Unit3五日目 6/15 試練のUnit3

Unit3の最初の一週間が終わりました。
あっという間に過ぎていく中でも、
出来事は沢山あってここには書ききれないことも沢山あります。
詳細をなかなか書くことができないことばかりなのですが、
こうやって少しずつ自分なりに書いていくことでいろいろと
整理していこうと思います。
はっきり言って、最初の週は自分にとって心地よいものではなく、
いろいろ考えさせられることが多すぎた週でした。
過去のUnitとは何が違うのか分からないけど、
とにかく何だかしんどい思いをしてる時や、
不安、恐れ、憎しみ、苛立ち、といった感情が自分を
支配していることがスゴく多くありました。
そして、そういうように今の自分が感じていることに
とても嫌気が指します。
でもそういった感情をなくせるか、というとまた違うと思うし、
実際にはなくせないのだと思います。
本当に、修行といった感じです。
何が詳しくはココでは書けませんが、
こういう精神状態になりながらもこの場にいることが
僕にとっては必要なことなのだと思って
何とか前に進んでいければと思います。
こういったことを書くとロルフィングのことに
あたって誤解を招くかもしれません。
実際、当時は自分のためにと思って書いていた過去のUnitの
ブログも今読み返してみると、あぁ何てこと書いてんだろ、
と思うことが多くありました。
そのことの不具合さを他の人に指摘して頂いたこともあるし、
自分でも反省することがあります。
でも、いざこうやってまた誤解を与えかねない状態になっても、
ネガティブに見える情報を載せたとしても、僕は僕。
嬉しいことがあっても、つらいことがあっても、
同じ伊藤アキノリがここにはいるということ。
そして、僕が僕であるという、その宿命からは逃げることはできないこと。
だから、殻を作ること、メッキの状態で人と接することを
現実世界で避けるためにも、ここではなるべく赤裸々に
思うことを素直に書いていこうと思います。
もちろん、書ける範囲で。
一週間に渡って解剖の再復習をしながら身体を捉え直すことができたし、
Cadaver Lab、献体の解剖を見させてもらって理解が深まったのは確か。
でも、それ以上にロルフィングを学ぶという修行?人生勉強?を
一段落させる段階にしっかりと向き合っていかないといけないんだな、
と感じさせられた一週間でもありました。
あと7週間、長いようであっという間に過ぎていくのかはわかりませんが、
しっかり一日一日、ここに書いたようなことも含めて
ゆっくり進んでいければいいなと思います。

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