読書

先ほどある本を一冊読み終えました。
「一流の思考法 WBCトレーナーが教える自分力の磨き方」森本貴義
僕が大学一年生の頃から年に一回程ですがお会いする機会があり、
お世話になっている方の著書です。
出版をお聞きした頃より読むのを心待ちにしていたのですが、なかなか時間が作れませんでした。
というか、時間はあったんですけど本自体を読むことを拒んでいました。
何で?と自分でも思うのですが・・・・・わかりません。
少なくとも本を読もう、読めるという状態に自分がなっていなかったことは間違いないです。
本屋に行っても全くワクワクしないんです。
元々本を読むことは苦手でした。
高校時代も自分からは読書なんてしませんでした。
大学1,2年生のときも同様で、愛読書はジャンプにマガジン、サンデー笑
はい、少年時代から成長していません。
ですが、大学3年位からトレーナーサークルの代表を務めるなど、
自分にとって大きな経験が嵐のように流れてきました
そんな自分を保つのが難しくなってきたとき、本を読むようになりました。
本を読んで落ち着こう、自分が何たるかを理解しようとしていたのだと思います。
その頃から、その時々に自分に必要な要素の本を買いに行っては読み、
また買いに行っては読むという流れができました。
コミュニケーションの本、雑談の本、品格シリーズの本、自己啓発の本、まれに小説・・・
などなど、興味が出るものには惜しみなくお金を使っていました。
ただそれが最近はできていませんでした。
興味が出ないんです。
何だか自分のスイッチが入っていないような感じを受けます。
そんな中、ふと学内の本屋で見つけた森本さんの本。
久々に本を読みたいスイッチが入りました。
いやぁー、読んでよかった。
この中には多くの教訓が入っていました。
準備を怠らないこと、行動を無意識化すること、型にはめること。
本当に勉強になります。
自分の中でも再確認してみる必要が。
その中でも、気に入ったフレーズがあります。
森本さんの言葉ではなく引用されたものなんですが、
「Baseball is not your life.
Baseball add some good to your life」
訳は、
「野球はあなたの人生すべてではない
野球はあなたの人生の糧になるだろう」
です。
なんかいいですね。
たまたま野球という言葉が入りましたが、
何か熱中した経験、そこで得たものがかけがえのないものになるよ。
それが人生の全てではないけど。
ということなのでしょう。
この教訓は人生という大きなスケールで考える中で、
非常に的を得ていて、かつ、しっくりくるフレーズです。
僕も大きな視野から物事をもっと考えられるようにしていきたいものです。
そんな僕に必要なものは、やっぱり読書ですな。
また明日から本屋さんに行くのが楽しみになってきました。

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