むずかしいからこそむきあう

ほんと難しい。
人の気持ちってホントに難しい。
自分がいやなことを言われたりして、
イラっとするとします。
そのときは、ホント気に食わない、ムカつく、
なんて感情が浮かび上がってきますが、
それがちょっと落ち着くと、
なんでそんなこと言われなきゃならないんだ?
なんか俺が悪いことしたか?
って、自分に聞くと思います。
、、、、、、って考えても、
なかなか答えが見えない。
だから、また嫌な気分がぶり返し、
腹立つわーとか、もう知らんわあんなやつ、
なんて思いがまた浮かび上がってくる。
悪循環。
自分が何か悪いこと言ったり、したりしての照り返しだったら、
自分が改めればいい話なんですが、
それでも答えが出てこないこともある。
そんなときは、悪く言ってきた相手に答えを求めろ、
って話なんですが、
自分を否定されるのが怖いからそうもいえず・・・・・・
でも、それが結局は自分が原因ではなくて、
そういう悪い口癖が常にある人であるならば、
きっと指摘してあげなくてはいけないのだと思う。
そこを直さないと、
その人がまた別の人に同じような嫌な思いを
させてしまうかもしれない。
それができるようにはまだ自分は、なれていないので、
こんなとこに書いています。
そういうようになれるのは、いつだろうか、、、、、、
というように、自分が思われないように、
改めて自分を見直す必要があるな、
とも思えた瞬間でもありました。
嫌な思いをしたなら、自分はさせない。
他人は自分を移す鏡。
物は考えよう、捉えようですね。
前向きに生きていきましょう。

できるようになる

先日、以前から親交があった
トレーナーの大先輩、友岡さんと会ってきました。
友岡さんは、2年前までメジャーリーグの
ストレングスコーチを10年近くやられていた方。
帰国後は、品川にあるドームアスリートハウスという、
アスリート専用のジムで指導されています。
アンダーアーマーと契約してるプロ野球選手、プロゴルファー、アルペン選手など、
様々なスポーツ選手のトレーニングを見ています。
4年前にたまたまセミナーでお世話になり、
それ以来、飲み会やセミナーでお会いしたり、
本当にお世話になりっぱなしで。
何度かお邪魔させて頂いてたのですが、
今回は初めてトレーニングをしているところを見学してきました。
シーズンの関係で今回は野球選手はいませんでしたが、
プロゴルファーとアルペン選手がトレーニングに来てました。
ウォーミングアップから、
ストレッチ、軽い腹筋系のエクササイズ、
ダッシュ系ドリル、ウェイトトレーニング
なとなど、、、、、
全ての練習に意味を持ちながら、
選手も黙々と取り組んでいました。
そんな指導されてる姿を、
僕と一緒に見学に来てた治療家の知り合いの方と見てたんですが。
やっぱスゴイです。
選手はもちろんなのかもしれないけど、
友岡さん。
スゴい。
なんて言ったらいいか分かんないけど、
とにかくすごい。
偽物じゃなく、ホンモノって感じ。
元々からですけど、指導してる様子が、
理屈抜きに魅きつけられるんですね。
たぶん、それは知識とか技術に裏付けされた
友岡さんっていう人間力から醸し出してるものだと思うんです。
アメリカでトレーナーの勉強をし、
日本人トレーナーの先駆者として、
メジャーリーグで外国選手にもまれながら
自分のポジションを確立。
その中でいろいろ経験し、
人間性の部分がどんどん増大していったんでしょうね。
でも、よく考えたら、
ただヒトがいい、人間性が出来てるヒトはいますよね。
友岡さんがスゴイのは、
その人間性に加えて第一線でやってきた
知識、技術、経験、思考があるから。
人間性がある上に、デキる。
これが友岡さんの魅力だと僕は勝手に思ってます。
人間性はもちろんだけど、
こういったとこにも惹かれてたのかな。
見学が終わったあと、
一緒に見学してた治療家のヒトと飲んでました。
なんだかんだ6時間位店にいたんですが(笑)、
2人で友岡さんトークしてました。
やっぱあの人ヤバい、みたいな。
デキる上にあの謙虚さはなかなかできないよね、みたいな。
友岡さんにはなれないけど、学ぶことは沢山あるよね、みたいな。
今まで学生だった頃は、
そういった、人間性みたいな所をずっと追いかけてました。
魅力ある人になる為には?という問いを自分にしてきて、
人間性だろ!!って思ってきたんです。
でも、これから社会に出る上で、
やっぱデキるようにならないと。
人間性だけでは行き詰まるとこがあるトレーナー業界。
逆に、人間性は微妙だけど、
デキる人はそれでメシが食えてます。
そうなりたいわけではないけど、
デキるっていうのは必要ですよね。
というか、スゴイって思える人はみんなデキる。惹かれる。
口だけで済む学生時代は終わったので、
これからはデキる人を目指して、
まずはアメリカで奮闘してきます。
iPhoneからの投稿

じょうねつたいりく

昨日、情熱大陸をYoutubeで見てました。
女子バレーの高橋みゆき選手の回で、
日本で日本代表になって五輪を決めた後に、
イタリアに活動の場を移している様子が中心でした。
日本でバレー選手として活躍していた高橋選手が
イタリアのプロリーグに行くのは、
かなり両親から反対されたそう。
親子の縁を切る、とまで言われたくらいらしい。
実際に切れてんのかな?んなことないか~。
それでも、高橋選手は行きました。
そこまでして行く意味はなんだろ?
ってふと思いました。
それに対する明確な答えは読み取れなかったけど、
「環境を変えることが必要」
みたいなニュアンスは言っていた気がする。
うーん、確かに。
そう思ったときに、
何で僕はアメリカに行くんだろ?って。
特に明確にしておく必要なんてないのかもしれないけど、
ふと考えました。
アメリカに長い間住むわけでもないし、
やりたいことは日本でも出来るし。
ロルフィングの勉強にしても、
不定期ではあるけど東京でクラスがあるから、
実家で働きながら勉強することも出来た。
将来のことはもちろん、様々な選択をするときに、
無意識にでもデメリットって考えていると思う。
今回の海外挑戦にしても、
英語だったり、お金だったり、文化だったり、
帰国後の日本での働き方だったり、
日本にいた方がデメリットって少ない。
でも、それを振り切って行こうと思ったのは、
何より行きたいから。
それに尽きるのかな、と高橋選手を見てて自分で思えた。
きっと、高橋選手もそう思っていたのかと信じたい。
デメリットを考え始めたら、何も進まない。
そういった指摘はいろんな方にされた。
それを聞いて、行かないこともすんごく考えました。
いろいろ悩んだけども、
ある人が僕の背中をポン、って押してくれて、
そういったデメリットを越えて、
「行きたい」
って思いが上回ったのだと思う。
もし押してくれてなかったら、行ってなかったのかもしれない。
そういった、シンプルな思いを
改めて思い返してくれた、
情熱大陸。
ホントに良いですね。
オススメは高橋みゆき、Superfly、城島、菅山かおる、アンジェラアキ・・・・・
というか、全部かな。
アメリカ行っても見てそうな気がする。
引き続き放送をお願い致します。
渡米まで、あと18日!!

こころあたたまるはなし

先週のメジャーリーグで事件がありましたね。
ガララーガ投手の完全試合が、まさかの誤審でボツに。
さっきもテレビでそのニュースを見てましたが、
いろいろと裏話があるようで。
ざっとあらすじを復習しますと。
デトロイトタイガースの投手、ガララーガ選手が登板した試合。
好投を続け、9回2アウトまで一人の走者も許さない完璧なピッチング。
あと一人で完全試合、もし達成されたら1シーズンで3人目なので、史上初だとか。
そう、それまでに今シーズンは2人完全試合をしてるんです。
これ自体がメジャーの歴史の中で120年ぶりみたい。
観客が歓喜を待ちわびる中、最後の打者がセカンドにボテボテのゴロを。
ボールの勢いが沈んでたので、アウトかセーフか微妙なタイミングだったが、
何とかアウトに。
と思いきや、審判は、
「セーーーーーフ!!!」
え???
選手はもちろん、観客もびっくり。
あと一人だったのに、そりゃないよね。
審判がそう判断したのなら仕方ないか、
みたいな表情をガララーガ選手がしていたように
僕は受け取りました。
後に、その審判がこの判断を誤審と認め、
「私のキャリアの中で最も大きな汚点だ」
とのメッセージを発信し、
バッシングの嵐に合うことに。
でも、それに対して、
完全試合が台無しになったガララーガ選手が、
「人間で完全(試合)な人なんていないよ」
と、完全試合にかけて、
審判を擁護する談話を発表しました。
いい話ですよね。
さすが、アメリカ。
人情にあふれています。
心があったかくなりましたね。
でも、それだけではドラマは終わりませんでした。
普通、野球の試合前にはスタメンを書いたオーダー表を
審判のところに監督が持っていき、
そこで審判、相手の監督に挨拶して試合が始まります。
これをオーダー交換なんて言ったりします。
そして、誤審があった翌日の試合で、
問題の審判が主審を務めることになっていました。
そこで、監督が気を利かせて、
オーダー交換の際にガララーガ投手を行かせたんです。
そこで、主審と昨夜ぶりに再会し、気遣いの言葉をかけてあげたそうです。
その思いが嬉しかったんでしょうね、
こらえきれず、主審の目には涙が。。。。。。
がっちりと握手して、笑顔でガララーガ選手はベンチに戻っていきました。
そんな行動、態度に感激した某企業は、
おそらくスポンサーだと思うんですけど、
ガララーガ選手に車をプレゼントしたそうです。
メジャーリーグって、こんなステキな瞬間も迎えることができるんですね。
やっぱ、アメリカはこういった人情深いこと、心温まることが多いのかな。
先日あった、チャンピオンリングをもらったときの松井選手を迎える、
ヤンキースの選手とスタンディングオベーションするヤンキースファンの時のように。
もう移籍してしまって、しかも対戦相手なのに、それに関係なく
選手もファンも松井と一緒にチャンピオンになったことを祝いたかったんですね。
思わず笑みがこぼれてしまいますよね。
スタンディングオベーション、これはぜひ体験してほしいです。
そういった感動をアメリカでは肌で感じたいし、
自分がそういった感動を生むことが出来る一因にもなれたらいいな、と思いますね。

おうえんしてもらうということ

最近、あまり家を出ません。
家に引きこもって、なんか用事があれば外出。
それ以外は、家でおとなしく勉強。
もしくはテレビ(笑)
大学時代はこんなゆっくりテレビ見る時間なかったので、
こういう過ごし方も、たまにはまぁ良いかなと。
朝起きて、ご飯食べて勉強して、休憩しがてらメールして、
勉強再開してご飯食べて、テレビ見て、
シメに映画を字幕なしで見て勉強してる風にする、
みたいな。
だからお金をほとんど使いません。
といっても、元々自分が使えるお金がないので、
使わないようにしてる結果がこの生活。
いかにお金を使わずに国内を過ごすか。
それをいやが応にも意識してしてしまいます。
バイトも探しましたが、
2ヶ月の短期間で雇ってくれるとこはほとんどなく。
それでも必要な時は、仕方がなく親から拝借。
これがまた心苦しいんです。
何もしないで、お金だけもらってノビノビ遊んでるみたいな、
ただのヒモみたいな生活。
でもそんな僕を応援してくれてる家族。
だから、キチンと勉強したり。
もちろん自分の為だけど。
大学時代も家にいなかったし、これからまた出てくので、
なるべく家で過ごしたり。
そういうのを気にしてるほうが親にとっては迷惑だ、
余計なこと考えずにやりたいことやりなさい、
って声が聞こえてきそうですが、
そうは僕は思えないんですよね。
応援してくれてる、援助してもらってるからには、
それなりのもの見せて納得してもらわないと。
ぜいたくはできません。
せっかくのお金と時間が無駄になっちゃいますよね。
自分の為だけど、
それと同じ位に考えなきゃいけないこともあると思います。
今は、留学の間も、そしてこれからも、
そういった親への感謝、
援助してくれることへのありがたみを感じながら、
日々を過ごしていこうと思います。
大学時代の一人暮らしとか、留学とか、
お金はかけちゃったかもしれないけど、
大切な事気づかせてもらえた経験には
ありがたく思わないとね。
さて、今日はこれからトレーナーの
大々先輩とご飯です。
今は渋谷で時間つぶしてますが、
賑やかで相変わらず元気な街です。
うーーんと、macストアでも行ってみるかな。
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