Q6 ロルフィングの考えを使って自分で何かできることはありますか?

Q6 ロルフィングの考えを使って自分で何かできることはありますか?
A6 あります。
ロルフィングで大事になる点の中に、「協調性」と「感覚」の二つがあります。
これは、ロルフ・ムーブメントという分野でも大事にされるものなのですが、私はロルフィングのセッションでもこの二つを活用しています。
具体的には、ある箇所に触れながら言葉掛けをしてあげることで、触れている箇所が動き出すように導いていきます。
これは、脳内から触れている箇所へ通じる回路をつなげていくようなものだと認識しています。
例えば、足の親指だけを動かすことは簡単でも、小指だけ動かすのは少し難しいかもしれません。
それは、今までそういった動きをしたことがない、もしくはそういった信号を脳が送ったことがない、といったことがあるからでしょう。
ですので、そういった刺激が入りやすいように、脳から身体の各部位への信号が行きやすくするように「協調性」を意識させ、触れたり言葉掛けをして「感覚」を促進していくことで動きを作っていきます。
これは自分自身でもできることなので、セッションの中でそういったコツもお伝えしていきます。
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Rolfing Relief Space(ロルフィングリリーフスペース)
東京都港区白金台5-11-2 バルビゾン20 3F
恵比寿駅東口より徒歩10~15分

$東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース

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伊藤 彰典
連絡先:090-1508-4012
メール:aki0120itoh@me.com
HP:http://www.reliefspace.com/

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