子供とのロルフィング

先日から10才くらいのお子さんにロルフィングの10シリーズをしています。

もともと、お母さんが興味あってセッションルームにお越しいただいたのですが、

それを受けてから子供のからだも見て欲しい、とのことで

最初に体験セッションをさせてもらいました。

お子さんに受けさせたい理由、それは足の裏にランダムに痛みを感じるときがあるらしく、

この数ヶ月その痛みが消えたりまた現れたりを繰り返していたからだそうです。

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エドの学校・IPSBにて〜サンディエゴ研修②〜

エドは1967年にアイダ・ロルフ博士にエサレン研究所で初めて出会い、

それから1年後の1968年にプラクティショナー(施術者)としての認定を受けたそうです。

そのときには、ぼくがロルファー認定を受けたロルフィングの学校、Rolf Instituteはまだなく、

エドはその以前から活動していたロルファーになります。

今年で47年になるキャリアをロルフィングに捧げ続けており、

彼が経営する学校IPSB college of massageでは

長年生徒たちにロルフィングを教えています。

僕たちも二日間ほどIPSB のクラスに入らせてもらう機会があり、

授業を聞いたり生徒達とセッションをしあったりすることができました。

学校の受付

学校の受付

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サンディエゴ研修①

今回2週間弱の間、アメリカはサンディエゴに滞在し、ロルフィングの講習を受けてきました。

ロルファーになった後もいろんな講習があるのですが、

今回は自分と、大阪で活動されている葉坂多壱貴さん(以下、タイキさん)とともに

ロルフィングの創始者、アイダ・ロルフ博士から直接学んでいた

エドモーピン博士のメンターンシップを受けてきました。

エドと自分。サンディエゴの海岸にて

 

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優しさと温かさに満ちて

これからちょっとアメリカに行ってきます。

今年の2月にも通訳で行きましたが、今回は純粋に自分の勉強。

ロルフィングのエドモーピンが住んでいるサンディエゴに滞在し、

普段行っている10シリーズを改めて学んでこようと思っています。

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ロルフィングの体験談をいただきました

先日10シリーズが終わった方からの体験談が届きましたので、

こちらで紹介させていただきます。

さまざまな変容を10シリーズの中で感じていただいたようで、

かなりびっしり書いていただきました。

下の文章の一部を抜粋します。

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ロルフィングの体験談

今までロルフィングを受けに来ていただいた方々から

貴重な意見をたくさんいただきましたので、ここでご紹介します。

ロルフィングの大きな特徴は、基本的にクライアントさんの数だけ

皆それぞれ違った体験をしていくということ。

それぞれでしか味わえない特別な時間を通じて

さまざまな発見、経験、変化を感じてもらえればと思っています。

 

といってもわかりにくい部分もあるかと思うので、よくある症状例として

・肩こり・目の疲れ・姿勢の崩れ・睡眠が浅い・首のハリ・からだ全体のバランス

・腰痛・呼吸・頭痛・背中・骨盤 その他

という具体的な形での改善や症状の改善も示してあります。

詳細のところをクリックすると、体験談(アンケート)の

全ページが開きますのでぜひみなさんの声をご覧くださいね。

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10シリーズとは

【10シリーズ】
ロルフィング®を考えたIda. P. Rolf(アイダ・ロルフ)は、
ロルフィングを効率よくしていくために
10回で構成される10シリーズ(テンシリーズ)
基本ガイドラインとして生み出しました。
$東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース
 ロルフィング®の創始者
 Ida. P. Rolf(アイダ・ロルフ)
1回の施術(セッションと呼びます)で
からだの組織が整えられて負担が少なくなっても、
からだに潜んでいる「癖」に沿って動かすとまた負担がかかり、
根本的な不調の改善ははかれません。
ロルフィングでは、1~2週間に1回の頻度で
10回のセッション
を行う10シリーズを基本として
からだに一番負担の掛からない状態が当たり前になるように
「癖」を書き換えていきます。
10シリーズは、
「心地よくからだを動かせるようになる仕組み作り」
そんな風に考えていただけたらと思います。
【10シリーズの内容】
【表層セッション】
東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース
セッション1(赤の範囲)

呼吸を快適にしていきます。
日常的に欠かせない、呼吸という活動をより快適にできるように、
胸、肩、横隔膜、首周りを中心にアプローチしていきます。

セッション2(青の範囲)
足の安定性を作ります。
地面に直接接している足裏や下腿にアプローチして、
安定した下半身作りの第一歩としていきます。

セッション3(黄の範囲)
身体の前後のバランスを作ります。
身体の側部ラインにアプローチし、
​前後のバランスを整えて表層のセッションを締めていきます。
【深層セッション】
東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース
セッション4(赤の範囲)
足の安定性を強化します。
足の内側にアプローチすることで内転筋を解放し、
足と骨盤をそれぞれ独立して動かせるようにしていきます。

セッション5(青の範囲)
下半身の安定性を上半身へつなげます。
お腹周りや上半身の内部のスペースを開いてあげることで
下半身からの上半身への連動をしやすくします。

セッション6(黄の範囲)
身体のうしろ側をアプローチします。
骨盤(仙骨)、脊柱を中心に後面からの身体のサポートを形成します。

セッション7(緑の範囲)
身体全体を通じての頭部の安定性を作ります。
腹部、胸部、背面と下半身から作ってきた安定性を
頭部まで行き届かせます。
【統合セッション】
東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース
セッション8(赤の範囲)
上半身 or 下半身をまとめていきます。
今までのセッションを通じてまとめてきた身体を、
上半身、 もしくは下半身全体に分けてアプローチしていきます。

セッション9(青の範囲)
上半身 or 下半身をまとめていきます。 第8セッションで選択しなかった側の部位にアプローチしていきます。

セッション10(黄の範囲)
全身を統合(まとめ)していきます。
それぞれのセッションでアプローチしてきた関節、
筋肉や筋膜などの組織が一緒に動くようにまとめあげていきます。

A:ロルフィング
 ⑴ロルフィングのコンセプト
 ⑵重力との関係
 ⑶筋膜とからだ
 ⑷ロルフィングの効果・変化
B:10シリーズ
 ⑴10シリーズとは(現ページ)
 ⑵10シリーズの利点
C:体験談
D:メニュー
E:お問合せ

10シリーズを受ける利点

【10シリーズを受ける利点】
主な特徴は以下の通りです。
①身体の変化が定着しやすく、効果が長続きする
本来あるべき位置にからだが在るようにアプローチしていき、
そして定期的に10回のセッションをしていくことによって
それが当たり前になるようにからだに覚え込ませていきます。
ですので、セッションによって起きるからだの変化が定着しやすく、
かつ無意識的に効果を実感しやすくなります。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
②からだ全身にアプローチできる
全身はつながっています。ある部分(腰、肩など)の不調は
周囲にも影響を与えてしまいますし、
例え不調自体が改善しても
そこをかばっていたという周囲の「癖」は
身体に残っているケースは多いです。
そういった「癖」の一つ一つを丁寧に解きほぐすため、
10回をかけて全身にアプローチし、
根本的な不調の改善をめざしていきます。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
③からだの感覚が鋭くなる
自分のからだに対する意識が変わり、
感覚が鋭くなったり気づいたりする傾向が強くなってきます。
ですので日々、自分のからだに対して気づく事が多くなり、
怪我の予防やからだの管理が自分でしやすくなります。
④からだに無理がかからない
第1セッションでは普段無意識にしている呼吸をよりラクにできるように、
第2セッションでは歩行がしやすくなるように足の安定性を作る、
などそれぞれテーマが決められています。
そして、
第1~3まではからだの表層を、
第4~7まででからだの深いところを、
第8~10で全身をまとめていく、
などといったようにセッションの順番や内容に全て目的があります。
ですので、からだに無理がかかることなくプロセスを進めていけます。

A:ロルフィング
 ⑴ロルフィングのコンセプト
 ⑵重力との関係
 ⑶筋膜とからだ
 ⑷ロルフィングの効果・変化
B:10シリーズ
 ⑴10シリーズとは
 ⑵10シリーズの利点(現ページ)
C:体験談
D:メニュー
E:お問合せ