ロルフィングとソースポイントとIMACと

最近、セッションで自分が何をしているかが改めて明確になってきています。

 

ロルフィングでは、10シリーズというレシピを中心としたセッション。

呼吸を深め、足を自由にし、お腹や身体の中心から腕や脚、頭が伸びていく。

自由で快適で、そして自分で調整できるように教育していく、サポーターとして

常に横にいながら変化を見守っていく10シリーズ。

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ロルフィングを始めたとき

ロルフィングを仕事としてみようと思ったきっかけを思い返してみると、

今まで治らなかった何かが改善するようになったり、怪我や症状を治したい、

といったものではなかったと改めて思います。

ロルフィングでからだを触れられると、自分の内側や奥の中にある何かに触れられる感じがして。

でもそれはとても和やかな関わり方で、僕のペースに合わせながらしてくれるから

自分の中にすごく響いて、しかも残るんですよね。

シンプルに、身体の変化を通じて「人」というものが変化していく様がとても興味深かったんでしょう。

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Less is more 少ない方が実りがある

「ロルフィングのことを人に伝えようとしてもうまく伝わらないんです。」

そんなことを言ってくださるクライアントさんがいます。

うまく言わなくてもいいし、変に着飾って伝えても周りの装飾のところだけ

伝わってしまい、結局は自分も相手も何が言いたいのかわからなくなってしまうでしょう。

そうして伝えてくださる気持ち自体はとても嬉しいことですので、

そのまま感じたことをきちんとお話ししてくださいね、とお願いしています。

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今後の体験セッションについて

3・4月にオープンキャンペーンとして行ってきた、

体験セッションの無料提供と初回半額のサービス。

新しい神戸での地にとって、ロルフィングというものがよく分からない中でも

多くの方々にお越しいただけました。

一人受けた方が、「なんかいいよ。」とお知り合いやご家族にお伝えしていただいて

内容はよくわかっていないながらも受けに来てくださる方が多いこと多いこと。

それだけ、何かが響いたのだと感じられるので僕としては非常に嬉しく思います。

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フォードからジャガーに

今年も年末に差し掛かり、いよいよ2015年も間もなくという雰囲気になってきました。

ここ最近10シリーズを終えた方々と話していると、とても興味深い共通点が多くあるのを感じます。

 

自分のところに初めてクライアントさんが来たとき、いわゆるカルテみたいなものを作成します。

なぜロルフィングを知ったのか、カラダの悩みや改善したいことは何なのか、

不調や痛みがあるのであればどういったものなのか、といったことを

初回のセッションで20〜30分くらいかけて細かく聞いていきます。

例えば肩こりや腰痛といったものが長年付きまとっていたり、

膝の痛みが取れなかったり、急に骨がパキパキ鳴ったり、といったものです。

Low-Back-Pain

 

 

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子供とのロルフィング

先日から10才くらいのお子さんにロルフィングの10シリーズをしています。

もともと、お母さんが興味あってセッションルームにお越しいただいたのですが、

それを受けてから子供のからだも見て欲しい、とのことで

最初に体験セッションをさせてもらいました。

お子さんに受けさせたい理由、それは足の裏にランダムに痛みを感じるときがあるらしく、

この数ヶ月その痛みが消えたりまた現れたりを繰り返していたからだそうです。

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エドの学校・IPSBにて〜サンディエゴ研修②〜

エドは1967年にアイダ・ロルフ博士にエサレン研究所で初めて出会い、

それから1年後の1968年にプラクティショナー(施術者)としての認定を受けたそうです。

そのときには、ぼくがロルファー認定を受けたロルフィングの学校、Rolf Instituteはまだなく、

エドはその以前から活動していたロルファーになります。

今年で47年になるキャリアをロルフィングに捧げ続けており、

彼が経営する学校IPSB college of massageでは

長年生徒たちにロルフィングを教えています。

僕たちも二日間ほどIPSB のクラスに入らせてもらう機会があり、

授業を聞いたり生徒達とセッションをしあったりすることができました。

学校の受付

学校の受付

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サンディエゴ研修①

今回2週間弱の間、アメリカはサンディエゴに滞在し、ロルフィングの講習を受けてきました。

ロルファーになった後もいろんな講習があるのですが、

今回は自分と、大阪で活動されている葉坂多壱貴さん(以下、タイキさん)とともに

ロルフィングの創始者、アイダ・ロルフ博士から直接学んでいた

エドモーピン博士のメンターンシップを受けてきました。

エドと自分。サンディエゴの海岸にて

 

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