英語との格闘

最近英語を学んでいていろいろ日々気づくことがあります。
たとえば、日本で英語と思って使っていた言葉が実は英語ではないこと。
トイレ(toilet)は便器自体のことを指し、
I will go to the toilet と言ったらちょっと意味が変わってきま~す。
トイレに行くなら「restroomに行く」と言わなければなりません。
マクドナルドとかで手に入るフライドポテトは、
こちらでは「French fried(フレンチフライ)」と言われてます。
パソコン(Personal Computer)の中でも、ノートパソコンは、
「Laptop(ラップトップ)」って呼ばれることの方が多いです。
そして、英語と日本語の成り立ちが全く違うこと。
英語は、
「I go to school by bus.」
といった具合に、
①主語+②動詞+③目的語+④その他の説明するもの
って順番が基本ですが、日本語に訳すと、
「私は学校にバスで行きます。」
という感じで、
①主語+③目的語+④その他説明するもの+②動詞
と、順番が変わってきます。
特に注目してほしいのは、日本語になると②動詞が最後にくること。
日本語では文章を話しながら最後の「~する」ってとこを考えながら話せば良いので
話し始めてからでも話をまとめられると思いますが、
英語では最初に何をするか、どうするのか決めてから話し始めないと間に合いません。
動詞が文の最初の方で登場しますからね。
文法が根本的に違って話す順序が違うから、「何をするか」っていうことを
きちんと頭で決めといてから話を始めないとちょっとしんどい。
さらに、ちょっと違った文章になってくると、例えば、
私は昨日服を買うために友達と街の近くのショッピングモールに出かけた。」
を訳すと、
I went to shopping mall where was near from my town to buy clothes with my friends yesterday
ってな感じで、順番がごちゃごちゃ~^^;
問題を解くだったり、ゆっくり文章を読んでいる時間があったら良いけど、
会話してる間はそんな余裕はありません。
だから英語を聞いて日本語に訳す、という感じよりは、
英語のまま脳が言葉や文の意味を理解できるようになることが大事だと思ってます。
それが全ての英語に対して出来るようになるのはいつ頃なんだろ~
まだまだ英語習得の道は険しそうです。。。。。。。。
ただ、こうやって英語の勉強をしていなかったら英語の成り立ちとか、
日本語の成り立ちとかを考える機会なんてなかった。
外国人が日本語を学ぶ難しさも感じることができた。
だって、語尾をちょっと変えるだけで日本語は意味が変わりますよね。
「~してたよね?」
とか、
「~してたんじゃないですか?」
とか、
「~してないことはないよね?」
とか、ニュアンスが微妙に変わってくるだけで形は大違い。
母国語が難しい国で良かった。
そして、英語がまだ簡単な作りの言語で良かった。
といっても、どれもこれも時間と反復が重要ですよね。
あと2ヶ月、ロルフィングの授業が始まるまでどこまで伸びるか。
勝負ですね。

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