Unit3十九日目 7/6 ターニングポイント

今日でUnit3の半分、4週間が終わりました。
早いもので、あと4週間乗り切ればロルファーに認定です。
そこにいくまでまだまだ超えなければならない壁が沢山ありますが、
一個ずつ立ち向かっていこうと思います。
そんな今日はMidterm Interview、中間報告会でした。
今までのクラスを様子をインストラクターが見て
どの内容がどの程度まで理解されているか、
またこれからどこまで伸ばすことができるか、
などなど、最後のランディングに向けての確認をしていきます。
評価はまずまずで、このUnit3を受けるにあたって自分が課題にしていた
内容をかなり評価してもらい、
逆にそこは自分の強みだから自信を持ってほしい、
と伝えてくれました。
それは、本当に嬉しいの一言で、
自分が取り組んでいることに対する姿勢を
インストラクターが見てくれていることに
とても感謝を覚えたのが印象的です。
また、それ以外にも自分が悩んでいること、ワークするときに
実はこのように考えてセッションをしていたり、と
表に見えにくい部分を共有させてもらう意味で
いろんな自分の思いを話していると、
インストラクターの目にうっすら涙が。
共有してもらえたことに対する感謝と、
そういった僕の姿勢、思いをとても嬉しく捉えてくれたようです。
彼がそういう、涙もろい部分があるのは知っていましたし、
実際僕もその部類に入る人間だと思います。
彼に影響されながらでも無意識に、僕の目にも涙がたまり始め、
お互いに何だか感情的になる空間が支配したインタビューの時間でした。
こういった時間は本当に素敵ですし、
だからこそここの空間にいる価値を感じ取れます。
インタビューが終わった後は、隣りのクラスで行なわれているUnit1のクラスで
日本人の方の通訳を今日だけ急遽することになり、
いつもと違う空間に身を置いてました。
これまた新たに感じる自分の通訳能力の現状、成長、
そして課題について向き合うことのできる時間でした。
この4週目はこのUnit3の一つのターニングポイントになりそうです。
今夜、日本人のロルファー友達がはるばるボルダーに日本から到着し、
僕としてもようやく一段落、といった感じです。
明日から、また新たな気持ちの状態で日々に向き合えそうです。
The アキノリ's blog in America

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