ロルフィングで筋膜がなぜ重要なのか

アメリカでロルフィングを勉強していた頃の話。

 

  • ・ロルフィングでは筋膜は大事な組織で、姿勢の臓器とも言われている
  • ・その筋膜に働き掛けることで身体が変わっていくのを助けてくれる
  • ・重力がさらにその変化をサポートしてくれたり馴染ませてくれる

 

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9月に東京出張します

こんにちは。まだまだ日中は残暑ですが

朝夕はとっても過ごしやすく、散歩するにはもってこいの時期になってきました。

先日も神戸のメリケンパークで行われていたベルギービールウィークエンドなる

イベントに参加してきて、海風と開けた空を感じながら青空と夕焼けの下で

のんびりした時間を過ごしてきました。

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アイダロルフとロルフインスティチュートの歴史

アメリカのロルフィングの学校、ロルフインティチュートのホームページにある、

ロルフィングの開発者のアイダロルフ女史と学校についてのページを翻訳してみました。

最近、改めてオステオパシー関係の本や資料を読み直しているのですが、

かつてアイダロルフ女史もオステオパシーを研究してロルフィングに応用した、

ということを改めて思い出し、ホームページに書いてある記事を翻訳したくなりました。

ご興味ある方は覗いてみてくださいね。

本文のリンクはこちら。

https://www.rolf.org/history.php

下記に翻訳文があります。

 

In 1920, Ida Pauline Rolf received her Ph.D. in biochemistry from the College of Physicians and Surgeons of Columbia University. Despite the resistance she faced as a woman in the field of science, she furthered her knowledge of the body through research in organic chemistry at the Rockefeller Institute.

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ソースポイントセラピーの勉強会

昨日はソースポイントの勉強会に参加し、人の身体が変わっていくために必要な過程や

押さえておいたほうがいいポイントを改めて肌で学ぶ時間を頂きました。

ソースポイントセラピーは、僕がロルフィングをするときにセッションの中に組み込んでいる

エネルギーワークで、身体を深いリラックスに導きやすくなったり身体の自然なリズムをもたらす、

緊張状態を緩和したりするなど、ロルフィングの効果を最大限にしてくれるお手伝いをしてくれています。

また、ソースポイント単体でもセッションを行っています。

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ロルフィングとソースポイントとIMACと

最近、セッションで自分が何をしているかが改めて明確になってきています。

 

ロルフィングでは、10シリーズというレシピを中心としたセッション。

呼吸を深め、足を自由にし、お腹や身体の中心から腕や脚、頭が伸びていく。

自由で快適で、そして自分で調整できるように教育していく、サポーターとして

常に横にいながら変化を見守っていく10シリーズ。

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ロルフィングとは?私にロルフィングは必要か?(日本語訳)

先日知り合いのロルファーが紹介していたロルフィングの英語記事があり、

とてもシンプルにロルフィングの要素をまとめていたのが印象的だったので

今回日本語に翻訳してみました。

 

拙い表現があるかもしれませんが、本文になるべく忠実に翻訳したつもりです。

こうしてみると、翻訳の仕事って本当に根気のいる地道なお仕事ですね。

通訳とはまた違った面を求められますし、実際のセミナー通訳などのためには

確実に役に立つ経験なので、自分で定期的に課題記事を設定して翻訳の練習をしていきたいですね。

ではでは、そこそこ文章量はありますがぜひお読み頂ければと思います。

英語記事の元リンクはこちらです。

 

What is Rolfing and do I need to be Rolfed?

 

 

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ダンスから見る自由と制限の葛藤

星野源の楽曲とドラマの中で使われていた「逃げ恥ダンス」、

あれはすごく流行ったみたいですね。

未だにやり方がよくわかりませんが、あれだけ流行ったのには

いろんな要因があったのでしょう。

映画の「君の名は」も大ヒットしましたし、「この世界の片隅に」も

今世紀最大のヒットになるやも、と言われるほどエンタメ界は忙しいですね。

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