Unit2十日目 8/29 Ray McCallというヒト

今日はセッション1をしてきました。
自分がワークするときにも、受けるときにも、
大きな学びがあった一日でした。
何より、今日は元気がある!!
いつもはクラスから帰ったらすぐに爆睡なのに、
今日はクラスが終わっても、家に帰っても頭が起きていて、
ご飯作って、パソコンいじったりしても全然眠くならない。
これが自分にとって良い傾向なのかはわからないけど、
とりあえず元気ってことは何より大事だと思うのでよしとします。^^
ワークを受けた際の感想、変化はさきほどツイッターに書いたのでここでは省きますが、
今日は先生についてちょっと書こうと思います。
先週から教えている、Ray McCallというインストラクター。
彼はBoulderで長年ロルフィングを提供していて、
30年以上のキャリアを持つアドバンスロルファー。
彼を最初に知ったのは、去年のUnit1の初日。
初日のスキルフルタッチの交換で強烈に身体が反応してしまった僕は、
それに何とか対応すべく、Rayの助けを借りる事になりました。
幸い、すぐに連絡が取れて最初の週末にはRayのセッションを受け、
自分の身体をどうコントロールすれば良いのか教えてくれました。
多くは語らないものの、彼のアドバイスが功を奏して自分の身体を
Unit1中は安全に扱う事ができ、彼のワーク、そして彼自身にとても興味を持ちました。
あんなに苦しんだどん底から救ってくれた彼は何を見てたんだろう、と。
Unit1が終わってからしばらくして、僕は3回ほど彼のセッションを受けて、
いろいろ学ぼうと思いましたが受ければ受けるほど何してるのかが分からなくなる。
結局何したんだ?でも今は何でこういった状態なんだ?という思いが
頭の中でずっとフワフワしていました。
ただ、現実として彼が僕を救ってくれ、そしてその手がかりは彼が握っている。
それは事実としてある訳で、彼の存在なしにはこうやって
今またBoulderにいることはなかったと思います。
それだけ、僕は救われたんです。
だから、彼が教えるUnit2があるという情報を聞いたとき、
今までの流れに逆らってでも彼と同じクラスを取りたい、
彼が見ている世界に触れたい、という思いが自然と湧き出てきました。
彼にそれを伝えたときも、ただ、「分かったよ」という短い返事と
暖かさを感じられる笑顔があって、本当に僕にはそれだけで十分でした。
今も書いているだけで当時のことを思い出して涙が流れてきますが、
それだけ僕にとって彼は道しるべになってくれたヒトでした。
だから、彼のUnitの申込もいち早くしたし、
僕の身体を扱うにあたって重要であったSource Pointという
彼が行なうワークショップにも、ロルファーになる前に参加した。
本当はロルファーになった後に推奨される分野みたいなのだが、
このタイミングで取るしかない、という思いが根拠ない中でもあった。
何より、彼が何を見ているのか、何を感じているのか、
ヒトをどう捉えているのか、それにとても関心があった。
そして、そういった彼からのワーク、雰囲気、考えが
僕のワークに大きく影響もしていると思う。
Rayは、何より一緒にいて安心、安全を感じることができるヒトで、
今日のセッションでもどうしたら僕が安心してワークできるか、
ワークを受けられるかを僕はもちろん、
パートナーのクラスメイトにも教えてくれていた。
その気配りはもちろん、実際にそのアドバイスを基に動いてみると
自分が変に緊張せずに、自分をうまく保ちながらワークすることができる。
そういったちょこっとしたことから、また得るものが多くある最近。
実際、彼がデモのセッションをしているときや、彼がアドバイスをするときに
何を感じてるのか、何を見ているのかは未だにほとんどわからないけど、
どういった意図があるのか、どういった気持ちでクラス内にいるのか、
というのは僕の主観でだけど何となくつかめるから、
それを自分のセッションやクラスにいるときに試したり、応用したりしている。
彼がいること自体が僕にとっては大きな教材に感じます。
僕がそうやって試したことがどう働くかどうかについては
まだまだうまくいかない事が多いけど、
どういうことにトライしていけば良いかは徐々に見えてきたので、
日々が充実しているのだと思います。
明日はセッション2のデモ&レクチャー。
もう一人のインストラクター、HeatherもRayとは全く違った
切り口からアプローチするので、その差を感じるのも楽しみ。
今日のこの元気を明日もこの状態が持続できたら良いな。

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