Unit1終わりました

昨日で、RolfingのUnit1が終了しました。
長いようであっという間の6週間でした。
そして、いやぁ~、終わってしまったな、
っていうのが実感です。
まだまだこのクラスにいたかった。
本当は昨日の朝は学校に行きたくなかったです。
もう終わってしまうから。
今後もまた会えると思うんですけどね。
でも、Unitを一緒に過ごしたこの瞬間は
今回しかないわけですからね。
結構感慨深いものを持ちながら学校に向かいました。
The アキノリ's blog in America-雪Flatiron
そう思いながら撮っていた写真がこれ。
Flatironという山の雪景色。
Boulderはすっかり冬です。
The アキノリ's blog in America-Rolf Institute
またここにはくるんだろうけど…….
The アキノリ's blog in America-entrance
この教室でこの仲間と過ごすのも
今日が最後なんですよね~
The アキノリ's blog in America-教室
いろいろあったよなぁ~。
楽しかった。
昨日はクロージング、というか卒業式みたいなもんでした。
授業はまったくなく、皆で最後の時間を共有しようという感じ。
ただ形式張った様子はいっさいなく、
いろいろと考えられている出し物がいくつかありました。
実は、昨日のクロージングに向けて、以前からある課題を言われていました。
それは、このUnitで勉強してきた中で自分にとって大切なもの、
重要な意味を持っている「何か」をそれぞれがプレゼントとして持ち寄ること。
それぞれ持ってきた意図、理由を共有しながらUnitを振り返り、
今後いつでもまたこの瞬間を思い出せるためのものでした。
どんな物を皆持ち寄るんかな~って思っていたら、
各々個性的なものがたくさん集まりました。
解剖のときに筋肉の色分けをするときに使っていた色鉛筆、
精神を落ち着かせるためによく読んでいた本、
休み時間が終わるときに呼び鈴として使われたこれ↓、
The アキノリ's blog in America-呼び鈴
中には、授業後や休日によく飲みにいってた
「Mountain Sun」って飲み屋のビールw
The アキノリ's blog in America-マウンテンサン
もらったのも、何の偶然かよくMountain Sunに行ってた
このクラスメイトがもらっていました。
いやぁ、流れが来てますね^^
僕がもらったのは、授業中によく話題に出ていた、
「重力、地面を感じる」という意識を込めて
作ってくれた、右手にあるこの石。
この右の彼が作ってくれて、
たぶん彼にとってすごく響いたトピックだったのでしょう。
The アキノリ's blog in America-重力
この右のイタリア人は、いつも僕をいじってくれていました。
「A,ki~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!」
という、僕の名前で始まる歌がイタリア人で有名らしくて。
Youtubeで探してよく僕に聞かせながら彼も歌っていました。w
20回はやられたね、ありがた迷惑だったぞ^^
毎日バスも一緒で同じ海外組、第二言語の英語で
お互い話をする事が多かったかな。
しかも、二人が申し合わせたかのように
たまたま彼と服装がかぶっていました。w
うるさかったけど、一番気が合ったのかな♪
そして、僕があげたのは、この写真です。
The アキノリ's blog in America-かけがえのないもの
これは、去年アメリカに一人で来たときに行った、
サンディエゴとシアトルでの写真をまとめたものです。
思えば、僕のこのRolfingの旅は
その時から始まっていたように思います。
僕が2~7歳までの間、父親の仕事の関係で
アメリカに5年ほど住んでいました。
多少の記憶はあるものの、ほとんどのものは遠い昔のもので
「アメリカってどんな国だったんだっけ??」
との思いから、そして自分の進路を悩んでいた昨年9月、
アメリカに行く可能性もある中、
自分の肌で感じてみようと行ってきました。
サンディエゴでは大学の一つ上の先輩、ヤスさんに。
彼は現在アメリカに一年以上住んでおり、
今年度から大学院に進学してATCの取得を目指している
大変デキる先輩であります。
アメリカの事情を聞くには現地の人が手っ取り早い、
ってのもあったし、久々に話もしたくて行きました。
やっぱりヤスさんとの話でいろいろ考えさせられたし、
自分の将来も少し開けた感じがしました。
左上に移っているのがヤスさんと僕です。
小さいかな??
他に移っている海辺はサンディエゴの素敵な自然。
どんだけ魅せられたことか……..。
シアトルでは、大学時代から毎年セミナーでお世話になっている
シアトルマリナーズのトレーナーさんとその奥さんに会いにいくために。
そして、当時同じシアトルで語学学校に通っていた
ヤスさんと同期の先輩、堀井さんに会いに。
あいにく、マリナーズのトレーナーさんとその奥さんは
お仕事の都合でお会いできなかったのですが、
堀井さんにシアトルの街を紹介してもらいながら
マリナーズ観戦にも行きました。
メジャーの雰囲気を初めて感じたし、
これがアメリカか、っていうのを改めて考えていました。
堀井さんともいろいろ話をして自分の思いを深めつつ、
シアトルでも自然の雄大さだったり、
街のスケールの大きさだったり、
日本のテレビで見ているものとは
違ったものが僕の中にしみ込んでいきました。
とにかくアメリカに来てよかった、
実際に肌で感じてみてよかった、
と思えた旅でした。
でも、まだまだ思いがまとまらず迎えた昨年の冬、
シアトルではお会いできなかったマリナーズのトレーナーさんに
日本でお会いでき、いろいろ話をしている中で、
「今、僕の心に一番引っかかっているのがRolfingなんですよね~
でも東京でもRolfingのクラスあるし、、、、、、」
と言ったら、
「アメリカ来ちゃえばいいじゃん。」
の一言。
いろいろ付け足しで言ってくれたこと他にもありましたが、
この一言が大きく自分で響きました。
思わず、「はい!!」って言ってましたから。
そう決断した明確な理由は未だにわかりませんが、
素直にそう思えたんですね。
そこで僕のアメリカ行きは決まったようなもんです。
そこからはヒロさんや大友さんといろいろ話をさせてもらいながら、
何とか今日まで走ってきたっていう感じです。
去年アメリカに行ってなかったら、
そしてあのとき一言いってもらってなかったら、
この決断はできなかったと思います。
いろいろな要素が積み重なった上での
現在のBoulder滞在。
僕にとっては、去年の旅がなかったら今僕はここにいない、
そういう思いで上の写真をプレゼントとして用意しました。
こういった思いをそれぞれが持ち寄って、
後々振り返るときに仲間からもらったGiftから
また何かを思うんでしょうね。
素敵な時間だった。
そういったプレゼント達を交換して、
いろいろ話をした後に、ついにCertification、
つまりUnit1の修了証明書が渡されました。
The アキノリ's blog in America-certification
これですね。
ついに、という感じです。
アキノリという名前はちょっと長くて発音しずらいみたいなので、
皆は僕のことを「Aki」、アキって呼んでくれていました。
ヒロさんのCertificationにもこんな感じで名前が書かれてあって、
何かカッコいいなぁ、僕もやってもらおう、って思ってました。
まずは一段落しました。
一応、今度の月曜にテストがあるんですが、
それはこの週末で頭に詰め込んで。
それが終わったらゆっくり出来るので、
自分の中で少しずつ消化しながら
静かに次のステップの準備をしていきたいと思います。
The アキノリ's blog in America-集合写真
Unit1の皆、本当にありがとう!!!!
あきのり

0 返信

返信を残す

ディスカッションに参加しますか?
どうぞご参加ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>