心の中が静かになる

たまたま、スラムダンクの著者として有名な井上雄彦さんの
特集番組をYoutubeで見ていて、いろいろ思うことが出てきて
Twitterに書いてみました。(@aki0120itoh
このブログの更新情報もTwitterからお知らせさせてもらってます)

井上雄彦さんの「プロフェッショナル~仕事の流儀~」を改めて見ています。茂木さん『上手く書けるときと書けないときの違いって何なんですか?』井上さん『心のありようだと思います。心の中が静かなときはすんなり書けるんですけど、静かじゃないときは苦労しますね。』
これ、すっとぼくの心の中に入ってきました。ロルフィングではクライアントのからだに触れていき、症状を見ていくのですが、痛みや不調というのはからだが今まで経験してきた歴史を表現してくれているサインでもあります。その一つ一つのメッセージに対して、真摯に耳を傾けていくことがとても大切。
そういったメッセージを無視して、症状を改善させてあげたい、こうしたい、という自分のエゴや思い、意図が出てきてしまうとクライアントのからだは思わず拒否反応を示してしまうのではないのかな、なんて思ったりします。
こちら側からある程度の意図や方向性を出してあげるのは大事だとは思いますが、あくまでも相手のからだが、そしてそのヒト自身がどうしたいのか、そういった声を聞いてあげることが何より大事なのではないのかな、と思います。
井上さんのいう「心の中が静か」というのがどういったものかはハッキリとはわかりませんが、邪念や自分の気持ち、押しつけといったモノが出てくると心の中はうるさくなってくる感じはします。人間だからそういったモノをなくす必要はないと思うんですが、それを出す・出さないのマネジメントはしたい。

思い付いたものをダダーッと書いてみましたが
動画のリンクも貼っておきますので
ぜひ一度井上さんの葛藤に触れてみてください。

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