感謝でいっぱい

今日は土曜日。
ようやくUnit1の6週間のうち、1週目が終わりました。
最初は一日が長く感じたけど、
一週間経ってみたらあっという間だった気がします。
あと5週間もあっという間なんだろうなぁ。
前回書いたように、
初日にいきなり大事件というか、
びっくりする出来事だが起きて始まったUnit1。
それを見かねていろんな人が気にかけてくれて、
何とか1週間乗り切った、という感じです。
どうやら、僕は早い段階で感じてしまった事が多かったらしく、
それに対処する方法を知らないまま、
要は標高3000m級の雪山に半袖短パンビーサンで挑んだようなものでした。
だから息切れして、苦しくなって、本能的に無理と判断したんだと思います。
いやはや、身体ってやつは素直ですね。
そして、Rolf Instituteってとこに集まる人たちの特殊さ。
一発でやられましたw
2日目には、今度はPractitioner役、
マッサージする側からやりました。
Client役をやっていきなりつぶれたら
相手の練習ができませんからね。
それでも、結局タッチをしている間に
また何かのエネルギーかなんか感じたのか、
気分が悪くなり2日目にして2回目のリタイア…………..
つまりSkillful Touchをしても、受けても、
僕は何かを感じてしまう事がわかりました。
そういった波乱の幕開けの中、
今一緒にUnit1で勉強しているまゆこ(Coko)さん、
そして大友さんといろいろ話をしました。
こうやって苦しんでいるときに、
母国語で悩みを言える事の何て幸せな事か。
本当に助かりました、ありがとうございます。
話しているうちに、
「結局は自分で解決するしかないんだよね。」
となってはみたものの、どういう風に解決できるのか今イチわからず。
大友さんの経験から得たアドバイスが、
次の日への学校に行ける大きな力になってました。
そしたら、僕が日本でお世話になっていたヒロさんからメールが来ており、
その状況をふまえた上での具体的な対策法が記されてありました。
なんと心が救われた事か。
そしてその文中には、
「良い経験してるね」
「楽しんで!」
と記されてありました。
もちろん苦しいこともわかっているんだろうけど、
こんな経験はRolfingのトレーニングでしかできないものだから、と。
そう考えると、こうやってBoulderという、
アメリカの中でもちょっと特殊と思われているとよく聞く土地に来て、
Rolfingを生み出したIda Rolf博士から直接教わっていた
Jim Asherの家にお世話になって、
本当に素晴らしい経験をさせてもらってると思います。
たかがマッサージ、とは言えないRolfingの世界。
僕を支えてくれている両親、お世話になってきた日本の方々、
Rolfingを通じて知り合った方々、仲間、イトウ君、
そして大友さん、Cokoさん、ヒロさんには
感謝してもし切れないくらい、ありがたい気持ちでいっぱいです。
一つでも欠けていたら、きっと僕はこうやって
この素晴らしい経験をしていないと思います。
本当に、本当に、
ありがとうございます。
今日の午前中にRay McCallというRolferからsessionを受け、
いろいろなものを感じ、今後のアドバイスも頂けたので、
今はだいぶ気分がすっきりしています。
Rayにはこれからもお世話になりそうだな~。
また来週から始まるUnit1の2週目。
しっかり足下見て、そして自分の出来る範囲で、無茶せずに
ゆっくりゆっくり1歩ずつ進んでいきたいと思います。

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