Unit2三十二日目 10/5 Session10

今日、第10セッションが終了しました。
クライアントのパートナーがEnergeticallyなresourceを持っていて、
しかも第10セッションはテリトリーが特に決まっておらず、
パートナーは全部の10seriesを受けていないので
エナジーリソースをいつものセッション以上に使って、
最後を良い形で迎えられるようにトライしてみました。
もちろん、姿勢を見たり呼吸の仕方、歩き方を見て、
ある程度ワークをする場所に目星をつけることもしました。
その中で、今回のセッションは10回のセッションの中でも
トップ3に入るほど、大変なセッションでした。
普段は深いプレッシャーやStructuralの側面からアプローチしながら
パートナーとのセッションを進めていったが、第10セッションということもあって、
今回の取り組みはちょっと趣向を変えてみたんです。
もっと軽いタッチで、クライアントの感覚だったり、感情だったり、
神経とか目に見えないものにアプローチしてみたんです。
そしたら、その中で大きなシフトをセッションの中でとても感じて、
しかもお互いに同じ頃に変化を共有していました。
それは素晴らしい感覚である反面、
彼女の感情がネガティブな方向にいくことも少なくありませんでした。
気持ち悪くなったり、頭痛を感じたり。
その都度、彼女に確認してニュートラルに戻って来れるようにワークを変えてみたり、
一進一退を繰り返しながら徐々にワークを進めて行きました。
それを繰り返して、セッションが終わる頃には
気持ちよく旅立ってもらえるように何とかランディングしてほしい、
その気持ちで一杯でした。
大きなシフトが落ち着いて、セッションが終わってベッドから起きて立ち上がってもらいました。
でも、何かしっくりこない。そして身体があまり良い反応を示してくれませんでした。
なので、トラッキングや最終調整をいろんな方法で試してみましたが、
それでもまだきちんとアジャストしていない様子でした。
なので、Jonを呼んで新たな知恵を授けてもらい、
本当の最終調整をして何とか安全な場所に着陸できたようです。
ここまで最後まで手こずったのも数えるくらいで、
良い経験になったと同時にEnergeticallyなアプローチをするには
まだまだ経験しなければいけない、と強く感じました、反省しました。
まだまだ足りない。そして、安易に、気安く考えてはいけない。
終わった後、お互いに情報を交換したときには彼女はかなり落ち着いていて、
ありがとう!!と満面の笑みで言ってくれたときには本当に救われました。
彼女がパートナーになってよかった、と今なら心から思えます。
これでロルフィングのクラスでのまた新たな区切りがつきそうです。
また改めて新しい目標、課題がが生まれた事にはとても感謝しています。
また前に進めそうです。常にこうやって何かが降りてくるんですね。
とても充実した10seriesでした。ありがとう。
明日は最後の日、Closureです。
クラスの皆とは最後、と思うとちょっと切ないですが、
始まりがあれば終わりが来ます。
笑って、最後までいようと思います。

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