12月23日ツイートのまとめ

今日は死ぬほど忙しかった。
世間はクリスマスみたいですが、
そういった人達を受け入れる接客業は本当に大変なわけで。
一大イベントですからね、一般の人達からしたら。
あまりに忙しすぎて途中でくじけそうになりもしたが、
そういっても何も始まらないのでとにかく目の前の事をやった。
ひとつ料理を出すにも最低4人は関わって分担してお客様にとどけるため、
どこかが止まってもそれは商品にはならない。ただの料理でしかない。
いろんな工程を経てひとつの料理、飲み物がお客様に届き、
それが終わると次の工程が始まる。ひたすらその繰り返し。
忙しい今日だからこそ、特にみんなの一致団結力が目に見えて感じられた。
終わった後の一杯の美味しいこと。
お酒だけではなく、皆でひとつになって乗り切ったという充実感があった。
普段は裏で罵り合ったりすることも珍しくないこの職場で、
この達成感は何だか嬉しかった。
正直、何でこの仕事をやってんだろ、と思うことも珍しくない。
ロルフィングを勉強したいのに、全くかけ離れたことをしてる。
でも、この達成感は決して悪くない。疲れたが、何だか心地よい感覚が残った。
そんな気持ちでいたら、ある人からメールが。
ブラジルでロルフィングのクラスを修了した知り合いからでした。
アメリカにいるときにその人の二個めのクラスを通訳みたいな形で
お手伝いしてからの縁で、ちょくちょく連絡を頂く。
そのメールには、ロルフィングのクラスを終えた
クラスメイトとの集合写真に満面の笑みで写っている知り合いがいた。
なんて、気持ち良さそうな皆の表情。嫉妬してしまいそう。
でも、素直に自分のことのようで嬉しかった。自分もいつかはああなるのだ、と無意識に自覚した。
だから、その日が来るまで自分が今やれることをやろうと思う。
どんな思いをしても、何か頑張れるキッカケがどこかにあることを常に考えて。
そして、知り合いのヒトと同じくらい満面の笑みでクラスメイトと写真を撮るのだ。
そのときに見えてくる景色を期待して明日からも頑張ろう。
長々と失礼しました。

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