革靴/ヒールとの付き合い方

先日行なわれた、ヘルスフィットネスジャパン(HFJ)では
一日中立ちっぱなしで通訳のお仕事をしていました。
さらに、今回はずっと革靴だったので
一日目が終わって家に着いた後、靴を脱いだら
足の裏がパンパン。。。。。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
革靴のように靴底が硬いものだと、足の裏の筋肉が働きにくくなり
固まってしまって疲れが溜まりやすくなってしまうんでしょうね。
初日が終わって、あと二日間どうしてくれようか、、、、、
と思っていたときにやったのが、これです。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
立った状態で足の裏にテニスボールを置いて、
ゆっくりと体重を掛けていって足裏をほぐしてあげた、という感じです。
かかとに近い部分や足指に近い部分などにボールを移動させ、
自分の好みの強さを調整してあげながら
足の裏をほぐしていきました。
同時に、足指を上げ下げさせるのもアリです。
足首の角度を変えてあげるのも一つの方法ですよね。
2、3分グリグリしてあげるだけでも十分だと思います。
基本的に、筋肉は「縮む」という働きを繰り返し、
それが全身で超高速で行なわれて生活を送っています。
今回の革靴では、底が硬いために足の裏を伸ばすことがなかなかできず、
縮み切った状態が一日中続いたようなものでした。
ですので、テニスボールで圧を加えてあげながら
足裏の筋肉、筋膜を伸ばしていって疲れを取りやすくしていきました。
テニスボールで片方の足が終わりかけてるときに、
たまたま電話が掛かってきたのでほぐしを中断したんですが。
その電話が終わったあと、初日の疲れが一気に襲ってきて
もう片足をやるのを忘れて眠ってしまいました。笑
そして、次の朝目覚めてトイレに行こうと立ち上がったら、
ビックリです。
ほぐした方の足のみが見事に軽くなっていて、
もう片方はまだ重だるさが残っていた状態でした。
こんなに差が表れるのか、というのがとても印象的でした。
実際の効果を感じてみたい方は、試しに片方だけやってみて
次の日の反応を見るのも面白いかもしれません。笑
もちろん、その後はきちんと両足やってくださいね。
自分の足裏にロルフィングすることは大変なので、
こういった道具を使ってゆっくりからだをほぐしたり、
緩めてあげたりするのはやっぱり大事ですね。
ケガを防ぐために、そして快適な生活を送るためにも
こういった少しのケアでもからだは反応してくれるんだなぁと
感じられた、そんな瞬間でもありました。
革靴やヒールなどの靴底が硬い素材のものを普段はいている方、
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

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