ロルフィングが目指すもの

ロルフィングの観点から見た身体の考え方、そしてその身体をどのように導いていくか書いてみました。ロルフィングの永続的な変化はとても素敵なものだといつもクライアントさんから学ばせてもらっています。

 

 

ロルフィング東京出張の日程案内〜2019年8月〜

7月になりましたね。神戸は6月最終末に梅雨入りしましたが、東京は6月から続いている雨模様が今も断続的にあるようで、蒸し暑い季節となっていることだと思います。こういった湿気は身体に不快感を大きく与え、また体力を気づかぬ内に消耗している事が多いです。なので、①喉が渇いたと思ったらこまめに水分補給をすること、②疲れたと感じたら無理をせずに短時間でも休むこと、③そして食事による栄養補給をしっかりと意識すること、これらがこの時期にこそ改めて大事になります。ちなみに、尿の色が黄色に近くなっていると体内の水分量が足りなくなっている証拠なので、日頃チェックできる良い指標になるかと思います。

 

夏に体調を崩したり夏バテを経験する方の多くのケースは、その夏の前の季節の過ごし方を間違えていることが多いそうです。春の終わりや梅雨時期からずっと冷房環境下で座りっぱなしでいたり、夜更かしや過度な飲酒をしていたりすると、その負担が夏の暑い時期に不調となって現れてくるのだそうです。

 

そうならないために、休みの日でも昼過ぎまで寝ているようにはせず、常に11時〜12時頃には就寝し、6〜8時間の睡眠を心がけましょう。また、暑くても日々少しはお日様の下で歩いたり、冷房環境以外にも自分の身体を置くようにしましょう。そうすると、次第に暑さや湿気にも慣れてきて、体調の大崩れを起こしにくくなります。冷房を活用しながらも、夏の陽気や暑さにもしっかり馴染んでおく、ということが大切です。

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