ちょい長めの週末

今日は金曜日。Unit2では金~日まではお休みなので、
なんだかんだ今日は一日中だらけて家でブラブラしてました。
朝10時まで寝て、1時くらいに昼飯食べてから5時までまた寝て。
どんだけ寝るの自分、と言いたくなる程です。
とはいえ、早くも2週間が終わりました。
一日一日を考えれば長くも感じるのに、
もう2週も終わってしまったのかな、という感じです。
時が過ぎるのが早く感じるのは楽しい、充実している、
といった気持ちがどこかにあると思うので、良いのかな~と思ってます。
でもとにかく先週は疲れました。
1週目は寝ることはできるなかでも悪夢、というか
あまり気持ちの良くない夢を見る事が多く、
2週目の先週は、クラスが終わって6時くらいに帰宅したら、
1時間以内に眠くなり自然と寝てしまう。
そして、11時前に起きてしまい、ご飯を食べてないので
そこからちゃっちゃと作り食事を済ませ、1、2時くらいに寝る、
みたいな生活をしていました。
去年のUnit1のときもそんな感じがしましたが、
身体が求めるままに、このUnit中は過ごしていこうと思います。
なんだかんだいって楽しいですが、身体が疲れているのは確実ですね。
今回のUnitを取るにあたって自分に課した目標。
もちろん、ロルフィングのベースとなる10seriesの習得はそうですが、
どうやって自分のことを自分でコントロールできるか、というのがあります。
前回のUnit1ではそれがうまくできなくて、凹みながら日々の練習をしてきました。
そして、4月にUnit2があるのを知りながら、今回までのUnitを待ちました。
それはもちろんRayという先生が守ってくれる、存在自体が大きいですが、
それに頼り切るのではなく、いかに自分にその対処法を落とし込めるか、
ということを考えられるまでに必要だった時間なのかもしれません。
まだまだ明確な答えの見えない中にいますが、これからセッションを交換して
身体で経験していって学んでいけると思います。
こうやって課題が頭の中のどっかにあるだけで、
意識が変わってくると思うので良い成果が見られる気がしています。
あと6週間と考えると長いですが、もう四分の一終わった、と考えるとやっぱり早い。
日々の学びを楽しんでいけるように、毎日の体調管理は気を付けたいですね。
ご飯もしっかり食べよう、作ろう。
必要に応じて睡眠を取ろう。
そして必要だったらお酒も飲もう。ほどほどに。笑
明日は日本人のロルフィング仲間で餃子パーティーをします。
今週を最後にBoulderを離れるヒトもいるのでね。
楽しみたいと思います。
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ご縁を引き寄せる、引き寄せられる

さてさて。
いよいよ来週の月曜からUnit2です。
待ちに待った、8ヶ月ぶりのロルフィングトレーニング。
去年の10月にUnit1を受けて、順当に行けば今年の4月のUnit2を取り、
今年の10月のUnit3をBoulderで、もしくはブラジルで受けるか、なんて
選択も出来たんですが、時の流れにあえて逆らって8月からのUnit2を受ける事にしました。
理由は昨年のUnit1の頃のブログを見て頂ければわかりますが、
とっても貴重な体験をクラスでして、それにちゃんと向き合うには
8月のクラスが僕にとってベターなのかな、との思いがあったからです。
普段は自分から何か物事を発したり、企画を始めたり、
ご飯とかに行っても自分からは場の空気を作ったりすることがない僕ですが、
今回ばかりは自分の意思で、自分の思いを優先して、
流れに背いて先を歩いてみる事にしました。
基本的に世の中の流れに身を任せて自分の人生を歩いて来たと思っている僕ですが、
こうやって考えると人生の転機には自分でもちろん選択してきたんだな、
と振り返る事もできます。
大学を関東ではなく愛知県の中京大学ということにしたこと、
トレーナーという流れから硬式野球部に入ってトレーナー活動を始めた事、
大学4年目に3年間続けてきた野球部をやめてラクロスという新しい現場に踏み込んだ事、
ロルフィングという新しいモノを知って、大学卒業後そこに進もうと決めた事。
ただその一方で、やっぱり流れに身を任せてきたのかなぁ~とも思えるんですよね。
最初にトレーナーのことを中京大学で知ったときに、
たまたま野球に興味を持っているという話をしたら、
野球部のトレーナーの先輩を紹介してもらったし、
ラクロスに転身するときにも、たまたまある先輩と立ち話していたら
そういう縁のある話が出て来て、ぽっと出みたいな勢いで話に乗り、
気づいたらその現場でお世話になることになっていました。
ロルフィングもたまたま毎年参加している講習会に行っていたら
ヒロさんにお会いして、いろんなヒトに相談しているうちに
背中を押してくれるヒトが現れてアメリカにくる決断をしました。
自分で歩いて決めた、というよりはいろんな縁が引き合わせてくれた、
といった印象が強いのです。
そういったモノたちを自分で引き寄せたのか、いろんな縁が引き合わせてくれたのか、
といったことはわかりませんし、解釈次第でどうにでもなるので
はっきりとは言えないと思います。
でも何となく、自分的には縁が引き合わせてくれた、と考えた方が素敵な気がしてます。
だからこそ、今回の自分の決断はちょっと僕の中では意外なのです。
引き合わせられた縁ではなく、
自分の選択で引き寄せた今回のタイミング、という風に考えることができますから。
大学進学の決断以来なのではないでしょうか。
あれは完全に自分の独断でしたし、今回もそうです。
流れとか関係なく、自分で生み出したムーブメントとでも言いましょうか。
だからこそ若干不安でもあるし、緊張もしています。
どういったUnit2になるのかは全く想像がつきません。
ほとんどのクラスメイトはすでに知っているのがまだ幸いしています。
そういった自分の決断の影響で、受けるはずだった4月のUnit2には
通訳という形で参加させてもらって、自分の決断から漏れてきた縁もあるのかな、
と感じているので、基本的には自分は縁で生きている、
といった解釈である方がすっきりするのかもしれません。
様々な縁の中に身を任せながら、ちょくちょく自分の決断、自分発信のムーブメントを作り、
またそこからいろんな縁が始まりそれにお世話になり続ける、
こんな感じの人生をこれからも歩むのかもしれません。
ロルフィングのトレーニングが終わる来年頃には、
自分の決断をまたしなければならないのでしょうが、
それまではまずは時の流れに身を任せて、
基本的なお誘い、縁には乗って、
自分で決断するところは自分で締める、みたいな感じで進んでいこうと思います。
まだまだこれが自分なのかもわからないし、どういった流れになるかわかりませんが、
こうやって自分のことを少しは表現できるようになった自分を
いろんなヒトに見せていくこともしていきたいですね。
まだまだ、流れに任せる、と、自分から発信する、
とのバランスが今イチなので。
少しずつ練習してこうと思います。
来週から、楽しみになってきました。
こんなブログをつらつら書いている間にUnit1で一緒だったクラスメイトが
Facebookでオンラインになっていたのでメッセージしてみたら、
明日お茶に誘っていただきました。
これも、縁なのでしょうか。
ご縁は大事に。差別せず。区別せず。
出来る範囲で受け止めていきます。
以下の写真は、先日行って来たある誕生日・ホームパーティの様子。
お世話になってる居酒屋のオーナーが、先日還暦を迎えて、
それをお祝いしてのオーナー自宅での集まりでした。
こんな素敵なおウチに将来住みたいなぁ~と思いますね。
日本じゃ難しいかな。。。。。。。。
良かったらご覧下さいね。
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では素敵なお盆をお過ごし下さい。

グレーな部分

という訳で、日本からBoulderに戻ってきました。
帰って来てからはヒトに会ったり、語学学校の友人のお見送りに行ったり、
と一週間近くバタバタした日々を送っていました。
8月15日からいよいよ始まる、Unit2のために
あと10日間くらいあるのでそれまではちょこちょこゆっくりして、
徐々にモードを切り替えて行こうかな、って感じにしていこうと思います。
さて、今日のブログはたまたまツイッターにバババッ!と書き連ねた文章を
残したかったと感じたので、ツイッターからの引用の連続です。ご了承ください。
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あんまり物事を白黒はっきりつけたくないのかもしれない。
グレーの部分はそのままでも良いと思ってるのかもしれない。
だからこそ、ロルフィングという世界に魅せられたのかもしれない。
いろんな形があって、それぞれに良さがある。そんな世界の中でこれから生きていきたいな。
これが良い、これは悪い。この歩き方は良くてあの姿勢は悪い。
確かにそうだけど、それを言うのは何だかしっくり来ない。
もっとこうなったら、、、、といった改善点は教えてあげたいけど、
それを悪い姿勢、こうしないといけない、とだけでまとめたくない。
ヒトに何かを伝えるときにも、一つ否定だったり負の感情が入っただけで、ちょっと心も身体も強張る気がする。
誰だって否定されたくないし、ストレスフリーに生きていきたいと思う。
そういったことをきちんと理解してくれて話をしてくれるヒトにアメリカでも出会えたのは本当に嬉しかった。
そのヒトは今朝、日本に帰国してしまったけどもそういった伝え方、話し方はとても勉強になったし、してみたいと思った。
そのヒトも一概に何かを否定しないし、周りにとても気を使っている。
実際のところは?というリアルなとこも沢山聞かせてもらえた。
そのヒトもグレーな世界を容認していた気がする。
良い悪いじゃない、といって本当にそう思っているヒトはどれだけいるんだろう?
白黒はっきりつけなきゃいけない仕事もたくさんあるし、そういった機会もこれから先出てくると思う。
ヒトに対しても、はっきりつけなきゃいけないときがあると思う。
でも、グレーなとこにヒトの面白さだったり、可能性だったりというところも眠っているんじゃないかな、って思ったりもします。
わかんないから面白い、みたいな。曖昧なままでいい、っていう歌詞もミスチルの歌のどっかになかったっけ。
そういう意味では、アメリカの人の方がグレーな部分、容認してくれる幅が広い気はしている。
少なくともBoulderでの一年間ではそう思った。場所によるのかもしれないけど。
日本文化の曖昧さ、とはまた違った、グレーな部分。
最終的に何書いてるかわからなくなりそうですが僕はすっきりしました。笑 連続ついーと失礼しました。
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明日はBoulderの居酒屋でのウェイトレスの方の誕生日パーティーに招かれたので、
ちょっくら行ってきます。
明後日も居酒屋のオーナーの誕生日パーティー、来週ももう一件誕生日パーティーがあります。
お祝い事が続くのはめでたいことですね。