脊柱メカニクスの解説④

過去三回に渡り、脊柱メカニクスについて書いてきました。

と長々と書いてきましたが、今回でようやく終わりになりそうです。(汗)脊柱メカニクスの解説④として、側湾症のことについて書きながら、この本についてまとめていきたいと思います。

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脊柱メカニクスの解説③

前回までに2回に渡って、脊柱のメカニクスについて書いてきました。メカニクス、と書くと結構大ごとに聞こえますが、要は脊柱がどのような法則の元に動くのか?ということを書いています。これが分かると、実際の治療や臨床で今まで解決してこなかった問題が解消に向かうケースもあるかもしれません。

今回はその原因となる制限をどのように取り除いていくか?また、TYPE1機能不全という、今まで触れてこなかった内容について書きたいと思います。過去の2回のブログはこちらです。

脊柱メカニクスの解説①

脊柱メカニクスの解説②

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ロルフィング東京出張の日程案内〜2019年3月〜

来月3月頭に東京出張を行います。2016年3月に神戸に拠点を移してから約3年近く、1ヶ月に1度の頻度で続けてきまして、お陰様で多くの方々にセッションをすることができています。当初よりロルフィングのセッションを提供しているのですが、最近はそこにソースポイントセラピーとIMACを取り入れた、全く新しい感覚のセッションを提供できている自負があります。身体が疲れている、ちょっと痛みを我慢しながら生活している、といった方はセッションを少し検討されてみてください。

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【予約ページの不具合を修理しました】

つい4日前ほどから予約フォームのページがなぜか全て消えてしまうという謎の現象に巻き込まれ、先ほど無事に復旧いたしました。ご予約を検討されていた方々、ご迷惑をおかけして申し訳ございません。今後は問題ありませんので、予約フォームもしくは直接のご連絡先よりお問い合わせいただけます。

 
ホームページも常にアップデートを繰り返していて、一部分が全体のバージョンが合っていなかったことが今回の原因であったように思います。ホームページも身体も、定期的に見直してメンテナンスすることが必要ですね。

脊柱メカニクスの解説①

ロルフィングを学び始めたボルダー時代に購入したJeffery Maitland著の、「Spinal Manipulation Made Simple ~A Manual of Soft Tissue Techniques~」をようやく読み終えました。必要なチャプターは今まで適宜読んできましたが、隅から隅まで全部読んだのは今回が初めてでした。今まで理解が浅かったところが改めて分かり、深く掘り下げる重要性を痛感しているところです。

この理解が深まったことで、今までセッションをしているときに解決できなかった問題や症状が改善されるケースがとても多くなりました。また、ロルフィングとソースポイントに並行して最近活用しているIMAC(詳しくはこちら)においても、こちらの考え方は取り入れられるようですので、IMACを勉強している方 には復習にもなってオススメです。内容と本の値段を比べてみるとコスパはとても良いのでお買い得です。

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ロルフィングの解説:10シリーズ①

ロルフィングを受けるにあたって、初めての人や身体をしっかり整えたい、より効果の持続する身体になりたい方には10シリーズをお勧めしています。ロルフィングのゴールは、「重力場において自由に身体が動けるようになる」ということです。そのためには、「筋肉がそれぞれ独立して動ける状態であること、そしてそれらの筋肉が必要に応じて共同して動けるようになる」ことが求められます。

ですので、ロルフィングの10シリーズでは、まず身体をバラバラにしていきます。それが、1〜7回目の役割で、1〜3回目を「表層(スリーブ)」セッションと呼び、4〜7回目が「深層(コア)セッション」と呼ばれます。創始者のアイダロルフ博士が、「身体の外側と内側のバランスが取れていることが重要である」と表現している通り、最初に身体の外側=表層から、その後に身体の内側=深層に働きかけていくのです。

そして、その内外のバランスをまとめていくために、8〜10回目のセッションで「統合(インテグレーション)」していきます。この一連の流れが身体の仕組みにとてもマッチしているので、身体も自然に変化しやすくなるのです。今回は、その表層セッションについて書いていきます。

1. 表層(スリーブ)セッション

表層セッションは3回のセッションで構成されており、身体の表層=スリーブに働きかけていきます。セーターとシャツを二枚着ていたとして、セーターがねじれているとその下のシャツも一緒にねじれてしまいます。身体も似た仕組みになっていて、「表層=スリーブが自由になる」ことで初めて、深層=コアが働きやすくなるのです。

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ロルフィングの解説:ロルフィングの回数

ロルフィングのセッションを受けるにあたり、どれだけの回数受けなければならないのか?10回受けなければいけないの?という疑問をお持ちの方があるかいらっしゃいます。こちらの記事では、ロルフィングを受けるにあたってどのような種類があるのか、そして何回受ければいいのか、ということを書いています。

1. 10シリーズ(全10回)

ロルフィングには、基本として10回のセッションで構成される10シリーズがあります。この10シリーズは、ロルファーの教育ツールとして創始者のアイダ・ロルフ博士が考案されたものです。それと同時に、身体の仕組みに沿った順番、内容、そして人が身体で理解できるような内容になっています。「10回のセッション全体で一つのセッション」、とも言われています。

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ロルフィングセッションQ&A

みなさまから寄せられる質問をQ&A方式で整理してみました。


Q1 ロルフィングはどんな人が受けるといいのでしょうか?
  • ・身体に痛みや不調、違和感を持って生活している方
  • ・スポーツをされていて、より動きやすく運動したい方
  • ・身体の奥深さや変化していくことの素晴らしさを探求していきたい方
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【年末年始のセッションについて】

本年も皆様に大変お世話になりました。来年も神戸を拠点に東京にも赴きますので、また2019年もよろしくお願い致します。
 
年末は12月30日(日)までセッションし、31日〜1月3日までお休みを頂きます。その後、4日〜9日まで東京出張をしまして、11日から神戸でのセッションを開始いたします。
 
年末に滑り込みでセッションをご希望の方はまだ枠が少し空いてますのでお知らせください。東京でセッションご希望の方は詳細をメッセージしますので、そちらも別途お知らせください。
 

年末年始のお休み

12月31日(月)〜1月3日(木)

 

東京出張日程

1月4日(金)〜9日(水)

 
本年もありがとうございました。また来年もよろしくお願い申し上げます。良い年の瀬をお過ごしください。