10シリーズとは

【10シリーズ】
ロルフィング®を考えたIda. P. Rolf(アイダ・ロルフ)は、
ロルフィングを効率よくしていくために
10回で構成される10シリーズ(テンシリーズ)
基本ガイドラインとして生み出しました。
$東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース
 ロルフィング®の創始者
 Ida. P. Rolf(アイダ・ロルフ)
1回の施術(セッションと呼びます)で
からだの組織が整えられて負担が少なくなっても、
からだに潜んでいる「癖」に沿って動かすとまた負担がかかり、
根本的な不調の改善ははかれません。
ロルフィングでは、1~2週間に1回の頻度で
10回のセッション
を行う10シリーズを基本として
からだに一番負担の掛からない状態が当たり前になるように
「癖」を書き換えていきます。
10シリーズは、
「心地よくからだを動かせるようになる仕組み作り」
そんな風に考えていただけたらと思います。
【10シリーズの内容】
【表層セッション】
東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース
セッション1(赤の範囲)

呼吸を快適にしていきます。
日常的に欠かせない、呼吸という活動をより快適にできるように、
胸、肩、横隔膜、首周りを中心にアプローチしていきます。

セッション2(青の範囲)
足の安定性を作ります。
地面に直接接している足裏や下腿にアプローチして、
安定した下半身作りの第一歩としていきます。

セッション3(黄の範囲)
身体の前後のバランスを作ります。
身体の側部ラインにアプローチし、
​前後のバランスを整えて表層のセッションを締めていきます。
【深層セッション】
東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース
セッション4(赤の範囲)
足の安定性を強化します。
足の内側にアプローチすることで内転筋を解放し、
足と骨盤をそれぞれ独立して動かせるようにしていきます。

セッション5(青の範囲)
下半身の安定性を上半身へつなげます。
お腹周りや上半身の内部のスペースを開いてあげることで
下半身からの上半身への連動をしやすくします。

セッション6(黄の範囲)
身体のうしろ側をアプローチします。
骨盤(仙骨)、脊柱を中心に後面からの身体のサポートを形成します。

セッション7(緑の範囲)
身体全体を通じての頭部の安定性を作ります。
腹部、胸部、背面と下半身から作ってきた安定性を
頭部まで行き届かせます。
【統合セッション】
東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース
セッション8(赤の範囲)
上半身 or 下半身をまとめていきます。
今までのセッションを通じてまとめてきた身体を、
上半身、 もしくは下半身全体に分けてアプローチしていきます。

セッション9(青の範囲)
上半身 or 下半身をまとめていきます。 第8セッションで選択しなかった側の部位にアプローチしていきます。

セッション10(黄の範囲)
全身を統合(まとめ)していきます。
それぞれのセッションでアプローチしてきた関節、
筋肉や筋膜などの組織が一緒に動くようにまとめあげていきます。

A:ロルフィング
 ⑴ロルフィングのコンセプト
 ⑵重力との関係
 ⑶筋膜とからだ
 ⑷ロルフィングの効果・変化
B:10シリーズ
 ⑴10シリーズとは(現ページ)
 ⑵10シリーズの利点
C:体験談
D:メニュー
E:お問合せ
0 返信

返信を残す

ディスカッションに参加しますか?
どうぞご参加ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>