Unit3十三日目 6/27 大きな視点

昨日、今日とでセッション2を二人のクライアントさんにワークしました。
このUnit3の良いところは、前日に行なったワークで出た課題や反省を
活かしてすぐ次の日に同じワークをすることでブラッシュアップできるということ。
いい点やまずかった点を含めてセッションを捉え直し、
その上でさらにより良い時間の過ごし方を目指していく、ということは
とても素敵なやり方であるように思います。
これはいろんなことに通じるものなんじゃないですかね。
ロルフィングのセッションてのはやってみないと本当にわからないもんで、
セッション前、中からあまり手応えがなくさぐりさぐりでワークしていった時、
終わって身体を見てみると大きく身体が変化していることにビックリする一方で、
セッションのイメージや作戦、順序やセッション中の手応えがスゴくあったのに、
あまりセッション後の変化が目に見えてこなかったりすることがあります。
クライアントさんの中にはそういった身体の変化に目を奪われがちな方もいるし、
僕もその一人であるように思います。
もちろん、それが全てではないとはいえ、相手に納得してもらうにも
大事にしなければならないピースの一つであるように思います。
ただ、そういった変化、そして変化がないという事実に対してもロルフィングは
何かしら影響を与えているようで、後々に過去のセッションでの出来事が
つながることも見てきました。
一つの一点のみにフォーカルしすぎて、大きな視点でいることを忘れてしまうと
そういったつながりが生まれる素敵な瞬間を見逃してしまうことも予想できてしまいます。
この10series、そしてUnit3を2年前から始まったロルフィングのトレーニングを
大きな一つのまとまりのものとして捉え直しながら
残りの日々を過ごすことが出来たら良いなぁと今日改めて感じました。
一時の感情、変化に一喜一憂するのではなく、
全ての変化、プロセス、結果と向き合って、
クライアントさんと少しでも素敵な身体、ココロを目指して
セッションを重ねていければ良いと思います。

0 返信

返信を残す

ディスカッションに参加しますか?
どうぞご参加ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>