ロルフィング東京出張の日程案内〜2019年6月〜

6月になり、ようやく雨の季節になってきたようです。最高気温が25〜30度ほどなので幾分過ごしやすいですが、これからますます湿度が高まってくると寝苦しくなったり体温調節がしにくくなったり、と身体の働きに影響が出やすくなっています。暑くなったら汗をかきますが、それだけ水分が身体から出ていますので、水分補給をこまめに、そして喉が乾く前にしてあげてください。

 

また、この時期は熱中症の危険性が高い時期でもあります。真夏に注意されるイメージのある熱中症ですが、熱や暑さに身体が慣れていない初夏のこの5、6月の時期も、熱中症の危険性がとても高くなります。前日より急に気温が高くなったひや、梅雨の合間にくる晴れの日に急に暑くなって、その温度変化に身体がついていかず、熱中症になるケースもたくさん聞きます。水分補給や適切な栄養補給がまず第一ですが、こまめな休憩、そして気温が高いと予想されるときは無理な運動や外出を控え、冷房や扇風機などの冷感器具を積極的に活用してください。

 

そういった暑さに身体は自然と対応してくれていますが、知らず知らずのうちに身体が疲れてしまっていることはとてもよくあります。そういった疲れやだるさ、不調などはなるべく持ち越さずに、適宜解消して心地よい毎日を送りましょう。そのためにセッションを活用して頂くのは大歓迎ですので、いつでもお問い合わせください。

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