Unit2十七日目 9/8 仲間の決断

今日でUnit2の半分が終わりました。
あっという間の4週間でしたが、今日大きな出来事がありました。
クラスで一緒にペアを組んでいたクラスメイトが
ロルフィングのトレーニングから離脱することになりました。
今日の午前中に起きたこのことについての思いをツイッターで書いて、
今後に残しておくためにここにも転載します。
Unit2の中で10seriesのペアを組んでいたクラスメイトがクラスを半分終えたところで離れることに。クラスの中で唯一、交換での10seriesをしていたペアだったのですが、彼は別の道を歩く決断をしました。
僕は彼の思いを尊重したいし、そう決断に至った彼と3週間ベアを組むことができてすごく嬉しく思います。でも、やっぱり過ごした時間、思いのせいか、涙が止まらない。
前のUnit1でもクラスメイトで、すごく気の合った仲間。ペアを組んだときも、お互いが相乗効果でより良くなる感覚を共有できていた。そんな彼と10seriesを交換できることになり、このUnit2の始めはお互いすごく興奮してた。
インストラクターも、君らなら大丈夫、とぼくらの交換セッションを認めてくれていた。でも、日に日にセッションをするにつれて、新しい学びがある一方で彼の心の中にある別の道への思いがどうしても見え隠れする。そんな彼の思いに気づいてはいても、ぼくはそっとしておいた。
それを飲み込んで今ここにいる彼を尊重しているから。だけど、その彼はその自分の思いにウソがつけなくなっていったようだ。その思いをはっきり聞いたのは昨日の授業後。今の道を歩くことを、ちょっとやめるかもしれない、と。僕はとにかく彼の話を聞いた。そこで出てきた思い、正直に彼に話した。
「どんな道を行くことになっても、俺は君の思いを尊重するよ、俺のことは気にしないで。」彼は昨日の時点では決めかねている、と話したが心の中ではもう決めていたのだろう。今朝、彼がクラスを離れると皆に話したときには驚きはしなかったけど、気づいたら涙が溢れていた。
彼も皆に話しながら泣いていたし、クラスメイトも何人か泣いていた。彼の決断とはいえ、仲間が離れていくことかこんなに悲しいなんて思いもしなかった。今はただこの感情に素直になろう。
そして、多くのヒトがペアを失った僕を心配してくれていた。彼と最後の挨拶をお互い泣きながらして、教室に戻ってきたら多くのヒトが、ただ近寄ってきて、ただハグをしてくれた。言葉なんていらない。思いがハグを通じてたくさん伝わってくる。そんな皆の優しさが本当に嬉しかった。
来週からは新しいペアが用意される、とのこと。僕にとってはこれはこれでまたチャレンジングだし、この過程も僕に必要なプロセスなのかもしれない。今週末は、心が安らぐことをしようと思います。長々と失礼しました。
予想以上にこのできごとは僕に大きな影響を与え、
午前中の授業は半分近くクラスの中にいる事ができませんでした。
それだけ、彼と築いてきた関係に思いがあったということなんだと思います。
今週末はしっかり自分を休ませて、切り替える時間にしようと思っています。

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