第二回ロルフィングセミナー終了しました

先週末、第二回のロルフィングセミナーで講師をさせていただきました。
前回行なった5月の第一回でお伝えしたことを復習しながら
今回はより実際にからだに触れる時間を多くしていきました。
結果的には3時間以上、実技に時間を割けて良かったです。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
もちろん、からだのどこにアプローチしていくのかが
どの施術をするのしても大事になってくるので、
今回もロルフィングのコンセプトにそったからだの見方を改めてご紹介し、
参加者同士でお互いのからだを評価していきました。
参加者の方々は柔道整復師や鍼灸師、トレーナーさんなど
からだの専門家が大半でしたのですごく細かいところまで
からだの情報を集めている様子が印象的でしたね。
その一方で、ジロジロ自分のからだを見られて
皆さんが恥ずかしがっているのを外から見ているのも
何ともシュールな感じでした。笑
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
今回、実技の中で僕がしっかり伝えたかったのが、
「施術中の自分のからだや心持ち、どうなっていますか?」
ということ。
施術をするにあたって治したい、どうにか改善してもらいたい、
という思いがあるのはとても大事なんですが、
それ以上にからだに何が起きているのか、どう変化しているのか、
そういったものをしっかりと捉えるためには
自分のからだやこころが整っていないといけないなぁ、
とすごく感じています。
先日のエドのワークショップでもそれは痛いほど感じていて、
自分がラクに、快適な状態で施術を進めることができればできるほど
クライアントのからだも安心して身を委ねてくれる気がしています。
逆に自分の意図やこうしたい!!という気持ちが前面に出れば出るほど
施術が袋小路になっていく気がしています。
ですので、今回は施術者側の姿勢やからだの使い方を
かなり指摘させてもらいました。
そして、そうしたものを改善していくと施術者側の心持ちも
治してやりたい!!といったエゴの要素がどんどん薄れ、
からだの反応にお互いが身を任せていくような状態に変わっていくのも
何となく感じられるようになっていきました。
そうすると、実技を受けているクライアントさん側がその変化をいち早く感じ、
からだの変化もどんどん進んでいくのを体感して頂けたようです。
その大きなシフトを見て、ぼくが一番ビックリしていました。
知識や技術と同時に、施術者の心持ちや姿勢というのを
改めて考えていくとからだの可能性を引き出すことが
出来ていくんだなぁ、と改めて感じられた一日のセミナーでした。
今年は残すところあと二回開催させて頂く予定です。
第三回を10月27日(日)に、第四回を12月8日(日)に
行ないますので、またご案内をさせて頂きますね。
ご興味ある方はぜひご一緒できれば嬉しく思います。
ご参加頂いたみなさま、コーディネートしていただいた
奥川先生、ありがとうございました。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース

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