セッションルーム移転のお知らせ

いつもお読みいただきありがとうございます。このたび、三宮のセッションルームを2月4日 (火)に移転することになりましたので、お知らせいたします。新しいところは、以前の場所から歩いて20秒、ほぼ同じエリアの別のマンションです。外観はこちらです。

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ロルフィングが目指すもの

ロルフィングの観点から見た身体の考え方、そしてその身体をどのように導いていくか書いてみました。ロルフィングの永続的な変化はとても素敵なものだといつもクライアントさんから学ばせてもらっています。

 

 

セッション

クライアントさんに「セッション」を提供し始めて早6年が過ぎました。セッションとは、ジャズセッションのようにその場で即興で立ち上がる流れや感覚を大事にしながら、場を成り立たせていくこと。治療行為と少し違うのは、治すという行為に対して法的な責任を持てないことの他に、考え方の違いとして、Aという症状に対してBという薬を処方する、Cというマッサージを提供する、といったように決まり切ったパターンが必ずしも成り立つわけではない、という経験的な考えがセッションにはあるからだと思っています。

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ロルフィングの先駆者(日本語訳)

ロルフィングの偉大な先駆者は大勢いらっしゃいますが、

2016年の6月28日に病気で亡くなるまで精力的に活動していた

エメット・ハッチンズも先駆者の一人です。

僕が卒業したロルフ研究所と並ぶ学校、ギルド研究所で

講師を長年務めてこられました。

創始者のアイダ・ロルフ女史の愛弟子であり、

彼女自身に講師として直接任命された最初の一人でもあります。

彼が健在である内に一目会うことができれば、と思っていましたが、

それが叶わなくなってしまったので彼に触れることができるのは

彼の残した文章や引用を読んでいくことです。

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2周年イベントのお知らせ

今年の3月で神戸にセッションルームを移してから丸二年が経過しました。

この二年間の生活を通じて関西で様々な人のつながりができ、

また神戸の自然や街の雰囲気にすっかり虜になっています。

そんなことを感じながらこの春を迎えているのですが、

神戸の皆様にイベントのお知らせをさせていただきます。

 

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年末年始のセッションのお知らせ

今年もいよいよあと10日になりましたね。先週末の東京出張を終え、

神戸に戻ってきて日常のペースに少しずつ戻り、ゆっくり過ごしています。

 

さて、年末年始の予定ですが、年末は12月30日(土)まで営業します。

クリスマス以降のご予約もまだ受け付けられますので、

最後に身体をメンテナンス、大掃除されたい方はまたご連絡くださいね。

 

年始は、東京に帰省しているタイミングもあり、4〜10日まで東京で出張セッションを、

神戸では11日からセッションを開始いたします。

 

年末年始のお休み:

12月31日(日)〜1月3日(水)

 

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エド・モーピン博士の日本滞在

先日、姫路のお寺である円教寺さんをお借りして行われたワークショップに参加してきました。

ワークショップというよりはリトリート、に近いでしょうか。

ロルフィングをし始めて5年が過ぎましたが、その中で僕がたくさん影響を受けてきた、

エド・モーピン博士が4年ぶりに来日され、近しい仲間たちと共に一晩を一緒に過ごしました。

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ロルフィングで筋膜がなぜ重要なのか

アメリカでロルフィングを勉強していた頃の話。

 

  • ・ロルフィングでは筋膜は大事な組織で、姿勢の臓器とも言われている
  • ・その筋膜に働き掛けることで身体が変わっていくのを助けてくれる
  • ・重力がさらにその変化をサポートしてくれたり馴染ませてくれる

 

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アイダロルフとロルフインスティチュートの歴史

アメリカのロルフィングの学校、ロルフインティチュートのホームページにある、

ロルフィングの開発者のアイダロルフ女史と学校についてのページを翻訳してみました。

最近、改めてオステオパシー関係の本や資料を読み直しているのですが、

かつてアイダロルフ女史もオステオパシーを研究してロルフィングに応用した、

ということを改めて思い出し、ホームページに書いてある記事を翻訳したくなりました。

ご興味ある方は覗いてみてくださいね。

本文のリンクはこちら。

https://www.rolf.org/history.php

下記に翻訳文があります。

 

In 1920, Ida Pauline Rolf received her Ph.D. in biochemistry from the College of Physicians and Surgeons of Columbia University. Despite the resistance she faced as a woman in the field of science, she furthered her knowledge of the body through research in organic chemistry at the Rockefeller Institute.

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