ロルフィングの先駆者(日本語訳)

ロルフィングの偉大な先駆者は大勢いらっしゃいますが、

2016年の6月28日に病気で亡くなるまで精力的に活動していた

エメット・ハッチンズも先駆者の一人です。

僕が卒業したロルフ研究所と並ぶ学校、ギルド研究所で

講師を長年務めてこられました。

創始者のアイダ・ロルフ女史の愛弟子であり、

彼女自身に講師として直接任命された最初の一人でもあります。

彼が健在である内に一目会うことができれば、と思っていましたが、

それが叶わなくなってしまったので彼に触れることができるのは

彼の残した文章や引用を読んでいくことです。

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アイダロルフとロルフインスティチュートの歴史

アメリカのロルフィングの学校、ロルフインティチュートのホームページにある、

ロルフィングの開発者のアイダロルフ女史と学校についてのページを翻訳してみました。

最近、改めてオステオパシー関係の本や資料を読み直しているのですが、

かつてアイダロルフ女史もオステオパシーを研究してロルフィングに応用した、

ということを改めて思い出し、ホームページに書いてある記事を翻訳したくなりました。

ご興味ある方は覗いてみてくださいね。

本文のリンクはこちら。

https://www.rolf.org/history.php

下記に翻訳文があります。

 

In 1920, Ida Pauline Rolf received her Ph.D. in biochemistry from the College of Physicians and Surgeons of Columbia University. Despite the resistance she faced as a woman in the field of science, she furthered her knowledge of the body through research in organic chemistry at the Rockefeller Institute.

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ロルフィングとは?私にロルフィングは必要か?(日本語訳)

先日知り合いのロルファーが紹介していたロルフィングの英語記事があり、

とてもシンプルにロルフィングの要素をまとめていたのが印象的だったので

今回日本語に翻訳してみました。

 

拙い表現があるかもしれませんが、本文になるべく忠実に翻訳したつもりです。

こうしてみると、翻訳の仕事って本当に根気のいる地道なお仕事ですね。

通訳とはまた違った面を求められますし、実際のセミナー通訳などのためには

確実に役に立つ経験なので、自分で定期的に課題記事を設定して翻訳の練習をしていきたいですね。

ではでは、そこそこ文章量はありますがぜひお読み頂ければと思います。

英語記事の元リンクはこちらです。

 

What is Rolfing and do I need to be Rolfed?

 

 

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アメリカ出張

先月半ばに通訳の仕事でアメリカに行ってきました。

海外の仕事だといつも西海岸が多かったのですが、

今回は久しぶりの東海岸でした。

小さい頃に住んでいた州に近く、それから比べると

およそ20年以上の期間が空いていました。

移動時間が普段より長いのは正直疲れますが、

いつもと違う、そして自分のルーツを感じられるような場所に行くと

新たな刺激をもらえるので、とても楽しみにしていた滞在でした。

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アメリカに行ってました

昨日まで一週間ほどアメリカに滞在していました。

今回は半年ぶりの渡米だからか、時差ぼけに対して慣れるまでにいつもより時間が掛かり、

身体的にしんどい時間が多かったような滞在でした。

研修が終わると夕方からすぐ寝てしまっていて、夜中に再度寝ても半熟睡のような

睡眠がずっと続き、それを繰り返してしまう毎日。

理性や頭ではアジャストしようとしていても、からだが馴染まずに軽い頭痛がずっとあって、

というのは今までの滞在であまりなかったので、自分的にはちょっとびっくりとガッカリしてる部分もあります。

 

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流れに乗るということ

12月の頭からアメリカはオレゴン州に来ています。

バイオダイナミクス・オステオパシーの研修通訳として訪米していて、

今回で今年3回目のオレゴンです。

日本でも3月にバイオの通訳をしたことがあるので、

今年ですでに4回関わらせてもらっています。

もう一回、来週もアメリカに来ることになっていますが。

そう考えると今年で5回、結構な濃度です。本当にありがたいです。

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バイオダイナミクスの通訳

一昨日までの一週間、徳島に行っていました。

先月も行なった、バイオダイナミクスオステオパシーの研修通訳で、

今回はベルギーからフランス人の講師が徳島に来て、

英仏両言語を話すということでぼくは英語担当で通訳をし、

それはそれはとても貴重な経験をさせていただきました。

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ありがとう京都

10日間に及ぶ京都での研修通訳が昨日、無事に終わりました。

今回、僕が通訳をさせてもらっていたのは、オステオパシーという治療の研修。

その中でもバイオメカニカルという、解剖学や生理学に基づきながら

構造的にからだを見ていくための理論的な研修の内容でした。

骨の名前、筋肉の種類、様々な整形外科的なテストや解剖的な触診など、

かなり医学的な流れに沿ったもので、普段ぼくがロルフィングをしているときに

考えている内容に似通うもの、交わらないものなどが多くあり、

とても充実した日々でありました。IMG_1543 さらに読む