キッズロルフィングイベントに参加してきました

(下記の文章はフェイスブックページからの引用です)

 

5月19日がロルフィングの創始者、

アイダ・ロルフ博士の生誕日ということもあり、

それに合わせて日本ロルフィング協会として全国各地で

「ロルフィングDays」というイベントが行われています。

今回、自分は大阪のイベントにお声がけいただき参加してきました。

日本ロルフィング協会 ロルフィングDaysイベントページ

 

キッズロルフィングは、幼少期の子供に対してロルフィングをしていくもので、

子宮内にいる状態から、もしくは出産のプロセスを通じて

からだに様々な制限がある子供さんは正直少なくないようです。

その制限が筋膜や組織によるものなのか、精神的なものによるものなのか、

はたまた親や夫婦関係、家族関係によるものなのかは様々ですが、

その制限を成長の早い段階で解消してその後の人生で健やかな発達をしてもらえればな、

という願いを込めて、今回子供達にワークさせてもらいました。

 

いわゆる10シリーズ、という枠組みでやらなくても、子供達のからだは変化や反応が早いので、

勝手にからだが開いていくのについていくだけで全身変わっていって穏やかになったり、

あっという間に呼吸がしやすくなったり温かくなったり、といった事を昨日は沢山感じられました。

しかも昨日はロルファーが4人いたので、同時に2人で触ったり、

4人でやったりするワークはパワフルそのものです。

大人に要する時間の半分以下で、倍以上変わったりします。

 

そして、そうしてワークしているのを親御さんが見ている、

ということもとても大事な気がしました。

お子さんが落ち着きがない、身体でちょっと気になる事がある、

でも病院行くほどじゃないし、どうしていいかわからない、

という親御さんもきっと多い気がします。

そういうケースで、からだが自由になっていなかったり、

からだの部位ごと成長のスピードが違う事があったりします。

頭部や上半身はしっかりしているのに、下半身に行くにかけて線が細くなっていったり、

といったケースもあります。その体内のギャップに子供が混乱して、

落ち着きがなかったり乱暴してしまったりして、

コミュニケーション障害や発達障害、と診断されるケースもあるようなのです。

 

そういったお子さんたちにこうしたワークをすると、

からだ全体が一つにまとまっていくプロセスを助けることができるからか、

次第に落ち着いてくるお子さんが見て取れました。

お子さんのうちにケアしてあげることで、

実際に親御さんも変化を見てとれると子育ての関係性もまた変わってくる気がします。

 

このイベントはアイダ・ロルフ博士生誕に合わせて行われましたが、

また定期的にやっていきたいね、という話になりましたので、

また開催するときにはお知らせさせていただきますね。

 

今回ご一緒したロルファーの皆様のリンクはこちらになります。

 

佐藤博紀(http://www.thespaceten.com);大阪北浜

佐藤正治(http://www.rolfing-fanfare.com);大阪心斎橋

伊藤彰典(http://reliefspace.com);神戸三宮

谷神裕樹(https://ameblo.jp/hita0469/);京都四条烏丸

 

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