ちょい長めの週末

今日は金曜日。Unit2では金~日まではお休みなので、
なんだかんだ今日は一日中だらけて家でブラブラしてました。
朝10時まで寝て、1時くらいに昼飯食べてから5時までまた寝て。
どんだけ寝るの自分、と言いたくなる程です。
とはいえ、早くも2週間が終わりました。
一日一日を考えれば長くも感じるのに、
もう2週も終わってしまったのかな、という感じです。
時が過ぎるのが早く感じるのは楽しい、充実している、
といった気持ちがどこかにあると思うので、良いのかな~と思ってます。
でもとにかく先週は疲れました。
1週目は寝ることはできるなかでも悪夢、というか
あまり気持ちの良くない夢を見る事が多く、
2週目の先週は、クラスが終わって6時くらいに帰宅したら、
1時間以内に眠くなり自然と寝てしまう。
そして、11時前に起きてしまい、ご飯を食べてないので
そこからちゃっちゃと作り食事を済ませ、1、2時くらいに寝る、
みたいな生活をしていました。
去年のUnit1のときもそんな感じがしましたが、
身体が求めるままに、このUnit中は過ごしていこうと思います。
なんだかんだいって楽しいですが、身体が疲れているのは確実ですね。
今回のUnitを取るにあたって自分に課した目標。
もちろん、ロルフィングのベースとなる10seriesの習得はそうですが、
どうやって自分のことを自分でコントロールできるか、というのがあります。
前回のUnit1ではそれがうまくできなくて、凹みながら日々の練習をしてきました。
そして、4月にUnit2があるのを知りながら、今回までのUnitを待ちました。
それはもちろんRayという先生が守ってくれる、存在自体が大きいですが、
それに頼り切るのではなく、いかに自分にその対処法を落とし込めるか、
ということを考えられるまでに必要だった時間なのかもしれません。
まだまだ明確な答えの見えない中にいますが、これからセッションを交換して
身体で経験していって学んでいけると思います。
こうやって課題が頭の中のどっかにあるだけで、
意識が変わってくると思うので良い成果が見られる気がしています。
あと6週間と考えると長いですが、もう四分の一終わった、と考えるとやっぱり早い。
日々の学びを楽しんでいけるように、毎日の体調管理は気を付けたいですね。
ご飯もしっかり食べよう、作ろう。
必要に応じて睡眠を取ろう。
そして必要だったらお酒も飲もう。ほどほどに。笑
明日は日本人のロルフィング仲間で餃子パーティーをします。
今週を最後にBoulderを離れるヒトもいるのでね。
楽しみたいと思います。
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ご縁を引き寄せる、引き寄せられる

さてさて。
いよいよ来週の月曜からUnit2です。
待ちに待った、8ヶ月ぶりのロルフィングトレーニング。
去年の10月にUnit1を受けて、順当に行けば今年の4月のUnit2を取り、
今年の10月のUnit3をBoulderで、もしくはブラジルで受けるか、なんて
選択も出来たんですが、時の流れにあえて逆らって8月からのUnit2を受ける事にしました。
理由は昨年のUnit1の頃のブログを見て頂ければわかりますが、
とっても貴重な体験をクラスでして、それにちゃんと向き合うには
8月のクラスが僕にとってベターなのかな、との思いがあったからです。
普段は自分から何か物事を発したり、企画を始めたり、
ご飯とかに行っても自分からは場の空気を作ったりすることがない僕ですが、
今回ばかりは自分の意思で、自分の思いを優先して、
流れに背いて先を歩いてみる事にしました。
基本的に世の中の流れに身を任せて自分の人生を歩いて来たと思っている僕ですが、
こうやって考えると人生の転機には自分でもちろん選択してきたんだな、
と振り返る事もできます。
大学を関東ではなく愛知県の中京大学ということにしたこと、
トレーナーという流れから硬式野球部に入ってトレーナー活動を始めた事、
大学4年目に3年間続けてきた野球部をやめてラクロスという新しい現場に踏み込んだ事、
ロルフィングという新しいモノを知って、大学卒業後そこに進もうと決めた事。
ただその一方で、やっぱり流れに身を任せてきたのかなぁ~とも思えるんですよね。
最初にトレーナーのことを中京大学で知ったときに、
たまたま野球に興味を持っているという話をしたら、
野球部のトレーナーの先輩を紹介してもらったし、
ラクロスに転身するときにも、たまたまある先輩と立ち話していたら
そういう縁のある話が出て来て、ぽっと出みたいな勢いで話に乗り、
気づいたらその現場でお世話になることになっていました。
ロルフィングもたまたま毎年参加している講習会に行っていたら
ヒロさんにお会いして、いろんなヒトに相談しているうちに
背中を押してくれるヒトが現れてアメリカにくる決断をしました。
自分で歩いて決めた、というよりはいろんな縁が引き合わせてくれた、
といった印象が強いのです。
そういったモノたちを自分で引き寄せたのか、いろんな縁が引き合わせてくれたのか、
といったことはわかりませんし、解釈次第でどうにでもなるので
はっきりとは言えないと思います。
でも何となく、自分的には縁が引き合わせてくれた、と考えた方が素敵な気がしてます。
だからこそ、今回の自分の決断はちょっと僕の中では意外なのです。
引き合わせられた縁ではなく、
自分の選択で引き寄せた今回のタイミング、という風に考えることができますから。
大学進学の決断以来なのではないでしょうか。
あれは完全に自分の独断でしたし、今回もそうです。
流れとか関係なく、自分で生み出したムーブメントとでも言いましょうか。
だからこそ若干不安でもあるし、緊張もしています。
どういったUnit2になるのかは全く想像がつきません。
ほとんどのクラスメイトはすでに知っているのがまだ幸いしています。
そういった自分の決断の影響で、受けるはずだった4月のUnit2には
通訳という形で参加させてもらって、自分の決断から漏れてきた縁もあるのかな、
と感じているので、基本的には自分は縁で生きている、
といった解釈である方がすっきりするのかもしれません。
様々な縁の中に身を任せながら、ちょくちょく自分の決断、自分発信のムーブメントを作り、
またそこからいろんな縁が始まりそれにお世話になり続ける、
こんな感じの人生をこれからも歩むのかもしれません。
ロルフィングのトレーニングが終わる来年頃には、
自分の決断をまたしなければならないのでしょうが、
それまではまずは時の流れに身を任せて、
基本的なお誘い、縁には乗って、
自分で決断するところは自分で締める、みたいな感じで進んでいこうと思います。
まだまだこれが自分なのかもわからないし、どういった流れになるかわかりませんが、
こうやって自分のことを少しは表現できるようになった自分を
いろんなヒトに見せていくこともしていきたいですね。
まだまだ、流れに任せる、と、自分から発信する、
とのバランスが今イチなので。
少しずつ練習してこうと思います。
来週から、楽しみになってきました。
こんなブログをつらつら書いている間にUnit1で一緒だったクラスメイトが
Facebookでオンラインになっていたのでメッセージしてみたら、
明日お茶に誘っていただきました。
これも、縁なのでしょうか。
ご縁は大事に。差別せず。区別せず。
出来る範囲で受け止めていきます。
以下の写真は、先日行って来たある誕生日・ホームパーティの様子。
お世話になってる居酒屋のオーナーが、先日還暦を迎えて、
それをお祝いしてのオーナー自宅での集まりでした。
こんな素敵なおウチに将来住みたいなぁ~と思いますね。
日本じゃ難しいかな。。。。。。。。
良かったらご覧下さいね。
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では素敵なお盆をお過ごし下さい。

日本に帰国します

ちょっと先日、いろいろと新たな展開がありました。
留学生としてアメリカにいる際は、
VISAのことは嫌でも考えなければいけません。
僕は去年の7月の渡米以来、語学学校を転々とする、
という方法で10ヶ月に渡りこちらで過ごしてきましたが、
そろそろ限界の時期を感じてきました。
毎回、語学学校の更新の時に、
転校がうまくいかなくてVISAに傷がつくのは勘弁だ…..
との思いが常にあってストレスやら心労やらで
心がやられかけていたので、そういったのはもうやめにしようと。
ですので、来月、6月の上旬に日本に帰国し、
今後はロルフィングのクラスがある期間だけアメリカに飛ぶ、
ということにしました。
帰国してから、2ヶ月ほど滞在して、8~10月のロルフィングのクラス、Unit2に、
それが終わってからはまた帰国して来年のUnit3のクラスを待つ、
といった感じになりそうです。
まだUnit3のスケジュールが出ていないので、
いつロルフィングのトレーニングが終わるかは明確にはわかりませんが、
来年の中頃には晴れてロルファーになっているのかと最近は想像中。
ようやく終わりが見えて来たんだなぁ~、、、、、、、早いもんだ。
という訳で、日本に帰る前にこちらでできることは、
できるだけしておこうと、いろんなことを準備中でっす。
なので、最近はこっちで買えるもんをちょこちょこ買っています。
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ようやく買った、5本指の靴。
Vibram Fivefingers
っていう会社の靴です。
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日本でも売っていると思いますが、
Boulderはアウトドアがとてもさかんなので
まぁこっちで買えば間違いないだろう、とのことで購入。
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裏はこんな感じになっとります。
足の裏の筋肉の流れに沿って、足の指の底屈筋の動きを
サポートしてあげる感じが伝わってきます。
歩いてみると、足裏の筋肉をいつも以上に使っている感じ、
そして裸足に近いけど、踏み込みや蹴りだしによりサポートが入った感じの、
何とも初めての感覚でした。
この後に履いた、ふだんの靴との違いにもびっくりさせられましたが。。。。。
どれだけ日常の歩行で足裏を使っていない事か。
ただただ、ベッタンベッタン、足を踏んでいるだけ。
今後は普段靴でも機能的な靴を買いましょうね。
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さて、ロルフィング関係の本です。
「The New Rules of Posture」 
「Balancing Your Body」
で、著者は両方とも一緒で、Mary Bond。
ロルファーで、ロルフィング創成期の初期メンバーです。
そして特に、ロルフィングのムーブメントという、
身体の機能的な動き方の教育、(という解釈を僕はしています)
において有名な先生。
今年最初のBoulderでのUnit2で、ムーブメントを教えるPrincipleのクラスを
教えるためにカリフォルニアから来ていたそうです。
両方合わせてもそんなに高くなかったので、日本での滞在中に読もうと購入。
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これは、Ed Maupinという方の本。
「A Dynamic Relation to Gravity」
Volume1と2、セットになっています。
たまたまUnit2の通訳のクラス内で、
この本を持っている人がいたので見せてもらったら、
かなり内容が面白くて。まだ全部は読んでいないけど。
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こうやって図解入りでアプローチの例が書かれていたり、
10seriesのコンセプトや補足がいろいろ書かれています。
そして、たまたま日本でお世話になっていたロルファーのヒロさんが
先日Ed Maupinのワークショップを日本でお手伝いしていたそうで、
これは何かの縁だ!!と思い、即購入。
この本は彼のウェブサイトからしか直接購入できないのですが、
国際便の発送をしているかは不明です。。。。。。。。。
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そして、3D Anatomyのソフト。
3次元的に、解剖を勉強できます。
頭から始まり、肩、骨盤周り、脊柱など、
いろんな部分の筋肉の層や骨の構造を確認できます。
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これもヒロさんが使っているのを日本で見ていて、
そしてたまたま購入のタイミングがあったので購入。
全部網羅するにはまだまだ時間が必要でっす。
こうやって、英語の資料がわんさかある僕の周りですが、
今は読みたい!!という衝動が結構来ており、
かつそれを大丈夫にさせてくれる英語の上達が
あったのは本当に恵まれています。
日本に帰っても、英語から離れないようにしないとね~。

New home stay 決定

昨日、今後のBoulderでの生活拠点となるHome stayを決めてきました。
Downtownから近い場所を狙っていたんですが、
徒歩30分くらいの家に。
まぁそこまで遠くもないし、
飲んで疲れたら大友さん家に泊まって
次の日の朝にでも帰れば良いし。
自転車でも何でも入手できれば何とかなりますかね。
それもこれも以前までそこの家にstayしていたイトウ君が
うまい事繋いでくれたおかげです。
ありがとうね。
また戻ってきたらよろしくお願いします。
昨日は実際に行って見てみたんですが、、、、、
さすが。
男の一人暮らし(なのかな?)みたいで、
かなりおおざっぱな感じ。
一応は片付いているけど、奥の方に行ったら
いろいろと隠されているものが出てきました。
愛知県の一人暮らしをちょびっと思い出しました。笑
ま、なんだかんだ言って順応しそうな気がするので
Boulder生活を楽しむための第一歩がまずは完了。
家には基本的にいつもHost fatherが一人でいることが多くて、、、、
その人はJim Asherという、この道40年の大ベテランロルファーです。
御歳69。
よく講習会とかで家を空けたりすることがあるみたいです。
東京、大阪、京都にもよくワークショップを開きに
日本をよく訪れていたそうで。
この前もイタリアに2週間ほど行っていたみたいです。
来月11日から住んでいい??って聞いたら、
その時は家にいるかなぁ??って言ってました(笑)
まぁ要はプロフェッショナルの人なので、
いろいろと学ぶことが多そうです。
自分もロルフィングを受けてみる事も出来そうだし。
昨日はいろいろと家の中を案内される中で、
資料室というか、本のための部屋も
見せてもらいました。
ロルフィング関係の本、資料はもちろん、
奥の方からでてくるでてくる、
たくさんの骨達、Borns。笑
模擬のやつだったり、
頭蓋骨を全部解体したやつだったり、
本物の人骨の脊椎、背骨だったり、
赤ちゃんの人骨の頭蓋骨だったり、
ロルフィングとかそういうのに関心がある人には
とっても興味深い部屋だった気がします。
僕は熱中するよりは、昨日はいきなり過ぎて
若干引いてしまっていた気がしますが。。。。
まぁ徐々に慣れていくんでしょう。
あと2週間のDenver生活を満喫しつつ、
気持ちが少しずつBoulder、ロルフィングに向いている
感じを殺さず、のんびりやっていきますかね。

ロルフィングざんまい

先週末、またまた出かけてしまいました。
これでアメリカに来てから5週連続、毎週末どっかに行って遊びほうけてます。
先週の平日は夜8時くらいに意図せずに寝てしまうほど疲れていたみたいですが、
結局何かしら週末には予定を入れてしまうんですよね。。。
まぁいいんですけど。
今回は、ロルフィングに関する目的があってまたまたBoulderに行ってきました。
そこには1週間前までロルフィングの授業を受けていた日本人が二人いて、
一人はよくブログに登場している大学時の先輩、大友さん。
もう一人は、アメリカの大学を卒業してからロルフィングの道に入った、
イトウ君。以前一回登場したかな??
二人はそれぞれ課題を持っていて、ロルフィングの基礎となる、
skillful touchという手技を人に対して50時間練習しないといけません。
いわゆる、ロルフィング流のマッサージ方法と捉えていただいてもかまいません。
そのお手伝いとして、実験台として、そして久々に身体を見てもらえる!!
という思いもあってお出かけしたんです。
あ、先に言っておきますが、今日の内容はかなり主観的なものが多く、
そして一見したら、いやしなくても変なことしか書いていない感じがするので
そこはご了承ください。
まずは大友さんにしていただきました。
僕がロルフィングを勉強するきっかけになった、佐藤博紀さん(ヒロさん)は
大友さんにもロルフィングを施しています。
やはり最初にしていただいた経験、感覚が影響されるのか、
なんだかタッチや雰囲気が似ていた。
でも、よく感じていたら違っていた。
そりゃ、大友さんとヒロさんは違う人だし、
そして二人を比べるのはなんだかおかしいですよね。
大友さんのskillful touchで何を感じられるのか、どうなるのか、
それが重要だと思っていたから途中から何も考えずに、無になって受けていました。
受けている間、ときどき僕の身体が動き出した。
いろんな方向へ、いろんな形で、いろんな幅で。
(マッサージで身体が動くんですが、、、、、(笑)
最初、話を聞いたときには、まさかぁ~~、って思ってましたが、
自分が体験しちゃったらもう何も否定できません。続けます。)
ヒロさんのセッションを日本で受けている時にも
すこしは動いていましたが、今回はヤバい。
自分でも気持ち悪いと思いました。笑
動画に撮って載せようとも考えましたが、
ちょっと現実的に、そして画的に良くないので断念。
というか集中したかったしね、感じるのに。
ある部分に来たら、圧をかけられている部分ではないところが振動し始める。
その圧が抜けたら動くのも止まる。
また別の部分に来たらまた始まる。
終わる。そんな繰り返し。
ヒロさんの場合は、source point というまたロルフィングと関係するテクニックを
されている際に身体がビクビク動いていましたが、
大友さんの時はタッチされている際に身体が動くんです。
しかもめちゃくちゃ。
また新しい反応が起きていました。
大友さん曰く、
「エクソシストみたいな動きをしていて、身体の中をエネルギーの波みたいな何かが泳いでる。
タッチしている中で、その波に影響されて俺が酔いそうになったくらい。」
とのこと。
僕はやられている間、眠くなった。
考える思考なんてどっかに行ってしまって、身体が反応するままに身を任せていました。
気持ちよかった部分はもちろんあるけど、なかなかしんどかったかもしれない。
今まで表現できなかったものを身体が代弁してくれてたのかな??
終わった時には結構な虚脱感があって、しばらく休んでいました。
水を飲んでも、しばらく休んでボケ~~ってしてても、感じる疲労感。
んで、しばらくしたら頭がズキンズキン。
その後飲みにいったからかな。
いや、関係ないな。多少痛みは増したかもしれないけど。
その後、飲みにいって帰ってきたら大友さんとイトウ君はまだなんかやってるのに、
僕だけ睡魔に耐えられなくて寝てしまった。
起きようと思ってても起き続けられなかった。
その前日も睡眠時間も通常通りなのに。
身体が起き続けるのを拒否しているみたいで。
skillful touch、ロルフィングによる精神的な影響を一番感じた時でもありました。
次の日起きたら、かなり体力は回復。
そして約束していたイトウ君のskillful touchを受けることに。
またこれが大友さんと全然違う。
大友さんがあっさり味の塩ラーメンで、イトウ君は油こってりのみそラーメン。
わかりにくいですね。でも続けます。
圧の掛ける強さとか、圧をかけ続ける時間の長さとか、
全体的にイトウ君の方が強くて、深い。
でも、なんだか優しい。大友さんのが優しくないわけじゃなく、
彼のは優しいっていう表現が僕的には一番合う。
大友さんはあっさり味。イトウ君は優しい味、だけど濃い。
矛盾してるかな??笑
彼のタッチは正直気持ちよかった。
朝だったからかもしれないけど、なんか気持ち良かった。
でも、時間の感じ方はゆっくりだった。
あんま眠くもなんなかったし。
頭は覚醒していたけど、身体は休憩していました。
大友さん時には、両方寝ていたと思います(笑)
そして、大友さんの時のように、めっちゃ動いちゃいました。
イトウ君もびっくりしていたよう。
そりゃそうでしょ、僕も相変わらずびっくりしてたもん。
彼はヒロさんと同じsource point を勉強していて、それを僕に施したときは
もうダンサーのようだったみたい。ふにゃふにゃ動き過ぎ。
大友さんも笑って見ていました^^;
そんなこんなで、ロルフィングざんまいの土日。
イトウ君のskillful touch が終わった後は、
ロルフィング(movement)のセッションを見学してきたのですが、
ちょっとエネルギー不足で何がなんだかあんまりわかんなかった。
ちょっとがんばって予定詰め込みすぎたかな~~
その後、語学学校の友人がBoulderに来て一緒に日本食を楽しむ。
日本にないメニューなのに、日本でとれた魚だ!!っていう店員がいたり。
道ばたで大道芸人や歌歌っている人が至る所にいる街並を楽しんだり。
充実していてかつ、とっても疲れた週末。
来週はちょっと休憩しましょ~かね。
そうさせてくれない周りの声がありそうですが、、、、、、
流れに身を任せるとします。

理論派と感覚派

大学時代にいろんな人と話をしたり、時にはお酒を交えて語っていると、
スンゲェー感覚的に話す人と、理論整然と話す人がいることに気づきました。
いわゆる、文系・理系という分類とは違うみたい。
文系でも理論的な人はいるかもしれないし、
逆もあると思います。
皆さんは自分はどちらだと思いますか?
僕自身は理論派だと思っています。
それもガッチガチの。
根っからのマジメ人間なんです。
何の話をするのにも、理論っぽく話そうとするし、
たぶん面白おかしく話すことは慣れてないんですな。
こういうことを考えるようになったのも、
大学の先輩達がとっても変わっていたから。
もちろん、イイ意味でね(笑)
いや、ちょっとは悪い意味も含んでいるかな・・・・?(;´▽`A“
ま、それは置いといて、、、、
感覚的な先輩の話にかなり興味を引かれたんですね。
それを聞きながら、
へぇ~、めっちゃ面白いな~、勉強になるし、
って思うのと同時に、
とっても僕にはこんな話し方できないな~
とも、思ってました。
当時は若かったので、俺もあんなふうになりたい!!
って思ってましたが、
最近はそうは思わなくなりました。
人は人、自分は自分なんで。
大事なのは自分らしさ。
理論的にしか話せないのなら、
それはそれでいいじゃない。
それが自分なんですから。
もちろん、尊敬する部分は先輩方から沢山いただきますよ。
ただ、自分らしさを消してまで・・・・
とは考えなくなった。
とは思いつつ、感覚派のことを分らないままにしておくのも
何だかなぁ~って思っていたら、
そういう風が吹いていたんでしょうね。
アメリカにロルフィングという、
まだ日本ではそこまで馴染みのないマッサージ・手技の勉強に行くことに。
これは、感覚的に訴えるものが沢山あるみたい。
最近に流行った、スピリチュアルっていう言葉が当てはまると思います。
もちろん、理論整然としているところもありますよ。
学問ですからね。
でも、理論では必ずしも説明できないところもきっとあるんです。
なんたって身体のことはまだまだ解明されてませんから。
脳は、本来の機能の20%しか使われていない、
っていう文献もありますし。
それを全部科学で解明するのは、
ちょっと現代では難しいみたい。
ま、そんなスピリチュアルな分野を勉強に行くので、
ちょっとは感覚派の風になじめるかな♪
どっちがいいとかではないと思うし、
理論派と感覚派の両方を知っていたら
自分の幅が広がると思うんですね。
どっちが来ても対応しやすくなるかもしれないし。
知っておいて損はないですよね。
テンション高めになって帰ってくるかも:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
渡米まで、あと33日!!

しんろ

こんにちは。
ようやく、進路が決まったのでここで報告します。
来年から、っていうかもう今年ですね。(早いっすね~)
6月頃から、アメリカに渡ることにしました。
また学生やります、はい(笑)
コロラド州ボルダーに行き、「ロルフィング」なるものを勉強しにいきます。
・・・ロルフィング?
要は、身体にある筋膜という組織にアプローチして身体のバランスや姿勢を整えて
理想の身体を作りましょ、って話なんですね。
出会いは2008年12月です。
あるところに、日本の高校卒業後に渡米してアメリカでトレーナーの資格を取得し、
NFL(アメフト)で働いていたプロトレーナーの人がいました。
その人はNFLで働いた後に、コロラド州ボルダーにて、「ロルフィング」の勉強・資格取得をしました。
んで、2008年12月に帰国し、僕と出逢います。
何か、運命の人に会った、みたいな書き方になっちゃいましたね(笑)
将来について影響受けた、って意味では運命を感じますが。
毎年12月にREACHという団体が開催するセミナー(REACH SMC)があり、
そこで帰国早々に講義を行なってたんです。
内容は、大腰筋(股関節周りのキン肉)へのロルフィングからみたアプローチ、って感じでした。
その講義でのデモに立候補してロルフィングを体験し、
その後も年に2,3回はその人に会ってロルフィングの考え方、
目指すものを熱く語ってもらっているウチに、なんだか僕も熱くなってきました。
今まで学生トレーナーとして活動してきて、こんな感動はなかったんです。
もちろん、素晴らしい方々、トレーナー、指導者、先生に恵まれたのは間違いないんですが。
でもホントに、コレだっ!!!! というもの、人には今まで出会ってきませんでした。
それが、マッサージだったり、理学療法だったり、鍼灸だったり、
はたまた銀行だったり不動産だったり先生だったり。
進路を選ぶ時、間違いなく皆さん自問自答して、選択してると思います。
周りに恵まれたこともあって、僕は大学一年から問いかけて来ました。
それで、ようやくこの時期に納得いくものに出会えました。
自分が納得行くまで考えるのって、結構しんどかったけど
ようやく自問自答の長いトンネルから光が見えて来ました。
あとは、そのトンネルをどんどん掘っていくだけ。
右に曲がろうが、左に行こうが、逆方向になろうが、
ガソリンが切れないように突き進んでいきます。
ガス欠したら、また給油すればいいし。
そん時は、皆さんフォロお願いしますね(笑)
と、電柱を入れる穴を掘るアルバイトをしながら思ってた一日でした。
これが現場の様子です。
IMG_6807_convert_20100119165322.jpg
・・・・一応、愛知県です。

名古屋〜大阪へ

昨日、名古屋→大阪→名古屋の旅を高速バスにてしていました。
阪神高速に乗り、名神か新名神な高速で早3時間でつきます。
いや~、意外と近いっすな、大阪。
朝7時にバス乗って10:30には着き、ぶらぶらしながら大阪散策。
昨日は土曜ということもあり、道はひとで溢れ返ってました。
日本人多すぎだろ、それにしても。
んで、しかも皆、無表情でスタスタ歩いていく。
ときおり、関西弁のはんなり(?)した会話が聞こえてきて、
愛知の「じゃんだらりん」に始まる濁音まみれの方言とは違った
ものを感じながら、やっぱ大阪だな、って思い、歩くこと3時間。
大阪にきた本来の目的である、靭公園に着きました。
それは、、、、
何でしょう?
正解は次のブログで(笑)
嘘です。すみません。言ってみたかっただけです。
実は、僕の進路になるロルフィングのセッションを受けに、
毎週土曜に大阪に通ってるんです。
他人に出来るようになるには、まず体験しないと。
自分が経験したもの、感動したもの以上のものは
他人には伝えられない、というのがヒロさん
(ロルフィングしてくれる人、ロルファー)
が昨日言ってくれたこと。うん、確かに。
そして、学校に入る上でロルフィングを自身で
10回受けることが必要なんです。
10seriesっていうんですけどね。
昨日は、3回目。
毎回してもらうたんびに感じることが、
身体感覚が研ぎ澄まされている、ということ。
普段感じなかったことを感じられるようになってきた。
たとえば、高速バスで座っている姿勢を気にし始めたり、
歩いている時の足の出し方や向き、脊柱の位置、骨盤の向き、重心の場所、
さらには腕の振り方から呼吸するときの胸、お腹の膨らみ具合まで感じるようになり、
かなりおかしな方に伊藤彰典は進んでいっております笑
ヒロさん自体が自他共に認めるマニアックなアプローチをする方で、
もう完全にそっちの仲間入りしている気分です。
少なくとも、変化を感じている自分を感じるのは非常に楽しいってことです。
う~ん、自分が完全マスターできるのにはいつなんだろ笑
お楽しみに。
セッションが終わり、名古屋行きの高速バスまでちょっと時間があったので、
近くにあるREACHがある中之島プラザへ。
皆さんいるのかな~って思いながら、
でも皆自由だからいろんなとこにいってんだろうな~とも思いつつ、新年の挨拶兼、時間つぶしに伺ったら、
「こっちは仕事してんのに~~、このやろ~めー」
って笑いながら怒られました(笑)
ま、時間があった方が何名かいたので、楽しくおしゃべりをさせていただきました。
REACHの方々にはホントにかわいがって頂いているんですが、
最近は時間をとってお話する時間を取れなかったので、
僕の進路のことや、展望、またそれについてのアドバイス、
はたまた結婚する方もいらっしゃったりと(おめでとうございます!!)、
有意義な時間を過ごせました。
また暇つぶしに行こうっと笑
4月から神戸にコンディショニングラボが正式に活動し始めるので、
それも時間作って見に行こうかな、って感じです。
大阪に行くのがますます楽しくなってきました。
また来週も、そして再来週も大阪に行きます。
今度はどこ行こうかな~、いいスポット探しとこー。
あ、そうそう、なんか素敵な瞬間に今日出くわしたので思わずパシャリ。
IMG_0156_convert_20100131191852.jpg
では、バイト行ってきま~す

日々学んでいく

最近、改めて学んでいるなぁ~って思う出来事がいくつかあります。
まずは、ブログ。
先日、ブログをちょっと改造しました。
以前から使っていたデザインも無難で気に入っていたんですが、
いろいろ考える時間も出来たし、後々にはHPを作ったりとかも
目論んでいるので、まずはブログのCSSなるものを
勉強し始めています。
HTMLタグとか、文字の大きさとか、
色の使い方とか、全てを文字で入力して
ブログの骨格が大きく変わります。
いろいろ学ぶ事があります。
でも、こいつらも結局は一種の言語なんですよね。
例えばCSSで言うと、「青」って色を表現するときは、
color:#0000FF;
って表現されます。
日本語では、「青」、英語では「BLUE」、
CSSでは「color:#0000FF;」ってなるだけ。
「赤」だったら、「RED」で、
「color:#FF0000;」ってなるんですって。
全ては同じ「色」を表しているんだけど、
表現の仕方が違うだけなんです。
一から覚えると大変だと思いますが、
覚え始めると使える事が多くなってきて、
結構楽しい。
ブログのデザインを変えるのだと、
視覚的に変化がわかりやすく表れるからね。
これも学習の一つですね。
そして、SuzanneのRolfingセッション。
これも先日受けてきました。
Rolfingには、10seriesといって
足首、呼吸部、身体前面、身体後面、
などの箇所をそれぞれのセッションでアプローチしていき、
10回のセッションの中で身体を整えていく、というものがあります。
そして、Rolfing Movementというものもあります。
その名の通り、Movement=動きに関するセッションになります。
10seriesよりもっと動きに特化して身体と向き合っていきます。
昨日は、そのMovementのセッションで、
Suzanneは僕のUnit1のメインインストラクターであり、
さらにMovementにおいては、Rolferが40人以上いる
Boulderでも老舗のような、皆が信頼を置く人です。
Suzanneだったら間違いないよ、みたいな。
Unit1が始まる前に2回ほど、SuzanneからはMovementの
セッションを受けていたので、今回は3回目。
Unit2が始まる前にMovementのセッションを5回受けておく、
というルールがあるので、
既に他の人から受けた2回のMovementと合計してこれで5回。
今回で一区切り、という形でセッションを受けてきました。
昨日は、 腸腰筋 (Iliopsoas)と、 骨盤 (Pelvis)の動きに対しての
アプローチを狙っていました。
当初、足首の動きの左右差が気になっていて、
そこを今日はお願いしようと思っていました。
右足首の動きが悪くてまっすぐ曲がってくれていないと
自分では認識していたので、左足首との動きに近くなるようにしてほしい、と。
ところが、立ったり、歩いたり、立った状態で膝を曲げてみたり、と
身体のチェックを始めてみると、何かがおかしい。
自分が思っていた右足首は意外と大丈夫で、
逆に左の足首、膝、股関節の動き方が気になりました。
3つの関節がまっすぐの軸の上で曲がる右足に対して、
左足はそれぞれ右方向に、左方向に、など
各々の関節が別々の方向に行ってしまっていました。
そして、膝を曲げて股関節を曲げたときに、
本当なら少し後ろに動いてくれる骨盤が、
右側しか動かず、左側はピクリともしない。。。。。。。。
アレッ????
骨盤というのは、大きく言うと4つの骨(3種類)で出来ています。
左右1対の寛骨(Coxal bone)と、仙骨(Sacrum)、
尾骨(Coccyx)ですね。
その内、Coxal boneは股関節が曲がる際には
Sacrumに対して多少後方に回転していかなくてはいけません。
S•I jointと呼ばれる仙腸関節が働くからですね。
そのS•I jointが左側はあまり動いていなかったこともあって、
うまく体重が上から下に、また下から上に連動していかなかったんですね。
それをどうにかしようか、ということで、
SuzanneはPsoasと僕の脊柱(Spine)に注目してくれました。
Psoasは股関節を曲げるのに使われる筋肉です。
もちろん、その際には太ももの全部にある筋肉、
大腿四頭筋(Quadriceps)も働きます。
ただ、Quadricepsに頼りすぎてIliopsoasが使われないような
状態に僕の身体はなっていたので、
Iliopsoasを動かしている意識を持ちながら、
寝た状態で股関節の曲げ伸ばし運動を繰り返しました。
そして徐々にその感覚がつかめてきたら
Iliopsoasの内側の繊維を使うことを意識しながら行います。
これをしているうちに、少しずつ内側の繊維が熱くなってきている
感覚が起きてきました。
以前から、そして日本でもセミナーがあるたびにIliopsoasは大事だよ、
言われ続けてきたので数回はトレーニングをしたことがありますが、
いつにない感覚を受けました。
1対1でやっているのと、Suzanneの引き出し方が上手だからですかね。
特に力が大腿四頭筋(Quadriceps)に入ることなく、
Iliopsoasの活性化がどんどん進んでいくようでした。
ちょっと話がずらしますが、
以前Unit1の授業の中でこんな質問をしたことがあります。
「日本のトレーニング界では最近、腸腰筋(Iliopsoas)が
いろんな所でトピックになっている。」
というのも、Tarzanやら、健康雑誌において腸腰筋の名前が出ないことは
本当に珍しいここ最近でしたから。
コアという部分に着目しているのも流れでありますから。
そういう背景も付け加えてMichaelという解剖(Anatomy)の
インストラクターに尋ねてみたら、
「日本人の性格は穏やかで謙虚で礼儀正しいよね。
だから、習慣として背中を少し曲げてお辞儀したり、
ちょっと自信なさげな感じで普段生活してるから
背中が曲がって猫背になって骨盤が後ろに倒れて、
腸腰筋(Iliopsoas)が使われにくいポジションに
いる日本人が多いんじゃないかな。
逆にニューヨークの人たちは自信過剰なほどに(笑)
胸を張って常に生活してるから、骨盤も立っていて
腸腰筋(Iliopsoas)を使いやすい状態に
身体の作りがなっているんだと思う。
文化が身体を変えてくるってことも大きな要因の一つなんだよね。」
身体の使い方、筋肉の勉強を最近はしていますが、
こういう背景から身体のことを言われると、
なるほどなぁー!!って新鮮に思えるし、
逆に、それ言われたらなぁ~~~、
何も言えませんし、、、、、って
思う訳でありますが。
てなわけでちょいとしたトピックでした。
話を戻しましょうかね。
Iliopsoas(腸腰筋)を使いながらの股関節運動で、
うまくはまってくれると筋肉を感じやすくなります。
腸腰筋(Iliopsoas) は胸椎の1~5までから、
大腿骨の小転子までについているので、
その運動を繰り返すと、胸の辺りが熱くなってきた~。
そう、一番上側の腸腰筋(Iliopsoas)を
痛み(?)みたいな形で知覚し始めました。
この運動を何回かしていく中で僕がすごいなぁ~って思ったのは、
Suzanneが僕の身体感覚をほとんど共有していたということ。
ゆっくりゆっくり足を引き上げていくんですが、
何回かは他のところに力が入ってうまく使えない感覚に
なることも珍しくありません。
結構難しいんですよ~。
でも、その時は必ずSuzanneが、
「Ah, ohhhhhhh,,,,,,no no. Try again, Aki.」
ってアシストしてくれるんですね。
僕は自分の身体だからわかるけども、
Suzanneはただただ触っているだけ。
それか、見ているだけ。
日本でもそんな真似事は学生時代にしていましたが、
ここまで的中率、高確率にできるのは
素直に凄いと思った。
それだけクライアントの身体を理解してるってことですもんね。
僕も見習わなければ。訓練くんれん。
1時間半のセッションが終わった後の感覚。
それはもう今までの僕の足ではありません。
右足にはそこまで変化はないものの、
(というか元々状態はよかったですからね)
左足は股関節、膝、足首の3つの関節が連結して
地面に向かってまっずぐに折れていきました。
別々の方向に向かっているわがままな左足は
もう過去のもんです。
そして、セッション前はうんともすんとも言わなかった
左のS•I joint、仙腸関節が動く動くー。
おかげで、しゃがんだときに
左の太もも裏、(Hamstrings)達が伸びる伸びる。
後ろに寛骨(Coxal Bone)が動いてくれるようになったから、
以前より伸びるようになったんですね。
と、同時に柔軟性の欠如を肌で実感…………
なんとかしなければ。
腸腰筋(Iliopsoas)の筋肉の位置、動き方を
歩きながらでも感じていたし、
その感覚はとても気持ちがいいもんでした。
足が胸の辺りから動き始めている感覚ですね。
足は股関節からではなく、肋骨の辺りから始まる、
とはよくいったもんです。
この感覚を自分でしっかりつかんで落とし込まないと、
他人にはしっかりとは教えられないなぁー。
Rolfing Movementはそういった感じで
身体の動きを再教育していくセッションになります。
そして、Suzanneとのセッションはひとまずこれにて終了。
5回分のMovementが終わったので、
これでUnit2に向けての一つの課題が完了。
でも、また機会を見つけて受けたいな。
僕はもちろん新しい感覚を得られて楽しかったし、
何よりSuzanneのあの楽しそうな、無邪気な顏。
まるで小学生がクリスマスプレゼントに
ほしかったものをもらったときのような、
こんな無邪気に人って笑うんだなぁ~っていう
表情を僕のセッション中にしていました。
僕もこんなセッションをしてみたいな。
今後もお願いします~。