等身大

この前の日曜にBoulderに来てから今日で早3日。
うちのHost fatherは、
「Philadelphiaでクレニオの講習会があるから~」
ってんで、昨日の朝から1週間ほどいません。
来て二日で4LDKの家に一人暮らしです。笑
まぁ昨日チャリでいろんなとこに出かけたり
近くの日本食扱ってる店やらスーパーやらで買い出ししたりしたので
まぁ何とかご飯は食べられることはわかりました。
少なくとも飢え死にする事はなさそうだ。
ロルフィングのクラスが始まる10月4日まで、
3週間近く自由な時間があります。
昨日、今日は何してたかっと言うと、
買い出し以外はひたすらPCいじいじ、、、、、、、、
先日、情熱大陸の新垣結衣みて、
今日は小栗旬の見ました。
小栗君のは面白いから見てみな~って言われたので
探してみたらありましたね。
狂気のように、殺人的スケジュールをこなしていく小栗くんの
心模様、心情を描いていました。
いろんな感情が生み出されて、それが大体は良くない方向に
行くんだけど、たまに良い方向に働いたり。
何だか波のある人間模様を見れて興味深かった。
でも、正直今の自分の状況と彼があまりにもかけ離れていて
あんまり入ってこなかったかなぁ~。
大学3年、僕が一番忙しかったと思っている時期に
見ていたらまた違った思いを描くんでしょうね。
それよりも、僕は新垣結衣のに惹かれました。
もちろん、きれいってこともあるけど、
彼女は等身大でいることをとても大事にしていました。
いろんな期待や、過剰すぎるほどのお願いに対しても
自分はそんなことできない、そのかわり出来る範囲で出来ることやる、
みたいなメッセージを勝手に受け取ってました。
周りにもてはやされて、僕らが想像できないプレッシャーの中で
戦っている彼女でさえ、自分を保つっていうか、
自分でいることの大切さを思っていたのは、
何だかすげ~なぁ、と思うのと同時に、
今俺にそれが足りないからこのタイミングで
見たんじゃないか??とさえ思えました。
最近はあまり望んでいなくても
必要なものが周りから巡ってくることが多いんですね。
周りから来るもんは、今の自分に足りないもんだったり、
自分を何か変えてくれるもんだったり。
新垣結衣の情熱大陸も自分から見ようとしてたわけじゃなく、
時間つぶしでふらふらとネット検索してたら
たまたま引っかかっただけですし。
そして、自分から望んだらあんまりいい結果は来ない。
今までの経験から考えると、
僕は基本的には受け身タイプの方がいいのかもしれません。
来るもの拒まず、去る者追わない。
というか,基本的に追わない(笑)
かといって、自分で何も考えてないか、
って言われたらそんなことないんですけどね。
お腹空いたら自分でご飯作るし、
必要なもんがあったら買い出しにも行きます。
でも、それは個人での話で
誰か周りに関わってくれる人がいたら自分からって言うより
何か待っていて、結果的には自分の希望が叶ってる、
みたいなことが結構多いんですね。
まぁそういう流れで生きなさい、ってことなんでしょう。
だから、日本でガツガツアグレッシブにいろんな活動してる人、
いろいろ自分から発進してる人みるとすんげぇ~なぁって思う。
僕の同級生にも何人かいますが、僕はちょっと無理かな。
紙に目標を書いて壁に貼って毎日見てたらそれが自然と達成される、
目標をブログなどに書いて自分に対するプレッシャーにする、
みたいな。
凄いと思うし、出来るなら俺もやった方が良いのかもしれない。
でも、過去に実際やってみたけど僕にとってはそんなに大事じゃなくて。
なんかあんまりしっくり来なかったんですね。
意外とそういう大事なこと、心に秘めておきたいことは
忘れないみたいです、僕にとっては。
アメリカにやってきた目標とかを忘れた訳じゃないし、
それらをわざわざ書かなくても僕の中には心にあるんですね。
逆にそれにとらわれすぎて自分を感じられなくなってしまう方が僕はいやですね。
のほほんとやっていきます。
思った事にはそのまま思いを巡らせて、
そのときそのとき思ったことを大事にしていきたいですね。
日本ではそういった事は出来なかったんで。
もちろん、必要最低限なことはやりますけどね。
今日くらいには教科書を買いにいかないと。
ロルフィングの学校から出されている宿題にも
全く手を付けてないどころか、見てもいない(笑)
ま、ゆっくりやっていきます。
等身大で。

0 返信

返信を残す

ディスカッションに参加しますか?
どうぞご参加ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>