Unit2二十一日目 9/15 Thanks Ray

ふう。
今日で8週間あるうちの5週間のクラスが終わりました。
ホント、あっという間。あと3週間で終わるなんて信じられない。
そして、今週で今までのメインインストラクターだった、
Rayがクラスを離れます。
今回のUnit2は、二人のメインインストラクターが前半後半と、
分担してクラスを教える、というちょっと珍しいものでした。
Ray McCallとJon Martin。
二人とも20年以上のロルフィング歴を持っていて、
そして二人は超仲良し。^^ 15歳近く違うそうですが、本当に親友みたいな関係です。
二人とも隣町に住んでいるし、
長年一緒に講師としてもロルフィングの学生を育ててきたそうです。
そして、二人とも別々ではあると思いますが、
日本でのロルフィングのクラスを教えたことがあります。
そんな二人だからこその、今回の分担クラス。
過去にも数例こういったケースでのクラスはあったそうですが、
生徒としてその場にいるのは何だかちょっと不思議。
今までいたヒトが急にいなくなって、
来週からまたクラスの雰囲気がガラッと変わると思います。
それを肌で感じるのは、来週の月曜かな。
しかもいなくなるのがRayなので、僕は本当に何とも言えない心境。
この前のブログに書いたように、彼の存在は間違いなく僕の中で大きなものを占めています。
だからこそ彼のクラスを取ったし、彼の話がかなり抽象的で分かりにくかったとしても、
とても内容は興味をそそられて、それをもとに自分でイマジネーションを
含ませることができる、そんな素敵な教え方を彼はしてくれました。
今までの彼のクラスは本当に受けていて素敵なものでした。
今回は最後にならないように、また笑って会いたいです。
最後に円になって、それぞれのクラスメイトがRayに対する思いを
述べていったのですが、僕のときに話しながら自分の思いを一つ一つ
表していると、去年のUnit1でのこと、Unit2で彼がしてきてくれたこと、
などなど急にいろいろ思い出してしまい、言葉が出なくなり、そして自然と涙がこぼれ、
気づいたらクラスメイトにティッシュを差し出されていました。
日本にいるときから僕は泣き虫でしたが、
今回のUnitでも本当に涙もろいです。
そのおかげで、目が真っ赤なまんまの写真になっちゃいました。笑
本当にありがとう、Ray。
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まだ3週間ありますが、皆で頑張ろう!!

二度と同じときなんて来ない、だからこそ今を楽しむ

ついに、Unit2が終わりました。
長かったけど、本当にあっという間だった8週間。
Unit2の最初の一週間では、Principle weekといって、
ロルフィングはなんたるものか?というのを
教えるクラスがあるんですが、それが遠い昔のよう。
でも、たった8週間前だったんですよね。
あのときの自分と、今の自分を比較してみると、
どんなにいろんなことを学んだんだろう、
この先も絶対に忘れない日々をどれほど送っていただろう、
また出会いたいな、と思わせてくれる仲間にどれだけ恵まれただろう、
本当にこの8週間は何とも言えない感情に包まれている気がします。
思えば、去年の10月4日、ロルフィングのUnit1をスタートさせ、
その初日からここでしか起こりえない経験をたくさんしてきました。
6週間のクラスを転がるように過ごし、気づいたら年末を
大学の先輩とアメリカのスキー場で過ごすという、2010年の締めくくり。
去年大学を卒業してからは、決まった事が先に見えていない中での
日々を過ごしていました。
その中で、語学学校にあらためて行こうと決め、
それと同時にロルフィングのことから離れる時期もありました。
家はJim Asherという、40年以上のキャリアを持つロルファーの元で
生活していたのに、特にそれを活用することもなく日々だけが過ぎて行く。
どうしても、僕の中では休養なり、ロルフィングにまた向き合うための
準備期間が絶対に必要だったんだと思うんです。
その頃に、周りでUnitを取っていた知り合いに無理矢理合わせて
勉強をしようとしていても、きっと自分を苦しめていただけだったと思います。
甘い事を言ってるようにも聞こえますが、
それだけ自分がそこにフィットしてなかったんだと思うんです。
それから、ご縁があってのUnit2の通訳の依頼。
元々何をして過ごそうか決めていなかった時期に、
これほどまでに素敵な経験をさせてもらえることは
素直に嬉しかった。
その頃には、ようやく次のステップにいける準備もできてきて、
クラスでの日々と自分でいろいろと探求する元気が出て来た。
思いがけずに出会った友人もできて、そして
ただ滞在しているだけの縁ではなくなってきた。
クラスを見ながら、そして通訳しながら、
あぁ、早く自分で試してみたい、ロルフィングを
もっとしてみたい、との思いが自然と溢れて来たのを
今でも鮮明に覚えています。
ようやく自分の番となった今回のUnit2。
今はブラジルで最後のクラス、Unit3をとっている
大友さんを始め、多くの人がロルフィングに惹かれる
魅力に自分の心からようやく納得できるようになり、
そして自分なりに理解できるような時間を過ごせた。
Unit1からの親友だったクラスメイトがパートナーになり、
そしてクラスの半分行ったところで彼がクラスを離れる決心をし、
すでにロルファーの新しい人がパートナーとして僕に会いに来てくれた。
彼女のサポート、存在、全てが僕をここに立たせてくれている。
彼女がパートナーとして来ていなかったら、
果たして無事にUnit2を終えられていただろうか。
そこまで自分が感じるほど、素敵なパートナーでした。
これが一番自分の中で印象深い出来事だし、
彼女、それを見守ってくれたクラスの皆、インストラクターには
本当に感謝の気持ちでいっぱいなんです。
今回のクラスでは、もう何回泣いたか。笑
僕が話をし始めると、もうそういう雰囲気になる、って
クラスのほとんどがわかってくれています。
でも、それだけ素敵なクラスだった。
ありがとう、本当にみんなに言いたい。
日本の知り合いの方から、
「この先の将来で、今と同じメンバー全員で同じ時に会うという事は、
限りなく不可能に近いから、今の時間を大切にしてくださいね。」
と、クラス中にメッセージを頂きました。
個人としては今後も会えると思うけど、
今回のUnit2のメンバー、インストラクターと
全員揃って会うのは二度とないと思う。
だからこそ、今を大切にして、その時その時を楽しまないといけない。
そんなことわかってるけど、でもやっぱりそうなんですね。
だからこそ、ちゃんとお別れは言わないと僕はすっきりしないし、
そのために泣くのかもしれない。
それが、自分が大きく前に進むためのシフトになるのだから。
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今はドイツに行っているRayにも、
本当にお世話になったなぁ。
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Rayの後を受け継いだ、Jon Martinと。
彼の存在も非常に大きかったです。
これほどまでにクラスをまとめられるのも、彼ならでは。
本当にありがとう。
素敵なクラスメイトにも恵まれて。
本当に楽しかった。
これで、一段落。
もちろん、まだまだ続きますが、
一度肩の力を抜いて、ゆっくりしようと思います。
今後に向けての考えも少しずつ輪郭が見えてきて、
ワクワクと同時にいろんなことも考えます。
あと3週間、Boulderに滞在して日本に帰りますが、
いつここに帰ってくるのか、まだどうなるかわからないので、
今会える人たちと精一杯会ってから、Boulderを離れたいと思います。
皆さんも良い一週間をお過ごし下さい。

Unit2三十二日目 10/5 Session10

今日、第10セッションが終了しました。
クライアントのパートナーがEnergeticallyなresourceを持っていて、
しかも第10セッションはテリトリーが特に決まっておらず、
パートナーは全部の10seriesを受けていないので
エナジーリソースをいつものセッション以上に使って、
最後を良い形で迎えられるようにトライしてみました。
もちろん、姿勢を見たり呼吸の仕方、歩き方を見て、
ある程度ワークをする場所に目星をつけることもしました。
その中で、今回のセッションは10回のセッションの中でも
トップ3に入るほど、大変なセッションでした。
普段は深いプレッシャーやStructuralの側面からアプローチしながら
パートナーとのセッションを進めていったが、第10セッションということもあって、
今回の取り組みはちょっと趣向を変えてみたんです。
もっと軽いタッチで、クライアントの感覚だったり、感情だったり、
神経とか目に見えないものにアプローチしてみたんです。
そしたら、その中で大きなシフトをセッションの中でとても感じて、
しかもお互いに同じ頃に変化を共有していました。
それは素晴らしい感覚である反面、
彼女の感情がネガティブな方向にいくことも少なくありませんでした。
気持ち悪くなったり、頭痛を感じたり。
その都度、彼女に確認してニュートラルに戻って来れるようにワークを変えてみたり、
一進一退を繰り返しながら徐々にワークを進めて行きました。
それを繰り返して、セッションが終わる頃には
気持ちよく旅立ってもらえるように何とかランディングしてほしい、
その気持ちで一杯でした。
大きなシフトが落ち着いて、セッションが終わってベッドから起きて立ち上がってもらいました。
でも、何かしっくりこない。そして身体があまり良い反応を示してくれませんでした。
なので、トラッキングや最終調整をいろんな方法で試してみましたが、
それでもまだきちんとアジャストしていない様子でした。
なので、Jonを呼んで新たな知恵を授けてもらい、
本当の最終調整をして何とか安全な場所に着陸できたようです。
ここまで最後まで手こずったのも数えるくらいで、
良い経験になったと同時にEnergeticallyなアプローチをするには
まだまだ経験しなければいけない、と強く感じました、反省しました。
まだまだ足りない。そして、安易に、気安く考えてはいけない。
終わった後、お互いに情報を交換したときには彼女はかなり落ち着いていて、
ありがとう!!と満面の笑みで言ってくれたときには本当に救われました。
彼女がパートナーになってよかった、と今なら心から思えます。
これでロルフィングのクラスでのまた新たな区切りがつきそうです。
また改めて新しい目標、課題がが生まれた事にはとても感謝しています。
また前に進めそうです。常にこうやって何かが降りてくるんですね。
とても充実した10seriesでした。ありがとう。
明日は最後の日、Closureです。
クラスの皆とは最後、と思うとちょっと切ないですが、
始まりがあれば終わりが来ます。
笑って、最後までいようと思います。

Unit2二十五日目 9/22 Activation

Unit2の6週目が終了しました。
今週は、今までの週とまた違った疲れがありました。
先週までは頭が疲れたり、何となく疲れているなぁ、といった感じが
あったくらいですが、今週はとにかく身体が疲れていました。
先週末、いろんな人に会ったからなのかはわかりませんが、
とにかく今週は寝る事に本当に苦労しました。
寝る時間にベッドに入っても、一向に寝れない。
そのままずっと起き続けてしまって、4、5時くらいにようやく
身体が寝られる体勢になり、スイッチがオフになるんですが、
7時には学校に行くために起きなければならないので
どうしても身体が睡眠不足のまま授業に参加していました。
そんな状態で集中して授業を聞ける訳もなく、
ちょこちょこうたた寝しながらクラスでの時間を過ごしていた、
といった感じの今週だったので気づいたら一週間終わっていた印象が強いです。
題名の「Activation」ですが、このトピックはあまりこういった場、
つまりブログなどの不特定多数の方に見られるところでは
適切でないのかもしれません。
というのも、書いている自分としてはあまり気持ちよくのない内容ですし、
とても現実には理解し難いことでもあるからです。
その事でロルフィングを誤解させてしまったことも
過去にあり、表現には十分気を付けないといけないと感じています。
ですが、この先自分がこのブログを見返したときに自分の経験として、
そしてロルフィングのトレーニングの中で同じような悩みを持つどなたかが
この内容を見たときに、少しでも助けになれれば、との思いがあります。
そういった意味もこめて、こうやって文章に残そうと思います。
基本的には心地よくないことですが、誰しもが経験するものではないですし、
僕はそれが身近に起こる環境にいたということを貴重な経験だと捉えています。
そしてその経験から多くのことを学んだ事にも感謝しています。
そんな僕の思いを察して頂ければ幸いです。
さて、前置きが長くなりましたが、「Activation」。
日本語での直訳だと、「活性化、活動を活発化させる。」
という形になります。
ですが、ロルフィングにおいて、身体に施術者がワークをして
いろんな情報を与えたり、身体に影響を与える過程の中で、
その刺激、活性化が強く身体に起こり過ぎてしまい身体が
普段とは違った反応を起こし始めてしまうことがごく稀にあります。
それを、「Activation」と一般的に呼んでいるみたいです。
具体的に何が起こるかというと、呼吸がしにくくなったり、
身体が無意識で震えだしたり、急に涙が出て来たり、
何かに怯えて逃げるように体勢を寝返りをうったり、と様々です。
これだけ書いているととても変に聞こえがちですが、
誤解してほしくないのは、これは人間の生態活動の中での
防衛反応であって、特別変なことではないということ。
ただ、なかなかそういった反応が起こるまでに
身体の深い部分まで影響を受ける事が日常的には起こりにくいので、
ちょっと奇妙に見えるとは思います。
このActivationなんですが、なんで起こるのかは未だに僕もわかりません。
経験している自分ですら、何がなんだか正直わからないし、
何とかそこから復活した後も、謎が残ったまんまです。
最近、ようやく自分の中で少しずつ理解が始まった、という感じです。
それでも、何が起きているか、というくらいの理解が限界ですが。
このActivation、現在までに僕は3回経験しました。
一回目は、Unit1の初日。
頭骸骨をパートナーの人に触ってもらっていたら、
自然と何故か気持ち悪くなって、呼吸がしずらくなり、
涙がこぼれてしばらく自分の意志で動けなくなりました。
それは、今考えると、相手からの情報のインプットが多すぎた事、
そしてそれを自分が全部受け止めよう、としてしまったことが
一つの原因だったのかもしれない、と思います。
もちろん、それだけが原因だとは思いませんが、
少なくとも自分の容量を越えた情報が身体、脳に入ってきて
溢れ出したのでしょうね。これ以上入ったらまずい、と。
そういう意味での防衛反応だと思うんです。
それを受けて、Rayのセッションを受けて、
理由が分からないながらも(今なら分かりますが)
対処する方法を教えてもらって、実践する毎日。
アドバイスをくれたヒロさんや日本から心配してくれる人達のおかげで
何とか日々を乗り切っていましたが、またUnit1の終盤に2回目の経験をしました。
その時は前回よりはまだ少し程度の低い反応だったものの、
またかよ……というのが自分の中にはあったんです。
それだけ、ショックを受けていたしそれを受け止められる状態ではなかったんです。
そのこともあり、対処してくれたRayのクラスを取ることにして
Unit1が終わってから今年の8月のUnit2まで待つこと8ヶ月。
その選択が自分にとっては間違いではなかった、と確信するまでに
時間は掛からず、本当に日々充実した時間を過ごしていました。
そんな中での、3回目のActivation。
しかも、それはパートナーが新しく来た後。
以前にも書きましたが、10seriesを交換する相手を
クラスの途中で変えることになった僕は、
その難しい状況の中でも何とかできるように卒業生、
つまりロルファーとして認定をすでに受けている人が
パートナーとして現れました。
でも、起きたんです。それは今週の水曜日。
セッションとしては、第7回目、顔や鼻、といった
範囲のワークをする時でした。
顔には、脳を守っている頭骸骨があり、
そしてそれを覆う筋肉、頭皮などが複雑にできていて、
顔の深部にもたくさんの細かい骨、筋肉、組織があるので
とても繊細な部分のワークになってきます。
でも実際にActivationが起き始めたのはその辺りに移る前で、
パートナーがワークをしているときに
自分への声換えをするのですが、それに返事できなくなったんです。
何でかはわかりませんが、何もできなくなったんです。
身体は大丈夫なんだけど、何故か声が出ない。
パートナーも異変にすぐ気づいて、やるべきはずだったワークを中断して
僕が快方に向かうワークを始めました。
彼女は僕と同じくSource Pointを使う人なので、
僕の身体が安全になるように導く手法をいくつかしてくれました。
ですが、僕の心は一向に収まる事なく、気づいたら涙が出ていました。
全然悲しくないのに、ただただ泣いている。
パートナーも、特別動揺している表情を見せたりはしませんが、
僕を何とかよくしようと必死にいろんな関わりをしてくれました。
ただ声をかけてくれるだけでも、相手が本当に僕のことを思ってたら
何かわかるんです。何かが伝わってくる。少なくとも心地悪くはならない。
そうこうしていろいろと僕の体内でもいろんなことが起こっている中で、
少しずつ落ち着いて来て、ようやく口を開けるようになりました。
「大丈夫だよ、心配かけてごめんね。」
それを聞いたパートナーは少し安心してくれて、
何を感じたのか僕が少しずつ話を始めました。
涙が出た訳も分からないし、何で急に話せなくなったのかも分からないし、
でもただその現象の中で自分の身体がどうであったのか、それだけを話しました。
相手にこれ以上心配させたくなかったですし。
そうして話しているうちに、僕の心はだいぶ落ち着いて来たので、
中断したワークを再開してよ、とお願いしました。
彼女は、本当に?大丈夫?と心配していました。
僕は第7セッションは楽しみにしていたので、
それを受けられないのは何だか悔しかったら
再開してほしかったんです。
でも、それを言いながら気づいたのが、
自分の身体がフルフル震え始めていたという事。
まるで、身体が拒絶しているかのような反応でした。
自分は身体を動かせないし、しびれている感じ。
でも、心は結構落ち着いていて、何でしびれてんだ??
なんて半分笑いながら彼女と話をしていました。
結局、そういった身体の反応も考慮して、
今回はそのまま身体が落ち着くまでゆっくり横になってることにしました。
そんな経験をしながら、今回は結構Activateについて考えました。
今までは割と避けてきましたが、何か今回はまだ余裕がありました。
体調はよくないながらも、自分の容量は少しずつ増えているんでしょうね。
そこで思ったのが、自分の心と身体がバラバラになってしまったということ。
本来は同居しているモノ同士であり、自律神経の乱れが身体に影響する、
なんてこともよく知られた話です。
でも、そのお互いの関係が何かのきっかけで崩れてしまった気がしています。
最初、自分が話せなくなったときは身体はまったく大丈夫だったのに、
なぜか声に出せない。心が拒んでいるような感覚だった、と後から振り返れます。
その後、回復して話せるようになったら、今度は自分の身体が今度は自由に動かなくなった。
心はダメで身体はOKだったのに、次は心は回復したのに身体がマイナスにいってしまって。
そのことが、今回は特に起きた気がしています。
これに気づいたのも、Unit1の恩師のSuzanneと話していたとき。
何となくSuzanneと話をしてみたい、久しぶりに会ってみたい、
とふと数日前に心の中に出て来て、連絡を取ったらすぐに会えました。
そうやって、自分でこのことを話していたらそういった、心と身体の
コネクションが途切れている感じがする、
と話しながら気づいたんです。やっぱり話すのは大事ですね。
Activationは推奨されるものではないし、できれば避けたいもの。
でも、そこから得たものもあるし、経験しなければ考えなかった
心と身体のバランスのことにもよりいっそう興味をもつようになりました。
そういった意味では貴重な体験だし、これから自分の目の前にそういった
人が現れたらどういう気持ちなのか、そして何をしてあげればいいのか、
いろいろと分かって来たので決してこの苦しみは無駄じゃないな、
と思えます。そして、そう思えるように自分がなってくれて本当によかった。
来週乗り切ったら、あとは1週間を残すのみ。
クラスメイトとの別れが近づくのもとても名残惜しいですが、
少しでも充実した日々が残りも過ごせるように、
最後までUnit2を楽しみたいと思います。

Unit2二十日目 9/14 Adaptability

今日は自分にとって深く考えさせられる一日になりました。
何があったのかはクラスの個人の話になってしまうので
ここで詳しいことを書くのは控えさせて頂きますが、
今日は自分のロルフィング人生の中で
大きなポイントとなってくる日になると思います。
その出来事の中で大きく考えさせられたのは、
「Adaptability」という考え。
直訳したら、「順応性、適応能力」ということになりますが、
ロルフィングの中でこれはとても重要な要素になってきます。
10seriesというレシピの勉強をしてる今回のUnit2なんですが、
いろんなセッションで「Adaptability」という単語は沢山出てきます。
僕の解釈では、ワークによって身体が変化するにあたって、
その変化を受け止められる準備ができているか、
というふうに考えています。
筋膜、骨、靭帯、筋肉、内蔵、神経、などのことを考えてアプローチをする
ロルフィングでは、時にはたった一回のセッションで大きな変化を生み出し、
まるで別の身体になったような感覚を一時間半のセッションで感じる事があります。
それを他人のワーク、外部からの関わりによって引き起こされるので、
クライアントはそれを受け止めるだけの準備が出来ていないといけません。
容量が大きくないのに、それ以上の水を水槽に入れてもこぼれてしまうのと一緒で、
きちんと準備をして、それを受け入れるだけの状態にしておくことだ重要になります。
実際に身体にどういった準備をさせるか、というと、
そのクライアントに動きを感じさせたり、
大きな変化を生み出すと考えられるキーとなる部位の周りの
パーツからアプローチを先に始めたり、と
ここではうまく紹介できないですが、
何事にも準備が必要なのと一緒で、
身体も変化に対する準備が必要なんです。
その準備が足りないと、オーバーロードしてしまって、
いつも持っている感覚がより鋭くなりすぎてしまったり、
普段感じないものを感じてしまって身体が異常と感じて
気持ち悪くなってしまったり、身体が異常の増幅を防ごうとして
痛みとして脳に警告を送ってその運動を止めさせたり、
と様々な反応が身体には起こります。
だから、身体にアプローチをすることには
十分に気を付けないといけないのです。
その変化に対する準備はしっかりとできているのか、
順応性は確実にあるのか。
実際に手で触れていても、いなくても、です。
声かけや実際に関わっていなくても、身体は正直に
反応して生態活動を継続させるために常に変化しているのです。
それが実際に目に見えるか見えないかは別として。
見えていない変化も沢山あるんです。
切り傷を作っても、かさぶたが出来て、そのかさぶたの下では
新しく皮膚を再生させるための反応が着々と進められているんです。
話がちょっと逸れましたが、
身体を扱うにあたっていかにその適応性があるか、
というのは非常に大事なんです。
一見、何の意味もない行動を繰り返しているようにも見えて、
実はその後のため準備、適応性の構築をしているのかもしれません。
運動前のストレッチもこれに当てはまると思います。
その適応性がまだできていない状態だったら、
前に進む事はちょっと考え直すべきです。
ロルフィングという観点から少しお話すると、
第5セッションという、今日行なったワークでは、
腸腰筋という大きな筋肉へのアプローチが一つの主目的になります。
ただ、そこにいきなりアプローチしても、柔軟性の向上や
機能の回復を果たしたとしても変化が急激すぎて
脳が異常と感じてしまい、痛みや心の不安定さを
生み出す事も可能性としてあるのです。
それくらい可能性があり、かつ安全に関わらなければいけない部位なんです。
だから、その腸腰筋にアプローチする前に
肋骨や背骨、菱形筋、太もも、お腹、
など周りの部位に先にアプローチしてあげて、
後々に迎える腸腰筋へのワークの準備をしておくんです。
そして、この準備がしっかりとされていると
腸腰筋の変化が著しく起きてきやすくなり、
かつ受け止められる状態になっているんです。
では、どんな状態になったら準備ができた、って合図なの?
と思いますが、それは僕も未だに定かではないですし、
こればっかりは練習・経験だと思います。
長くなりましたが、こういった準備、Adaptabilityの構築には
もっと気を付けていかないといけないんだな、と
今日の一日の経験で感じました。
貴重な体験をさせてもらって、そしてこの巡り合わせに感謝します。
ありがとうございます。
今日は僕のパートナーの都合上、僕が午前中にワークをすることしかできなかったので、
午後はインストラクターのRayから第5セッションを受けました。
彼からは過去に単発のセッションを何度か受けた事がありますが、
今回は10seriesだったので、いつもと感覚が違いました。
でも、その中でも彼のするワークにはやっぱり惹かれます。
結構グイグイ奥まで来ましたが、Source Pointでのワークと
10seriesでのワークの両方を組み合わせていて、
自分の今後のモデルとなるかもしれないワークをこのタイミングで
受ける事ができて良かったです。
以前受けたときより自分のロルフィングに対する理解力が上がっていたためか、
ワークを受けながら会話をしているような感覚になっていました。
いやぁ、楽しかった^^
明日でRayは最後になってしまうので、それも含めて
彼のセッションを今回受けられてよかった。
今日の学び、Rayからセッションを通じて教えてくれたもの、
これらを忘れない日に今日という一日がなりますように。

Unit2十八日目 9/12 新しいパートナー

いよいよ後半戦がスタートしました。
先週いろいろあってパートナーを変える事になった僕は、
今週から新しいパートナーを授かりました。
すでにロルファーになっているヒトで、
共通の知人も数人いてすぐ打ち解けられた、とても素敵な女性でした。
週末はほとんどクラスのことは考えていなかったので、
いきなり今日の朝、その彼女に会ったときにはちょっとドキッ、
としましたが、最初の彼女からのセッションがとても安心感に満ちていて、
すぐに緊張の螺旋から心を解き放つ事が出来ました。
彼女はすでにロルファーとして経験があるので、
ワークをするときは当初緊張しましたが、意外と素直にワークすることができ、
結果もなかなか、彼女の表情も見るとそこそこ満足してくれたように思います。
何だか彼女の身体が、ワークの方向を教えてくれていたようにも感じました。
とっても勉強になりますね、ロルファーにワークをするのは。
それと同時に、クラスの途中でパートナーが途中で変わるのは、
想像以上にしんどい、というか精神的にいろいろ考えさせられる、
といった感じも受けています。
今まで毎日のように顔を合わせていたクラスメイトがいなくなり、
すでに成熟しているロルファーがパートナーとして来る。
もちろん、彼女がくることは大歓迎で、とても素敵な学びがある反面、
先週までのことを考えてしまう、比較してしまうのも自然なことで。
そういったことも彼女とのワークを重ねていくことで、
徐々に良い方向に走っていくことを願っています。
今日もクラスが終わって、何人かのクラスメイトが大丈夫?と声をかけてくれて、
僕の思う事をいろいろと聞いてもらいました。
何だか、本当に素敵なクラスメイトに恵まれたな、と
先週のできごとから改めて感じる事ができます。
やはりこのできごとは起こるべくして起きたんだな、
とも感じる事ができる4週目の折り返しを迎えた今日。
明日からも素敵な時間が過ごせるように、
今日はゆっくりすることにします。
先週末に、友人の家でのシンプルBBQに行ってきました。
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ヤギの肉を使ったハンバーガーを頂きました。
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もちろん、キリンさんと一緒に。
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いやぁ、美味かった^0^
今度は何か餃子でもお好み焼きでもつくって
ごちそうしてあげないとな。

Unit2十七日目 9/8 仲間の決断

今日でUnit2の半分が終わりました。
あっという間の4週間でしたが、今日大きな出来事がありました。
クラスで一緒にペアを組んでいたクラスメイトが
ロルフィングのトレーニングから離脱することになりました。
今日の午前中に起きたこのことについての思いをツイッターで書いて、
今後に残しておくためにここにも転載します。
Unit2の中で10seriesのペアを組んでいたクラスメイトがクラスを半分終えたところで離れることに。クラスの中で唯一、交換での10seriesをしていたペアだったのですが、彼は別の道を歩く決断をしました。
僕は彼の思いを尊重したいし、そう決断に至った彼と3週間ベアを組むことができてすごく嬉しく思います。でも、やっぱり過ごした時間、思いのせいか、涙が止まらない。
前のUnit1でもクラスメイトで、すごく気の合った仲間。ペアを組んだときも、お互いが相乗効果でより良くなる感覚を共有できていた。そんな彼と10seriesを交換できることになり、このUnit2の始めはお互いすごく興奮してた。
インストラクターも、君らなら大丈夫、とぼくらの交換セッションを認めてくれていた。でも、日に日にセッションをするにつれて、新しい学びがある一方で彼の心の中にある別の道への思いがどうしても見え隠れする。そんな彼の思いに気づいてはいても、ぼくはそっとしておいた。
それを飲み込んで今ここにいる彼を尊重しているから。だけど、その彼はその自分の思いにウソがつけなくなっていったようだ。その思いをはっきり聞いたのは昨日の授業後。今の道を歩くことを、ちょっとやめるかもしれない、と。僕はとにかく彼の話を聞いた。そこで出てきた思い、正直に彼に話した。
「どんな道を行くことになっても、俺は君の思いを尊重するよ、俺のことは気にしないで。」彼は昨日の時点では決めかねている、と話したが心の中ではもう決めていたのだろう。今朝、彼がクラスを離れると皆に話したときには驚きはしなかったけど、気づいたら涙が溢れていた。
彼も皆に話しながら泣いていたし、クラスメイトも何人か泣いていた。彼の決断とはいえ、仲間が離れていくことかこんなに悲しいなんて思いもしなかった。今はただこの感情に素直になろう。
そして、多くのヒトがペアを失った僕を心配してくれていた。彼と最後の挨拶をお互い泣きながらして、教室に戻ってきたら多くのヒトが、ただ近寄ってきて、ただハグをしてくれた。言葉なんていらない。思いがハグを通じてたくさん伝わってくる。そんな皆の優しさが本当に嬉しかった。
来週からは新しいペアが用意される、とのこと。僕にとってはこれはこれでまたチャレンジングだし、この過程も僕に必要なプロセスなのかもしれない。今週末は、心が安らぐことをしようと思います。長々と失礼しました。
予想以上にこのできごとは僕に大きな影響を与え、
午前中の授業は半分近くクラスの中にいる事ができませんでした。
それだけ、彼と築いてきた関係に思いがあったということなんだと思います。
今週末はしっかり自分を休ませて、切り替える時間にしようと思っています。

Unit2十日目 8/29 Ray McCallというヒト

今日はセッション1をしてきました。
自分がワークするときにも、受けるときにも、
大きな学びがあった一日でした。
何より、今日は元気がある!!
いつもはクラスから帰ったらすぐに爆睡なのに、
今日はクラスが終わっても、家に帰っても頭が起きていて、
ご飯作って、パソコンいじったりしても全然眠くならない。
これが自分にとって良い傾向なのかはわからないけど、
とりあえず元気ってことは何より大事だと思うのでよしとします。^^
ワークを受けた際の感想、変化はさきほどツイッターに書いたのでここでは省きますが、
今日は先生についてちょっと書こうと思います。
先週から教えている、Ray McCallというインストラクター。
彼はBoulderで長年ロルフィングを提供していて、
30年以上のキャリアを持つアドバンスロルファー。
彼を最初に知ったのは、去年のUnit1の初日。
初日のスキルフルタッチの交換で強烈に身体が反応してしまった僕は、
それに何とか対応すべく、Rayの助けを借りる事になりました。
幸い、すぐに連絡が取れて最初の週末にはRayのセッションを受け、
自分の身体をどうコントロールすれば良いのか教えてくれました。
多くは語らないものの、彼のアドバイスが功を奏して自分の身体を
Unit1中は安全に扱う事ができ、彼のワーク、そして彼自身にとても興味を持ちました。
あんなに苦しんだどん底から救ってくれた彼は何を見てたんだろう、と。
Unit1が終わってからしばらくして、僕は3回ほど彼のセッションを受けて、
いろいろ学ぼうと思いましたが受ければ受けるほど何してるのかが分からなくなる。
結局何したんだ?でも今は何でこういった状態なんだ?という思いが
頭の中でずっとフワフワしていました。
ただ、現実として彼が僕を救ってくれ、そしてその手がかりは彼が握っている。
それは事実としてある訳で、彼の存在なしにはこうやって
今またBoulderにいることはなかったと思います。
それだけ、僕は救われたんです。
だから、彼が教えるUnit2があるという情報を聞いたとき、
今までの流れに逆らってでも彼と同じクラスを取りたい、
彼が見ている世界に触れたい、という思いが自然と湧き出てきました。
彼にそれを伝えたときも、ただ、「分かったよ」という短い返事と
暖かさを感じられる笑顔があって、本当に僕にはそれだけで十分でした。
今も書いているだけで当時のことを思い出して涙が流れてきますが、
それだけ僕にとって彼は道しるべになってくれたヒトでした。
だから、彼のUnitの申込もいち早くしたし、
僕の身体を扱うにあたって重要であったSource Pointという
彼が行なうワークショップにも、ロルファーになる前に参加した。
本当はロルファーになった後に推奨される分野みたいなのだが、
このタイミングで取るしかない、という思いが根拠ない中でもあった。
何より、彼が何を見ているのか、何を感じているのか、
ヒトをどう捉えているのか、それにとても関心があった。
そして、そういった彼からのワーク、雰囲気、考えが
僕のワークに大きく影響もしていると思う。
Rayは、何より一緒にいて安心、安全を感じることができるヒトで、
今日のセッションでもどうしたら僕が安心してワークできるか、
ワークを受けられるかを僕はもちろん、
パートナーのクラスメイトにも教えてくれていた。
その気配りはもちろん、実際にそのアドバイスを基に動いてみると
自分が変に緊張せずに、自分をうまく保ちながらワークすることができる。
そういったちょこっとしたことから、また得るものが多くある最近。
実際、彼がデモのセッションをしているときや、彼がアドバイスをするときに
何を感じてるのか、何を見ているのかは未だにほとんどわからないけど、
どういった意図があるのか、どういった気持ちでクラス内にいるのか、
というのは僕の主観でだけど何となくつかめるから、
それを自分のセッションやクラスにいるときに試したり、応用したりしている。
彼がいること自体が僕にとっては大きな教材に感じます。
僕がそうやって試したことがどう働くかどうかについては
まだまだうまくいかない事が多いけど、
どういうことにトライしていけば良いかは徐々に見えてきたので、
日々が充実しているのだと思います。
明日はセッション2のデモ&レクチャー。
もう一人のインストラクター、HeatherもRayとは全く違った
切り口からアプローチするので、その差を感じるのも楽しみ。
今日のこの元気を明日もこの状態が持続できたら良いな。

Unit2七日目 8/23

さて。
今週からいよいよUnit2の中核、10seriesを教える週が始まりました。
いろいろ情報量が多くてクラスは早速だらけモードですが、、、、、、、
まぁ何とかなっていくでしょう。
と、その前に先週のおさらいをちょっとさせてくださいね。
先週のPrinciple weekでは、CarolとJuan Davidが丁寧に、
かつ伝わりやすい形でRolfingの概念、Movementのことなどについて教えてくれました。
今まではMovementはただ単にエクササイズ、身体の動きを作る、
という認識で止まっていましたが、今回のPrincipleを受けてみて、
良い意味で認識を覆してくれました。
ただ単に動かすのではなく、クライアントの身体・脳みそが知覚した上での動き作り、
それがとても大事なんだと。
ヒトに言われて動きを真似するのではなく、知覚を通して脳みそに
この動きが良いんだよ、動かしやすい方向なんだよ~と教える、
染み込ませることが何より不可欠なんだな、と。
だから、Carolは何より身体がどう動きを、身体自身をどう知覚するのか、
ということに焦点を置いて教えてくれているようでした。
そのことからか、先週はペアでハンズオンでワークをすることが
とても多かった気がしています。
それは、前回通訳をしたときにPrincipleのInstructorだったKevin Frankの
教え方と比較しての話なんですが。
彼のクラスではあまりペアで何かセッション交換をするといった事がなかった気がします。
あっても一回、二回あったくらいでしょうか。
今回はほぼ毎日ありました。
それが良い意味で僕にしっくりときて、
良いセンセーションが僕の心の中に起きていました。
もちろん、Kevinのクラスでしか学べなかったこともあるし、
Carolしか教えてくれなかったこともありました。
どっちが良いとか悪いとかではなく、
同じトピックだけど先生によってまるで違ったクラスをとっているみたいでした。
それぞれのクラスを体験できた僕はラッキーだった。。。。^0^;
そういったご縁にはやはり感謝です。
Main InstructorのRayが今日、10seriesの概要を説明してくれましたが、
それも今までの捉え方とはなかなか違ったものを提供してくれて。
頭の中がかき乱されてます。良い意味で。
先週は頭の中で考えや自分の思いをフローさせる隙間、容量があったのに、
昨日・今日はまるでなし。笑
とにかく聞いて、自分なりに理解して、次につなげていくだけ。
インプットが多いですが、頑張ってついていきます。
明日からさっそくワークです。
Unit2では、クラスメイト同士で10seriesをしていきます。
自分でワークして、またクラスメイトからもワークを受けて、
インプットとアウトプットを両方するので結構大変になる気配です。
ペアリングではちょっとバタバタしたものの、
最終的に良い感じの組み合わせになったのでまぁ良かったかな。
明日から楽しみです。
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去年、大友さんとひょんなことから見つけたRed Rocksのトレイルに
先週クラスメイトと行ってきました。
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懐かしさとともに、良いエネルギーを頂いてきました。
さて、明日からも頑張るぞい!!!

Unit2四日目 8/18

今週が始まってから夢を見ることが多くなり、
しかもその内容がどこかすっきりしない、あんまり爽快にならずに
ちょっとした不快感を覚えながら起きる時間より前に目が覚める、
という日が続いていました。
それはいろんなインプットが行なわれているので脳が整理しようとしているのかな、
と認識していますが、まぁそれはうまく受け止められそうなので大丈夫だと。
でも、今日は今日でまたいろんなことが自分に、
特に身体的に多く起きた日でした。
今週のPrinciple weekはMovementの動きに焦点を置く事が多いです。
その中のPracticeでパートナーにある動きを誘導してもらったら、
あまり自分の身体としては心地よくない反応がでてしまいました。
それは誰のせいでもなく、結果的に起きてしまったものなので、
パートナーも誠心誠意、その不快な感覚が抜けるようにたくさん働きかけてくれました。
最終的にはある程度落ち着いたものの、やっぱりその後もあまり調子がよくなかったので
家に帰ってベッドに横になり、Source Pointを自分に施してみました。
自分でもできるセルフケアのGuardian Pointやら、Diamond Pointなどをして
どこまで自分で自分の身体、感覚を取り戻すことができるか、トライしてみました。
すると、自分が抵抗を感じていた肋骨のあたりが少しずつ弛んできて、
矢状面沿いに前方に引き出され過ぎていた肋骨が横に開き始めました。
そうなると、横にも身体が広がった感覚になってきたのでちょっとどっしり、
そして安定を身体全体で感じることができ、最終的に安心したのか、
自然と眠りについていました。
最後のほうちょびっと覚えているのは、Source Pointの力以上に
自分の感覚に身を預けてながらも自分が落ち着ける、安全を感じられる
場所を探していた感じがしています。
ベッドに横になって身体全体にサポートを感じる事ができたからかもしれませんが。
てなわけでいつの間にか寝てしまったのですが、
起きた後に立ち上がってみたら、すっきり。
さっきまで感じていた変な抵抗、違和感がすっかり薄れて
昨日と同じように立ったり歩く事ができるように戻れたのでよかった。
授業が終わった後、Carolや他のInstructorに助けを求めることも出来ました。
実際、頭痛もちょびっとあったし身体全体にだるさがあったので。
でも、いつまでも子供みたいに何かあったら頼る、というのは
ちょっとしたくなかったので自分でできることをやってみよう、
と取り組んでみた結果、何とか落ち着いてよかったです。
少しずつでも、前に進んでる気がしていろんな意味で学んだ今日一日でした。
明日はPrinciple最終日。
Carolと会うのも最後になるかもしれない。
彼女から頂けるものはすべて頂いてこよう。
RayとJohnの来週からのInstructorも明日登場するし、
また違った一日になりそうだな。