自分でからだの変化に気づくこと【体験談】

先日、体験セッションにお越しになった
男性のクライアントさんから頂いたメールをご紹介します。

今日体験を受けたT・Yです。
家に帰ってからもいろいろ体の変化を発見出来ました!
長座の姿勢で腰が立ってたり、
右足の指まで地面に密着する感じだったり
今迄にない体の感覚です!
次回伺うとき話せば良いのですが、
すごい嬉しくて報告しちゃいました笑

元々格闘技をされていたり、ヨガやピラティスといった
からだに関することにもとてもご興味を持たれていた
クライアントさんなんですが、腰や首(頚)に対しての
違和感を持たれていたようです。
そういったことがあったり、また実際にロルフィングで
どういったことができるのだろうか?と思われていたり、
ということで受けにきて下さいました。
体験セッションでは時間が限られていることもあり
10シリーズほど全身への影響が生まれることは少ないのですが、
自分のからだが少なからず変化する、もしくは改善していく可能性がある、
ということを感じてもらえたようです。
まずはそうして自分のからだのことを感じられたり理解できる、
そういったことがあって初めてからだは改善していく、そう思っています。
これから10シリーズも受けて頂けることになり、
今後どのように自分のからだの変化や状態を
楽しんでもらえるのか、僕としてもとても楽しみです。
【ロルフィング®DAY~日本ロルフィング協会主催イベント~】
10月26日(土)11:00~19:00@代々木八幡(東京)
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
詳細・申込はこちらから
http://rolfing.or.jp/index.shtml
Facebookページでも詳細を更新しています
https://www.facebook.com/rolfingworkshop

10シリーズとは

【10シリーズ】
ロルフィング®を考えたIda. P. Rolf(アイダ・ロルフ)は、
ロルフィングを効率よくしていくために
10回で構成される10シリーズ(テンシリーズ)
基本ガイドラインとして生み出しました。
$東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース
 ロルフィング®の創始者
 Ida. P. Rolf(アイダ・ロルフ)
1回の施術(セッションと呼びます)で
からだの組織が整えられて負担が少なくなっても、
からだに潜んでいる「癖」に沿って動かすとまた負担がかかり、
根本的な不調の改善ははかれません。
ロルフィングでは、1~2週間に1回の頻度で
10回のセッション
を行う10シリーズを基本として
からだに一番負担の掛からない状態が当たり前になるように
「癖」を書き換えていきます。
10シリーズは、
「心地よくからだを動かせるようになる仕組み作り」
そんな風に考えていただけたらと思います。
【10シリーズの内容】
【表層セッション】
東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース
セッション1(赤の範囲)

呼吸を快適にしていきます。
日常的に欠かせない、呼吸という活動をより快適にできるように、
胸、肩、横隔膜、首周りを中心にアプローチしていきます。

セッション2(青の範囲)
足の安定性を作ります。
地面に直接接している足裏や下腿にアプローチして、
安定した下半身作りの第一歩としていきます。

セッション3(黄の範囲)
身体の前後のバランスを作ります。
身体の側部ラインにアプローチし、
​前後のバランスを整えて表層のセッションを締めていきます。
【深層セッション】
東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース
セッション4(赤の範囲)
足の安定性を強化します。
足の内側にアプローチすることで内転筋を解放し、
足と骨盤をそれぞれ独立して動かせるようにしていきます。

セッション5(青の範囲)
下半身の安定性を上半身へつなげます。
お腹周りや上半身の内部のスペースを開いてあげることで
下半身からの上半身への連動をしやすくします。

セッション6(黄の範囲)
身体のうしろ側をアプローチします。
骨盤(仙骨)、脊柱を中心に後面からの身体のサポートを形成します。

セッション7(緑の範囲)
身体全体を通じての頭部の安定性を作ります。
腹部、胸部、背面と下半身から作ってきた安定性を
頭部まで行き届かせます。
【統合セッション】
東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース
セッション8(赤の範囲)
上半身 or 下半身をまとめていきます。
今までのセッションを通じてまとめてきた身体を、
上半身、 もしくは下半身全体に分けてアプローチしていきます。

セッション9(青の範囲)
上半身 or 下半身をまとめていきます。 第8セッションで選択しなかった側の部位にアプローチしていきます。

セッション10(黄の範囲)
全身を統合(まとめ)していきます。
それぞれのセッションでアプローチしてきた関節、
筋肉や筋膜などの組織が一緒に動くようにまとめあげていきます。

A:ロルフィング
 ⑴ロルフィングのコンセプト
 ⑵重力との関係
 ⑶筋膜とからだ
 ⑷ロルフィングの効果・変化
B:10シリーズ
 ⑴10シリーズとは(現ページ)
 ⑵10シリーズの利点
C:体験談
D:メニュー
E:お問合せ

初めての方へ

当ブログへお越しになり誠にありがとうございます。
こちらではアメリカ生まれのボディワーク、ロルフィング®を通じて
みなさまのからだの痛みや不調を軽減し、
より快適でラクな生活ができるように
なることを目指しています。
からだがつらいと、日々の生活は苦しいかもしれません。
痛みがあると、気分も何となく暗くなるかもしれません。
そんなに不便はないけれど、何となくからだがすっきりしないこともあるかもしれません。
Relief Space(リリーフスペース)のロルフィングでは、からだに関わっていく中で
からだに潜んでいる癖や習慣を少しずつ改善したり、
『手』の力によって癒されるからだのプロセスを
楽しんでもらったりすることによって、
自分のからだを見つめ直していきます。

せっかくのご縁でこちらのブログにお越し頂いたみなさまにとって
素敵なお時間になることを心からお祈り致します。
どうぞ最後までお付き合いください。
公認ロルファー™
伊藤 彰典

10シリーズを受ける利点

【10シリーズを受ける利点】
主な特徴は以下の通りです。
①身体の変化が定着しやすく、効果が長続きする
本来あるべき位置にからだが在るようにアプローチしていき、
そして定期的に10回のセッションをしていくことによって
それが当たり前になるようにからだに覚え込ませていきます。
ですので、セッションによって起きるからだの変化が定着しやすく、
かつ無意識的に効果を実感しやすくなります。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
②からだ全身にアプローチできる
全身はつながっています。ある部分(腰、肩など)の不調は
周囲にも影響を与えてしまいますし、
例え不調自体が改善しても
そこをかばっていたという周囲の「癖」は
身体に残っているケースは多いです。
そういった「癖」の一つ一つを丁寧に解きほぐすため、
10回をかけて全身にアプローチし、
根本的な不調の改善をめざしていきます。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
③からだの感覚が鋭くなる
自分のからだに対する意識が変わり、
感覚が鋭くなったり気づいたりする傾向が強くなってきます。
ですので日々、自分のからだに対して気づく事が多くなり、
怪我の予防やからだの管理が自分でしやすくなります。
④からだに無理がかからない
第1セッションでは普段無意識にしている呼吸をよりラクにできるように、
第2セッションでは歩行がしやすくなるように足の安定性を作る、
などそれぞれテーマが決められています。
そして、
第1~3まではからだの表層を、
第4~7まででからだの深いところを、
第8~10で全身をまとめていく、
などといったようにセッションの順番や内容に全て目的があります。
ですので、からだに無理がかかることなくプロセスを進めていけます。

A:ロルフィング
 ⑴ロルフィングのコンセプト
 ⑵重力との関係
 ⑶筋膜とからだ
 ⑷ロルフィングの効果・変化
B:10シリーズ
 ⑴10シリーズとは
 ⑵10シリーズの利点(現ページ)
C:体験談
D:メニュー
E:お問合せ

ヨガフェスタ2013

先週末はヨガフェスタのお手伝いに行ってきました。
場所は、久々に乗り込んだ横浜。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
会場となったパシフィコ横浜は
みなとみらい駅にあります。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
高層マンションが所狭しと並んでいますね。
何だか近未来を彷彿とさせてくれます。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
日本に帰ってきて以来、東京ビックサイトなどでの
展示会によく参加させて頂いてきましたが、
ヨガフェスタの雰囲気はかなり面白かったです。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
何せ、女性が多い。笑
90%以上が女性な気がして、
完全に自分は場違いな感じがしていました。
といっても、今回の主目的である、
セミナーのお手伝いで一緒に来ていた
ロルファーさんの中に男性がいたので
安心して会場に入り込んでいました。
自分一人では決して行かないところに
行ってみるのもたまにはいいもんです。
さて、肝心のお手伝い。
先輩ロルファーさんが一コマ、
ロルフィングに関連したからだの見方や考え方を基に
セミナーを担当していましたので、
10名近くのロルファーさん達と共に
サポートさせて頂きました。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
内容は、
ロルフィング®に学ぶ幸せな肋骨のためのレシピ」。
あまり詳しくは書けませんが、
普段何気なくしている呼吸をするとき、
肋骨がどのように関わっているのか理解し、
そして肋骨の周りにある筋肉をリラックスさせたり
働きやすくしてあげることで、よりラクに呼吸が
できるようにしていこう、といったことが主な狙いでした。
普段自分が一対一のセッションで行なっているアプローチとは
違った見方や方法でからだを整えていく様を見ること、
そして40名近くの参加者とその場をご一緒できたことは
とっても良い経験になりました。
これからのセッションでも活きてきそうなアイディアを頂きました。
次の日も通訳関係のセミナーにも参加し、
久々の横浜滞在を精一杯楽しめました。
こうしたイベントに参加してみるのも本当良いですね。
貴重な経験ができました、ありがとうございました。
【ロルフィング®DAY~日本ロルフィング協会主催イベント~】
10月26日(土)11:00~19:00@代々木八幡(東京)
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
詳細・申込はこちらから
http://rolfing.or.jp/index.shtml
Facebookページでも詳細を更新しています
https://www.facebook.com/rolfingworkshop

ロルフィング®協会主催ワークショップ

再びセミナーの案内です。
日本ロルフィング協会が主催するワークショップが
来月末、10月26日(土)にあります。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
内容は3種類、それぞれ下記の通りです。
①やわらかママになる、産後のロルフィング    11:00~12:30
②ラボの時間『テンセグリティーを感じよう~』  14:00~16:00
③ダンサー向け『身体の構造どおりに動く方法』  17:00~19:00

どれか一つにご参加頂くことができますし、
複数のクラスに参加頂くことももちろんできます。
それぞれ、3,000円になります。
また、同時開催として別室にて
ロルフィングの体験セッション(30分)を終日行なっています。
こちらはワークショップに参加頂いた方のみがお受けできますので、
参加される講習の前後にお受け頂くのがいいかと思います。
ワークショップも体験会も事前に申込し、予約して頂く必要があります。
当日は10名以上のロルファーが一同に介して
ワークショップを盛り上げます。
僕も終日いる予定ですし、②のラボの時間で講師役として、
また体験会でもいくつか枠を担当しています。
②のラボの時間ですが、こんなものを作ります。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
これは「テンセグリティ」というモデルです。
何気なく立ったり動いたりできる私たちのからだですが、
からだの中にある骨、筋肉、筋膜といった組織は
それぞれを支え合ってからだは成り立っています。
ただ実際にどういったことが起きているのか
イメージしにくいかと思いますので、
このモデルを参加者の皆さんで一緒に作っていきながら
このコンセプトを丁寧に説明していき、
そして実際に体感して頂けるような実技を
交えていきたいと思っています。
作ったモデルは参加者の皆さんにお持ち帰り頂けます。
一家に一個、テンセグリティモデルはいかがでしょうか。
ロルフィングに興味はあったけど今まで距離があったみなさま、
これまで以上にロルフィングに親しみを感じてもらえるような
一日になると思いますのでご友人をお誘いの上、
ぜひ遊びにきてみてください。
詳細や予約・申込に関してはロルフィング協会の
ウェブサイトからできます。(現在予約受付準備中)
※予約受付開始,詳細をアップしました!!
また公式Facebookページでも内容を紹介しています。

まずはスケジュールなどのご予定をご確認頂ければと思います。
当日までをお楽しみにしていて下さいね。

沖縄へ

先週末は沖縄に行ってきました。
大学の先輩方の結婚式に参加するため、
一年ぶりの南の島への訪問。
昨年、日本に帰国してすぐに一週間ほど滞在し、
自然の豊かさや雰囲気に癒された沖縄。
今年も変わらず、海が綺麗です。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
チャンスがあれば海にも入りたかったですねぇ。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
9月に入り、暑すぎる訳でもなく、本当に快適でした。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
こんな素敵な海辺の近くにある、このホテルでの挙式。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
沖縄での挙式、ということで
参加者の男性はかりゆしウェア、
女性はムームーという衣装での参加。
地域ならではの感じにもほんわかしました。
大学一年時に最初にお会いしたときから数えると
約8年近くお世話になってきており、
学生時代は同じ団体でトレーナーの勉強をして、
卒業後は海外で一緒にお仕事をさせてもらったり、
いろいろとご縁のある方の結婚式。
お相手の方も卒業してからお会いすることが多くあり、
自分としても感慨深い式となりました。
この幸せな雰囲気をエネルギーにして、
ぼくもますます頑張らないとなぁ、と思えた沖縄滞在。
今のところ年に一回ペースで来ているので
また来年も行けるようにお仕事頑張っていきたいですね。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース

第三回ロルフィングセミナー開催のお知らせ

来月末、シリーズで行なってきたセミナーの三回目を行ないます。
日程は10月27日(日)10:00~18:00、新宿近辺です。
5月、7月と二回にかけてやってきて、
ロルフィングとはどういったものなのか、
どういった関わり方をしていくのか、
そして実際にどういったものができるのか、
ということをからだで感じてもらう事を重視してきました。
今回も体感してもらうことをメインにやっていくのですが、
下肢・下腿を実技のメインテーマとしてやっていきます。
夏が終わり、秋に移りゆく今日この頃、
サンダルや薄手の靴に慣れている足の状態を
確認して整えていく良いタイミングだと思います。
セミナーに参加しながら、参加者同士でお互いに実技を
していただくので癒されること間違いなしです。
前回も、セミナーに参加しながら実技を受けて
からだが快適になって帰っていかれた方が何名もいらっしゃり、
心が暖まる時間をたくさん共有できたのが印象的でした。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
定員8名なのですが、すでに5名の方から参加申込を頂いています。
ありがとうございます。(9月20日(金)現在)
申込、詳細は下記のリンク先からご覧下さい。
会場でお会いできることを楽しみにしています。
10月27日 新宿 第3回 ロルフィングセミナー(下肢・下腿)
前回、前々回の様子はこちらです。
第一回ロルフィングセミナー
第二回ロルフィングセミナー

ツイッターのまとめ

ココ最近つぶやいたツイッターの中で
いくつか自分なりに気に入ったものをまとめてみました。
お暇な方はご覧下さいね。
【からだをコントロールする】
光岡英稔 ‏@McLaird44
身体を動かす上で『私が身体に遣らせたいこと』と『身体が本当に遣りたいこと』は常に異なる。『私が私の身体に遣らせたいこと』は『他人が私に遣らせたいこと』と同質同一の事であり、互いのコントロール願望がリンクしてしまう。
光岡英稔 ‏@McLaird44
『身体がしたいこと』は個々の主体たる主体でありコントロールできない、できてる錯覚はあるかも知れないが、人の生命は本源的にコントロールできない。
↑これ、本当によく感じます。姿勢を良くする、正しい位置にからだを整える、といっても結局はこちらの願望であったりクライアントの願望、という意志から生まれるものである。でも、そのクライアントのからだが本当にそうなっていきたいのか、ということを思うといろいろ考えてしまう。
だからぼくの中には、からだは結局はコントロールできるものではない、という思いがすごくある。ボルダーにいたときにもそういうことを自分のからだで経験したし、見てもきた。からだの全てを管理下において思いのままに操ることは難しい。
【ロルフィングは会話】
ほんとロルフィングって会話だな、とつくづく思う。しゃべるのが好きな人、盛り上げるのが上手な人、聞くのが好きな人、静かだけどかなり言いたいことはある人。言語性はすごくあるけど見えないからこその神秘さがある。そのためにはまず自分がどういったタイプの関わり方をするのかはっきりしないと。
相手によって使い分けたりするのはもちろん必要だし、どの話し方が相手にとって心地よいのか、そういった選択を無意識にかつ、自然とできるようにしていくにはやっぱりたくさん経験していくしかない。無口なロルファーさんはアメリカにもいたけど、こうやって捉えてみるとやっぱり会話をしていた。
言葉を使ってではいなかったけど、手や自分の動きから向こうの伝えたいことやこちらの言いたいことはお互いに通じ合っていた気がする。そんな、こころがつながり合うようなセッションをこれからも目指していきたい。テクニックとかも大事だけど、やっぱりここは忘れてはいけない気がします。
【なぜロルフィングは人によって違うのか】
ゴールを決めてそこまでレールを敷き、引っ張っていくことがいいのか。それとも、ゴールを決めずにベクトルを決めてそこに向かっていくエネルギーを出し続けられるようなサポートをしていくことがいいのか。多くのビシネスモデルは前者な気がするけど、後者の関わり方もたまに見る。
ロルフィングを学んでた時にいろんなことを教えてもらったけど、どれも数量化できる概念ではなかったな。解剖学とか生理学とかはある程度定量化しているものだったから一般的に共通認識が得やすいものだった気がするけど、ロルフィングでいうサポートや全体性といったコンセプトはモヤモヤっとしてた。
だからこそ、ロルフィングのやり方はみなそれぞれ違っていてそれこそが良さだと思っています。周りから見ると通ってるルートは違って見えますが、目指す頂上や中継ポイントは一緒なんだと。その一緒の部分は見失わないようにしたいですね。

慣れって怖い

先日、いつものように自転車で家に帰っていました。
駅から家までは大体15分位掛かるんですが、
その間にある川のそばの沿道を通るのが
いつもの自分のルートになってます。
そこにはバイクなどが入ってこないよう、
こういったものがありました。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
いつもはひょいひょいって避けていってるんですが、
そのときは若干疲れていたのか焦っていたのか、
目測を誤り勢い余って右のペダルが引っかかってしまって
自転車全体が緊急停止させられる状態になってしまいました。
幸い転ぶことはなかったものの、その衝突の反動で右のペダルだけ
若干曲がったような感じで角度が余計についてしまい、
右足で漕ぐとき違和感がめちゃくちゃある状態になりました。
でもこれが不思議なもので、数日してくると
その違和感あるペダルの角度付きの漕ぎ方に
からだが馴染んできている気がしてます。
それはペダルの角度が戻った訳ではなく、
からだがうまいこと対応して慣れてきているんでしょうけど。
やっぱり、からだの順応性はスゴいですね。
ただ、その状態の自転車をずっと使い続けると
他のからだの部分がかばい始めたりクセがついたりしてしまう
可能性があるので、早めに修理に出した方がいいんでしょう。
最近、ロルフィングのセッションを受けて
からだのバランスが改めて整ったので
自分のからだは何とかなりそうですが、
大元の原因である自転車の状態がこのままだと
せっかくのセッションも台無しです。
みなさまもからだのケア、
できる範囲でしてあげてくださいね。