Unit3二十日目 7/9 説明できる

いよいよ残り4週間となりました。
といっても、まだ半分。あと半分あるって言うことももちろんできますがね。
今回のUnitは今までのどのクラスよりも流れがゆったりに感じます。
余裕が出てきたからなのか、それとも今までは刺激が多すぎて
自分のペースを保つことができなかったからなのか。
最後のクラスくらいはゆっくり日々を過ごしたいなぁと思っていたので、
こういった心境になってくれていることにはちょっと嬉しいですね。
最近クライアントさんとセッションをしていてスゴく感じることが、
自分にはどういったワークが適しているか、合うか、
という自分探しを常にしているということ。
ワークのスタイルは十人十色で、おんなじワークは誰一人といません。
これはロルフィングに限ったことではないと思いますが、
いろんな価値観、選択肢、可能性を様々なインストラクターから、
また個人的にセッションを受けたロルファーから得ている中で、
どういったワーク、スタイルを自分が選ぶのか。
そのワークがどのようにクライアントさんに影響することになるのか。
そこを追い求めている日々があることに最近はスゴく気がつきます。
やっぱりそこにはある程度のロールモデル、見本があって、
あんなロルファーみたいなワークがしたい、
というイメージがやっぱりあります。
でも、そこにいくまで幾千の経験を重ねて、
そして一回一回のセッションに、一つ一つのストローク、ワークに
意図を求めながら積み重なっていった結果が
目の前に表現されている、見本なんだと思います。
僕が今まで関わったインストラクターと話をしていると、
ほぼ全てのワークに意図を感じます。
何となく触っている、とりあえず、
という感覚は全くありません。
こちらが質問したらもちろん、質問しなくてもその意図を把握しながら
そこに適したワークを選んだ理由も一緒に説明してくれます。
その説明自体が具体的に解剖学的になのか、抽象的にあわふやな表現なのか、
人によるところはありますが、
「説明できる」
というところに僕はとても価値を感じるし、目指していく道なんだと思います。
それができるようになってくると、
自然とワークも自信に満ちあふれてくるだろうし、
セッションもより良くなってくるのだと思います。
そんなことを改めて感じた今日でした。
$The アキノリ's blog in America

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