ロルフィング × ラクロス

先週末、ラクロスの国際親善試合を観戦してきました。
この試合は男子・女子の日本代表がそれぞれアメリカから来ている
大学生のラクロスチームとの交流の元で行なわれてきています。
僕もかつて女子ラクロスのサポートを一年間させてもらっていたこと、
そしてロルファー™でアスレティックトレーナーでもある先輩の
森部さん(http://kukunabody.com/)が日本代表の男子チームを
サポートしていることもあって、今回江戸川陸上競技場まで足を運んできました。
梅雨入りして最初の週末だったのですが、雨という予報を裏切っての大晴れで、
鼻の頭を真っ赤にしながら見事に日焼けしてきました。
もう夏はすぐそこまで来ていますね。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
本当にいい天気でした。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
当時、女子チームをサポートしていながらもあまり分かっていなかった、
でも今改めて気づくことがたくさんあります。
いくらアメリカ人のチームが学生であるとはいえ
やはり日本人とでは体格が絶対的に違いますし、
その中で実際に表れるプレーの質も変わってきます。
この前のサッカー日本代表の試合でもそうであったように、
日本は細かくパスを繋いでゴールを目指す一方で、
オーストラリアはカウンターや高いロングボールを使っての
一発勝負のような試合展開を進めていました。
女子のラクロス代表も序盤こそ連続して得点していたものの、
中盤からはアメリカ人の体格を生かしたスピード溢れる
走りによって攻め込まれたり、身体の強さを生かして
より長い時間ボールをキープされたりしていました。
後半にかけて、日本代表はあまりボールを保持することが
できていなかったと思います。
やはり、身体の強さや素早さはとても大事な要素の一つなんですね。
その一方で、身体のそういった強さがプレーやパフォーマンスに
必ずしも比例するわけではないということも
観戦しながら何となく考えていました。
これは特にロルフィングを勉強し始めてから考えるようになった
トピックなんですが、同じ「走る」という動作の中でも
人によって全然違う走り方をしています。
いろんな種類があるかと思いますし、スポーツによっても
走り方は様々になってくると思います。
東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
男子の試合を見ていて特に感じたのですが、
日本の選手は小回りや地面を蹴るような動きを反動にして
切り返しやスピードの変化をさせていた一方で、
少数でしたがアメリカの選手の中には上半身や腕で身体の方向を
リードしてあげて方向転換をしていた人もいました。
ちょっと視点を変えて身体の使い方を見てみるのは面白いですよね。
Yahoo!!の記事ですが、世界を代表する二人のサッカー選手の
プレースタイルを比較した内容がとても興味深いものだったので紹介します。
「なぜクリロナのドリブルにはキレがあり、
メッシのドリブルは止められないのか?」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130320-00000001-footballc-socc
$東京・恵比寿のロルフィング® リリーフスペース
こうやってスポーツの試合を見ながら
いろいろと考えを巡らすのはこれはこれで楽しいですね。
今月末にはまた社会人アメフトの試合もありますし、
夏はいろいろなスポーツ観戦に行ければと思っています。

Rolfing Relief Space(ロルフィングリリーフスペース)
東京都港区白金台5-11-2 バルビゾン20 3F
恵比寿駅東口より徒歩12分

$東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース

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伊藤 彰典
連絡先:090-1508-4012
メール:aki0120itoh@me.com
HP:http://www.reliefspace.com/

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