Unit2三日目 8/17

今日は先生のことをちょっと書こうと思います。
Principle InstructorのCarol。
彼女は僕の二周りも三周りも上の素敵なレディー。
昨日も書いたように、彼女からは何だか暖かい雰囲気をとても感じます。
これは彼女だけに言えた事ではなく、今まで関わって来たほとんどのInstructorが
暖かい、一緒にいて心地いい空気を吸わせてくれるヒト達なんです。
こんな人たちになりたいなぁ。。。と思うのが正直なところ。
では、彼女らにあって、僕にないものはなんだろう?
って考えたときに思い浮かんだのが、器。
ヒトの器とかそういう意味というよりは、
懐の深さ、という表現の方がしっくりくるのかもしれない。
Carol達は自分の意見を押し付けることは絶対せず、
可能性を示してくれている人たちであると僕は認識している。
そして、いろんな生徒達に対していろんなアプローチを考えさせ、
それについての思いを深めさせ、そして導いてくれる。
絶対強要はせずに、こっちの意図を最大限に汲み取ってくれている。
こういった関わりができる大人って、なかなかいないものなのだろう、
とガキながらに感じていた僕にとっては今の学校にいるのはとても心地よい。
懐が深いから多少何があっても崩れないし、
全てを受け入れる、受け入れられる容器がその人たちの中にある。
多少クセのあるヒトに対しても全く他の人と変わりなく接するし、
それが心からのものだと感じることができる。
実際、ちょっと的外れな質問をした生徒に対しても、
誠意に丁寧に、その人が元のレールにうまく戻れるように
後から優しく背中を押してあげながら導いてくれる愛の深さも見ました。
そういった中で重要なのは、自分がいかに真ん中、センターにいるか、
ということなのだろうかな、と思います。
やっぱりどこかに偏っていたら、それは表情や態度を通じて映し出されるし、
外から見てもすぐにわかってしまう。
それが特に嫌い、という感情だったら特にヒトはわかるのだと思う。
誰だってヒトは嫌われたくないから、そこに過敏にセンサーを働かせてる気がします。
でも、嫌っていたら、苦手だなと感じていたらそれはやっぱり相手にわかるのかな、
って感じることがあります。
自分が揺るぎない軸、つまり全てを受け入れるという考えが常にあり、
そして柔軟に思いを巡らせることができる器、懐ができるようになるのは
まだまだ先の話になるのかもしれない。
その辺はこれからますますの経験・勉強が必要になると思います。
嫌うのは簡単。で、そしてそれは相手にすぐわかってしまう。
特に手を使ってワークするロルフィングの人間だったらなおさら。
Carolの関わりがとても暖かいのは、愛に溢れていることはもちろん、
僕のすべてを受け入れてくれて、認めてくれることにあるのだろう。
そういった人間にもちろん僕はなりたいし、
僕が関わるヒトが、今僕がまさにCarolに感じていることを
僕にみてくれることができたら最高です。
それにはまだまだ足りないし、一生かかってもできるものか分からない。
でも、まずは相手を認めるという、全てを受け入れるという
意識・思いを持つことはもちろんトライできること。
改めて、少しずつやってみよう。
Carolのように。
なんて考えながら帰っていたら、何だかちょっと歩いてみたくなったので
クラスが終わってからFlatIronの山にふらっとハイキングに行ってきました。
良い汗かいて、穏やかな景色に癒されたUnit2三日目。
明日もいい一日になりますように。
The アキノリ's blog in America
The アキノリ's blog in America
The アキノリ's blog in America
The アキノリ's blog in America
The アキノリ's blog in America
The アキノリ's blog in America
The アキノリ's blog in America
The アキノリ's blog in America
The アキノリ's blog in America

0 返信

返信を残す

ディスカッションに参加しますか?
どうぞご参加ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>