痛みが思い出される

古傷って、いろいろありますよね。
冬になると痛む、とかある方向に足首を捻ったら痛い、など。
それは身体がそういった痛みを記憶していることがあるからだと思うんですが。
そもそも、痛みって脳に刺激を送って感覚として痛い!ということを経験しているから痛いんですよね。
神経を通って信号を送り、それが身体にとってマイナスなできごとだから、知らせる。
だから、古傷でも同じような経路を通じて頭は感じているんですよね。
と考えてみると、セッションをしていて昔の古傷を思い出したり、実は過去に捻ったことがあるんだよねぇ~という声をもらうことは何か意味があるのかなと。
自分としては気になったからチェックしているのに、そこには昔の記憶や過去の出来事をつめている情報が沢山出てきます。
中には、本人がまったく気にしていないものも現れたりします。
頭の中の深~いところに記憶として残っていて、普段は全く気にしないものが出てきたり。
それが影響して、現在抱えている痛みや身体の不調につながることもありますから。
本人に話を聞く事と同時に、身体が持っている情報に耳を傾けることはとても重要なことですね。

Rolfing Relief Space(ロルフィングリリーフスペース)
東京都港区白金台5-11-2 バルビゾン20 3F
恵比寿駅東口より徒歩10~15分

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伊藤 彰典
連絡先:090-1508-4012
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