日本に帰国します

ちょっと先日、いろいろと新たな展開がありました。
留学生としてアメリカにいる際は、
VISAのことは嫌でも考えなければいけません。
僕は去年の7月の渡米以来、語学学校を転々とする、
という方法で10ヶ月に渡りこちらで過ごしてきましたが、
そろそろ限界の時期を感じてきました。
毎回、語学学校の更新の時に、
転校がうまくいかなくてVISAに傷がつくのは勘弁だ…..
との思いが常にあってストレスやら心労やらで
心がやられかけていたので、そういったのはもうやめにしようと。
ですので、来月、6月の上旬に日本に帰国し、
今後はロルフィングのクラスがある期間だけアメリカに飛ぶ、
ということにしました。
帰国してから、2ヶ月ほど滞在して、8~10月のロルフィングのクラス、Unit2に、
それが終わってからはまた帰国して来年のUnit3のクラスを待つ、
といった感じになりそうです。
まだUnit3のスケジュールが出ていないので、
いつロルフィングのトレーニングが終わるかは明確にはわかりませんが、
来年の中頃には晴れてロルファーになっているのかと最近は想像中。
ようやく終わりが見えて来たんだなぁ~、、、、、、、早いもんだ。
という訳で、日本に帰る前にこちらでできることは、
できるだけしておこうと、いろんなことを準備中でっす。
なので、最近はこっちで買えるもんをちょこちょこ買っています。
The アキノリ's blog in America
ようやく買った、5本指の靴。
Vibram Fivefingers
っていう会社の靴です。
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日本でも売っていると思いますが、
Boulderはアウトドアがとてもさかんなので
まぁこっちで買えば間違いないだろう、とのことで購入。
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裏はこんな感じになっとります。
足の裏の筋肉の流れに沿って、足の指の底屈筋の動きを
サポートしてあげる感じが伝わってきます。
歩いてみると、足裏の筋肉をいつも以上に使っている感じ、
そして裸足に近いけど、踏み込みや蹴りだしによりサポートが入った感じの、
何とも初めての感覚でした。
この後に履いた、ふだんの靴との違いにもびっくりさせられましたが。。。。。
どれだけ日常の歩行で足裏を使っていない事か。
ただただ、ベッタンベッタン、足を踏んでいるだけ。
今後は普段靴でも機能的な靴を買いましょうね。
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さて、ロルフィング関係の本です。
「The New Rules of Posture」 
「Balancing Your Body」
で、著者は両方とも一緒で、Mary Bond。
ロルファーで、ロルフィング創成期の初期メンバーです。
そして特に、ロルフィングのムーブメントという、
身体の機能的な動き方の教育、(という解釈を僕はしています)
において有名な先生。
今年最初のBoulderでのUnit2で、ムーブメントを教えるPrincipleのクラスを
教えるためにカリフォルニアから来ていたそうです。
両方合わせてもそんなに高くなかったので、日本での滞在中に読もうと購入。
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これは、Ed Maupinという方の本。
「A Dynamic Relation to Gravity」
Volume1と2、セットになっています。
たまたまUnit2の通訳のクラス内で、
この本を持っている人がいたので見せてもらったら、
かなり内容が面白くて。まだ全部は読んでいないけど。
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こうやって図解入りでアプローチの例が書かれていたり、
10seriesのコンセプトや補足がいろいろ書かれています。
そして、たまたま日本でお世話になっていたロルファーのヒロさんが
先日Ed Maupinのワークショップを日本でお手伝いしていたそうで、
これは何かの縁だ!!と思い、即購入。
この本は彼のウェブサイトからしか直接購入できないのですが、
国際便の発送をしているかは不明です。。。。。。。。。
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そして、3D Anatomyのソフト。
3次元的に、解剖を勉強できます。
頭から始まり、肩、骨盤周り、脊柱など、
いろんな部分の筋肉の層や骨の構造を確認できます。
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これもヒロさんが使っているのを日本で見ていて、
そしてたまたま購入のタイミングがあったので購入。
全部網羅するにはまだまだ時間が必要でっす。
こうやって、英語の資料がわんさかある僕の周りですが、
今は読みたい!!という衝動が結構来ており、
かつそれを大丈夫にさせてくれる英語の上達が
あったのは本当に恵まれています。
日本に帰っても、英語から離れないようにしないとね~。

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