ロルフィングの体験談をいただきました

先日10シリーズが終わった方からの体験談が届きましたので、

こちらで紹介させていただきます。

さまざまな変容を10シリーズの中で感じていただいたようで、

かなりびっしり書いていただきました。

下の文章の一部を抜粋します。

さらに読む

ロルフィングの体験談

今までロルフィングを受けに来ていただいた方々から

貴重な意見をたくさんいただきましたので、ここでご紹介します。

ロルフィングの大きな特徴は、基本的にクライアントさんの数だけ

皆それぞれ違った体験をしていくということ。

それぞれでしか味わえない特別な時間を通じて

さまざまな発見、経験、変化を感じてもらえればと思っています。

 

といってもわかりにくい部分もあるかと思うので、よくある症状例として

・肩こり・目の疲れ・姿勢の崩れ・睡眠が浅い・首のハリ・からだ全体のバランス

・腰痛・呼吸・頭痛・背中・骨盤 その他

という具体的な形での改善や症状の改善も示してあります。

詳細のところをクリックすると、体験談(アンケート)の

全ページが開きますのでぜひみなさんの声をご覧くださいね。

さらに読む

ロルフィングセッションの実況中継【体験談】

先日から10シリーズを受け始めているクライアントさん。
セッションの中で感じたことや起きたことなどをこと細かく
書いてくれていて、ここでシェアさせて頂きます。
ドキュメント形式にセッションの順序も詳しく書いて頂きました。
ありがとうございました。
ロルフィングって何なんだろう?という方も
まだまだ多いかと思いますので、
クライアントさんの生の意見をぜひご覧になってみて下さい。
今回は10シリーズの第一セッション。
「呼吸」に着目しながら、からだ全体のバランスを少しずつ整えていきます。

【ロルフィング(呼吸編)】
◆まずベッドに仰向けの状態になり首から頭を両手に乗せられた。しばらくして手を離れると顔が右を向いてしまうようになった。(力みがないと常に右へ流れてしまった)次に胸骨を下から上に圧をかけながら押してもらった。圧が通りすぎた部分は息を吸うと少し膨らむ感覚が出てきた。胸骨の上まで圧をかけると次に右の小胸筋の付け根に圧をかけてきた。時折手の平で地面を押すよう指示される。(このような指示はその後も何度か出てくるのだが、緊張→弛緩の度に指が深く入ってきた。)次にその近くの箇所(確か今のポイントより少し外側)を同様に圧迫された。この時点で感覚を聞かれた。
・小さな力で深く呼吸が出来ること
・呼吸のリズムと胸郭の膨張と収縮の運動が連動してきた
・右の方がその変化量は大きい
・左側は右側の運動に遅れてついてくる感覚
・触った感じは小胸筋だけでなく大胸筋(胸骨から乳首の辺り)まで柔らかくなっていた
◆次に二頭筋の真ん中くらいを押される。ここではひじを外に逃がすように指示された。(力のかけ具合はあくまでゆっくりで筋肉の山から溝へ落ちることはなかった)
◆次は前腕に移る。上部と下部(どちらも上過ぎず下過ぎずな箇所)を圧する。このときの指示は上部ではひじを外に、下部では五指を指の延長線上に伸ばす感じ。また手首を支点にバイバイする動きを指示される。
◆次は手。(これは結構あいまい)親指の付け根、大菱形骨か舟上骨の辺りを押される。小指側の部分を押しながら手を内側へ曲げられるよう指示。このときひじの付け根と波線のラインに運動を感じた。右手首や右の人差し指、中指の不調を訴えるともう一度手の平の施術を行なった。三指と回指の間を圧されると今日いちばんの効いてる感じがした。その後二指と三指の間、三・四指の間、四・五の間をそれぞれ圧する。それぞれの圧迫時は番号の若い側の指を内側へ曲げるよう指示あり。ここで右側がおしまい。
◆左側に移る。先生曰く左は右より全然柔らかいらしい。その分沈み込みが大きく腱まで届いていたのでちょっと痛気持ちいい感じを得た。
バランスをとるためか左側は軽めにやり終了。手の平に関しては親指の付け根がフリーになっていたので圧迫なし。どうやらそこが動けばその他の指の動きもついてくるらしい。
◆ここから横向き。大転子の上下辺り2カ所を圧迫。左から行なったがこちらは順調に圧に従いより楽な方へ骨盤の位置へ動いていった。マットと右側面の密着感は増していった。大転子周辺の筋肉がゆるんでいく。反対側も同じように圧迫されるのだが体が良いポジションを見つけられない。顔を少し引いてみると良くなっていった。
◆仰向けになり感想を聞かれる。脱力していたので(からか?)顔と足首が右へ流れてしまうこと伝える。
◆首の施術に入る。(あいまい)首を押さえながら顔は左へ導かれる。頚椎の右側の筋肉がストレッチされ骨が力の方向へ一つ一つずつ引っ張られる感覚。足も何かやった。その後、右半身は上下へ引っ張られる感覚を得る(この時、顔・足首は右へ流れなかった)
◆ハムストに移る。(これと仙骨の順番もあいまい)右ひざを抱えた状態で前腕を使って圧された。このとき膝を内側に少し入れるよう指示される。圧されるときは股関節のつけ根に違和感を感じたが徐々にその感覚も和らいでいった。(大腿骨と骨盤の位置が整っていく感じ)左も同様に行なうが右で得た感覚は得づらかった。先生曰く左はカタいらしい(右はゆるんでいるが)自分では左は正常だと思っていたが実はそうでもないらしい。
◆最後に体育座り(足裏と座骨で地面を感じて座る)をして首から仙骨にかけて圧をかけられた(縮んだ布をピッチリと伸ばしていく感じで)
◆両膝を立て、仙骨を上げた状態で手の平の上に下ろすよう指示。左へ流れそうになったので膝を内側に近づける意識を指示される→安定した。
◆施術台から下りると骨盤が立つ感じ(寛骨の腰部分の出っ張りと腿ってこんなに伸ばされたんだ!という感覚)歩くと地面についている足に十分な重みが感じられた。また足が大腿骨のつけ根から振り出される感覚もあった。
◆家に帰るまでまた右の股関節はパコパコしてくる。肩掛けのバッグの重みがとてもイヤだった。一番イヤだったのはくつ。重みを感じてふくらんでいる足が窮屈なくつによって殺されている感じ。右足首も痛くなってきた。
◆その後。圧倒的に呼吸が深い。イライラからの食欲へ走ることがない(施術翌日)仙骨から腰にかけての背骨がまっすぐ。次の日の昼頃には立ったときの気持ちよさが薄くなってきた。でも立つのはラク。

いろんなものを感じてもらいながら、
からだへの実感を楽しんで頂いた様子でした。
少しずつ変化を繰り返していく中で、
どのように感じていけるプロセスが
これからあるのかぼくも楽しみです。
またこうして感想を頂けたらアップしていきたいと思います。

「伸びる」と「ゆるむ」の違い【体験談】

以前お越しになったトレーナーさんが
ロルフィングセッションの感想を書いてくれました。

【男性 トレーナー M・Y様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
以前に聞いたことがあり、
自分の仕事に役立てるために受けようと思った。

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

丁寧、説明が分かりやすく、
体の変化を感じさせてくれる。
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

「伸びる」と「ゆるむ」の違いを感じた。
余計な力を使わずラクに動ける感覚と、
そのために自分が普段気をつけることを学べた。

日常的にトレーニングを指導している仕事柄、
からだに関してはとても敏感で
さまざまなことを感じてくれました。
特に、「伸びる」と「ゆるむ」ということの
違いをからだの経験を通して感じて頂いたことは
とても大事だと思います。
リラックスしようと思っても緊張状態や周りの環境によって
難しいことはよくありますが、ロルフィングのセッションの中で
起きてくる「ゆるむ」は自然と、そして無意識的になるように
調整しながら進めていくので、
無理なくからだがゆるんでくるケースが多いです。
いわゆるストレッチでは筋肉は伸びますが、
他力的に伸ばされている要素が関わってきます。
もちろん、筋肉自体は自発的に伸びることはありませんが
筋肉や筋膜自体の張りやテンションが取れてきて、
他の部位とのバランスが取れてくれば
自然と伸びてくる部位が出てきます。
そうすると、今まで使われてなかった部分が働き始めたり、
使われすぎていた部分が休めるようになったりと、
からだの中での変化がいろいろと起きてきます。
そのプロセスを楽しんで頂けたようで良かったです。
その伸びたりゆるんだりといった内容も
交えたお話を今度しますので、
ご興味ある方はぜひ遊びに来てみてくださいね

自分でからだの変化に気づくこと【体験談】

先日、体験セッションにお越しになった
男性のクライアントさんから頂いたメールをご紹介します。

今日体験を受けたT・Yです。
家に帰ってからもいろいろ体の変化を発見出来ました!
長座の姿勢で腰が立ってたり、
右足の指まで地面に密着する感じだったり
今迄にない体の感覚です!
次回伺うとき話せば良いのですが、
すごい嬉しくて報告しちゃいました笑

元々格闘技をされていたり、ヨガやピラティスといった
からだに関することにもとてもご興味を持たれていた
クライアントさんなんですが、腰や首(頚)に対しての
違和感を持たれていたようです。
そういったことがあったり、また実際にロルフィングで
どういったことができるのだろうか?と思われていたり、
ということで受けにきて下さいました。
体験セッションでは時間が限られていることもあり
10シリーズほど全身への影響が生まれることは少ないのですが、
自分のからだが少なからず変化する、もしくは改善していく可能性がある、
ということを感じてもらえたようです。
まずはそうして自分のからだのことを感じられたり理解できる、
そういったことがあって初めてからだは改善していく、そう思っています。
これから10シリーズも受けて頂けることになり、
今後どのように自分のからだの変化や状態を
楽しんでもらえるのか、僕としてもとても楽しみです。
【ロルフィング®DAY~日本ロルフィング協会主催イベント~】
10月26日(土)11:00~19:00@代々木八幡(東京)
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
詳細・申込はこちらから
http://rolfing.or.jp/index.shtml
Facebookページでも詳細を更新しています
https://www.facebook.com/rolfingworkshop

人は簡単に忘れる【セッション③感想】

約一ヶ月前になりますが、
ぼくが先輩ロルファーさんから受けているセッションの感想を紹介します。
前回、前々回の感想はこちらから。
 ◆10シリーズを受け直しています【セッション①感想】
 ◆歩くことは全身を使うこと【セッション②感想】
今回はセッション③です。
ロルフィングでは、からだを『表層』の浅い部分と
『深層』の深い部分の大きく二つに分けて考えています。
そして、そのそれぞれは独自に、かつ協力し合ってからだは動いていきます。
何か重たいものを持ち上げるとき、お腹に自然と力が入ってくるのは
こういったからだの働きによります。
腕(表層)の力を強くするため、
お腹の中(深層)を使ってからだ全体を使っていくんですね。
セッション①~③では表層の部分にアプローチしていくんですが、
僕自身の個人的感想としてこの最初の3回のセッションでも
いろいろなからだの変化が起きてきて、
確実に実感としてからだに残るものが多いなぁ、
と改めて感じました。
そして、セッションが終わったあとの過ごし方がいかに大事か、
そんなことも感じることができたと思っています。
細かいことはまた後ほど書くとして、
まずはこちらをどうぞ。

【帰宅後】
・肋骨の前部(おなかの少し上)の意識がしやすい
(動きが活発になっている)
・自転車を漕いでいるときにからだの前後の幅を感じるようになった
・からだ全体がまとまって移動している感じ
・からだを立てようという意識が上半身や体幹からではなく、
 お尻からになった。
 なので、むりに上半身にも力が入っていない

・前後左右の幅、筒のような境界を感じる
【セッション数日(4、5日)後】
・上半身が腰からではなく、お尻からある感覚が常にあるので、
 上半身を立てようと思っても腰が疲れない
(セッション1後は腰から立てたくなる印象が強く、
 上半身はまっすぐにできたが続けると疲れる印象があった)
・高さが合わない椅子だとお尻を意識しづらく、なかなか疲れる

赤字で色を加えた部分が、今回一番強く感じた印象です。
今まで、姿勢を良くしたり背筋を伸ばしたりするときは
上半身や胸、腰などの一部分を使おうとしていた気がしますが、
こうしてセッション③を改めて受けてみると
お尻を意識して、つまり下半身を使って上半身を支えている
感覚が生まれました。
イメージとしては、こんな感じですかね。
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ここで確認して頂きたいのは、
お尻の筋肉を使っているというよりは
下方向にお尻が伸びていく反動で背骨が上に伸びていき、
背中や腰、胸を使わなくても上半身を支えられるような感覚になる、
ということです。
お尻やお腹の筋肉の『力を入れている』というよりは
『力が勝手に入っている』感じになっている感じですかね。
この感覚、ぼくも以前は持ち合わせていたように
思うんですが、いつの日か忘れてきてしまったんだと思います。
昔なら、いつまで遊んでいても無理してふざけていても
からだはある程度耐えてくれていました。
そりゃあ若いときはねぇ…..と思われるでしょうが、
その「若い」という言葉が何を表しているのかが大事です。
明らかに筋力は大人の方があるし、
からだに対する筋肉の割合もこどもの方が大人より絶対に少ないです。
そのギャップを埋めていたのが、こどもの自然なからだの使い方なんでしょうね。
どこに置いてきてしまったのでしょうか。
人はいろんな情報を毎日処理して重要なことは覚えて
それ以外は忘れて、を繰り返しています。
なるべく忘れないように、と思いながらも
必要に応じてセッションを受けたりからだを動かしたりして
からだの快適さを自然に意識し続けるような生活をしていきたいですよね。
少しは頭の中に置いておかないと忘れてしまいますから。
セッション④~⑦はエドのワークショップの中で
受けたので、その体験記もまたのちほど挙げたいと思います。
そして、セッション⑧~⑩も今後受けて
からだをしっかりまとめていければと思っています。

肩が凝る感じがしない【体験談】

最近10シリーズを始められた方のセッションの中で
素敵な感想を頂いたので紹介しますね。
(セッションの後に話しながら伺った感想を私がまとめたものです)
元々慢性的な肩こりや身体の硬さ、そして腰痛など、
いわゆる仕事による身体への影響で身体の不調を
多く抱えている方なんですが、整体などにもいろいろ通っていたそうです。
ただ、それでも何回も通ってもまた同じ症状の繰り返しで
結局は忙しくなると行くのをやめ、
そして不調がどんどん重くなっていってしまうそうなんです。
そんな中、ロルフィングの体験に来て頂きました。
ロルフィングのことを説明しながら、10シリーズの紹介もしていったのですが、
僕がお話ししたのは、ロルフィングというコンセプトを達成するために
一番効率的で合理的な方法が、10シリーズであるということ。
もちろん、1回のセッションでもロルフィングはできるのですが、
やはり10シリーズを通じて身体のベースを作っていくので
より根本的な身体の改善や変化を求めていくのであれば
10回のセッションをおススメしています。
まずは体験に一回だけお越しになって最初のセッションを
体験して頂く事もできますので、お気軽にお問合せ下さいね。
さて、前置きが長くなりましたがセッションの感想を紹介します。

・終わった瞬間、起き上がってベッドに座った瞬間から何かが違う
・身体全体が上に伸びる感じがする
・ぐいぐい胸が天井の方へ引っ張られる感じ
・肩の位置が下がった、苦しくない
・肩が凝る感じがしない
・腰の辺りに下敷きが入ってるような感じ

・セッション前までの姿勢を取ろうとすると気持ち悪い
・心地よい違和感
・下半身がどっしりした感じ、重みがある

クライアントの持っている身体のイメージは
こんな感じでしょうか。
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最初のセッションでは、普段何気なくしている呼吸の改善を通じて
身体のバランスを整えていくのですが、
呼吸の良さ以上に上半身全体の軽さ、上方へ伸びる感じが
身体に染み渡ってきたそうです。
肩こりを抱えていることもあり、胸や背中部分の突っ張っている部分を
アプローチしながら呼吸がしやすくなるようにしていった結果、
下半身の安定感や腰のサポートを自然と感じられるようになり、
それがあいまって上半身の上方向に伸びたくなるような
広がりを感じられるようになったのでしょうかね。
身体は本当は伸びたがってるのでしょうけど、
いろんな癖や硬さからそれが阻まれてきたのでしょうね。
その弊害の一つが、肩こりだったのでしょう。
「肩が凝る感じがしない」
その一言が何よりも嬉しかったです。
また、セッションが終わってから4日後に連絡を頂いたのですが、
その日も心地よい違和感を感じていたようで、
「今日も一日続いてる。ちょっと感動してる」
なんて素敵なお言葉を頂きました。
次回の第二セッションでは足・下腿を扱うのですが、
そこで下半身の安定性をさらに強化できればいいな、と思っています。
これからの10シリーズが本当に楽しみですね。

Rolfing Relief Space(ロルフィングリリーフスペース)
東京都港区白金台5-11-2 バルビゾン20 3F
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伊藤 彰典
連絡先:090-1508-4012
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まっすぐ歩けるようになった。背骨が伸びた。【体験談】

体験談をご紹介します。
ごく一般的な感想の中に、
いろんなドラマがあったような印象を受けたセッションでした。

【男性 会社員 Y・K様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
身体を治してもらうというより身体の癖を改善するというイメージを
話を聞いて思ったので、興味を持った。

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

わかりやすく、良い施術をしてもらった。
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

まっすぐ歩けるようになった。
背骨が伸びた。
上半身の不快感が軽減された。

セッションの前から、
「何だか歩き方が変、っていろんな人に言われたことがある」
というお話しをされていて、
そのぎこちなさはどこから来ているのか、
そしてそれらがY・K様が抱えている
慢性的な腰痛や肩こりにつながっているのかもなぁ、
などといったことを考えながらセッションを進めていきました。
最終的には、上半身を主にアプローチしたことも影響しているでしょうが、
上半身が軽くなっていったのと同時に、
下半身の重だるい感じがより鮮明になっていったようです。
本人曰く、
「上半身の不快感が軽減されたことで、
ネガティブな感じの下半身や腰部辺りの
気になる部分がよりわかりやすくなった」

そんなことを話してくれました。
だからといって腰が痛いとか、違和感があるとかいった
わけではないみたいなんですが、
身体全体はつながっているということを
セッションの中で身体を通じて感じて頂けたように思います。
ロルフィングを受けていくことで身体の不調を少しずつ改善しながら、
自分の身体の状態を自ずと把握していく、
そんなプロセスを一緒に共有できることが
ロルフィングをしている一つの醍醐味ですね。
これからの身体の変化も楽しみです。
Y・K様、ありがとうございました。

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重力を感じない感覚で、自分の足で歩いていないような感じでした【体験談】

先日体験にいらしたお客さんの感想をご紹介します。
ロルフィングの真髄に感じてもらった!!
と思い、セッションが終わった後も
僕一人がずっと興奮していました。

【女性 会社員 U・M様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
友人に誘われて。
身体を整えることに興味があったので。

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

施術の前に、セッションは全10回で毎回どういう目的でどんなことをして、
今日はその第一回でまず呼吸を整えます、
ということを簡単に説明してくれたので
これからすることのイメージを持てて良かったです。
施術中もどんな風に感じるか、などていねいにきいてくれ、
今やったことがどういった変化につながるか、
など会話をしながらだんだんわかるように
ていねいに進めてくれて良かったです。
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

とっても気持ちよくて、
終始半分眠っているような不思議な感覚でした。
いわゆるマッサージとかみたいな強い刺激ではなく、
ゆっくりじっと触れる感じでこちらの身体も慣れて
リラックスしていられました。
施術後、立って歩いた時は上からワイヤーで吊られているような、
重力を感じない感覚で、自分の足で歩いていないような感じでした。
身体がまっすぐ上に伸びている感じがしました。
また受けたいと思いました。

姿勢を良くしたい、まっすぐになりたい、という声が
巷でよく叫ばれています。
でもそういった声を聞くたびに、
ぼくは姿勢が良いって何なんだろう?、と考えてしまいます。
まっすぐで姿勢がキレイな感じのモデルさんでも
慢性的に腰痛を抱えている人はいるし、
すごく猫背で背中が丸くなっていても
とても素早い動きができる怪我知らずの
プロサッカー選手だっていたりします。
ロルフィングでいう良い姿勢、というのは
「重力に沿った、自然で無理のない姿勢」
と定義されてかつ、ぼくは
「身体の内部からいろんな方向への広がりを感じられるような姿勢」
であると思っています。
ようは、身体が重力の影響を受けながらも、
上方などへ引っ張られるような感じがある状態。
今回受けに来られたU・M様は、ちょうどこの右図の
ような状態になったのだと思います。
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この左図はそれぞれの身体のパーツがいろんな方向に
向いている(ねじれやゆがみがある、と表現されることが多いです)ので、
重力が好き勝手にいろんな方向に掛かってきてしまい、
それぞれのパーツをつないでいる肩や腰などの
関節辺りに負担が掛かってきてしまうんです。
ただ、それらの部分が整うと右図のようになり、
自然とまっすぐ重力が掛かり、かつ上に引っ張られているような
不思議な感覚が生まれるのでしょう。
気持ち、身長が伸びたような感覚もあったのかもしれません。
そうすると、それぞれの関節に掛かる負担も減ってくるので
痛みや不調も改善されていくという相乗効果が生まれてくるんですね。
前回のエントリーでお話しした「感覚」を出していきながら
身体を整えていくことで身体の伸びや広がり、そして
何とも言えない心地よさを感じて頂けるんでしょうかね。
U・M様、ありがとうございました。

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ボディカウンセリング…のような、 対話であったことに新鮮な発見がありました【体験談】

体験談のご紹介です。
姿勢がよくなった感じがする、
何だか背が伸びたような感じ、という感想を多く頂いてきましたが、
今回、とても芸術的な、アーティスト的な観点からの感想を頂けました。
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【女性 アートセラピスト K・M様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
田畑さん(ロルファー)のセッションを受けた友人からの話に興味を持ち、
自分の身体と向き合いたいと思ったから。

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

ソフトで丁寧な印象。
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

もう少し整体やリラクゼーション的なアプローチなのかと
イメージして参りましたが、ボディカウンセリング…のような、
対話であったことに新鮮な発見がありました。
ジム内の一角ではなく、プライベートな空間だと尚良いと感じます。

セッションを進めていく中で非常に面白いのは、
本人が感じている以上に身体に
たくさんの反応が起きてくる、ということ。
今回のK・M様も、そういったことは自覚されていたようで
終わってから立って頂いたとき、
何だか以前の身体とは違うような、
何だか不思議な感覚になられていたことが
とても印象に残っています。
K・M様のお言葉の中で、
何だか右半身と左半身で身体の色が違うみたい。
とおっしゃって頂けたこともとても心に残っています。
そして、
「対話であった」
と書かれていましたが、
そういった気づきをクライアントに感じてもらえるように
対話を沢山してくる、ということをとても意識しているので
そのように感じて頂いたのかもしれません。
セッションを進めながら、クライアント自身も
身体の変化を感じて頂けるような、
そしてそれが何とも不思議な感覚であることが
ロルフィングの特徴だと思っています。
改善されるのはもちろん望ましいですが、
ご自身が認識できる、わかるということも
大事なポイントになってきますからね。
K・M様、ありがとうございました。

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