ロルフィングの答え〜サンディエゴ研修⑤〜

そういえばサンディエゴ研修のまとめをしていませんでした。

過去4回のブログはこちらから。

今回が最終話になります。

 

サンディエゴ研修①

エドの学校・IPSBにて〜サンディエゴ研修②〜

「治療」と「ワーク」の違い〜サンディエゴ研修③〜

エドのロルフィング〜サンディエゴ研修④〜

 

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エドのロルフィング〜サンディエゴ研修④〜

ある日の朝、いつものようにメンターンシップの準備をしていたら

その前にエドから呼ばれて、

 

エド「少し話をしようか」

 

と言われリビングのソファでタイキさんも入れて3人、

ゆっくりと会話をしていたことがありました。

 

エド「昨日、ロサンゼルスに行ったんだったな。どんな旅だったか聞かせてくれ。」

 

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「治療」と「ワーク」の違い〜サンディエゴ研修③〜

ロルフィングの施術のことを、ぼくたちロルファーは、

「ワークする」

そんな風に言ったりします。

それってどういう意味?と聞かれること自体も今はないのですが、

今回、サンディエゴに行ってみて改めて感じることがありました。

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エドの自宅のリビング。講習前のウォームアップエクササイズの場。

 

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エドの学校・IPSBにて〜サンディエゴ研修②〜

エドは1967年にアイダ・ロルフ博士にエサレン研究所で初めて出会い、

それから1年後の1968年にプラクティショナー(施術者)としての認定を受けたそうです。

そのときには、ぼくがロルファー認定を受けたロルフィングの学校、Rolf Instituteはまだなく、

エドはその以前から活動していたロルファーになります。

今年で47年になるキャリアをロルフィングに捧げ続けており、

彼が経営する学校IPSB college of massageでは

長年生徒たちにロルフィングを教えています。

僕たちも二日間ほどIPSB のクラスに入らせてもらう機会があり、

授業を聞いたり生徒達とセッションをしあったりすることができました。

学校の受付

学校の受付

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サンディエゴ研修①

今回2週間弱の間、アメリカはサンディエゴに滞在し、ロルフィングの講習を受けてきました。

ロルファーになった後もいろんな講習があるのですが、

今回は自分と、大阪で活動されている葉坂多壱貴さん(以下、タイキさん)とともに

ロルフィングの創始者、アイダ・ロルフ博士から直接学んでいた

エドモーピン博士のメンターンシップを受けてきました。

エドと自分。サンディエゴの海岸にて

 

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