まっすぐ歩けるようになった。背骨が伸びた。【体験談】

体験談をご紹介します。
ごく一般的な感想の中に、
いろんなドラマがあったような印象を受けたセッションでした。

【男性 会社員 Y・K様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
身体を治してもらうというより身体の癖を改善するというイメージを
話を聞いて思ったので、興味を持った。

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

わかりやすく、良い施術をしてもらった。
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

まっすぐ歩けるようになった。
背骨が伸びた。
上半身の不快感が軽減された。

セッションの前から、
「何だか歩き方が変、っていろんな人に言われたことがある」
というお話しをされていて、
そのぎこちなさはどこから来ているのか、
そしてそれらがY・K様が抱えている
慢性的な腰痛や肩こりにつながっているのかもなぁ、
などといったことを考えながらセッションを進めていきました。
最終的には、上半身を主にアプローチしたことも影響しているでしょうが、
上半身が軽くなっていったのと同時に、
下半身の重だるい感じがより鮮明になっていったようです。
本人曰く、
「上半身の不快感が軽減されたことで、
ネガティブな感じの下半身や腰部辺りの
気になる部分がよりわかりやすくなった」

そんなことを話してくれました。
だからといって腰が痛いとか、違和感があるとかいった
わけではないみたいなんですが、
身体全体はつながっているということを
セッションの中で身体を通じて感じて頂けたように思います。
ロルフィングを受けていくことで身体の不調を少しずつ改善しながら、
自分の身体の状態を自ずと把握していく、
そんなプロセスを一緒に共有できることが
ロルフィングをしている一つの醍醐味ですね。
これからの身体の変化も楽しみです。
Y・K様、ありがとうございました。

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重力を感じない感覚で、自分の足で歩いていないような感じでした【体験談】

先日体験にいらしたお客さんの感想をご紹介します。
ロルフィングの真髄に感じてもらった!!
と思い、セッションが終わった後も
僕一人がずっと興奮していました。

【女性 会社員 U・M様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
友人に誘われて。
身体を整えることに興味があったので。

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

施術の前に、セッションは全10回で毎回どういう目的でどんなことをして、
今日はその第一回でまず呼吸を整えます、
ということを簡単に説明してくれたので
これからすることのイメージを持てて良かったです。
施術中もどんな風に感じるか、などていねいにきいてくれ、
今やったことがどういった変化につながるか、
など会話をしながらだんだんわかるように
ていねいに進めてくれて良かったです。
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

とっても気持ちよくて、
終始半分眠っているような不思議な感覚でした。
いわゆるマッサージとかみたいな強い刺激ではなく、
ゆっくりじっと触れる感じでこちらの身体も慣れて
リラックスしていられました。
施術後、立って歩いた時は上からワイヤーで吊られているような、
重力を感じない感覚で、自分の足で歩いていないような感じでした。
身体がまっすぐ上に伸びている感じがしました。
また受けたいと思いました。

姿勢を良くしたい、まっすぐになりたい、という声が
巷でよく叫ばれています。
でもそういった声を聞くたびに、
ぼくは姿勢が良いって何なんだろう?、と考えてしまいます。
まっすぐで姿勢がキレイな感じのモデルさんでも
慢性的に腰痛を抱えている人はいるし、
すごく猫背で背中が丸くなっていても
とても素早い動きができる怪我知らずの
プロサッカー選手だっていたりします。
ロルフィングでいう良い姿勢、というのは
「重力に沿った、自然で無理のない姿勢」
と定義されてかつ、ぼくは
「身体の内部からいろんな方向への広がりを感じられるような姿勢」
であると思っています。
ようは、身体が重力の影響を受けながらも、
上方などへ引っ張られるような感じがある状態。
今回受けに来られたU・M様は、ちょうどこの右図の
ような状態になったのだと思います。
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この左図はそれぞれの身体のパーツがいろんな方向に
向いている(ねじれやゆがみがある、と表現されることが多いです)ので、
重力が好き勝手にいろんな方向に掛かってきてしまい、
それぞれのパーツをつないでいる肩や腰などの
関節辺りに負担が掛かってきてしまうんです。
ただ、それらの部分が整うと右図のようになり、
自然とまっすぐ重力が掛かり、かつ上に引っ張られているような
不思議な感覚が生まれるのでしょう。
気持ち、身長が伸びたような感覚もあったのかもしれません。
そうすると、それぞれの関節に掛かる負担も減ってくるので
痛みや不調も改善されていくという相乗効果が生まれてくるんですね。
前回のエントリーでお話しした「感覚」を出していきながら
身体を整えていくことで身体の伸びや広がり、そして
何とも言えない心地よさを感じて頂けるんでしょうかね。
U・M様、ありがとうございました。

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武田双雲さんの個展

神奈川の葉山へ行ってきました。
武田双雲さんの個展をお手伝いしているお知り合いがいて、
良かったら遊びにおいで~というお便りのもとに。
元々、武田双雲さんの書は何回も見たことはあるんですが、
今回の個展のタイトル、
「近所は宇宙」
という何とも不思議な空気感が気になっていたこと、
そしてテレビ越しではなく実際に自分の目で、自分の呼吸の中で
見てみたかったので、今回行ってみることにしました。
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葉山まで向かう途中、鎌倉を通りました。
修学旅行に来ている子供達が多く来ていて、
何だか懐かしい気持ちとのほほんとした思いが出てきました。
鎌倉もまたゆっくり来たいなぁ~。
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鎌倉の観光スポットの一つ、長谷寺の近くを通り過ぎて。
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はるばる来ました、葉山。
今回の個展は、ギャラリー蓮。
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題字の、「近所は宇宙」というのは
最初はよく分かっていませんでしたが、
中に入ったら腑に落ちました。
「いろいろなものが世の中や周りには溢れているけれど、
意外と身近なものに神秘が隠されている。
友人や、家族や、感謝や、気持ちや、、、、、、。
周りにあるものばかりではなく、
そばにあるもの、なかなか普段意識をしないものにこそ、
素敵な魅力が秘められているんだ。
近所にも、宇宙にある神秘が眠っているんだ。」
そんな感じのメッセージが書かれていました。
中の様子は撮影禁止ということだったので具体的にはご紹介できませんが、
武田双雲さんの書の中には、
これらの言葉にいろんな思いが包まれていました。
双雲さんにとって、これらが身近にあるけどとても大切なものなのでしょう。
「想」
「魂」
「あなた」と「わたし」
「雅」
「感謝」

などなど。。。。。。。
ブログの文体では決して表現できない、
それぞれの文字に秘められた思いや気持ちが
何となく、筆や墨の感じを通じてこちらに
伝わってきていた気もしました。
ギャラリーに在廊していらっしゃったスタッフの方々も
とっても素敵なお二人で、より多くの思いが染み渡ってきました。
何でも、今度武田双雲さんと一緒にボルダーに行かれるそうです。
僕が去年まで滞在していた場所の話がまさか出てくるとは思わず、
いろいろと話し込んでこちらでも楽しい時間を過ごすことができました。
身近にあるけど、普段あまり考えたことがないもの、
意識しないもの、そういったものへの思いやりや感謝を今一度、
そんな投げかけをしてくれていた気がします。
今週末まで神奈川県の葉山でやっているそうなので、
ご興味ある方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

ボディカウンセリング…のような、 対話であったことに新鮮な発見がありました【体験談】

体験談のご紹介です。
姿勢がよくなった感じがする、
何だか背が伸びたような感じ、という感想を多く頂いてきましたが、
今回、とても芸術的な、アーティスト的な観点からの感想を頂けました。
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【女性 アートセラピスト K・M様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
田畑さん(ロルファー)のセッションを受けた友人からの話に興味を持ち、
自分の身体と向き合いたいと思ったから。

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

ソフトで丁寧な印象。
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

もう少し整体やリラクゼーション的なアプローチなのかと
イメージして参りましたが、ボディカウンセリング…のような、
対話であったことに新鮮な発見がありました。
ジム内の一角ではなく、プライベートな空間だと尚良いと感じます。

セッションを進めていく中で非常に面白いのは、
本人が感じている以上に身体に
たくさんの反応が起きてくる、ということ。
今回のK・M様も、そういったことは自覚されていたようで
終わってから立って頂いたとき、
何だか以前の身体とは違うような、
何だか不思議な感覚になられていたことが
とても印象に残っています。
K・M様のお言葉の中で、
何だか右半身と左半身で身体の色が違うみたい。
とおっしゃって頂けたこともとても心に残っています。
そして、
「対話であった」
と書かれていましたが、
そういった気づきをクライアントに感じてもらえるように
対話を沢山してくる、ということをとても意識しているので
そのように感じて頂いたのかもしれません。
セッションを進めながら、クライアント自身も
身体の変化を感じて頂けるような、
そしてそれが何とも不思議な感覚であることが
ロルフィングの特徴だと思っています。
改善されるのはもちろん望ましいですが、
ご自身が認識できる、わかるということも
大事なポイントになってきますからね。
K・M様、ありがとうございました。

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感覚が鋭い人・鈍い人

セミナーで講師をさせてもらうにあたり、
ロルフィングの特徴は何なんだろう?と考えていました。
その中でまずはお伝えした方がいいと思ったトピックが、
「感覚」
というもの。
理論的に言うと、「感覚」というのは3種類に分けられます。
①体性感覚:下記参照
②内蔵感覚:吐き気、便意など
③特殊感覚:見る、聞く、嗅ぐ、味わう、平衡感覚
さらに、①の体性感覚は二つに分けられて、
A:皮膚感覚 ー 触れた感じ、温かさ、冷たさ、痛さ
B:深部感覚(固有感覚) ー 関節の角度、圧、深部痛、振動
このように分類されます。
私たちが「身体の感覚が鋭い、鈍い」というのは
おそらくこの固有感覚のことを指しているのかな、と思っています。
当たり前の話ですが、僕らは目を開けていなくても
右手を上げたらどの程度上げたか、把握することができます。
この固有感覚が働いて、肘や肩の角度、そして手首の伸び具合などを
感じ取って身体の位置を調整しているわけです。
これを無意識に、高速で行なってくれていることで
例え下を見なくても階段を上り下りできたり、
上を見ながら下に落ちたモノを拾い上げたりすることができます。
ロルフィングのアプローチでは、身体に圧を掛けたり
押していきながら少し身体を動かしてもらったりするのですが、
これはこういった固有感覚を刺激し、
身体の感覚を向上させるために役立っているのだと思っています。
なぜ向上させることができるのかといったら、
「意識してもらうこと」をしているからです。
この固有感覚は常に使われている感覚でありながら、
あまり意識されて使われるものではないのだそうです。
なので、ぼくはそこを意識させることでより多くの情報を得られたり、
身体感覚が向上するのに役立っているのかな、って思っています。
子供の頃、お腹が痛いときによくお腹をさすったり
手を当ててたりしたことはありませんか?
そうしながら頭では痛みやだるさがなくなるように注意を働かせ、
手をあてることによってさらに意識をしやすくする。
そして最終的には、何だか楽になった気がする。
ぼくらが無意識的にやっていたあの動作は、
手を使うことによって固有感覚を意識しやすくし、
身体の不調の改善につながったのだと思います。
他のボディワークでもそうなんですが、
ロルフィングではクライアントの意識を重要視しています。
触られている部分に注意を向けてもらったり、
動かしてもらうことによって身体の状態を無意識的に把握してもらったり。
すると、あら不思議、
身体の感覚が自然と呼び起こされるようになってくることが多いです。
特にぼくのセッションではそういったやり取りを
頻繁に行なうようにしています。
僕自身が受けてきたときもそうでしたが、
上半身しか触わられていないのに下半身の感覚が
よくなったり立っている感覚が変わってきたり、
不思議な現象が起きてきました。
こういった身体の感覚は先天的なものなんじゃないか?
と思っていた僕からしたらとてもびっくりな体験でもありました。
それはつまり、身体のこういった感覚(=固有感覚)は
「意識してもらう、注意を向けてもらう」ことによって
育むことができるものである、
そう思っています。
意識一つでそんなに変わるのかなぁ、と思っていましたが、
施術者としてクライアントの身体への意識がより強まると
身体の変化もよりパワフルな、そして自然なものに
なっていくことを最近のセッションで実感しています。
意識一つで身体へのサポートをよりできるのだなぁ、
と感じられたトピックでした。
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身体の深くに息が入る感じがした【体験談】

先日体験にいらした方から体験談を頂きました。
改めて呼吸ということについて考える機会となりました。
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【女性 インストラクター K・Y様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
自分の身体がゆがんでいるのではないかと思ったため。
ロルフィングに興味があったため。

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

落ち着いて話してくれるので安心感があった。
丁寧に説明してくれたので不安もなく受けることができた。
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

受ける前は深呼吸をすると少し胸が苦しい感じがあったが、
受けた後は呼吸がしやすくなった。
胸だけでなく身体の深くに息が入る感じがした。
扁平足のため、普段は重心が内側ぎみですが、
外側にも体重をかけられるようになった感じがしました。
普段、身体と関係の深い職場で働いているけれど、
自分の身体をあまり感じたりすることがなかったので
良い機会になりました。

ロルフィングの10シリーズでは、最初のセッションで
呼吸をテーマにしていきます。
10シリーズは全身を効率よく整えるために適しているのですが、
全身運動であるはずの呼吸をまずはしっかり、気持ちよくできるように
していこう、そんな意図が込められています。
セッションの最初に、
「深呼吸してみて、身体がどんな感じであるのか
ちょっと覚えておいて下さいね。」
と尋ねたんですが、その時はあまりしっくりした感じではありませんでした。
というのも、普段呼吸はあまり意識しないものですからね。
ですが、セッションが終わってからはきちんと呼吸が入る感じを
身体で体感できた様子でした。
セッション後に楽にできる感じが身体で分かったことで
セッション前に詰まっていた感じや場所がわかる、
ということも結構あったりすることみたいです。
違いがわかるということはとても素敵なことだと思います。
そして、ゆがんでいる、ねじれている、などを理解するためには
まずどこが正常なのか、まっすぐなのか、
そういった基準がないと判断できないですから。
呼吸がしやすくなることは、歩くことにも大きな助けとなります。
息を止めて生活できる人はいませんからね。
その呼吸が快適になることで無意識的に全身への影響が広がり、
慢性的な痛みや不調を軽減させることも報告されています。
身体はつながっているんだ!ということを体感してもらえる瞬間でもありますね。
クライアントさんごとによってもちろん感じ方は違いますが、
何がまっすぐなのか、何が楽なのか、そういったことを
身体を通じて一緒に見つけていければと思っています。
K・Y様、ありがとうございました。
体験談一覧はこちらです

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「声」と「身体の感覚」【体験談】

体験談をご紹介しますね。
ロルフィングをして身体と関わる中で、
「声」と「身体の感覚」がとっても大事なんだなぁと
感じられた、そんなセッションでした。
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【男性 整形リハビリスタッフ S様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
ロルフィングへの好奇心。

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

施術情報の引き出し方とそれを組み立てて施術し
結果を出す事に対して感心。
バーバルコマンドが上手な方との印象がありました。
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

非常に良かった。
施術の行程一つ一つで筋の変化と、
それがまとまり全体として身体が変化するのを楽しめました。
人にすすめたいレベルの施術だなと思いました。

「バーバルコマンドが上手な方との印象がありました」
と言って頂いたことについて。
ロルフィングのセッションでは、
クライアントさんの協力が大事になってきます。
具体的には、身体に注意を向けてもらったり、
少し身体を動かしてもらったり。
それはロルフィングは「ボディワーク」と呼ばれる、
医療行為である治療やリラクゼーションのマッサージのものとは
立ち位置が若干違うことが関係しています。
ボディワークでは、身体に対しての意識や感覚を大事にします。
そういった意識がより多くの変化や適切なプロセスを
引き出しやすくしてくれます。
なので、ロルフィングのセッションでは、
マッサージベッドの上で寝てもらいながらもクライアントさんが
身体に注意を向けやすくなるよう声掛けをしたり、
身体を少し動かしてもらいながら
施術をしていきます。
もちろん、受けて頂く中で気持ちよくなって寝てしまったり、
ウトウトしてしまう方もいます。
まぁ、そんなときはリラックスしてくれているからいいかな、
なんて思ったりしながらスースー寝息立てているのを聞きながら
淡々とセッションを進めています。
ただ、必要なときには声を掛けて少し腕を動かしてもらったり
深呼吸をしてもらったりと、クライアントさんの意識⇒身体という方向性
生み出すためにいろいろとやっていきます。
アメリカでロルフィングの勉強していたときに
インストラクターの先生に言われて今も胸に残っている言葉があります。
「私たちがクライアントの身体を変えるのではなく、
クライアントさん自身が変わるお手伝いをしているんだ。」

ぼくがいくら良い施術をしても、いいテクニックを持っていても
それはクライアントさんへの押しつけになるだけ。
相手の意識や感覚を大切にしてあげながら施術をしていくこと、
それが大きな変化につながり、予想以上の結果が出てくる事もあります。
ただそれは僕の技術ではなく、クライアントさん自身が
生み出したものだと思っています。
そして、そのクライアントさんの変化を生むために
適切な環境や心理状況、身体の状態を整えていくのが
ロルファーの仕事だとも思っています。
多くの人が、自分は身体の感覚に疎くて……
よくわからないんだけど、なんだかゆがんでいる気がする….
という声をよく耳にします。
実際、、ぼくもそうでした。
ですが、ロルフィングのセッションを受けていくことで、
そして10シリーズが進んでいく中で
少しずつ身体に対して敏感になっていきました。
その背景には、セッションを通じて
意識や感覚にたくさん働きかけてもらったことが関係していると思います。
ロルフィングのセッションを通じて、多くの方々と
一緒にそういったプロセスを積み重ねていければと思います。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいね。
お待ちしています。
僕がクライアントさんと変えてあげるのではなく、
クライアントさんが変わっていくのをサポートする。
変わっていきやすいような状況を整えていく。
そんなことを思い出させて頂いた、S様の感想でした。
ありがとうございました。
体験談一覧はこちらです

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身体の感覚が今まで感じたことのない感覚【体験談】

最近、カラダの専門家の方にセッションをすることが多いです。
トレーナーさんや、柔道整復師さん、鍼灸師さん、などなど。
業界の先輩で長年身体に携わっている方に
こうして何かを感じて頂けることはとても嬉しいことです。
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【男性 柔道整復師・トレーナー T・K様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
ロルフィングの手技は知っていて、興味があったので体験しようと思った

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

雰囲気のいい、好青年!
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

身体の感覚が今まで感じたことのない感覚であったことが
とても印象として残っている。
筋や骨だけではなく、身体全体で重力に対して立てている感覚があり、
歩行も床反力の衝撃が和らぐ感じがする。
ストレスなく歩行ができる感覚があり、
内側と外側のバランスが整う感覚がとても良かった。

このクライアントさんとセッションをして印象に残っているのは、
ベッドで60~70分近く施術して、立ってもらったとき。
いわゆる、身体がまっすぐストンと落ちる感覚というか、
無理なく自然と楽に身体を支えている様子が見られたんです。
書いて頂いたように、身体全体で重力に対して立てている感覚というのは
今までなかなか感じたことのないものだと思います。
僕もロルフィングを勉強し始めの頃は
上手く理解できていなかったのですが、
「重力に沿って身体を動かす事ができるようになると、
身体の不調は自然と改善されていく」

という、ロルフィングの言い伝えがあり、
「重力」に対する考え方がとても大事になってきます。
いくら筋肉を柔らかくしても、ほぐしても、
その場は良いかもしれません。
ですが何より大事なのは、ほぐしたり柔らかくなった筋肉が
再び硬くならないような状態になるということ。
そうしたら、やっぱり重力に沿ってきちんと
身体のラインを整えていくしかありません。
詳しい説明はこちらの中段に載せてあります。
身体が重力に沿っていくと、
内側からも身体を動かしているような感覚が生まれてきます。
身体の外側の部分はモノに触れたり、見ることができるので
意識がしやすいと思いますが、内側はなかなか難しいです。
そうなると、自然と内側を意識せざるを得ないような
状況にしてあげることが身体を最大限使うことにつながります。
身体のバランスを整える、とよく言われていますが、
使いすぎている部分を最小限の力で済むようにし、
使えていない部分は使えるように活性化してあげること、
それがロルフィングでできることなのかな、と思います。
僕自身、セッションを受け終わったクライアントさんから、
普段なにをすればいいのか?
もしくはしてはいけないことは何か?
と聞かれる事があります。
そのときは、
「ご自身のライフスタイルに合わせて好きなことをしてください。
そして、身体が嫌だなぁと感じる事はしないようにしてあげて下さいね。
一番してほしい事は、身体の声に耳を傾けてあげることです。」

とお伝えしています。
ロルフィングは無理に何かを矯正するものや押し付けるものではなく、
自然と気づくもの、考えていくものだと僕は思っています。
もちろん、適宜必要なエクササイズなどはご紹介しますが、
頭で考えるより身体で感じてもらってより気持ちいい状態に
なって頂ける事を目指しています。
T・K様、ありがとうございました。
ご自分の身体にご興味がある方、すでに何かお悩みを抱えている方、
ぜひ一度遊びにいらして下さいね。
お待ちしています。

他の方の体験談はこちらです。

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自然とすっとお腹が伸びた感じです【体験談】

以前来て頂いた、女性の体験談をご紹介します。
身体に良いものと聞くと何でもまずは自分で
試してないと気が済まない、といった方だったので
本当に楽しい反応をセッション中に共有することができ、
ワクワクした時間を過ごすことができました。
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【女性 アロマセラピスト S・M様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
知人に勧められて、体を整えてみたいと思ったことと、
体の使い方がわかる様になると聞いたので興味を持ちました。

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

男性だったので、堅い感じだったら嫌だなと思っていましたが、
HPの緑のイメージ通りのさわやかで
柔らかすぎず固すぎない感じが落ち着けてよかったです。
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

自分自身への意識が体に無理をさせて、
縮めていたんだなと発見出来た。
体が自然に伸ばされて広がった感覚がすごく心地良いです。
無理に力を入れて姿勢を維持しようと思っていたのが
楽に自然にまっすぐなった感じです。
お腹が最近たるんだな….と思って無理して
腹筋を意識してたけど、終わった後は
自然とすっとお腹が伸びた感じです。

「身体が無理をする。」
それがいけないことだというのは分かっているけど、
なかなかそうはできないような状況ってありますよね。
仕事もそうだし、日常の通勤ラッシュもそうだし、
そうした無理から避けることが難しい現代。
それに身体が慣れてしまってセンサーが働かなくなってくる、
なんてこともよくありますよね。
ぼくも、アルバイトで9時間立ちっぱなし歩きっぱなしの
お仕事をしていたときは身体が疲れてくるんですが、
次第に麻痺してきたのを覚えています。
それと同時に身体の異常に気づかなくなってくる、というか。。。。
そして、痛みとして出るときにはもう手遅れとか。。。。。
という形で脅しているつもりはないのですが、
身体の異常を感じにくくなっている人は
後天的にそういった機会を失ってしまうことが
増えてきてしまったのかな、と思います。
それは仕方がないこととはいえ、遅かれ早かれ身体のことは
気にしなくてはいけなくなります。
風邪を引いたときも、健康なときの自分と比較して
健康の大事さを感じますよね。
ロルフィングでは身体をリセットできる、
という感覚もあるかもしれませんが、
僕の見解としてはかつては昔に持っていたはずの
身体を感じる能力、「感覚」を養うものであると思っています。
リセットする、新しい身体を手に入れる、というよりは
今まで持っていたはずの能力や感覚をもう一度思い出す。
だから、これから新たに何かを身につけるというよりは
忘れていたものを引き出してあげる。
そんな感じでしょうか。
セッションを受けての体験談には、
「自然に」「無理なく」「楽に」というフレーズがよく出てきます。
それは、身体がもともと持っていた、人にあるべき本来の能力を
呼び起こす、思い返しているようなことを
ロルフィングではしているからなのかな、と思います。
毎回、このように体験談を頂いて総評を書いていますが、
何だか言いたいことは一緒ですね。笑
S・M様、ありがとうございました。

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力を入れていないのに姿勢が良くなったようなイメージ【体験談】

ロルフィングをしていて良かったなぁ、と思う事の一つ。
それは、自分の知り合いや友人に直接関われる事。
皆さん、人間は必ず身体を持っていますからね。
これも何かの縁なのかな、ということで昔の友人に
セッションをさせてもらいました。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース

【男性 消防士 O・A様】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
一番の理由は、ロルフィングという言葉を知らず、
どのようなものか興味をもったためです。
また、競技力の向上の何かのきっかけにならないかなと考え、
受けてみました。

2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。

地元の友達で、何年ぶりにかに会いましたが変わってないなぁ~と(笑)
というのは置いといて、とても丁寧に接してくれました。
自分の思った感覚(それが合っているのかわかりませんが)について、
否定をせず、なぜそのように感じるのかと
的確に細かく説明をしていただけました。
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィングへの印象など、
感想をご自由にお書き下さい。

すぐに体の変化を感じました。
左右の傾きを調整するかのように
体を引っ張られているような感覚でした。
ただそれは、嫌な感覚ではなく、
力を入れていないのに姿勢が良くなったようなイメージです。
何度かロルフィングというものについて説明を受けましたが、
なぜこうなるのか、理解ができませんでした。
ただ、やはり体は正直なんだなと実感しました。
これが、これからの競技力にどのような影響を与えてくれるのか、
今からとても楽しみです。
今後も長く付き合っていきたいと思っています。

彼は消防士として働く傍ら、学生時代からライフセーバーとして
活動をしていたので身体にとっての大事なポイントを
本人以上に身体がわかっているようでした。
頭では理解できなくても、身体に起きている反応は理解できる、
身体への変化は感じる事ができる。
そんな不思議な状況がよく起こります。
決して頭で理解できないことではないんですが、
今も身体に起きる事で多くのことが理解できないことが多くありますよね。
その中の一つにロルフィングならではの特徴もあるのではないかな、と思います。
僕自身、学生時代から何か物事に理解するには、
理論やつじつまが合ってないと納得できない人間でした。
それらが説明されないと、どうしても理解できない。
でも、そういったことでは説明できないものも
世の中には沢山あります。
身体に起こることの多くはそうですよね。
もちろん、科学的に実証出来る事もありますが、
できないこともあるかと思います。
それだったら、まずは自分の身体の可能性を信じてあげて
そして委ねてあげることも大事なのかな、なんて思います。
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Rolfing Relief Space(ロルフィングリリーフスペース)
東京都港区白金台5-11-2 バルビゾン20 3F
恵比寿駅東口より徒歩10~15分

$東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース

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伊藤 彰典
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