ようやく一安心

ようやく、VISA問題が解決しそうです。
以前書きましたが、海外から来た人にとって
VISAってのは大変重要なものでして……..
その上、学生である以上はI-20っていう学校からの入学許可証が
有効期限内でないとVISAが有効であっても
あんまり宜しくない状況に陥ってしまいます。
僕は4ヶ月前に(てかもうそんなに経つんですね)
語学学校生としてアメリカに来て3ヶ月弱クラスをとりました。
その後、Rolf Instituteに転校しようと思ったんですが、
語学学校生用のVISA(F-1)と、
職業訓練(Rolf Institute)用のVISA(M-1)は
VISAの厳密には種類が違うため、転校が出来ないとの事が
Rolfingの学校が始まる2週間前に発覚。
一度国外に出てVISAを書き換えるか悩みましたが、
それには3ヶ月以上かかってしまうらしいし、
僕の意向に合わない事が多かったので、
ちょこっとした裏技を使う事にしました。
それは、F-1VISAだからこそ使える技。
一度語学学校が終わってI-20の期限が切れてから、
学生には60日間の猶予期間(グレイスピリオド)って
いうものが与えられます。
その期間内に、国外に出るか、次の転校先を決めるか、
何かしら次の行き先を決めれば良い訳です。
僕は前の語学学校が9月10日に終わったので、
そこから60日以内の11月10日までに方向性を決めなくてはいけません。
上記のVISAの書き換えのことも含めて僕が出した結論は、
そのグレイスピリオドの中にRolfingのUnitが入るように
スケジュールを組むという事。
実際の例を挙げると、RolfingのUnit1は10月4日~11月15日。
僕のグレイスピリオドは9月11日~11月10日の60日間。
つまり、11月10日までは合法的に滞在できて、
11~15日はたかが5日間でも違法となります。
でもその10日より前に次の学校の転校手続きが
完了していれば何も問題はなくなります。
たとえその次のクラスが始まるのが
12月だろうが1月だろうがもっと先だろうが。
要は、政府的には行き先や目的のない、
そして言い方が悪いかもしれませんが
お金をアメリカに落とさない学生がいてもらっては困るので、
その60日以内に次の方向性を示さなければならないのです。
という訳で、今週の月曜日に次に進む候補の語学学校、
CU Boulderという州立大学に付属している学校に行ってきました。
ちなみに宇宙工学などが有名みたいで、
NASAとも提携して研究をしているとかしてないとか。。。
ま、語学学校は直接は関係ありませんがね。
ここに2週間前に行ったときには
良い反応をもらえなかったんですが、
今回行ったのが11月1日。
つまりグレイスピリオドが切れる10日前です。
さすがに相手も僕がかなりギリギリの時期に来たことに
びっくりしてました。
10日で手続きが完了すれば良いのですが、
学校のアドバイザーも、
「もうちょっと早く来なさいよ~、、、、、、」
って言ってたり、そんな顏をしてました。
ま、とはいえ何とか無事に転校手続きの申込が完了しました。
あとは、手続きが完了するのを待つだけ。
、、、、、、、これで期限になっても完了しなかったら
まぁ大変ですね。その瞬間で犯罪者です。笑
ま、順調に行けば1週間程度で終わるとの事だったので、
おそらく大丈夫でしょう。
6月22日~9月10日(12週間)まで語学学校、
10月4日~11月15日(6週間)までRolfingのUnit1、
12月いっぱいはちょっとゆっくりして、
1月5日~3月2日(8週間)までCU Boulderで語学学校、
4月4日~5月26日(8週間)までRolfingのUnit2、
ってな感じが今の予定です。
Unit2以降は、今回と同じように
グレイスピリオドを最大限利用して、
5月2日までに転校手続きを完了しつつ、
かつ5月26日以降に始まる語学学校のクラスを探して
どうにか合法的に滞在できるように頭をこねくり回して
踏ん張っていきます。
本当は少しでも年末年始に帰国したかったんですが、
こんだけグレーゾーンを通っていると
国外に一度でも出るのはあんまり得策じゃないので
ちっと厳しそうですね………..
最近は授業のSkillful Touchでいいフィードバックが
いろんなクラスメイトからもらえているので、
かなり自分としては充実した日々を送れていると思います。
日々の実践でしっかり基礎を固めるとしましょう。

またまた一段落

昨日、一つの大仕事が終わりました。
それは、ロルフィングの学校へのapply•申込。
僕が受ける予定のクラスを担当する先生に
たまたま先週会ったので挨拶は済ましてあるんですが、
まだapplyが完了してませんでした。
今週で、それに必要な書類を全部作成して昨日ようやく提出。
その中でもかなり重要なものが、Essay。
•なんでロルフィングに興味を持ったのか、関心について述べなさい
•ロルフィングを学ぶタイミングが今である理由、なぜ適切な時期なのか
•ロルファーとして生きていくと決断したことにはどんな背景があるのか
•今まで自分がなし得てきた経験、経歴などをいくつか論述しなさい
といった、4つの質問に答えなくてはいけません。
この質問の答えを日本人の人に日本語で理解してもらうのにも
なかなか大変だと思うのに、しかも英語、、、、、、、、、
先週から取り掛かり始めて、語学学校のofficeでアドバイザーをしている
Letitiaにチェックしてもらっては書き直し、チェックしては書き直し、
を繰り返し、、、、、1週間かけて納得いくEssayが完成しました。
これは、僕としてはとてもエネルギーを使う仕事だったので
やりきって今日は爆睡でした。
書いていく中で一番言われたのが、日本語での感覚で英語を書いていったら
全く違う内容の英文が完成してしまうこと。
僕は最初、全部日本語で質問に答えてから、英語に翻訳しようとしました。
日本語で本音の部分を表して、そこから英語で近い意味に近づけていこうと。
でも、やっぱりアメリカ人からしたらわかるようで、
言葉のチョイスが適切でないっていうのが結構ありました。
具体例が思い付かないのでうまく説明できませんが、
日本語の感覚で考えていると英語がおかしくなってくるってことです。
英語で考えなよ~!!って他の授業の先生にも言われたし。
聞くことについてはほとんど英語として聞けているので心配はないんですが、
話す方、書く方にはまだ日本語→英語って変えてからアウトプットしてる気がします。
もちろん、
「Are you hungry??」
っていうくらいの英語とかだったらすぐにパッと出てきますが、
前のブログに書いたような内容、そして今回のEssayとかレベルの内容は
ちょっと一呼吸置いてから、頭で文を考えてから話してしまいます。
そこが今後の課題ですかね。
反射神経のごとく英語が飛び出すように。
いつの日か、日本語が不自由になるくらいに英語を話せればいいな(笑)
さてさて昨日はapplyも終わってようやく落ち着けたこともあり、
友達とコロラドロッキーズの試合を見てきました♪
$The アキノリ's blog in America
友達たち。16人の学生+2人の先生夫婦。
というかもはや遠足みたいな人数ですね。
$The アキノリ's blog in America
近づいてくるにつれて、テンションが徐々に上がってきました~♪
$The アキノリ's blog in America
入ってまずびっくりのこの広さ、でかさには圧倒されますよね。
The アキノリ's blog in America
どこもかしこも人がいっぱい。
The アキノリ's blog in America
てか4階席なのかな?ここは。
今回は15$の席だけど、いい感じです。
$The アキノリ's blog in America
試合は、ロッキーズが勝ちました♪
昨日はcrazyな試合で、8回だけでロッキーズが12点をとる猛攻。
しかもほぼ2アウトからの失点。。。。
この回だけで3本くらいホームランが飛び出し、
後一人なのにピッチャーが本当にかわいそうだった、、、、、
結局、合計で21安打打ったのかな?
みんなの打率が今日だけでグングン上がる(笑)
$The アキノリ's blog in America
最後はいつも遊んでる日本人の友達と。
普通に楽しかった試合だった、3時間越えてたから疲れましたけども。
今日は3時くらいまでゆっくりしてから、
またpartyに行ってきます。
韓国、日本のAsia二カ国による料理対決!!
女の子たちが腕を振るってくれます~
いやぁ~楽しみです。

参考までに。。。。

先週に出した、ロルフィングのapplicationです。
怪しい日本語訳付きですが、まぁそこはご愛嬌で。
現時点での英語力なんて、こんなもんでございます。
後々振り返ったら、恥ずかしい文章になっているんだろうなぁ~
今の英語力を示すって意味も込めて、ここに残しておきます。
意外と長いと思いますので、よろしかったらご覧下さいませ~。
Life Experience Essay
Please discuss your interest in Rolfing and the Rolfing training.(ロルフィング、ロルフィングのトレーニングへの関心、興味を述べなさい)

I feel that the manipulative therapy of Rolfing is the best way for taking care of the body I have ever experienced. When I was a student athletic trainer in my university in Japan, I took care of a lot of students who played sports in the university club. Also, they had many injuries of the body, for example, pain of the lower back, shoulder, leg, knee, foot, wrist, and more. I felt it was difficult to learn about human body and how to make their injuries recover because our university had no classes about athletic training so I had to learn all of them by myself. During those days, I pursued the skills which could help the human body recover. Then,I encountered Rolfing and Rolfer who was named Hiroki Sato. I felt that the skill of Rolfing and the mood of his session, and the methods of Rolfing could produce more results of changing the body, and it was so fabulous. I was impressed after 10 series from him because Rolfing made my body more sensitive than ever. At that time I felt rather strongly that it was what I had been looking for. So I am in America now and want to study Rolfing as the result of those experiences.
今まで経験してきた中で、私はロルフィングが身体を扱うにあたって一番良い方法なのではないか、と感じました。というのも、日本で大学生だった頃、私は学生トレーナーとして大学のクラブに所属する学生をたくさんケアしてきました。そして彼らは、腰•背面、肩、大腿、膝、足部、足首、といった様々な箇所にいわゆる怪我を持っていました。ただ、私の大学にはアスレティックトレーニングに関する授業がなかったため、自分で独学で学ばなくてはならず、とても大変でした。そういった日々の中で、どんな方法が身体のケアという観点で良いのか模索していたところ、ロルフィングに出会いました。ロルファーである、佐藤博紀さんの技術、セッションの雰囲気、ロルフィングを通じて身体を変えてしまう、結果を出せるところにとても感動しました。その後、10シリーズを通じて身体が以前よりsensitive、身体感覚が鋭くなってくることも驚きでした。その時に、ロルフィングが私が追い求めていたものだと強く感じました。そういったことから私は今アメリカにいて、ロルフィングを勉強しようと思っています。
What factors have made you consider this field as a profession?(どんな要素、何がきっかけでロルファーとして生きていく決め手になったのですか?)
The main factor is the feeling that I sincerely want to make the human body better than before it was injured. While I was student athletic trainer in university, the most regrettable scene was when I could’t make a player’s body recover from injury and get good feedback or reactions from the student who had something wrong in his body. At that time, I also couldn’t find the answer by myself of why I was there. When I could make improvement of their body, players were so happy and would be smiling because of my efforts. I would like to see those scenes in which people are smiling and happy. I pursued those scenes involving me and how I could make them real, and on the way I encountered Rolfing. That time was a dramatic moment in my life and also I felt that Rolfing was the most suitable way to accomplish my purpose. I think that Rolfing will be my good point and pride as professional therapist and make people’s bodies change.
やはり人の身体をよくしたい、という気持ちだと思います。学生時代、人の身体に関わってきた中で悔しかった瞬間は、身体をより良い状態に出来なかったり選手からいい反応をもらえなかった時でした。自分がいる意味を見いだせませんでした。逆に、自分が良い成果を出せたときに、選手が喜んでくれたり笑顔になってくれました。私がそういった瞬間がたまらなく好きで、そういった瞬間を作り出せる事が出来れば、と思っていたらロルフィングに出会いました。その出会った瞬間は何とも言えない衝撃で、ロルフィングが自分の目的を達成してくれるのに良いものだとも思えました。ロルファーとして生きていくことが自分の長所でかつ、誇りになりうるものであり、その中でいろんな人の身体に関わっていきたいです。
What makes you feel that this is the appropriate time in your life to do the training?(なぜ今のタイミングでロルフィングを勉強することが人生の中で適切な時期だと思いましたか?)

I came to America this past June soon after I graduated university in Japan. I think that coming to another country, America, and studying in a different culture while I am young is very important and valuable for my life and my future. Not only will I study Rolfing,but I also want to experience American culture and English, and those experiences make my life a cheerful thing. What I think to be the most important thing is that if I didn’t make my decision to study and postponed it to the future, I would really regret why I didn’t decide to go at this time. Today, I can study because I have no job and my parents support my purpose and dream, and also I feel that the time to study Rolfing is now.
私は大学を卒業してまもなくのこの6月にアメリカに来ました。というのも、若いうちに日本とは違う土地、アメリカに来て勉強することが将来のためにも大事なのではないか、と思えたんです。ロルフィングだけでなく、アメリカ文化であったり、英語だったり、そしてロルフィングだったり、そういった経験が将来の私を輝かしいものにしてくれると思うんです。そして、一番気になっているのがもし今アメリカに行かなくて、先延ばしにしたらなんであのときに行かなかったのかと後悔する、という思いです。今、私は仕事をもっておらず、そして両親が私の夢をサポートしてくれているこの時こそ、ロルフィングを勉強するタイミングなんだと感じています。
Share some examples of things you have accomplished that demonstrate your ability to work independently or complete a task or a course of study.(あなたの能力を示す経歴、学業など今まで成し遂げてきた具体例をいくつか述べなさい)
First of all, I have a degree of Sports Science and the teaching certificate of physical education. When I was a student in my university in Japan, I took a lot of classes and course of studies which prepared me to be a physical educator. During those studies, I learned many things. They were how to communicate with young students, how to make and prepare for the teaching materials, and what makes a good teacher. The most impressive thing I learned was the experience of being a student teacher intern.When I went to be a student teacher intern in my high school, I felt that teaching someone was more difficult than I thought. Teaching someone in the class as a teacher was different than taking care of players in a baseball club. I learned that once students demographic were changed I had to change my teaching ways. Those experiences were very important for me and also useful to my future as a Rolfer.
まず、私は体育科学の学士と、体育教師の教員免許を持っています。学生時代、私は通常授業と並行して教職の授業も履修していました。そういった勉強の中で、若い学生とどうやってコミュニケーションをとるのか、どうやって教材を作成•準備するのか、良い教師とは何なのか、などといった多くのことを学びました。そして、母校に教育実習に行ったとき、思った以上に教えるということが大変であることを痛感しました。学校で授業をするということは大学の野球部での指導とは全く違うものでした。教える対象が変わると、私も教え方を変えなくてはいけないことを学んだのです。そういった経験は将来ロルファーとしての自分にも大いに役立つものだと思っています。
Also, I have now been studying English in a language school. I am going to a school which is called ELS, English Language Center, and is located in Denver. There, everyday I speak English to my classmates and teachers with conversation or during the class, and I study grammar and listening, and writing skills. Also, I try to get used to American culture, language and people while living with my host family everyday. Sometimes I get confused about American culture, eating habits, customs, and what people are talking about is so fast. Even if I think I am confused, I haven’t felt uncomforatable speaking to someone since I came here five weeks ago.What I feel is the best to studying in ELS is learning new language. That process is so funny, but also I think that my native language is so important. If I didn’t study English in ELS, I wouldn’t feel that the moment when I communicate with people using a new language is so fabulous. Two months later, I will finish my study at ELS after that I will be preparing for Rolfing classes which will start in October.
そして今、英語の勉強を語学学校でしていることです。今はデンバーにあるELSという語学学校に通っていて、クラスメイトや先生達と英語を話して、文法、リスニング、ライティングを勉強してます。そしてアメリカという環境に適応しようとホストファミリーと日々生活をしています。アメリカの文化、いわゆる食生活や習慣、そして話すスピードがとても速いことに時々混乱しています。ただ、来て5週間が経過しましたが、そこまで不自由を感じてはいません。一番の学びと感じているのは、新しい言語を学ぶということ。英語、新しい言語を学ぶ過程はとても楽しく、しかも自分の母国語、日本語の大切さを改めて感じました。もし今、ELSで英語の勉強をしていなかったら、新しい言語を通じて人とコミュニケーションできる瞬間がこんなに素晴らしいものだとは感じることが出来なかったと思います。英語を学んでロルフィングの授業に備えるとともに、新しい学びを感じることが出来ています。語学学校ではあと2ヶ月勉強し、10月から始まるロルフィングの授業に向けて準備をしようと思っています。
おわり

VISA問題勃発

今日もいい天気なBouder。
一週間前から発生した山火事はどうなったんでしょうか。
Coloradoがとっても乾燥しているためか、
一週間以上も鎮火することができないそうです。
もしかしたら僕の住んでいるところも
避難勧告が出るかもしれません。
家の主はPhiladelphiaに行っちゃってるのに。笑
まぁ、消えてくれる事を祈ります。
そんなこんなで、ようやくBoulder生活も落ち着くかと思ったら、
結構な問題が降り掛かってきました、、、、、、、、、
一昨日、先週まで行っていた語学学校に行ってきました。
アメリカで銀行口座を作ったのでその書類を取りにいくのと、
I-20という、アメリカでの入学許可証の書き換えのためです。
アメリカに入国する際には、
VISAはもちろん、そして学生VISAを持っている学生は
どの学校に所属しているかを示す
「I-20」という書類が必要になります。
僕は日本で3ヶ月間分の語学学校のI-20をGETし、
それを基にアメリカへの学生VISAを5年分発行してもらいました。
来てから3ヶ月後以降も滞在したいなら、
その語学学校でI-20を延長してその学校で勉強を続けるか、
別の学校にTransfer(転校)して
新しいI-20をどこかで手に入れなくてはいけません。
僕は、元々ロルフィングの学校に入るためにアメリカに来て、
その前段階として語学学校で勉強してました。
なので、3ヶ月の勉強が終わったら、
ロルフィングの学校(以下、RISI)にTransferしようかなぁ~、
って考えていたんです。
この、「VISA」と「I-20」。
僕はこいつらによってかなりめんどくさい事態に巻き込まれているんです。
アメリカ大使館、移民局は発行された書類(学生VISAならI-20)を基に
どのVISAが必要か、仕分けて面接やら選考をします。
僕は語学学校のI-20を持っていたため学生VISAの中でも、
「F-1VISA」というものをもらいました。
F-1は語学学校•大学•大学院に入る留学生のためのものです。
多くの日本人留学生がこれを発行してもらい、
そして語学学校の後も大学、大学院進学と長期滞在が可能性として
あるので5年間分まとめてドサッと発行される事が多いんです。
ただ、I-20が切れていたらVISAの効果はありませんけどね。
僕は、F-1を持っていたため、
学校のI-20があれば最大5年間滞在できます。
なので、語学学校のI-20が切れた9月10日以降は
新たなI-20をRISIからもらえば不法滞在にはならないだろう、
と一応計画してアメリカに来ました。
そして、前述したかもしれませんが、
RISIはUNIT間に結構時間(4~6ヶ月)があるため、
ほとんどの人は帰国してまたUNIT前に渡米するパターンが多いんですが、
僕はこっちに学生として滞在して語学学校にまた行って、
英語の勉強をしようと予定していました。
またUNITの時期が近づいたら語学学校を終えて
ロルフィングの学校に通い、それが終わったらまた語学学校に行く、
みたいな感じですね。
そうしたいという意向を以前から語学学校のAdvisorに相談していたんですが、
一昨日Officeに行ってその手続きをしようと思ったら、
「実はそれが出来なくなった」
と言われてしまいました。。。。。。。。。
え???
何もVISAとかI-20の期間は問題はないはずなのに、、、、、
と思っていたら意外なところに足下をすくわれました。
それは、学生VISAの種類です。
僕が取得したF-1VISAはAcademic studyのためのもの。
要は、学士、修士、博士など学業を学ぶための学生VISA。
語学学校に行ってから大学などに進学する留学生が多いため、
僕もそういった適用例でF-1が出ました。
ただ、僕が行こうとしているRISIは、Job studyの学校。
つまりその学校が終わったら専門の仕事、
職業を得るためにある職業訓練学校なんですね。
同じ学校だけど、修士とかが得られる訳ではありません。
学校の種類が違うんですね。
なので、そういったJob studyのための学校への留学生には
「M-1VISA」というものが発行されます。
そう、RISIにはM-1VISAが適用されるんです!!!
RISIはその後ロルファーとして仕事を得るために
設立された学校なので。
そして厄介なのが、
F-1の学生にはM-1の学校のI-20は発行されないんです。
そりゃ、VISAの種類が違う学生にI-20を発行する訳にはいきませんよね。
移民局にどやされます。
僕は語学学校生として入国したのでF-1をもらったので、、、、、
RISIに入れないことが、RISIが始まる3週間前に発覚しました。
マジで!!!???
みたいに何度も聞き直しましたが、それが現実のようです。
あらあら、またとんでもない事態になったなぁ~と
思っていました。
幸い、そんな状況でも僕には二つ選択肢がありました。
1、一度カナダか国外に行き、VISAをF-1からM-1に書き換えて再入国する
これは、かなり萎えました、、、、、、、
一度国外に行くの??
もうRISIまで30分くらいの場所に住んでるのに??
しかもUNIT1が終わったら、また語学学校に行きたいので、
そしたらまた国外に行ってまた書き換えないといけません。
というか、M-1からF-1への変更は出来ないようです。
いやいやいや、こりゃ一時帰国か?
と思っていたら、もう一つの選択肢が。
2、他の語学学校にTransferしてF-1VISAの学生として滞在し、
  空いた時間にRISIに通う
もうこれしか方法がありません。笑
毎回国外に行くのも大変だし、
Boulderから離れるのも嫌だし、
日本に帰るのもまだ3ヶ月しか経ってないし。
幸い、F-1VISAの学校に行くとき、
I-20が発行された場合は、
「期限の30日前から、期限後60日まで」
はアメリカに滞在することができます。
この期間をグレイスピリオドって言うんですが。
これを最大限利用してRISIにいく事にします。
つまり、先週終わった語学学校は9月10日に終わったので
そのグレイスピリオドは11月10日まで。
この期間は何をしなくてもアメリカにいられます。
ただ、UNIT1は10月4日~11月15日。
なので、5日間オーバーしてますね。
そこで考えたのが、
11月15日以降に始まる語学学校かつ、
30日前のグレイスピリオドが11月15日を含んでいる
クラスを探すということ。
例えば12月1日に始まるクラスがあるとしたら、
その30日前はグレイスピリオドが適用されるので、
11月1日から滞在できます。
前の語学学校のグレイスピリオドは11月10日まで。
この二つが重なっているので、何も問題はありませんね。
I-20の期限を守りつつ、
かつ10月のUNIT1にも参加できるみたいな。
という訳で、上記の2の選択肢を念頭に、
そして条件に見合った学校を現在探しています。
あんまりBoulderから離れたくないので、
近い場所で探しています。
ちょっと余計なお金がかかってしまいますが、、、
それもしょうがない。
というかそれしか選択肢がありませんから。
あぁ~、VISAってホントややこしい。
皆さんもアメリカにお越しになる際は
十分お気をつけてください。
観光だったら全く問題はありませんけどね♪

ようやく決まりました

先週末に、待ち望んでいたメールが来ました。
それは、ロルフィングの学校への正式入学許可。
ついにそのロルファーとしての第一歩を10月から踏めそうです。
少なからず気にしていただいていた皆様、
ありがとうございました!!!
7月に何度もEssayを書き直し、7月末には入学願書を送り、
3週間待ってようやく返事が来たと思ったら、
「もう英語の勉強は大丈夫??
ロルフィングの勉強を始める準備はできた??
良いのであれば、出来るだけ早く返信ちょうだいね!!」
みたいな確認の内容が送られてきました。
6月にアメリカに来て、
入学する準備が出来たから願書送ってるんですけど、、、、、、
と思いつつ、あまり時間がないのでその日にすぐに返信しました。
でも、よくよく相手からのメール文末を見たら、
「P.S 私は来週から1週間休むからよろしくね!!!」
はい??
出来るだけ返信を早くしてね!といっておきながら来週は休みですと??
しかも向こうからのメールは、金曜の15時に来ました。。。。。。。
そして、ここがポイント。
アメリカ人は平日は17時に退社し、土日は働かないことが多いんです。
これは何を意味するかというと、、、、、、、、、、
金曜の仕事終わりに2時間前にメールしてきて、返信を急かすわりには
明日から丸1週間私は仕事しませんよ!!!!
ワタシからの返信は1週間後だよ!!!!
ってことなんですね。
3週間待たされたあげくに、その自分勝手さ、、、、、、、
正直飽きれてしまいました(笑)
休暇があるなんてわかってるんだから、
しかも受け取ってから3週間もあったんだしその間にもっと早く僕にメールくれよ!!!
って思いましたね。
もう、さすがアメリカっていうのを目の当たりにしました。
なので、結局3週間+1週間の休暇の間待たされ、
先週末にようやく許可のメールが来ました。
その間に、BoulderでのHome stayも決まって、何とか一安心。
このロルフィングの世界にやっと入れることで、
また自分がどんな風になっていくんでしょうか。
大友さんは、
「自分と向き合うことをたくさんすることになる」
っていってました。
それが苦手というか、僕は正直あまりしてこなかったので
楽しみでもあり、不安でもあります。
自分が変わっちゃう事への恐れも正直ありますが、
でも、間違いなく自分を成長させてくれると思います。
自分の軸の部分さえ変わんなければいいですね。
というか、簡単には変わんないと思いますし。
いろんな影響を受けてきたいと思います。
Denverでの生活もあと1週間。
Boulderに移る来週からは、ロルフィングの学校からの宿題と、
予習と、新生活への準備と、に追われそうです。
幸い、学校が始まるまで一ヶ月弱あるので、
ゆったりまったりのんびり過ごしたいと思います。
朝と夜はだいぶ冷えるようになってきたコロラド。
皆様も体調管理には十分気を付けてくださいね^^