第二回ロルフィングセミナー開催のお知らせ

セミナーのお知らせです。
シリーズで行なっています、ロルフィングセミナーの
第2回を来月に新宿にて行ないます。
日程は7月28日(日)です。
前回の様子はこちらです
前回はロルフィングの基本的な説明を中心に、
からだをどのように見ていくのか、
実際にどのように手でアプローチをしていくのか、
そういったことを主に話していきました。
今回は、前回の内容を踏まえてより実践的に、
胸郭と上肢についてのアプローチを実際に紹介しながら
参加者のみなさんにも体験していただこうと思っています。
このセミナーは一日かけて行なわれるのですが、
午後の時間はほとんど実技になりますので
からだで覚えることが多いセミナーになるかと思います。
詳しくは下記のリンク先からお問い合わせください。
ご興味のあるみなさまにお会いできることを楽しみにしています。
7月28日(日) 第2回 ロルフィングセミナー(上肢・胸郭)
http://ameblo.jp/okugawa-seitai/entry-11550182790.html

HFJ2013にて通訳してきました

今週はヘルスフィットネスジャパン(HFJ)2013にて、
3日間通訳として参加してきました。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
今までスポーツ、ロルフィング、とからだのことには
携わってきましたが、「フィットネス」という分野には
あまり関わってこなかったので、
今回はとても実りの多い時間となりました。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
全国各地からいろんな方が集まってきていて、
ぼくもいろんな方にご挨拶することができました。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
愛知県で活動していたときの指導者の先輩方にも
お会いできました。懐かしい思いがよみがえってきます。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
今月は通訳の仕事が立て続けに入ってきており、
改めて自分の立ち位置を考えさせられます。
今回の通訳でも、自分のことばの選び方や
初対面の方々とのコミュニケーションの取り方、
自分の考え方を再確認することができ、
結局自分は何を伝えられるんだろう?
そんなことも考えていました。
ぼく自身は「ロルフィング」という見方から
からだに関わることが今主にしていることですが、
その方法は一つである理由はないし、
いろんな幅を持っていることは悪いことではないようにも思います。
ただ、どの形が一番届きやすいのか、伝わるのか、
どうしたら自分の目指しているものと似た絵を共有してもらえるのか、
そういった視点を常に持っていることが大事です。
「フィットネス」という分野からどう展開しているのか、
それぞれのブースの方々の思いも何となく感じられたような、
そんな貴重な機会だったと思っています。
会場でお会いしたみなさま、ありがとうございました。

通訳のお仕事

先週はワークショップの通訳をしてきました。
帰国してから英語を話せる環境をどう作ろうか、
それを結構考えていたのですが、
こうして通訳のお仕事を頂けるようになったことで
そういった環境を無理なく確保することができました。
ほんとに、とてもありがたいことです。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
このように設備の揃った横浜でのフィットネスジムにて
トレーニングの考え方やマシンについての講習でした。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
いわゆるプレゼンテーションの通訳も行ないました。
参加者の皆さんが一斉にこっちを凝視し、
そして今回はトレーニングマシンを購入するか検討されている
バイヤーの方々、いわゆる営業の方々も
一緒に参加していらしたので、いつもとは違う緊張感がありました。
まぁ、何とか満足していただけたようです。
アメリカにいたときからこういった通訳のご縁はあり、
やればやるほど難しさを体感しています。
それはつまり、
「いかに自分が黒子になって講師の人が
話している意図を参加者に伝えるか」

ということ。
自分を押し殺す、というよりは
講師の人が伝えたいであろうニュアンスを
僕なりに推測して日本語に書き換える作業が
なかなか頭を使います。
ぼくの知り合いの通訳をされる先輩は、
「通訳は一種の自分の修行みたいなもんだよねぇ~」
と言っていたのが少しずつ分かってきました。
あくまでぼくは通訳であって、講師ではない。
自分が言いたいことがあっても、それが講師の意図と
ズレていたら省くことも必要とされてきます。
そういった意識って、簡単に聞こえて実際にやるのは
とても大変だと思っています。
ロルフィングのセッションをしているときも一緒で、
いかにお客さんの意図に沿った時間を過ごせるか。
それがやっぱり大事だと思います。
僕らはやっぱりからだの専門家なので、
一般の人からしたら言われたことには
従わないといけないような感じを
受けてしまうと思うんです。
でも、基本的にはそういった雰囲気は
ぼくは好ましくないと思っています。
専門家が言いたいこと、やりたいことをやるのではなく、
お客さんの意向にどこまで沿って話をすることができるか、
そういったことを見失わないようにしていきたいですよね。
大事なのは、お客さんやクライアントさんの心に
どこまで寄り添えるか。
通訳をしながらそういった、人に何かを伝えるということの
基本的なことを改めて確認させてもらいました。
今回、ロンドンから来ていた講師のベンは
本当に簡単に、シンプルに伝えることに集中していました。
伝えたいことがいくら素晴らしくても、
伝わらないと前に進むことが難しいですからね。
シンプルに、簡単に話す、ということは
一つの解決方法だと思います。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
人になにかを伝えるってことは本当に難しいですね。
でも、一つ一つ丁寧にやっていくことで伝わることが
少しでもあるのであれば、ぼくもそれを励みに
前に進み続けようと思います。

帰国して2週間&通訳

帰国後、初めての日本からの投稿です。
帰って来て2週間、いろんな方々にお会いしています。
千葉で活動されているストレングスコーチ、勝原竜さん、
竜さんと契約されている競輪選手、
中京大学入学以来の付き合いになる同級生、わっきー、
その彼が働いているJCCA事務局のスタッフである、
大輔さん岩崎さんマキさん陽子さん、
Unit2で通訳していたオサムさんとそのご家族&ご近所さん、
製薬会社で働いている大学の先輩、野口さん
Boulderで出会ったロルフィング学生の同期、マサキくん、
厚木で働いている大学の先輩、ゆかりさん、
関東で働いている大学の先輩と同期、幕田さんと泰子、
代官山で活動されているロルファー、田畑さん、
Boulderで出会い、現在東京で働いているアメリカ人のLogan、
Amuの居酒屋で働いていて現在一時帰国中のアヤさん、
といった感じで、一年ぶりの日本をたくさんの出会いで楽しんでます。
最初の一週間は、日本のリズムがなかなか自分に合わず
あぁ~、早くアメリカ戻りたいなぁ。。。。と思った事もありました。
何で、自分の母国に戻って来て違和感を感じてんだろ….
と思ってみてもそれが正直なところなのでまぁ良いのかなと。
一年間まとめて住んでいた、そして幼少期に5年間住んでいた
というまぎれもない事実に影響されているのでしょうね。
ただ、またそこから一週間経ってみると、
徐々にその違和感も消えてきて日本の感覚に戻って来ている
自分にも気づく事が出来ています。
一年間かけて慣れたアメリカへのリズムから、
二週間近くで早くも日本のリズムに戻ろうとしているのは、
やっぱりこれが自分の母国なんでしょうね、
と一週間前とは逆の思いを感じているココ最近です。
今週は、品川のアスリートジムで働かれている友岡さん、
大学一年時よりほぼ毎年お会いしている治療家、三沢さん、
僕がアメリカにいる中でも定期的に連絡をとっている、
JCCAという団体の方々とお会いします。
そしていよいよアメリカ大使館の面接が来る、
といった感じでございます。
・新しいVISAの取得
・いろんな方達との再会
という当初の目標がある程度
達成されそうなので、良い一時帰国になっているな、
と既に感じています。
来週からも、愛知に行っていろんな人に再会したり、
大阪にも足を伸ばす予定です。
湿気が多くて身体がしんどい最近ですが、
久しぶりの日本を思う存分楽しみたいと思います。
というか、すでに楽しんでいます^-^
さて、先日Boulderを離れる前に行なった、
ある某大学の海外研修での通訳の写真を頂く事が
できましたので軽く紹介させてもらいます。
(個人特定できない加工をしています、ご了承ください)
The アキノリ's blog in America
たまたまその前日にオサムさんの授業・通訳が終わっていて、
何かお手伝いできることがあれば、、、、、、、
という形でお邪魔したら、何と通訳をやることに。笑
この海外研修は、理学療法士を目指す学生が
アメリカでの医療システムと実情を学びに、
2週間ほどコロラド州に来ていました。
ただ、それだけで終わるのではなく、
様々な選択肢も見せておく事が彼らのためになるのでは、
という意向のもと、同じ身体を扱う専門ということで
ロルフィングの紹介もしよう、ということになったそうです。
通訳の人は別にいたんですが、その世界に触れている
人が通訳をしてくれたら、ということで
お願いされたんですが、、、、いやはやもう大変でした。
頭では理解していても、もはや英語での理解だし、
そして日常用語とは違う表現の中での
英語を追いかけるのだけでいっぱいいっぱいでしたから。
それを日本語に置き換えるだけの余裕なんてほとんどありませんでした。
英和辞書で調べても出てこないような単語を
使う事が珍しくないですから。
オサムさんとの通訳では、一通り聞いて
後で要約してお話していました。
つまりは、一字一句の全てを通訳していた訳ではありませんでした。
それがお互いの利害に一致していたので
でも、今回は一文の英語を聞いたら、一文同じ内容の日本語を言う。
今まで流して聞いていた部分の英語も、
今回は全部拾って聞かないといかない訳で。
たった一時間半でしたが、ホント頭使ったぁ~~~!!
って感じで終わった後はドッと疲れました。
The アキノリ's blog in America
ただ、今回講師として来たロルファーが僕のUnit1での
アシスタントインストラクターだったことで、
彼女の英語のクセ、話すスピード、文を切るタイミング、
何よりその人の人柄を知っていたので、
気持ち的には安心して通訳をすることができました。
The アキノリ's blog in America
そして、通訳をしながら改めて勉強になることも多くあり。
序盤の説明が終わって、デモをしている様子です。
今までうる覚え、何となくで理解していた部分が
説明をしながら徐々に自分の中で腑に落ちることがあったり。
$The アキノリ's blog in America
デモで客観的にロルファーが何しているのかを
見るのも、とても貴重な経験だったし。
しかも、その説明をしっかりしてくれますからね。
The アキノリ's blog in America
皆に日本語で説明しながら、そのクライアントの学生との
意思疎通も同時にしないといけないことも
なかなか僕にとってはチャレンジングなことでしたね。
ただ、自分にこういった沢山の学びがあったのはもちろん、
研修に来ていた皆が、特にクライアントで
デモに参加してくれた学生がとっても満足して
帰っていったのがとても印象に残っています。
また僕がアメリカに戻る8月以降にも複数の団体がくるとのこと。
今回のような形でのサポートになるかはまだわかりませんが、
将来的に通訳として活動するときのことも考えて
こういった機会には積極的に絡んでいきたいですね。
どういった伝え方が良いのか、どういった意識を自分が持つと
自分の思いが相手に伝わりやすいのか、
といったヒントをこの日本滞在中に得たので、
少しでも良い通訳ができるよう、いろいろとチャレンジしていきたいですね。

Unit2の通訳(?)しています

スキルフルタッチ2、、、、、、、、
とブログが続くはずが、
それより先にお話しておこう、とのいうことが
出て来たので、今日はそれをお先に。
スキルフルタッチを実際にどのようにやっているのかは、
また書きたくなったら書こうと思います。
というのも、2週間前の頭、ある友人からメールが来ました。
「Hey,How are you doing?」
それは、去年のUnit1でのクラスメイト、Johnからでした。
彼はハワイに住んでいて、そして日系4世の日本語大好き22歳。
日系だけど4世なので、日本語はしゃべれず。
でも、自分の興味が日本、という事で大学の専攻も日本語で、
多少の挨拶くらいはお互い日本語ですることができます。
普段は思いっきり英語を話すけど、
彼から日本人らしさを時々垣間みることができたことが
去年のUnit1でどんなに僕の助けになったか。
今でこそ英語でのやりとりの方が簡単だけど、
やっぱり彼の存在は大きかったんだなぁ、
と彼の事を考えると今なら思います。
そんなJohnは、現在BoulderでUnit2を取っています。
それが2週間前に始まったんですが、その中で
あることが気になっていたようで、僕にメールをくれました。
それは、クラスの中に日本からいらした方がいて、
その方が英語に対して少し苦労をしている、ということ。
Johnとその他のクラスメイト、インストラクターは
その日本人の方との意思疎通の難しさをお互い感じていたようで、
「何か手助けしてあげたいんだけど、ちょっと僕の日本語では限界がある。
もし時間があるんだったら相談にのってくれないかい?」
との連絡が来たのでした。
その連絡が来た辺りの2週間前、
それはアリゾナの旅行から帰っていてようやく一段落した頃で、
この先2ヶ月ほどの予定がまったく決まっていませんでした。
なので、これは何かの良いチャンスなのかも、
と根拠のない思いを持ちながら、
連絡が来た翌日、学校のRolf Instituteに向かうことにしました。
昼休みに学校に着き、Johnと久々の再会を果たしたあと、
今の状況を聞くと、何やらクラスのインストラクターが誰か日本人の方の
手助けをクラスの中ですることができる人を捜していたようでした。
そこで、Boulderを未だにフラフラしていた僕に白羽の矢が立ったのです。
そんな話をしていたら、その日本人の方、オサムさんにお会いし、
そしてその方は以前僕のブログを通じて連絡を頂いていた方でした。
話をしていると、やはりいきなり英語の環境での勉強はかなりのストレスだということ。
僕も最初の州のUnit1では思いっきり苦しみながら過ごしたなぁ、、、、
そんなオサムさんの様子を見て、僕も最初はいろんな方に助けて頂いたし、
今度は僕が繋いでいく番だ、ということで喜んで通訳を引き受けました。
いろいろオサムさんと話しをしていて思うのが、
凄く刺激を頂いている、ということ。
オサムさんは、現在64歳で僕の父親と一緒の年齢です。
一般的には、定年退職されて引退生活を楽しむ、
といったのが日本ではよく見られますが、
オサムさんはまた勉強を始められました。
しかも、アメリカに来られて、
英語という新しい壁にもチャレンジされています。
僕が同じ年齢、状況だったらできるだろうか。。。。。。
とても学ばせて頂いています。
そして、クラスに対する姿勢もです。
僕の英語能力も多少は関係していると思いますが、
クラスでは、全てを通訳して日本語で伝えるのではなく、
英語で出来る限り聞いて学ぶ努力をして、
その中でわからないところを休憩時間にでも僕がフォローする、
といった形をとっています。
全てを通訳していたら絶対に僕が聞き逃す部分が出てきます。
そりゃ、僕が話している間にもインストラクターは話してますからね。
待ってくれないですもん。
自分の耳でしっかり聞いて、そしてわからないところを補う。
そういった方法で現在はやっていますが、
基本的にオサムさんが自分から英語で話しかけよう、聞き取ろう、
としているので、僕もとってもやりやすいです。
困ったら助太刀に入る、といった形でいられますからね。
もし、全ての時間でおんぶにだっこをされていたら、
僕もストレスがたまってしまっていったことでしょう。。。。。。
今は、刺激、そしてモチベーションをたくさん頂いています。
そして、その通訳をしている特典として、
Unit2を受けられているということ。
自分のUnit2は今年の8月。
既にApplyもして、後はそのための課題をやるだけ。
その中にスキルフルタッチもあるんですが、
先にその予習としてUnit2を聴講することが出来ています。
いろんな興味深い話も、このクラスならでは。
いやぁ、引き受けてよかった。Unit2を2回受けられるし。笑
ただ、みんなが実践で練習している中で、
中立の立場にいなければならないのは、
ある意味苦痛、というかうらやましいなぁ……
と思う事もありますが。
まぁ、贅沢な悩みですね。
先週で2週間終わったので、あと6週間。
通訳をしながら、少しずつロルフィングのことが
また深く理解できるようになってきて、
そして学びの波がだいぶ来ています。
この先どうなることやら…..っていう、
先がわからない問題もちょっと浮上していますが、
まずは今できることを一生懸命にやるだけですね。
あぁ、自分のUnit2が待ち遠しいぞ~~^^

出張ロルフィングやってます

本日は神奈川県沿岸の大磯まで行ってきました。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
はい、もちろん海に遊びに行った訳ではありません。笑
ちなみに、大磯はココです。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
茅ヶ崎や鎌倉、江ノ島、藤沢の近くですかね。
海が近く、空も開放的で行くだけでも気持ちよかったですね。
今回はお知り合いの治療家さんのご紹介頂いた
方からのご要望で、出張ロルフィングに行ってきました。
恵比寿でのセッションと並行して
時々このようにご自宅にお邪魔して
ロルフィングを身近に感じてもらえるように、
またからだの痛みや疲れなどの悩みから
少しでも状態がよくなるように
ロルフィングをさせてもらっています。
恵比寿のスタジオではマッサージテーブル上で
セッションするんですが、出張の際は
ご自宅の床などで施術を行ないます。
もちろん、毛布やシーツなどを引かせて頂きますが、
ロルフィングが始まった当時、創始者のアイダ・ロルフ博士は
床の上でセッションをしていたことを考えると
よりクラシックな形でのロルフィングなのかと思います。
便利なもので、東京都内、神奈川県内でしたら
そこまで時間がかからずお伺いすることができるので
今後も定期的に出張ロルフィングをしていきたいと思っています。
からだで何か気になることがあるけれど
治療院や病院に出向くのがなかなか気が進まない方、
ぜひ一度ご相談頂ければ嬉しいです。
出張ロルフィングに関しての詳しいご案内はこちらです

大学の先輩/スノーボーダーへロルフィング

先日、大学の先輩でありスノーボードのワールドカップ日本代表、
そしてトレーナーでもある白川尊則(しらかわたかみつ、
以下たかみつさん)さんがロルフィングを受けにきてくれました。
場所は、セッションをするときにいつもお借りしているSYNERGY Center
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
学生時代からスノーボードの第一線で活躍し、
社会人になってもトレーナーの仕事をしながら活動を続け、
2012/2013シーズンではワールドカップ日本代表にも選出された先輩。
受けにきていただいたことがまず嬉しかったですし、
アスリートのからだに対して何かお手伝いできることが
あれば、と思いながらセッションを進めていきました。
今まで多くの怪我を経験されてきたたかみつさん、
今回もからだの状態は決して良好なものとは言えなかったですが、
その中でもからだはよくなろうとしている、
もっと快適に、楽になっていきたい、
そんな意志や勢いを感じられたようなセッションでした。
そしてたかみつさんからも、
からだの上半身が伸びていったり、
右足に体重が掛けやすくなって歩き方の変化を感じたり、
と、たっぷりからだの変化を感じて頂けたようで良かったです。
セッション後は、近況報告や今後のことを
お互いに話すことができ、久しぶりにお会いした感じが
しない、とても気持ちのいい時間を過ごすことができました。
たかみつさん、ありがとうございました。
またぜひ今後もよろしくお願いします。
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たかみつさんについては、こちらをご覧下さい。
■所属チーム:アイレクススポーツクラブ(愛知県)
■所属企業:株式会社ハクヨプロデュースシステム
■スノーボードアルペン種目日本代表
■白川尊則(しらかわ たかみつ)
ALPINE SNOWBOARDER & TRAINER 白川尊則 OFFICIAL BLOG

赤ちゃんの成長

アメリカ・ボルダーに2年前にいたとき、
通訳という形で2ヶ月弱サポートさせて頂いた
オサムさんのご自宅に今回ご招待頂き、
ひさしぶりにお邪魔してきました。
場所は千葉の松戸で、約2年ぶりの広ーい開放感に心が弾みます。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
オサムさんはもちろんロルファーで、
今はご自宅でセッションをされています。
詳しい内容はこちらからどうぞ。
合同会社 アベーゼ 代表 瀬川 辨
http://www.avesee.com/mokuji.html
オサムさんには3歳になるお孫さんがいるのですが、
2年前はまだママの腕の中で寝ていたのに
今ではすっかり大きくなっていて、
しゃべるわ、歩き回るわ、走るわ、跳ぶわ、、、、、、
と家の中を駆け巡ってくれます。
ぼくも必死についていくのですが、
なかなかこりゃ大変です。
母親のしんどさがわかりますね。
一日中ず~っと一緒に遊んでいたおかげで
かなりのエネルギーを費やしましたが(笑)
それ以上にたくさん元気をもらいました。
やっぱり赤ちゃん、子供ってのは本当に良いもんです。
久しぶりに親戚の子供の成長をみたような感じで、
何だか近所のおじさんみたいに嬉しくなってしまいました。
そんな赤ちゃんを見ていて思ったんですが、
子供の動きには沢山の可能性が詰まっているんだなぁ、と改めて感じました。
大人になるにつれてこどもはからだの動かし方や使い方を学んでいき、
同時に偏った生活や習慣の繰り返しの中でからだの柔らかさやしなやかさを
失ってしまってしまうことも珍しくありません。
昨年、今年と二回行かせてもらったミャンマーでのトレーニング指導では、
同じ20歳前後の人でもからだの柔らかさや動きのなめらかさが
日本のそれとはまるで違うことを実感してきました。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
ちょっと無理矢理伸ばしてる感もありますが(笑)、
太ももの前がこんなに伸ばされていても平然としてました。
柔らかい、と一言で表現していいものなのか、
何とも言えない奥深さがあります。
車や電車などの交通機関の発達と同時に満員電車という弊害が生まれ、
パソコンやテレビで生活が豊かになる一方で
肩こりや頭痛などの不調も生まれてきています。
生活が便利になることで、
ぼくたちがからだの面で失ってきたことは
たくさんあるんだなぁとつくづく感じてきました。
そして、お孫さんの歩き方やしゃがみ方、
そういった一つ一つの動きを見ることで
いろんなからだの不調に対する答えが
そこに詰まっていることも改めて思っていました。
子供の動きにはいろんなアイディアが隠されていますね。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
伸びやかに、そしてしなやかに
からだを伸ばしながら走り回っていたこと。
みなさまにもあったと思います。
今のぼくだったら上半身はもっと前に倒れ込んでしまうかもしれません。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
和式便所のように深く腰を下ろすことって、
今は難しい人も増えてきてしまっているんじゃないでしょうか。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
何気なくしゃがんでいるこの子の
足首や背中、おしり、なんてやわらかいんでしょうね。
こういった動きを少しイメージするだけでも
少しはからだはラクになってくれるでしょうか。
公園で遊んでいる赤ちゃんには
そういった意味でも改めて注目したいですね。
ロルフィングを通じて、少しでもこういった動きが
よみがえってくれるといいなぁ、なんて思ったりもします。
またいろんなアイディアが生まれそうです。

生理学セミナーのお知らせ

以前、ぼくも参加した生理学についてのセミナーが来週末、
6月15日(土)午前中から行なわれます。
講師は、僕が学生時代からお世話になっている永田美香ATC。
アメリカでアスレティックトレーナーの国家資格、NATA-ATCを取得し、
帰国後は劇団四季のサポートや関西の
メディカルフィットネスジムでの活動を経て、
最近では女子アイスホッケー日本代表、スマイルジャパンの
アスレティックトレーナーとして活動し、
ソチオリンピック出場に貢献されました。
生理学というと、なかなか取っ付きにくい分野ではありますが、
ぼくは参加してみて、教科書レベルで勉強していたことを
より実践に置き換えて、そして親しみがあるように
捉えることができるようになりました。
定員も残りわずかな様子なので、
ご興味がある方はぜひお問合せくださいね。
以下、紹介文です。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・
【Kukuna de セミナー;生理学 -治癒過程と筋収縮のしくみ-】
ねんざ、肉離れ、きず、骨折、、、
どんな過程を踏んで、治癒していくの?
何が起っているのかが分かれば、
どんなケアをすれば良いのか、
どんなリハビリをすべきかが見えてくる。
今は、冷やすの?暖めるの??
いつから、ストレッチしていいの?
どんなリハビリをしたら良いの??
タイミングの見極め方は、
治癒過程を理解する事で出来やすくなります!
また、筋肉はどうやって、その長さを変えているの?
そんな、体の中で起きている事の基礎の基礎を、
私の言葉に「もぐもぐ」噛み砕いて、お伝えします!
<日時> 6月15日(土)9:00-12:00
<場所> Kukuna Body(広尾/六本木)
     港区西麻布4-11-3(西麻布交差点から徒歩1分)
<参加費>¥6,300(税込)
     ※復習再受講の方は¥3,150で、結構です☆
     ※当日、現金でご用意下さい。
<定員> 10名
<申込み>メール(リンク先参照)にて、下記ご連絡下さい!
①お名前 ②資格・所属 ③電話番号 ④メールアドレス
(PCからのメールが受信できるよう、設定お願いします)
http://kukunabody.com/archives/3596

Rolfing Relief Space(ロルフィングリリーフスペース)
東京都港区白金台5-11-2 バルビゾン20 3F
恵比寿駅東口より徒歩12分

$東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース

◆ロルフィングとは
◆体験談
◆メニュー・料金案内
◆プロフィール
◆アクセス
◆お問い合わせ

伊藤 彰典
連絡先:090-1508-4012
メール:aki0120itoh@me.com
HP:http://www.reliefspace.com/

5月26日 セミナー開催のお知らせ

この度、ロルフィングに関してのセミナーを開催することになりました。
以前よりお世話になっている、おくがわ整体院の院長、奥川洋二さん
(おくがわ整体院 HP http://www.okugawaseitai.com/
より声を掛けて頂き、年間通してのシリーズとしてロルフィングの
ことをお伝えしようと思っています。
年4回の予定ですが、初回の今回はイントロダクションの役割、
つまりロルフィングの導入としてお話しをしていく予定です。
実技も交えた、体験型のセミナーになっていますので
ご興味ある方、ぜひ一度こちらの案内をご覧下さい。
みなさまのご参加をお待ちしています。
詳細・お申し込みはこちらです。
「5月26日 新宿 第一回 ロルフィングセミナー」

Rolfing Relief Space(ロルフィングリリーフスペース)
東京都港区白金台5-11-2 バルビゾン20 3F
恵比寿駅東口より徒歩10~15分

$東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース

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伊藤 彰典
連絡先:090-1508-4012
メール:aki0120itoh@me.com
HP:http://www.reliefspace.com/