New home stay 決定

昨日、今後のBoulderでの生活拠点となるHome stayを決めてきました。
Downtownから近い場所を狙っていたんですが、
徒歩30分くらいの家に。
まぁそこまで遠くもないし、
飲んで疲れたら大友さん家に泊まって
次の日の朝にでも帰れば良いし。
自転車でも何でも入手できれば何とかなりますかね。
それもこれも以前までそこの家にstayしていたイトウ君が
うまい事繋いでくれたおかげです。
ありがとうね。
また戻ってきたらよろしくお願いします。
昨日は実際に行って見てみたんですが、、、、、
さすが。
男の一人暮らし(なのかな?)みたいで、
かなりおおざっぱな感じ。
一応は片付いているけど、奥の方に行ったら
いろいろと隠されているものが出てきました。
愛知県の一人暮らしをちょびっと思い出しました。笑
ま、なんだかんだ言って順応しそうな気がするので
Boulder生活を楽しむための第一歩がまずは完了。
家には基本的にいつもHost fatherが一人でいることが多くて、、、、
その人はJim Asherという、この道40年の大ベテランロルファーです。
御歳69。
よく講習会とかで家を空けたりすることがあるみたいです。
東京、大阪、京都にもよくワークショップを開きに
日本をよく訪れていたそうで。
この前もイタリアに2週間ほど行っていたみたいです。
来月11日から住んでいい??って聞いたら、
その時は家にいるかなぁ??って言ってました(笑)
まぁ要はプロフェッショナルの人なので、
いろいろと学ぶことが多そうです。
自分もロルフィングを受けてみる事も出来そうだし。
昨日はいろいろと家の中を案内される中で、
資料室というか、本のための部屋も
見せてもらいました。
ロルフィング関係の本、資料はもちろん、
奥の方からでてくるでてくる、
たくさんの骨達、Borns。笑
模擬のやつだったり、
頭蓋骨を全部解体したやつだったり、
本物の人骨の脊椎、背骨だったり、
赤ちゃんの人骨の頭蓋骨だったり、
ロルフィングとかそういうのに関心がある人には
とっても興味深い部屋だった気がします。
僕は熱中するよりは、昨日はいきなり過ぎて
若干引いてしまっていた気がしますが。。。。
まぁ徐々に慣れていくんでしょう。
あと2週間のDenver生活を満喫しつつ、
気持ちが少しずつBoulder、ロルフィングに向いている
感じを殺さず、のんびりやっていきますかね。

国民性

昨日は金曜の夜ということもあり、
またまた友達と飲みに行ってきました。
来週がこのセッションの最終週ということもあり、
多くの仲間が去ってしまいます。
それの追い出し兼、誕生日の友達が2人いたので
15人くらいでnight clubに行ってきました。
$The アキノリ's blog in America
今回は地元のnight clubに。
前回はBoulderでしかも日本人の先輩方と行ったので
とても楽しむことができましたが、
正直今回はそうでもなかった。
もちろん楽しかったし、誕生日を祝えたのも良かったし、
皆で踊り狂うってのもいいもんだなって思っていたけど、
やっぱりDenverのnight clubにはいろんな人がくる。
そして、いくら語学学校の学生とは言っても、
いろんな国からいろんな人が来てる。
そういった中では、なかなか様々な人もいて、
日本だったら、というか人だったら常識でしょ!!
ってことが当たり前に出来なかったり、
そういったショックを今回たくさん感じました。
集合時間にぴったしに来たのは僕を含めた日本人だけで、
全員がそろったのは2時間後の夜10時。
どこの店に行くかもわからぬまま、寒空のなかで1時間以上待っていました。
そして、一番最年長のやつが店に入るやいなや、
勝手に踊りだし皆の酒の注文やら席をとるやら
自己中心的な行動に出たり。
あなたは今日の幹事ですよね??
なんでそうなっちゃうの??
大の大人がそんなことするのは、、、、、、、、、、
まぁそういう環境でしか育ってきてないから
その人だけを責める訳にはいきませんが。
どうしても昨日はそういったことに納得できなかった。
あとは、終わるのが深夜2時だからその後は
車で送ってもらうしか方法がありません。
でも、
「俺は仲良い女の子しか乗せないんだ!!」
みたいな雰囲気をモロに出してる一人の車所有者のせいで、
15人の参加者が3:6:6っていう、3台中2台は定員オーバーの状態で
昨日は帰途につきました。
みんなで来てるんだから、なんでうまいこと乗せようとしないの??
そんなにその女の子達だけで帰りたいの??
仲良く、5:5:5で帰れば、狭い思いしなくて帰れるのに。。。。。
でもそいつにとってはそれが当たり前みたいで、
ちっとも悪びれることなく二人の女の子はべらかして帰っていきました。
僕は車で送ってもらう側だったので、言える立場ではありませんが。
う~~っん。なんだかモヤモヤしたものが残ってる。
本当にそれが当たり前なのかな??
そうではないでほしい。。。。。。。。
そういった意味でもやっぱり日本人が僕は好きだな、って思えました。
礼儀をしっかり持っていて、
年上はしっかり敬って、気を使うことが出来て、
時には自分が犠牲になってでも嫌なことを率先して出来る。
そういった文化がある日本で、大学時代を過ごせたのは本当に良かった。
大学時代に多くの人と関わって、多くのことを学んだ。
僕は環境に影響されやすい人間なので、
もし高校卒業してからアメリカに来てたら、
きっと勘違いした大人になってしまっていたと思う。
アメリカってすげーんだな、時間にルーズでも何も言われないな、みたいな。
おそらく、日本に帰ってきて社会に出るときにとっても苦労すると思う。
そういった日本人らしさをはき違えてしまっている
日本人の若い学生は少なからずいます。
僕はそういった世代の子たちにある程度のことを教えながら、
それをしながら自分の未熟さとしっかり向き合わなきゃいけない。
自分がそういった後輩に思っている、未熟だな~とか、若いなぁ~、
とかが、自分の先輩から思われないようにしないと。
大学4年を去年経験して、そういって上の人から指導される機会が
めっきり減ってしまったので、ちょっとぬるくなっているんですね。
人の振り見て我が振り直せ、です。
そういった意味で、自分の身を引き締めるとともに、
改めて日本人らしさを大事にしたいな、って思えたnight clubでした。
明日は中京大学トレーナー部会の現役生、卒業生にとって大事な日です。
また詳しく書きますが、この1日をとっても大事にしたい。

ロルフィングざんまい

先週末、またまた出かけてしまいました。
これでアメリカに来てから5週連続、毎週末どっかに行って遊びほうけてます。
先週の平日は夜8時くらいに意図せずに寝てしまうほど疲れていたみたいですが、
結局何かしら週末には予定を入れてしまうんですよね。。。
まぁいいんですけど。
今回は、ロルフィングに関する目的があってまたまたBoulderに行ってきました。
そこには1週間前までロルフィングの授業を受けていた日本人が二人いて、
一人はよくブログに登場している大学時の先輩、大友さん。
もう一人は、アメリカの大学を卒業してからロルフィングの道に入った、
イトウ君。以前一回登場したかな??
二人はそれぞれ課題を持っていて、ロルフィングの基礎となる、
skillful touchという手技を人に対して50時間練習しないといけません。
いわゆる、ロルフィング流のマッサージ方法と捉えていただいてもかまいません。
そのお手伝いとして、実験台として、そして久々に身体を見てもらえる!!
という思いもあってお出かけしたんです。
あ、先に言っておきますが、今日の内容はかなり主観的なものが多く、
そして一見したら、いやしなくても変なことしか書いていない感じがするので
そこはご了承ください。
まずは大友さんにしていただきました。
僕がロルフィングを勉強するきっかけになった、佐藤博紀さん(ヒロさん)は
大友さんにもロルフィングを施しています。
やはり最初にしていただいた経験、感覚が影響されるのか、
なんだかタッチや雰囲気が似ていた。
でも、よく感じていたら違っていた。
そりゃ、大友さんとヒロさんは違う人だし、
そして二人を比べるのはなんだかおかしいですよね。
大友さんのskillful touchで何を感じられるのか、どうなるのか、
それが重要だと思っていたから途中から何も考えずに、無になって受けていました。
受けている間、ときどき僕の身体が動き出した。
いろんな方向へ、いろんな形で、いろんな幅で。
(マッサージで身体が動くんですが、、、、、(笑)
最初、話を聞いたときには、まさかぁ~~、って思ってましたが、
自分が体験しちゃったらもう何も否定できません。続けます。)
ヒロさんのセッションを日本で受けている時にも
すこしは動いていましたが、今回はヤバい。
自分でも気持ち悪いと思いました。笑
動画に撮って載せようとも考えましたが、
ちょっと現実的に、そして画的に良くないので断念。
というか集中したかったしね、感じるのに。
ある部分に来たら、圧をかけられている部分ではないところが振動し始める。
その圧が抜けたら動くのも止まる。
また別の部分に来たらまた始まる。
終わる。そんな繰り返し。
ヒロさんの場合は、source point というまたロルフィングと関係するテクニックを
されている際に身体がビクビク動いていましたが、
大友さんの時はタッチされている際に身体が動くんです。
しかもめちゃくちゃ。
また新しい反応が起きていました。
大友さん曰く、
「エクソシストみたいな動きをしていて、身体の中をエネルギーの波みたいな何かが泳いでる。
タッチしている中で、その波に影響されて俺が酔いそうになったくらい。」
とのこと。
僕はやられている間、眠くなった。
考える思考なんてどっかに行ってしまって、身体が反応するままに身を任せていました。
気持ちよかった部分はもちろんあるけど、なかなかしんどかったかもしれない。
今まで表現できなかったものを身体が代弁してくれてたのかな??
終わった時には結構な虚脱感があって、しばらく休んでいました。
水を飲んでも、しばらく休んでボケ~~ってしてても、感じる疲労感。
んで、しばらくしたら頭がズキンズキン。
その後飲みにいったからかな。
いや、関係ないな。多少痛みは増したかもしれないけど。
その後、飲みにいって帰ってきたら大友さんとイトウ君はまだなんかやってるのに、
僕だけ睡魔に耐えられなくて寝てしまった。
起きようと思ってても起き続けられなかった。
その前日も睡眠時間も通常通りなのに。
身体が起き続けるのを拒否しているみたいで。
skillful touch、ロルフィングによる精神的な影響を一番感じた時でもありました。
次の日起きたら、かなり体力は回復。
そして約束していたイトウ君のskillful touchを受けることに。
またこれが大友さんと全然違う。
大友さんがあっさり味の塩ラーメンで、イトウ君は油こってりのみそラーメン。
わかりにくいですね。でも続けます。
圧の掛ける強さとか、圧をかけ続ける時間の長さとか、
全体的にイトウ君の方が強くて、深い。
でも、なんだか優しい。大友さんのが優しくないわけじゃなく、
彼のは優しいっていう表現が僕的には一番合う。
大友さんはあっさり味。イトウ君は優しい味、だけど濃い。
矛盾してるかな??笑
彼のタッチは正直気持ちよかった。
朝だったからかもしれないけど、なんか気持ち良かった。
でも、時間の感じ方はゆっくりだった。
あんま眠くもなんなかったし。
頭は覚醒していたけど、身体は休憩していました。
大友さん時には、両方寝ていたと思います(笑)
そして、大友さんの時のように、めっちゃ動いちゃいました。
イトウ君もびっくりしていたよう。
そりゃそうでしょ、僕も相変わらずびっくりしてたもん。
彼はヒロさんと同じsource point を勉強していて、それを僕に施したときは
もうダンサーのようだったみたい。ふにゃふにゃ動き過ぎ。
大友さんも笑って見ていました^^;
そんなこんなで、ロルフィングざんまいの土日。
イトウ君のskillful touch が終わった後は、
ロルフィング(movement)のセッションを見学してきたのですが、
ちょっとエネルギー不足で何がなんだかあんまりわかんなかった。
ちょっとがんばって予定詰め込みすぎたかな~~
その後、語学学校の友人がBoulderに来て一緒に日本食を楽しむ。
日本にないメニューなのに、日本でとれた魚だ!!っていう店員がいたり。
道ばたで大道芸人や歌歌っている人が至る所にいる街並を楽しんだり。
充実していてかつ、とっても疲れた週末。
来週はちょっと休憩しましょ~かね。
そうさせてくれない周りの声がありそうですが、、、、、、
流れに身を任せるとします。

無理しないようにしよう

最近、眠りが浅いのか深いのかわかんないけど、
よく夢を見ます。
でもほとんど覚えてなくて、
内容もホント意味のないだったと思います。
ただ、ほぼ毎回朝起きたときに思うのは、
「夢でよかっっっったぁ~~~~~~~~」
て思うこと。
どうやらよくない夢、Bad endな夢しか見ていない気がします。
その終わりがどうなるんだ?これ以上どう悪くなるんだ?
ってとこでいつも覚めるんです。
なんかあまり気分よくないことが夢の中で表現されて
現実(起きてる世界)でのストレスを夢(悪夢)という形で
発散となっているんでしょうか。
夢はその人の精神状態を表す、なんて言いますしね。
最近の毎日は確かに楽しいけど、
どこかで身体的にも精神的にも
無理してるのかもしれない。
昨日まで一緒に大友さんと旅してましたが、
そのときにも気づかれていました。
やっぱ無理しているんですかね。
慣れたといっても、まだ一ヶ月。
言葉の問題だったり、食事の問題だったり、
人間関係の問題だったり、アメリカの文化だったり。。。。。
意外と僕はそういった部分でデリケートみたいなんですね(笑)
無理してでも何とか生活している部分もあるのかもしれない。
そういったマイナスな部分はどこかでしっかり出さないと。
今は夢がそういった部分を担ってくれていると思います。
まだどっかで放出されているだけ良かったな~
なかなか思った以上にアメリカに住むのは大変だなぁ~
と身にしみて感じる最近でした。
先週末に二日間、大学時代の先輩を訪ねる旅に行ってきたので、
次回にはその様子を紹介しようとおもいま~す。

Come to America!!

いやあ、ついに来ちゃいましたアメリカ。
大学を卒業してからの二ヶ月半、
東京の実家でほそぼそと生活しながら、
留学の準備やら友人や先輩たちとの会合に明け暮れ、
昨日、夕方にアメリカに到着しました。
僕が来た場所は、アメリカのコロラド州、デンバーという場所です。
位置的に言うと、本当にアメリカの真ん中かな。
田舎ではないけど、自然がきれいで住みやすい町だよ~とのこと。
またメジャーリーガーの松井稼頭央選手が在籍する、
コロラドロッキーズの本拠地がある場所でもあります。
もしかしたら会えないかな~(・ω・)/
飛行機に成田から乗り、一回シアトルで乗り換えトータルでかかった時間が、
9時間の便+乗り継ぎ3時間+3時間の便=計15時間くらい(((( ;°Д°))))
同じ体勢でいるのはしんどかったし、
何よりほとんど寝れなかった。
、、、、、、というのも、
隣に座っていたアメリカ人とずっとしゃべっていたからなんですけどね。
僕のつたない英語におかまいなしで、
マシンガントークをし続ける元軍隊出身のじいちゃん。
John Mezという人で、
今は航空関係のメンテナンス業務をしていて、
年に10回以上は飛行機に乗るそうだ。
見せてもらったパスポートにはいろんな国の印が押されてました。
ただ今回は、休暇で日本に遊びにきていたみたい。
でも、長時間話していたから
お互いのことはまあまあ伝え合えたし、
たまたま僕がJohnと同じパソコンをもっていたから、
「写真の取り込み方がわかんないから教えてくれ!!」
って、言われる始末。。。。。
ま、何とか教えることもでき、ちょっとした感謝をしていただけました♪
そのJohnの隣にいた、韓国人の女の子、seo ju hui(そーつーひー)とも
一緒にしゃべっていて、彼女は僕と同じ留学生。
韓国で大学を卒業し、アメリカの大学に旅行経営、マネジメントを
学びに行くんだそうだ。
彼女も僕と同様に英語は勉強中だったので、
Johnのマシンガントークには困り果てていましたが、
愛想笑いを振りまいてました。
とにかくアメリカ人喋るの早すぎ。
でも、英語ってツールで日本、アメリカ、韓国っていう3つの国、
そして人が繋がれるのって、なんかいいね。
同じタイミングで3人が笑えたとき、
あ、なんかこれ良いな、、、、、
って思えた瞬間でした。
今日からいよいよ語学学校が始まります。
どんな人たちがいるんでしょうか。
楽しみです。
そいでは、学校に行ってきます♪

未知との遭遇

こんなタイトルの映画ありませんでしたっけ?
宇宙人の襲来かなんかを描いた、
アメリカの昔の作品。
見た事ないけど~( ̄ー ̄)
さて、渡米まであと一ヶ月を切りました。
実家に来てまもなく二ヶ月、
早いもんですね~
そして昨日、アメリカ大使館に行ってきました。
VISA取得の為です。
僕が申請したのは、もちろん学生VISA。
就労VISAやら、婚姻VISAやら、
グリーンカード(米国永住権)やら、
やたらめったら種類があるVISAさま。
不審者入国、そしてこれ以上の無駄な
人口増加を防ぎたいアメリカ合衆国は、
特に働きに来る日本人の選定はめっちゃ詳しくやります。
だから、就労VISAを取得するのは
結構大変みたいなんです。
渡米予定の前日までVISAが発行されず、
ギリギリ間に合って冷や汗をかきながら出発した、
なんてお話も聞いたことあります。
その点、僕の学生VISAは学校がある2,3年、
ないしは5年という一定期間を過ごしたら帰国する、
というようにみなされているので、
結構簡単に許可されます。
だから、結構気楽な感じで、溜池山王にある
アメリカ大使館に行きました。
面接官はイイ人だった、アメリカ人だったけど。
片言の日本語で説明始めたと思ったら、、、
「English OK?」
いきなりで、へ??って思ったけど、
勝手に雰囲気的に呑まれ、
「…OK.」
って言うハメに・・・・( ̄◇ ̄;)
英語のやり取りでしたが、
そこまで難しいものじゃなかったので
結構何とかなりました。
普通にいけば、来週にはVISAが発行されるみたい。
それよりもびっくりしたのが、
アメリカ大使館での受付。
僕以外にも、大勢同時刻に来てたんですが、
たまたま僕の一つ前で待ってた大男が、、、、
M岡修造でした(爆)
リュック背負った上に、
両手いっぱいに荷物抱えながらの訪問。
何をそんなに持ってんの?
っていうふうにしか見てなかったおっさんが、
実はM岡修造。
結構、ビックリしたヽ(;▽;)ノ
そんだけ荷物抱えてるから、
手荷物検査では結構チェックされてました。
でも、警備員さんとの応対はかなりオトナで、
しっかりされた方だなぁーって思った。
熱血感のイメージはどこやら。
そして、どちらに、何しにいくんでしょか?
短期滞在の仕事なら、VISAいらんのに。
それ以外にも、料理の鉄人に出てた
フリーアナウンサーとか、
宮根屋に昔出てた女性のコメンテーターとかがいて、
芸能人になんだか縁があった昨日の大使館。
テレビ人の素顔を見たいなら、大使館はオススメです♪
iPhoneからの投稿

かんかく

前回のブログにて、自分が理論派って書きました。
感覚的にものを考えろ、
って言われても・・・・え?って感じで。
これはもちろん、今までの環境が大きく影響していると思います。
親、家族、学校、友人、東京という土地・・・・・
などなど。
もちろん、それがあったからこういった自分になっているので、
あれがなければ・・・とかは考えません。
でも、隣の芝は青く見えるの回でも書いたように、
人はないものねだりはしたがるんでしょうね。
やっぱり、感覚派ってどんなんだろ、なりたい!!
ということを考えたときに、
今までの環境ではちょっと厳しいかな、って思いました。
というのも、大学時代はホントに忙しい毎日を送っていたから。
いや、正確に言うと自分で忙しくしていたんですけども。
大学時代、僕はいろんな団体に所属していました。
1、中京大学硬式野球部
これは、初めてトレーナーとして関わったチーム・現場。
右も左もわからず入部し、トレーナーというものが何たるかってのを
勉強させてもらった場所。
一番学ばせてもらったし、一番怒られた場所でもあります(笑)
そして、よく坊主にしたなぁ(爆)
週6、ときには週7日の練習で、夜の21時、22時位まで活動してましたね。
2、中京大学トレーナー部会(MIC’S)
ここは、トレーナーとしてのきっかけを与えてくれた場所。
野球部にもここの先輩を通じて出会ったし、
僕の大学生活を話す上では欠かせないもの。
そこでつながった先輩達、仲間には大きく影響を受けていますし、
今後もいろんな刺激を受けていくと思っています。
3、MIC’Sの代表・幹部
ここは一年間という期間限定ですが、
上記の団体、MIC’Sの代表をしていました。
10名の幹部の仲間を中心に、勉強会や講演会、イベントの
管理・運営を一年間してましたね。
よくこの10名でファミレスに集まって、
日付が変わるまで話し合ったり、バカやってたな。
4、キャッツカフェ愛知豊田店アルバイト
ここは4年間アルバイトをしていた飲食店。
メインで売り出しているものは、、、、、、、
パフェですo(^▽^)o
もちろん、それ以外にもご飯ものや定食なんかもありましたが、
ほとんどの客は甘いもんを食べに来てました。
20種類近くのパフェ、甘味類があって、
その中でもバケツサイズの、4000円もするデカ盛りのパフェが名物♪
マジメに働いているときに、よく友人が冷やかしに来ました(-з-)
酔っ払った後に来たときもあり、
居酒屋にいるシラフの店員が客に絡まれたときに、
イライラする気持ちがよ~く分りましたね(笑)
野球部の活動が夜まであったので、
その後に22時くらいから深夜2、3時までパフェ作ってました~
5、有限会社広瀬電設
ここは、大学4年時に一年間お世話になった、
土木業者のアルバイトをしてた場所。
日払いでお金を頂けるし、何より親方がいい人。
いろんな話をしていただけるし、
自分の都合でシフトを組めるから
週4の日もあれば、月に1回しか行かないときも。
暑い時期の連勤は、ちょっと体力的に厳しかったなぁ~(-。-;)
6、名古屋外国語女子ラクロス部
ここは、野球部で3年間活動した後に
1年間トレーナー活動した、第2の現場。
週3回の練習だったけど、トレーナーが今までいなかったので
新しいことを学ぶのに飢えている選手達が沢山いました。
自分から発信すること、教えることっていう
ことの大事さを一番感じた場所でもあります。
こんなもんかな??
結構あるもんですね。
ま、全てが同時進行してたわけではないけど。
ほとんどのことを気にかけながら、
毎日を送っていた気がします。
朝から授業に出て、昼にMIC’Sのミーティングに出て、
夕方16時位からMIC’Sの勉強会に顔を出し、
そのまま部活の方にいってトレーナー活動し、
21時くらいに終わってから22時からバイトに行き、
3時に帰って、そこから次の日に必要な
資料やらデータやらをまとめ、
また次の日も朝から授業に行き・・・・
なんて日が続くこともありました。
朝練がなくてまだ良かった(-”-;A
そんなん甘いよー!!
もっと忙しいわい!!社会人は。
って声が聞こえてきそうですが・・・( ̄_ ̄ i)
当時の僕にとっては、ホント憂鬱な毎日だった笑
おそらく自分のキャパをはるかに越えたことをしていたんだと思う。
だから、ちょっとおかしくなったり、
自分で抱え込んだり、苦しい思いをしたり。
それが一番表に出ていた時期、
おそらく大学3年になる手前の春先に、
ある先輩が、
「あきのりって感受性が欠如してるよね~(^ε^)」
って、笑顔で言い放ちました・・・・((゚m゚;)
余裕のない毎日が影響していたんでしょう。
言われるまで、正直認識していませんでした。
そして、当時はそれに対応するすべも余裕もあるわけない。
何とか、パワープレイでいろんなものに
その場その場で対処していたと思います。
感覚的にものを考えることができる余裕がなかったのかな。
ただ、大学4年にもなると、そういった毎日からは少しずつ変化していった。
それはもう日々、暇、ひま、ヒマ、、、、、(^~^)なんです。
週に2回くらいしか授業がなかったですもん。
そして、その頃は野球部からラクロス部に異動していたのもあり、
週3回の練習というのは、拘束時間を大きく減らしてくれるものでした。
だから、自分でやりたいことを過ごせたし、
好きな時間に起きたり寝たり、ストレスfree~な毎日が待っていました。
そうすると、だいぶいろんなものに視野が広がった感じがしました。
忙しい毎日だと、どうも一つの見方しかできないことが多く、
余裕があると、いや、こういった見方もある、いやこれもいいぞ、
なんて、湯水のようにアイディアが浮かんでくるようになったんです。
そんな中、行くっきゃないでしょっ!!って感じで
勢いだけで行ったアメリカへの一人旅。
去年の9月に、10日間ほど放浪しました。
サンディエゴ、シアトルの二都市に訪れましたが、
ホントに素晴らしい経験でした。
両都市とも、先輩がいたので観光案内をしてもらいましたが、
基本的にはノープラン。
二人で、行きたいとこに行って、
お腹すいたらご飯食べて、
目に付くもんに手出したり試したり。
ときには、海岸沿いを1時間くらいぼけ~っとしながら
それぞれのペースで歩いたり。
その間、お互いの会話はなし。
各々が考えたいことを、各々のペースで歩きながら、
ゆったりとすごす。
2,3km歩いたんじゃないかな?無言で。
でも、とても心地よかった時間でした。
そういった、アメリカの文化を感じられたことが何よりも収穫でした。
海外雑誌を見る、ヒトの話を聞く、よりも、
実際に行って「感じる」ことの凄さ。
百聞は一見にしかず。
まさにその通り。
かなり成長させていただいた気がする。
余裕のある毎日がありました。
日本に帰ってきたら、それはそれで忙しい毎日がまた始まりました。
でも、余裕を持つこと、作り方は以前よりは実践出来た気がする。
忙しくても、安らげる場所、リラックススペースがあれば、
また前に進めるんですよね。
リラックスのおかげでいろいろと感じるものが増えてきた気がします。
だから、今度の留学はそういった意味でもホントに楽しみ。
日本も悪くないと思いますが、
やっぱりアメリカの自然の雄大さ、スケールのでかさは
他と比べられない。
そういった、アメリカでしか見れないもの、
経験できないものをしてきたい。
目指せ、感受性UP!!
ですね。
渡米まで、あと32日!!

理論派と感覚派

大学時代にいろんな人と話をしたり、時にはお酒を交えて語っていると、
スンゲェー感覚的に話す人と、理論整然と話す人がいることに気づきました。
いわゆる、文系・理系という分類とは違うみたい。
文系でも理論的な人はいるかもしれないし、
逆もあると思います。
皆さんは自分はどちらだと思いますか?
僕自身は理論派だと思っています。
それもガッチガチの。
根っからのマジメ人間なんです。
何の話をするのにも、理論っぽく話そうとするし、
たぶん面白おかしく話すことは慣れてないんですな。
こういうことを考えるようになったのも、
大学の先輩達がとっても変わっていたから。
もちろん、イイ意味でね(笑)
いや、ちょっとは悪い意味も含んでいるかな・・・・?(;´▽`A“
ま、それは置いといて、、、、
感覚的な先輩の話にかなり興味を引かれたんですね。
それを聞きながら、
へぇ~、めっちゃ面白いな~、勉強になるし、
って思うのと同時に、
とっても僕にはこんな話し方できないな~
とも、思ってました。
当時は若かったので、俺もあんなふうになりたい!!
って思ってましたが、
最近はそうは思わなくなりました。
人は人、自分は自分なんで。
大事なのは自分らしさ。
理論的にしか話せないのなら、
それはそれでいいじゃない。
それが自分なんですから。
もちろん、尊敬する部分は先輩方から沢山いただきますよ。
ただ、自分らしさを消してまで・・・・
とは考えなくなった。
とは思いつつ、感覚派のことを分らないままにしておくのも
何だかなぁ~って思っていたら、
そういう風が吹いていたんでしょうね。
アメリカにロルフィングという、
まだ日本ではそこまで馴染みのないマッサージ・手技の勉強に行くことに。
これは、感覚的に訴えるものが沢山あるみたい。
最近に流行った、スピリチュアルっていう言葉が当てはまると思います。
もちろん、理論整然としているところもありますよ。
学問ですからね。
でも、理論では必ずしも説明できないところもきっとあるんです。
なんたって身体のことはまだまだ解明されてませんから。
脳は、本来の機能の20%しか使われていない、
っていう文献もありますし。
それを全部科学で解明するのは、
ちょっと現代では難しいみたい。
ま、そんなスピリチュアルな分野を勉強に行くので、
ちょっとは感覚派の風になじめるかな♪
どっちがいいとかではないと思うし、
理論派と感覚派の両方を知っていたら
自分の幅が広がると思うんですね。
どっちが来ても対応しやすくなるかもしれないし。
知っておいて損はないですよね。
テンション高めになって帰ってくるかも:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
渡米まで、あと33日!!

しんろ

こんにちは。
ようやく、進路が決まったのでここで報告します。
来年から、っていうかもう今年ですね。(早いっすね~)
6月頃から、アメリカに渡ることにしました。
また学生やります、はい(笑)
コロラド州ボルダーに行き、「ロルフィング」なるものを勉強しにいきます。
・・・ロルフィング?
要は、身体にある筋膜という組織にアプローチして身体のバランスや姿勢を整えて
理想の身体を作りましょ、って話なんですね。
出会いは2008年12月です。
あるところに、日本の高校卒業後に渡米してアメリカでトレーナーの資格を取得し、
NFL(アメフト)で働いていたプロトレーナーの人がいました。
その人はNFLで働いた後に、コロラド州ボルダーにて、「ロルフィング」の勉強・資格取得をしました。
んで、2008年12月に帰国し、僕と出逢います。
何か、運命の人に会った、みたいな書き方になっちゃいましたね(笑)
将来について影響受けた、って意味では運命を感じますが。
毎年12月にREACHという団体が開催するセミナー(REACH SMC)があり、
そこで帰国早々に講義を行なってたんです。
内容は、大腰筋(股関節周りのキン肉)へのロルフィングからみたアプローチ、って感じでした。
その講義でのデモに立候補してロルフィングを体験し、
その後も年に2,3回はその人に会ってロルフィングの考え方、
目指すものを熱く語ってもらっているウチに、なんだか僕も熱くなってきました。
今まで学生トレーナーとして活動してきて、こんな感動はなかったんです。
もちろん、素晴らしい方々、トレーナー、指導者、先生に恵まれたのは間違いないんですが。
でもホントに、コレだっ!!!! というもの、人には今まで出会ってきませんでした。
それが、マッサージだったり、理学療法だったり、鍼灸だったり、
はたまた銀行だったり不動産だったり先生だったり。
進路を選ぶ時、間違いなく皆さん自問自答して、選択してると思います。
周りに恵まれたこともあって、僕は大学一年から問いかけて来ました。
それで、ようやくこの時期に納得いくものに出会えました。
自分が納得行くまで考えるのって、結構しんどかったけど
ようやく自問自答の長いトンネルから光が見えて来ました。
あとは、そのトンネルをどんどん掘っていくだけ。
右に曲がろうが、左に行こうが、逆方向になろうが、
ガソリンが切れないように突き進んでいきます。
ガス欠したら、また給油すればいいし。
そん時は、皆さんフォロお願いしますね(笑)
と、電柱を入れる穴を掘るアルバイトをしながら思ってた一日でした。
これが現場の様子です。
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・・・・一応、愛知県です。

名古屋〜大阪へ

昨日、名古屋→大阪→名古屋の旅を高速バスにてしていました。
阪神高速に乗り、名神か新名神な高速で早3時間でつきます。
いや~、意外と近いっすな、大阪。
朝7時にバス乗って10:30には着き、ぶらぶらしながら大阪散策。
昨日は土曜ということもあり、道はひとで溢れ返ってました。
日本人多すぎだろ、それにしても。
んで、しかも皆、無表情でスタスタ歩いていく。
ときおり、関西弁のはんなり(?)した会話が聞こえてきて、
愛知の「じゃんだらりん」に始まる濁音まみれの方言とは違った
ものを感じながら、やっぱ大阪だな、って思い、歩くこと3時間。
大阪にきた本来の目的である、靭公園に着きました。
それは、、、、
何でしょう?
正解は次のブログで(笑)
嘘です。すみません。言ってみたかっただけです。
実は、僕の進路になるロルフィングのセッションを受けに、
毎週土曜に大阪に通ってるんです。
他人に出来るようになるには、まず体験しないと。
自分が経験したもの、感動したもの以上のものは
他人には伝えられない、というのがヒロさん
(ロルフィングしてくれる人、ロルファー)
が昨日言ってくれたこと。うん、確かに。
そして、学校に入る上でロルフィングを自身で
10回受けることが必要なんです。
10seriesっていうんですけどね。
昨日は、3回目。
毎回してもらうたんびに感じることが、
身体感覚が研ぎ澄まされている、ということ。
普段感じなかったことを感じられるようになってきた。
たとえば、高速バスで座っている姿勢を気にし始めたり、
歩いている時の足の出し方や向き、脊柱の位置、骨盤の向き、重心の場所、
さらには腕の振り方から呼吸するときの胸、お腹の膨らみ具合まで感じるようになり、
かなりおかしな方に伊藤彰典は進んでいっております笑
ヒロさん自体が自他共に認めるマニアックなアプローチをする方で、
もう完全にそっちの仲間入りしている気分です。
少なくとも、変化を感じている自分を感じるのは非常に楽しいってことです。
う~ん、自分が完全マスターできるのにはいつなんだろ笑
お楽しみに。
セッションが終わり、名古屋行きの高速バスまでちょっと時間があったので、
近くにあるREACHがある中之島プラザへ。
皆さんいるのかな~って思いながら、
でも皆自由だからいろんなとこにいってんだろうな~とも思いつつ、新年の挨拶兼、時間つぶしに伺ったら、
「こっちは仕事してんのに~~、このやろ~めー」
って笑いながら怒られました(笑)
ま、時間があった方が何名かいたので、楽しくおしゃべりをさせていただきました。
REACHの方々にはホントにかわいがって頂いているんですが、
最近は時間をとってお話する時間を取れなかったので、
僕の進路のことや、展望、またそれについてのアドバイス、
はたまた結婚する方もいらっしゃったりと(おめでとうございます!!)、
有意義な時間を過ごせました。
また暇つぶしに行こうっと笑
4月から神戸にコンディショニングラボが正式に活動し始めるので、
それも時間作って見に行こうかな、って感じです。
大阪に行くのがますます楽しくなってきました。
また来週も、そして再来週も大阪に行きます。
今度はどこ行こうかな~、いいスポット探しとこー。
あ、そうそう、なんか素敵な瞬間に今日出くわしたので思わずパシャリ。
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では、バイト行ってきま~す