jet lag

ただいま現地時間では夜中の3時頃です。
全く正しい時間に眠れません、、、、、、
タイトルにある「jet lag」っていうのは、
時差ボケのことです。
日本との時差はー15時間。
日本が夜6時で、Denverは朝の3時。
このリズムになかなかついていけず。
ホストマザーのMary曰く、
一週間くらいで治るんじゃないかな、
みたいに言ってました。
ま、こういった経験から、
ようやくアメリカに来たって言う自覚が芽生えてきました。
ホストファミリーの紹介をしますね。
うちには僕を含めて5人で生活しています。
ホストマザーのMary、娘のRachel、
同居人のTreva、Blaine、そして僕。
Maryの仕事が介護士なので、
同居人の二人をお世話するのが彼女の仕事。
だから血縁関係のないひとたちが一緒に住んでいる訳です。
最初は誰?って思ってしまいました。
その二人はそれぞれちょっとした障害を持っています。
身体的というよりは、おそらく精神的なものかな。
一緒に生活してても、ちょっとおかしいな、とは思うし、
ひたすら食器洗いの時には何かずっと一人でしゃべってるのはTreva。
女性で、48歳。好きなことは犬が出ている映画をみること。
僕よりも上にも横にもはるかにでかいです(笑)
でも、すごいいい人。全然嫌いになれない感じ。
普通にコミュニケーションを取ることが出来ます。
そして、うちは一匹犬を飼っているんですが、
目が見えないため、うろちょろしながら、ものに当たりながら前進します。
その犬、ズードはTrevaのお気に入り♪
いつも一緒にいるし、僕にもじゃれあうように預けてくれます。
やっぱり犬に好かれる人はいい人が多いのかな。
もう一人のBlaineは、64歳のおじいちゃん。
この人は3日目の夕食で初めて会いました。
常に自分の部屋にいるから見ることもないし、
歩くこともよたよたしている、本当に介護が必要なBlaine。
まだ一言もしゃべっておりません(笑)
初めての会話はいつになるんだろうか、、、、、
MaryとRachelは本当にすてきな親子。
本当に仲がいいし、
僕を含めた3人で僕が来た初日にドライブでDowntownに連れて行ってくれた。
今度一緒に近くにある遊園地に行く約束もしました(笑)
そんで僕にも積極的に話しかけてくれる。
僕との会話で、僕が一度聞き取れなくてもわかりやすいのに変えてまた伝えてくれるし、
何より関わり方に優しさを感じます。
そう意味では当りだったと思います。
昨日も何人かに話を聞いてみると、
ホストマザーと二人で住んでいたり、
夫婦のうち、だんなが日本人の家だったり、
夫婦関係のない男女が住んでいる家にStayしてたり、
様々な契約のホームステイがあるんだそうだ。
さすがアメリカ、多種多様性ではどの国にも負けてないね。
週末には、近くの町、Boulderに4月から住んでいる日本での大学の先輩と、
そしてその友人の日本人と飲みにいってきます。
なんだか周りには恵まれているのかもしれません。
そして、Downtownには野球、アイスホッケー、NBA、のスタジアムがすべてあります。
まずは車もっている友達をつくって、いろんなとこに連れていってもらおうかな~(笑)
さて、そろそろ別の宿題やらねば、、、、
あと4時間で学校です。
ちょっとは眠れるといいんだけど。

The first week will finish tomorrow

「Hey!!What’s up!?」
「good!how about you?」
「great!!!!have a nice day~!」
「you too!!」
毎朝の挨拶がこんな感じで、毎日が日曜日のように
テンションの高いみんながいる語学学校の日々を楽しんでいます、
どうもあきのりです。
そうそう、日本勝ちましたね!!!
こっちでの時間では昼の12:30にキックオフだったので、
lunch食べながら周りの奴らを巻き込んで応援したったりました。
Wahhhhhhhhhhhhooooooooooo!!!!!!!!!!!!!!
韓国人やら、イタリア人やら、メキシコ人、ブラジル人、
そして因縁のサウジ(笑)、日本人、
学内のcafeteriaテレビにかじりつき。
その後の授業に影響するくらいで騒ぎまくりでした。
また出会って4日の人たちだけど、
facebookっていう、mixiの海外版のネットワークでつながったり、
昨日も一緒にホッケーの試合見に行ったり、
とにかく充実しているのは確かです。
俺の語学学校は12段階のクラスに分かれていて、
それぞれに10~13人ずついます。
規模としてはでかいのかな?どうなのかな?
いずれにしても、初めて会う人と話すこと、
しかも英語でっていうのは大変です。
その上、韓国と日本の人以外のほとんどは
英語はペラペラの人が9割。
サウジなんてちょーしゃべる。
発音は聞きにくいけどね。
最初はびっくりしたけど、聞いてみたらほとんど一年以上アメリカに
滞在していて、その後に語学学校に通っているみたい。
その一年以内に他の語学学校に通っているのかもしれないけど。
会話が上手なのは納得。
でも、grammar(いわゆる文法)は結構苦手みたい。
よっぽど、僕とか韓国人の方ができます。
しゃべれない代わりに。
それは、やっぱり日本では中学校から文法とか
英語の勉強をしてきた経験があるからだと思います。
日本人は思った以上にいい教育を受けていると、
世界から集まっているみんなを見て思いました。
サウジなんか、そんなことを出来る家庭なんて
ほとんどないんじゃないかな。
一部の王族関係、オイルマネーで潤っている家庭が
初めてこうやって英語を勉強できるみたい。
基本的な英語教育を日本はほぼ全員受けられるんだから、
日本もまだまだ捨てたもんじゃないな、
って本当に思ったよ。自信もって良いと思う。
最近の毎日の流れは、
5時に起きて、6時半までに宿題を終わらせ、
7時までに朝食&準備をして、出発。
8時までの約1時間、バスに揺られて登校する間に、
分からん意味の単語をまとめる単語帳を作成&暗記、
8時半からの授業に備えます。
この授業も全部、本当に面白くて、
わかんない単語を簡単な単語、文章に置き換えて理解させてくれます。
たとえば、
「reliable」
って単語が出てきたときに、
①can depend on
とか、
②trust
③count on
④be loyal
といった感じで、いろんな側面から考えさせてくれます。
ただ単に、reliable=○○○
って一つに答えをまとめて教えるんじゃなくて。
そう、正解は、「信用できる」です。
上記の例はどれも「信用できる」って意味に近いものなんですね。
だから、俺もreliable=信用できる、
って覚えることと平行して、
そういった似た用語、用例を覚えています。
そうすると、結構定着してきますね。
授業が8時半から3時半まで7時間あった後は、
語学学校のオフィスに行って、先生たちと1~2時間ひたすら世間話。
とにかく、こちらからしゃべるしゃべる。
それが話すことへの最大の勉強だと思う。
といっても、本当に遊びにいっているだけなんだけどね(=⌒▽⌒=)
びっくりすることに、先生のうちの一人が昔日本に住んでいて、
しかも現在の僕の実家の町田でジオスの先生をしてたとか!!
いや、世界って意外と狭い(笑)
今日は日本人のクラスメイトがインスタントのみそ汁の素を
持って来ていて、みんなで回し飲みしていました。
結構評判はよかったですね♪
そういったひとときはもちろん、そして何より、話していることが楽しい、
一発で通じた会話が多かった日は自分をほめてあげながら帰途につきます。
ホストマザーに迷惑がかからない時間まで学校で過ごした後は、
家のリビングで今みたいにブログを打ちながら、
そしてみんなで会話しながらテレビをとにかく聞きます。
だいたい、6~9時位までの毎日2、3時間くらいそういったグダグダtimeがあるかな。
テレビの内容を質問して会話が始まったり、
はたまた会話一辺倒でテレビ見てなかったりと、
なかなか一つのことを続けてはできませんが、
とにかく一人にならないようにしてます。
常に英語に触れる環境にいるんだから、
そうしないとね。
学校では日本人といるときも英語でしゃべるし、
相手側もそうしてきます。
お互い頑張っているのがわかるから、
自分もがんばれるんでしょうね。
というわけで、最初にしては上々の毎日を
送れていると思います♪
今週末には、友達10人くらいと渓流下り、いわゆるラフテイングに
いってきます。
来週には、ロッキーズの試合を観戦。
松井稼頭央さんはまだマイナーかな?
いることを祈ります。

1st weekend

今日でアメリカに来て、早くも一週間が過ぎました。
一週間過ごしての感想は、、、、、、、
やっぱり来てよかった。
英語って問題はあるにしても、
正直、そこまで困っている訳ではないし、
人と話せたり、意思を疎通し合える瞬間がこんなにうれしいなんて、
英語っていうものにチャレンジしないとわからなかった。
当たり前のことが当たり前にできることは大事だけど、
それが当たり前になりすぎる、当然と思ってしまうことは
とても怖いことなんだな、と改めて感じました。
それが当たり前になってしまったとき、
見えなくなってしまう瞬間がきっとあるから。
親のありがたみ感じるのは一人暮らしを始めたときのように。
ずっといて、当たり前だったらありがたみを感じにくいですよね。
そういう意味では、いきなりアメリカに来てロルフィングの学校に
僕は入学をしなくてよかったのだと思う。
語学学校→ロルフィングの学校、この手順でよかったのだと。
他の人だともちろんいろいろと違ってくると思いますがね。
いずれにしても、英語の勉強で改めて見えてくることが
たくさんあることに気づけてよかった。
そういった学びの瞬間って好きだし、
何より楽しいから、ますます頑張れますね。
さてさて、今週末はいろいろありました。
まず金曜には語学学校の日本人から飲みに誘われ、
行ってみたら、日本人4人、韓国人1人、ブラジル人1人、
イタリア人1人、サウジ1人、現地の日本人友達1人、
といった多国籍飲み会でした。
懐かしのビールに始まって、ウイスキーのショットのオンパレード、
そしてもちろん全てが英語の中での宴会。
でもみんなお酒が好きなようで、アメリカのポピュラー音楽をかけて
室内カラオケしながら競い合うようにウイスキーを2、3本空けてました。
次の日に二日酔いになったのは言うまでもありません。
そういった次の日に限って、予定がつまっていました。
しかも学校の課外活動みたいな感じで、
渓流下り、いわゆるラフテイングに行ってきました。
おなかの中身が出ちゃうよ~~~と思いつつも、
初めてのラフテイングだったので超楽しみにしてました。
でも前日までは晴天続き、しかも一昨日は36度あったDenverで、
なぜかみぞれが降る中のラフテイング。。。。。。。。。
鳥肌さまが至る所に顔を出しておりました。
夏なのに、、、、
山の天気は本当に気まぐれなんです。
2時間以上も下っていたので、みんなガチガチに固まっていました。
そして、終わった頃から晴れてきました(笑)
でも良い思い出になったのは間違いありません。
ラフテイングが終わった後、近くの町、Boulderに移動して
大学時代の先輩、大友さんと日本料理店で飲みました。
ちなみに正確に言うと、飲んでません。
慌てて移動したので、パスポートを忘れお酒を出してもらえなかったんです。
アメリカにおいて、お酒を飲むには21歳以上(州によって違う)を示す身分証明書を
常に提示しないとお酒を飲むことができないんですね。
留学生にとっての身分証明書は、パスポート。
アメリカにいずれお越しになる方、お酒を飲みたいならパスポートを忘れずに。
僕みたいに、一人お水でヘルシーな夜を過ごすことになります。
ま、そんな中でも大友さんと楽しく、そして大友さんのクラスメイトである
イトウくんと3人で仲良くおしゃべり。
そう、同じ名字の子と出会ったんですね。
初対面でしたが、アメリカで4年間もまれているだけあり、
話す中でいろんな面を見させていただきました。
お店が終わった後も3人で大友さんのホームステイ先にあがりこみ、
深夜までトレーナーのことからしょうもないYoutubeの動画談義、
そして近況の報告などをし続けていました。
イトウくんが帰った後も、ベッドに入った後に大友さんと延々語り合い。
家に帰ってきたのが11時くらいで、4時半位までしゃべっていたのだろうか。
大友さんが話すこと話すことが僕の最近の思考にリンクしていて、
そしてその中での自分の思いを出すこと3時間。
とっても充実していた時間だった。
正直、昔から大友さんが言うことはいつもぶっ飛んでいるって思っていたけど、
昨日はなんだか似た思いを共有できたと僕は勝手に思っていました。
その中でもそれぞれが思う将来像は違うし、
それぞれの課題は違う。
自分がやりたいことを達成するために、いろんな課題を解決していきながら
人は成長をしていくと思いますが、今回はロルフィングっていう課題を
学ぶタイミングがたまたま重なっていただけ。
そして、終わった後はまた違った道にお互い進んでいくんだろうな~
それぞれが思う方向に、それぞれのタイミングで、それぞれのスピードで。
ロルフィング以外に昨夜改めて感じた僕の課題は、
表現力。思うことは出来るけど、表現が下手。
もしくはしない。
だから自分の中に溜め込み、破裂する。
それを大学時代にたくさん経験してきました。
そういった思いをしてきたから、それを治そうって気づけたんですけどね。
まだ一週間しか経っていないけど、
来てよかったって思えている理由の一つに、
表現力を養っていけてる実感があります。
アメリカでは挨拶も元気にするし、喜びも人一倍。
W杯で負けたら本当に悲しむし、悔しがる。
そういった環境に影響され、僕の表現もオーバーになるし、
思いも勝手にどんどん溢れ出てくる。
それが英語っていうツールを使って
口から出て行くと身体もかわってきます。
現に、最近やたらと涙もろい。
ちょっとしたブログの一言、誰かの優しさを感じるときに、
泣いている自分がいました。
以前なら考えられない身体の反応でした。
涙もろいことを知っている大学の友人はいますが、
以前の比じゃないくらいいろんな思いが溢れ出てきています。
3リットル分の思いを1日かけて出していたのが、
10リットルの量に増えて1時間で放出しきってしまい、
その上にまた思いが湧き出てくる感じ。
身体的にも精神的にも、
かなりsensitive、感覚的になってきました。
良い悪い別にして、変化を感じられているのは
楽しみな傾向と僕は思っています。
そういったキッカケは確実にロルフィングが終わってからだし、
アメリカに来てからその傾向がますます強くなってきている。
一ヶ月したらどうなっているんだろうか。
楽しみだな。ちょっと怖い部分もあるけど。
また今週から頑張っていきましょう。

人とお酒

最近よく観察しているのが、人。
結構おおざっぱな言い方ですが。
簡単に言うと、この人はこういった言い回しをよくして、
こういった性格を持っていて、 こういった人とよく一緒にいる、みたいな。
そういった人間観察をよくするようになっている自分に最近気がつきます。
当初、アメリカに来たときはまず周りの雰囲気に慣れるので精一杯でしたが、
ここ2週間でいろんなものが見えてきました。
例えば、うちのホストマザーのMary。
僕がいろんなことを話そうとしている際に、
熱心に聞こうとしてくれている一方で、
時にいい加減な扱いのときも。
もしかしたら嫌われてるんじゃないか?
って思った時もありました。
でも、自分の行動を振り返った時に
何か思い当たる節もありません。
と思って、今リビングを覗いてみたら、
いろいろ話しかけてくれました。
結局、僕の思い過ごしだったのかもしれない。
人間は悪い部分もあれば良い部分もありますよね。
付き合いが短いからなかなかそこが見えてこなかったけど、
ようやく見えてきたのかな。
もしかしたら自分もそう思われている部分もあるかもしれないし。
人の振り見て我が振り直せ、ですね。
悪い部分ばっかり見て嫌うんじゃなくて、
どうしたら良い部分がより際立つか、
そういった思考を持って関わった方が
より楽しいコミュニケーションが生まれるんじゃないかな。
もちろん、気になる部分は指摘してあげないとダメだと思いますがね。
ただ、まだそういった指摘ができるだけの英語力がないので、
そこはおいおい、、、、、、、
あと、付き合いの長さはそういったのに大きく影響してくると思います。
お酒の席で意気投合することが多いのは、
アルコール様の力を借りて理性のままに話することができ、
心の奥底にある深い部分を表現できるようになるから。
それを相手も感じ取り、共感できる部分が多ければ
親友になれる、アメリカ的に言うとBrotherになれるのだと思います。
やっぱお酒の力は偉大ですね。
これからもほどほどの距離で付き合っていきたいです。
結局なんの話かわからなくなりましたが。
要は、人のことをよく観察した上で、
そして仲良くなった上でのお酒はおいしいってこと。
毎週一回はそういった会があるように、
常にアンテナ張り巡らせておこっと。

コロラドの日本人

アメリカに来て早2週間が過ぎました~
1週目で結構慣れた感じがあったので、
2週目はそれほどの手応えを感じていません。
むしろ、全然進歩してないって印象。
そりゃ1週目みたいな劇的な変化がいつも起こっていたら
大変な毎日を送ることになります。
視点を変えれば、アメリカに慣れてきたってことかな。
慣れたから、劇的な変化を感じなくなっている。
慣れてないから変化を感じる。
定着してきたんですかね、生活や食事や周りの環境に。
さてさて、コロラドは初めての土地ですが、
意外と日本人はいるもんです。
年が近い奴らもいて、毎週飲んでます。
昨日も一緒に遊んでました。
本当に良いやつばっかり。
せっかくこういった土地で出会えたんだから大切にしないとね。
$The アキノリ's blog in America
右がサウジのアブドゥラ、左が日本人のりゅういちろ~
二人とも家が近く、両方とも僕より上のクラスにいます。
りゅういちろ~は語学学校に1年以上もいるみたいです。
でもまだ19歳。老け過ぎでしょ(笑)
そして飲み会といったらこのりゅーいちろーの家が定番のようです。
僕も何回かお世話になってます。
$The アキノリ's blog in America
右にいるこいつはこーせー。
青森出身の同い年。
日本の大学卒業してからこっちの大学でまた勉強するため、
彼も一年近く語学学校に通っています。
この前は朝の5時までなんだか語り合ってました。
お互い目指すべきものを感じ合っていたからかな。
まだ出会って間もないのに、いろんな話をしました。
深く、お互いのことを言い合える友人は正直日本にも少ない。
アメリカでも出会えてよかった。
年が一緒ってのもあるのかな。
左にいるのは、同じ語学学校の生徒でブラジル人。
年齢不詳です(笑)
予想では40歳近いんじゃないか?ってもっぱらの噂。
$The アキノリ's blog in America
右がこういちろ~、左がゆうすけ。
こういちろ~も1年以上語学学校にいて、
今度の8月からインディアナポリスの大学院に進学します。
確か23歳で12段階あるうちの、一番上のクラスで勉強してます。
こういちろーは上に出ていたこーせーとルームシェアしていて、
その上、りゅういちろーの家と激近。
だから毎週飲み会しては、いろいろ呼んで
多国籍での会合をしているそうなんだ。
今回載せている写真もその飲み会での一場面です。
左のゆうすけは僕と同じクラスの19歳。
8月からカンザスの大学で服飾関係の勉強をするんだそうだ。
日本の大学ではなく、アメリカに19歳で飛び込んでいくなんて、
自分だったら出来なかっただろうなぁ~。
将来が楽しみです。
$The アキノリ's blog in America
同じくこういちろ~。
勝手に俺の携帯で写真撮りまくってました。
しかもこれは自分で撮っているっぽいです。
$The アキノリ's blog in America
これは、僕とナミって女の子。
この子は語学学校の学生ではありません。
日本の短大を卒業してからしばらく働いていたらしいんですが、
何を思ったか(笑)アメリカに飛び込んできたようです。
ベビーシッターの仕事を住み込みでしながら、
ちょいちょい飲みにやってきます。
鹿児島出身のくせに、すぐ酔っぱらいます。
思った以上に絡まれました。
でも、良いやつ、、、、、だと思ってます、シラフでは♪
$The アキノリ's blog in America
そんなナミが持ってきてくれた、薩摩の白波!!!
こっちではウィスキーやらウォッカやらのショットばかりだったので、
この焼酎はめっちゃうまかった~ヾ(@°▽°@)ノ
ありがとうね~
そしてまた持ってきてください、ナミ様♪
$The アキノリ's blog in America
こんな感じで仲良くやってま~す。
$The アキノリ's blog in America
所変わって、これは昨日の様子。
こーせー、こういちろーの家でビビンパをみんなで作りました。
横にいるのは韓国人のステラ。
こういちろーの彼女さんです。
ステラの指示の元、みんなで役割分担してビビンパぱーてぃー。
$The アキノリ's blog in America
人参を千切りにするこーせー。
様になっています。
ビビンパは、、、、、、
めっちゃうまかった~!!
久々の(といっても2週間ぶり)のまともなお米。
こっちのお米はなんだかパサパサしていてしっかりつかめない。
米食ってる気がしなかった日々でした。
でも今回は違って、もちもちしたお米で
しかもナムルとコチュジャンが最高にマッチしていました。
うっかり、完成写真を撮り忘れた~ので、またの機会に。
そんなこんなで、アメリカにいながらも日本人の仲間を
うまくゲットし、リラックスしながら日々過ごしています。
あと2週間したらクラス分けのテストがまたあるので、
上のレベルにあがれるようしっかり勉強も継続してやっていかないと。
そして今週末はもしかしたら日本での大学の先輩と飲むかもしれません。
未知の土地で会うので、しっかり計画たててみようと思ってます。
元気なうちに、そして休みの日はactiveに動かないとね♪

リラックス〜

語学学校生活もあと1ヶ月。
いよいよ間近に迫ってきたロルフィングの勉強のために、
徐々にギアを入れ替えようとしています。
でも、力入れすぎるとまたどっかおかしくなるので、
程々にしないとね。
さて、先週に僕が住んでいる街であるDenverで10年以上在住されていて、
かつヨガのインストラクターをやられている日本人の
レベック茂子さんとお会いすることが出来ました。
元々は全く接点がなかったのですが、
僕の知り合いの知り合いのブログに登場されていた方、って感じです。
ふとブログを読んでいたら、デンバーという文字をみつけ、
連絡を取ってみたら結構短期間でつながることが出来ました♪
茂子さんが長いこと住んでいるので英語が堪能なのはもちろん、
あったかさをとても感じることが出来る方でした。
ヨガのセッション中でも、話をさせていただいているときでも、
なんかとても安心してしまうというか。
そして、日本人らしい部分をいろいろ感じる事ができて
とってもリラックスできた日でした。
ありがとうございました!!
そしてこれからもお世話になると思います♪
ヨガのセッション中に思ったのが、最近何のためにアメリカに来たのか
意識する機会がなかったということ。
ただ英語を学んでいるだけの毎日を過ごしていますが、
英語の習得は最終目標ではない、ということを改めて感じられたし、
本来の目的である、ロルフィングの勉強、身体のことの勉強という
大前提を思い出させてくれました。
身体を感じる機会を増やさないと。
やっぱりこういった機会がないと人って忘れますよね。
ずっと飲み会だったり外に遊びにいったりばっかの毎日でしたから。
そろそろ本腰いれようと思います。
あと3週間で今の家を出なければならないのでそれまでに新しい家を決めて、
ロルフィングの予習もそろそろ開始して、
準備万端で新しいステージに迎えるようにしたいと思います。
イチローさんが言っていたように、できる準備は全てしておいて、
来るべき時に全力を出せるようしていかないと。
力を入れすぎず程々に頑張ります。

Denverとのしばしのお別れ

今週で語学学校のセッション、4週×3回の全ての過程が終了しました。
長いようで、あっという間だった3ヶ月弱だった気がします。
それもこれも、仲間と学びに恵まれたからですかね。
昨日はGraduation Partyといって、
セッションの終了を祝って語学学校生の皆で
昼から飲んだり食ったりします。
もちろんお酒は出てきませんが。。。。。。
その日を最後に帰国してしまう人や、
他の大学、学校に進学することで
語学学校を去る人がいるので、
最後の時間を楽しんで一緒に話したりしたり
写真を取り合ったりします。
仲良かったやつがもう来なくなったり、
また新しく学生が入ってくることが頻繁にある語学学校では
半年とか1年とか長いこと勉強している人たちから
すれば見慣れた光景かもしれませんが、
僕みたいに3ヶ月しかいなくて学校を去るような人には
最後にいろいろ話せる良い機会なんですね。
正直、僕はBoulderという、
語学学校から車で30分くらいの街に移動するだけなので、
また来ようと思えばいつでも来れます。
だからいろんな友達にも、
I can come here and meet you whenever I want!!!
と言って、また会えるよ!!って言いまくっていたんですが、
それを知っていても僕との別れを本当に寂しく思ってくれている
友達がたくさんいてくれて、僕にとってはとても心が温かくなった日でした。
おまえとのクラスは本当に楽しかったよ!!
本当にお前はcrazyだけど、でも本当に良いやつだ!!
また絶対こっちに来いよ!!
そんなエールをどストレートに言われたら、
僕もとってもうれしくなるし、
普段ずっとふざけてるやつがそんなこと言うって思ってなかった
ギャップにとっても感動してしまいました。
やっぱりそういう思いはちゃんと言わないと伝わらないし、
そしてうまい表現で伝えられなくても思いがあるってだけで
凄く伝わってくるんですね。
ある先生からは連絡先を教えてくれた上に、
今度Boulderでおいしいご飯食べよう!!
って誘ってくれたり。
とっても人の温かさ、友達•仲間の素晴らしさを感じた日でした。
もちろん、一番お世話になっていたと言っても過言ではない
語学学校のOfficeのAdvisorにも
いろいろとありがたい言葉を頂きました。
Akinoriがいなくなったらワタシはそうすればいいのよ~??
私たちを置いてどこ行くのよ~??
なんて、僕だったら恥ずかしくて口がさけても言えない事を
平気で言ってくてくれます。笑
このAdvisor達にはとっても笑わせてもらったし、
そして僕のSpeaking能力はここで伸びたと言っても過言ではありません。
毎日Officeに通ってはとにかく何か話し、
免許や保険やアメリカ特有のシステムとか、
新しい情報をたくさん教えてもらいました。
そういったSpeakingの練習のおかげでnative Americanと話すことに
自信を持つ事ができました。
そういった日々も今日で終わり。
最後の夜は3ヶ月お世話になったHost familyと一緒に過ごします。
アメリカの事をいろいろ教えてくれたり、
親身になって話してくれたり。
BBQもよく庭先でやっていたし、
いきなり飲みに誘われて気づいたら10時間以上飲んでいた日もありました。笑
そんな素敵な家族とも今日でお別れ。
最後の時間をしっかり楽しみます。

languages are interesting

今、バスに乗っているとこんな表示を見つけました。
$The アキノリ's blog in America
手前のがスペイン語、奥のが英語です。
僕が住んでいる街は結構ヒスパニック、つまり南アメリカやスペインからの
移民が多くて、スペイン語をしゃべります。
ちなみに僕のHost motherもヒスパニックです。
スペイン語は話せるかはわかりませんが、少なくともHost motherの
お母さんは英語とスペイン語話せます。
Host daughterはおそらくスペイン語話せません。
アメリカで生まれ育ったので。
僕が住んでいるFederalっていう通りの近くはヒスパニックが多く住んでおり、
短期滞在者にはあまりおすすめできない危険な地域の一つです。
所得もそこまで高くなく、危険な雰囲気が特に夜はプンプンしてます。
女の子が一人で歩いていたらまず危ないでしょうね。
僕の近所に住んでいた友達も夜は毎回ビクビクしながら帰っていたそうです。
幸い僕のHost familyはいい人達ばっかだし、
逆に何か問題が起きてもたくさん仲間を呼べるので僕は助かってますが^^
そんな背景もありながら、最近言語のことについてかなり興味を持っています。
ある授業で、
「何カ国語話せるか??」
ということが話題になりました。
大体の人がnative tongue(母国語)と英語の二カ国語、つまりbilingualなんですが、
一人だけmultilingual(多ヶ国語話せる、二カ国語以上)の南アフリカ人がいました。
事情を聞いてみると、ガボンという国の出身で、
元々はフランスの占領地だったのでフランス語が公用語で、
しかもその生まれた地域でしか話されないフォー(?)とかいう言葉を
成人する前に学ぶそうです。
本人の意思に関係なく、bilingualになって成長するそうです。
先月までいたフランス人で、フランス語、ドイツ語、スペイン語を話せて、
そして英語を勉強しにきたという18歳の女の子もいました。
フランス語特有のアクセントがあるので時々聞き取りにくかったですが、
基本的に4つの言語全てnativeの人と話せると思います。
あと挨拶だけなら8カ国語喋れるっていう日本人の友達もいます。笑
そういう話を聞いていると、生まれた環境、
そして歴史についてかなり考えさせられました。
メキシコや南アメリカで仕事を見つける、生きていくのが大変だから
移民としてアメリカ、北米に来たヒスパニック。
戦争時に占領下にあったため、その国特有の言語を話す事を
許されなかった国々。
ブラジルはポルトガル領で、中南米、カリブの国々はスペイン領、
ガボンはフランス領。
ちなみに満州は一時期日本の占領下にあったため
日本語を強要されていた人たちもいたんですよね。
韓国も日本の占領下にあったのか、
日本語を話す世代の人たちが未だに生きてる、
という話をこっちの韓国人から教えてもらいました。
もはや他人事ではありませんよね。
戦争っていうものの影響を受けた人たちは確実に今もいて、
その下の世代も少なからず影響を受けているんです。
この前、Officeのadvisorの一人に、
「今、ワタシが日本に行ったら後ろから指をさされたり、
嫌悪の顔色で見られたりするのかな??」
って聞かれました。
最初は何いってんだ??って感じだったんですが、
占領下にあった日本がアメリカを未だに嫌っているのか?
と考えたようです。
「確かにそういう世代の人たちもいたけど、
今はそんなことないと思うよ。」
と伝えました。
その人はずっとアメリカに住んでいてしかも若いので、
そう思うのもしょがないかな、とは思えましたが、
なかなかそう思っている人も中にはいるんでしょうね。
韓国や中国の反日感情も少し気持ちがわかったかもしれません。
何だか申し訳なくなりました。
今までは正直他人事でしたが、
そういった言語環境を学ぶ事によって
歴史や世界のことに新たに目を向けるようになりました。
日本はアメリカの占領下にあるような状態でも
日本独自の言語、文化、社会を保持し続けることができた稀な国。
しかも他の国からほとんど干渉されない島国。
ヨーロッパ諸国は大陸続きで、native tongue以外の第二ヶ国語は
国によってもちろん様々ですが、地域の問題、戦時の背景、
たとえば東欧諸国はロシアと近いからロシア語、
などただ単に世界の公用語が英語だからそれを学ぶ、
ってことはなかなかないようです。
依然として英語、アメリカが強い力を持っているのはもちろんですが。
それが自分の職業であったり、生活に大きく影響してきますからね。
確か、韓国、台湾の第二カ国語は日本語らしいです。
たぶん他の言語も選べるみたいですが。
日本のビジネスマーケットが大きく、身近だからですかね。
そういった影響もあって、日本以外の国は英語というものが
身近にあることが多く、サウジアラビアの中には
英語とArabicを話す人がたくさんいます。
そうしないと生活が成り立たないそうです。
フランス領のガボンと同じですね。
それが当たり前で、そういった環境に育つとまた違うんですね。
ただ、サウジアラビアには特有のEntertainmentがないため、
英語のPopやHip Hop音楽を聞く機会が結構あるようです。
だから彼らのListeningはかなり上手だと思います。
でも、Arabic特有の巻き舌の発音のせいで
何言ってるのかわかんないときはあります。
時々ではないです、多々あります。
日本は独自の言語を守れる環境、文化があるから、
そして英語を使う必要がそこまでないから、
使えなくても生きていけるから英語能力と言う意味では
世界に遅れをとっているのでしょう。
文法とかはわかっても話せない人は山ほどいます。
それが良いか悪いかは別にして、
日本人だから話せないのは当たり前、って思う気持ちもわかるけど
ここはアメリカなんでそんな言い訳をしてても
ただの愚痴でしかありません。
他の話せる外国人、ましてやアメリカ人の土俵に上がったんだから
そいつらに負けないように食らいついていきたいと思います。
まずは2週間後のテストをクリアして、
ロルフィングのクラスに備えようかなって感じですね。
銀行口座もこの前つくって、家も今さっき決まったので、
後は明日来る予定であるロルフィングの学校からの
返事次第です。
一個ずつやっていきますかね。

いろいろとやらないと!

最近なかなかブログを書いてませんでしたね。
といっても一昨日書きましたが。。。
元々は書きたいな~って思ったときに書くんですが、
なかなかそう思えない時期が続いたのでとりあえず書こうかな、
って思って今日書いてます。
この5行で「書く」って動詞を何回使っただろう?笑
さてさて、ようやく語学学校も終わりが近づいてきました。
あと2週間半でしょうか。
そして早いもんで、アメリカに来てもう2ヶ月が過ぎました。
毎日が楽しいせいか、あっという間に感じます。
今のhome stayも気に入っているので移動したくないんですが、
来月の10日には退去して新しい家に移らなければいけません。
一応、契約で決まっているんで。
そして、念願のロルフィングのクラスも10月から始まります。
ちゃんと受理されればですけどね。笑
一度、3月にやんわりと断られている(?)ので、
今回は是が非でも!!と意気込んで今は準備してます。
一応、3週間前に出したapplicationも受理されそうな雰囲気はあるので、
あとはその返事が来週頭にくるのを待つばかりですね。
今週末には、新しいhome stay候補の家にお邪魔してきて
直接交渉してこようと思ってます。
そこに決まったらダウンタウンとか大友さん家からも近いし、
家の雰囲気も良さそうだし、何よりhost fatherが有名なロルファーらしいので、
英語の勉強兼、ロルフィングの学びにあふれた
日々を送れることになりそうです。
イトウ君、ありがとね。
何とかなりそうだよ。
そうそう、昨日僕にとってうれしい出来事がありました。
それは、今通っている語学学校のPRビデオに出演したことです。
僕がしゃべっているのはほんの1、2分ですが、
とっても緊張して3回くらい撮り直しました。
とは言っても、うれしかったのが、そのビデオには3人の学生が出演していて、
50名以上いる学生の中からその内の一人として
まだ来て2ヶ月の僕を推薦してもらえたこと。
日々officeに通ってnativeのadvisor達と談笑、、、、、
いや、Speakingをしてきた成果が実を結んだ気がします。
これは自分の自信にしてもいいんですかね。
とっても貴重な経験をさせていただきました。
ありがとうございます。
昨日撮影し、これから編集をするみたいなので、
まだオンエアされるまでは時間がかかるそうです。
お粗末なSpeakingですが、良かったらまたここで
紹介させていただきます。
おそらく語学学校のweb siteに載ることになると思いますので。
、、、、、、、、、いつになるかわかりませんが。
最近、日本語はしゃべってるから良いんですけど、
日本語を書く事、ましてや打つこともめっきり減ってきたので
何か今も少し違和感を感じながら書いています。
まぁ、少しずつアメリカに馴染んできた証拠でしょうか。
まだ英語で夢を見る日は来ていませんが。
、、、、、そもそも最近夢を見てないですな。
来た当初はbad endな夢を頻繁に見てたのに。
だいぶストレスが抜けてきたんでしょうか。
何はともあれ、これから1ヶ月間は引っ越しに、
車の免許取得に、銀行口座開設に、ロルフィングの予習に、
結構忙しくなりそうです。
忙しさに忙殺されないように、
充実していたなぁ~って振り返られる1ヶ月にしたいですね。

新たなステップへ

今日で8週間、4週間のセッションが二つ終了しました。
僕もだいぶアメリカ人になってきたでしょうか?
今回でまたテストをパスし、
来月からAdvanceクラスに入る事になりました。
いよいよアメリカの大学を意識した授業になってくるって噂が。
大丈夫かな??
ほどほどに頑張ります。
この2つ目のセッションでおのおのの国に帰ったり
大学の授業が始まったりする友達が多かったので
かなりの学生が今週いっぱいで語学学校から去ることに。
いつも週末になったら一緒に遊んでいた日本人の友達もそうでした。
普段はその日本人4人でつるんでいて、映画いったり
遊園地行ったり飲みにいったり、night club行ったり
Boulder行ったり、とりあえずしゃべってたり。
この8週間、一番一緒にいた仲間です。
その内の一人は昨夜から僕の家に泊まっていて
相変わらず今も僕のベッドで寝ているんですが(笑)
朝の10時です。
そろそろ起きませんか、、、、、、?
といいたいところですが、その友達も含めて今週は送別会みたいな
集まりが毎晩あって昨夜も朝5時まで飲んでいたので寝かせておきます。
僕はというと、Little Monsterが走り回っていたので
まだ寝たいのに、、、、な状態で起きてしまいました。
$The アキノリ's blog in America
こいつがLittle Monsterです。
$The アキノリ's blog in America
なぜかこのポジションが好きなようです。
$The アキノリ's blog in America
名前はオジー(オズィーかな??)っていいます。
まだ生まれて8週間とかかな?
とにかく元気です。
By the way、
この4人で遊んでいるときはとても楽しかった。
毎週末、誰かしらがどっか行きたいって言い出して、
その行き方を調べるのは大体僕の役目で(笑)、
迷ったら誰かに聞くのも僕の役目で、、、、、、
行って楽しむのは皆でしておりましたよ♪
正直、この4人で最初来たときに仲良くなれた事が
僕の語学学校生活に大きく役立ってくれたと思います。
始めは何が何だかわかんないけど、
そのきっかけを同じ日本人が与えてくれて、
慣れてくるまでのお手伝いをしてくれていた。
そしてアメリカに来ての同じ悩みを共有できて
そこまで溜め込まずに日々を送ることが出来ています。
皆が元気すぎて、身体がついていかないときもありましたが、、、、、、、
まぁそこは何とか気合いでカバー。
アメリカの文化に戸惑うとかではなく、
日本人友達の若さに振り回されていました(笑)
もし、この日本人達に会っていなかったら、
もっと早く英語が上達していたと思います。
四六時中英語を話す環境にいたら、
そりゃもちろん上達も早いですよね。
他の国の文化も知る事ができるし、
勉強になることばっかりだし。
でも、だからといって
他のところに行っていれば良かった、
日本人と仲良くしておかなければ良かった、
英語の勉強なのに日本語ばっかしゃべっててどうすんだ、
みたいなことも思いがちですが、
僕はこれで良かったと思っています。
だってわざわざアメリカに来てまで会う日本人なんて、
どんだけの確率なものか。
来ているって時点で他の人たちとは少し違いますよね。
もちろん、来ているだけで満足していたら話になりませんが。
ここで会っているのも何かの縁。
これを見逃しておく事はとてももったいない。
英語は後で努力してついてくる物でもありますが、
出会いはその一瞬を逃したら届かない場所に行ってしまうこともある。
だから、人との出会い、特にアメリカに来てまでの出会いは
とっても大事にしておきたいんです。
たとえ普段日本人と日本語しゃべっていたって、
普段遊びほうけていたって、
毎週末飲み歩いていたって、
やるときにしっかりやっていたら、
そのときに出来る事を精一杯やっていったら、
結果はついてくると思います。
その結果の表れ方はそれぞれですが、
今回においては、
皆で笑ってサヨナラを言えたので良かったと思います。
またどっかで会おうね。
素敵な人生をお互い送りましょう♪
$The アキノリ's blog in America
左側の4人がその仲間。
右の二人は韓国人とサウジの友達で、
二人も仲良いですよ♪
また明日から新たなステップ。
ロルフィングの学校に出したapplicationの返事がまだこないので
そろそろ催促のメールでもしてみます。
早く次のhome stayを決めなければ。。。。。。。。。