武田双雲さんの個展

神奈川の葉山へ行ってきました。
武田双雲さんの個展をお手伝いしているお知り合いがいて、
良かったら遊びにおいで~というお便りのもとに。
元々、武田双雲さんの書は何回も見たことはあるんですが、
今回の個展のタイトル、
「近所は宇宙」
という何とも不思議な空気感が気になっていたこと、
そしてテレビ越しではなく実際に自分の目で、自分の呼吸の中で
見てみたかったので、今回行ってみることにしました。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
葉山まで向かう途中、鎌倉を通りました。
修学旅行に来ている子供達が多く来ていて、
何だか懐かしい気持ちとのほほんとした思いが出てきました。
鎌倉もまたゆっくり来たいなぁ~。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
鎌倉の観光スポットの一つ、長谷寺の近くを通り過ぎて。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
はるばる来ました、葉山。
今回の個展は、ギャラリー蓮。
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
題字の、「近所は宇宙」というのは
最初はよく分かっていませんでしたが、
中に入ったら腑に落ちました。
「いろいろなものが世の中や周りには溢れているけれど、
意外と身近なものに神秘が隠されている。
友人や、家族や、感謝や、気持ちや、、、、、、。
周りにあるものばかりではなく、
そばにあるもの、なかなか普段意識をしないものにこそ、
素敵な魅力が秘められているんだ。
近所にも、宇宙にある神秘が眠っているんだ。」
そんな感じのメッセージが書かれていました。
中の様子は撮影禁止ということだったので具体的にはご紹介できませんが、
武田双雲さんの書の中には、
これらの言葉にいろんな思いが包まれていました。
双雲さんにとって、これらが身近にあるけどとても大切なものなのでしょう。
「想」
「魂」
「あなた」と「わたし」
「雅」
「感謝」

などなど。。。。。。。
ブログの文体では決して表現できない、
それぞれの文字に秘められた思いや気持ちが
何となく、筆や墨の感じを通じてこちらに
伝わってきていた気もしました。
ギャラリーに在廊していらっしゃったスタッフの方々も
とっても素敵なお二人で、より多くの思いが染み渡ってきました。
何でも、今度武田双雲さんと一緒にボルダーに行かれるそうです。
僕が去年まで滞在していた場所の話がまさか出てくるとは思わず、
いろいろと話し込んでこちらでも楽しい時間を過ごすことができました。
身近にあるけど、普段あまり考えたことがないもの、
意識しないもの、そういったものへの思いやりや感謝を今一度、
そんな投げかけをしてくれていた気がします。
今週末まで神奈川県の葉山でやっているそうなので、
ご興味ある方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

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