ロルフィングをシンプルに説明しています(英文・翻訳付き)

Facebookにシンプルにロルフィングを話しているものがあったので、ちょっと翻訳してみました。
こうしてやってしてみると、著者の意図をできるだけ崩さないで翻訳をすることはとても大変……
どうしても自分の考えが入ってきてしまうから、しかも自分の専門分野だとなおさらです。
もちろん、専門だからこそ言い換えられたり適切な表現ができることもあるんですけど。
英語と日本語の書き換えをすることで改めて腑に落ちる部分や、しっかり理解できる部分がありますね。
お暇な方はご覧下さい。
動画のリンクはこちらです。
“Rolfing” brings body relief and balance(英語)
【ロルフィングが身体に安心とバランスをもたらしてくれる】
Have you ever heard of rolfing? It’s a way of manipulating the body to bring relief and balance. It can be painful, but some say it’s worth the discomfort for the end result.
みなさんはロルフィングという言葉を聞いたことがありますか?ロルフィングは身体に安心とバランスをもたらしてくれる手技の療法です。その手法自体は痛みを伴う可能性がありますが、結果を出す為に価値のある不快感である、と何名かの方々が話しています。
Rolfing, using gravity to open up the fascia and bring balance to the body. Dr. Barry Nutter explains, “The fascia wraps around your organs it connects one part of your skeleton to the other, so the fascia is the network that actually holds the body together. You work through a superficial fascia in the first three sessions and then the following sessions you work with the deeper connective tissues.”
ロルフィングは重力を活用して筋膜を開放し、身体にバランスを取り戻します。ドクター、バリー・ナッター氏は、『筋膜は、内蔵を取り巻きそれぞれの骨格を繋いでいます。つまり、筋膜は身体全体を一つに保持してくれているネットワークなのです。最初の3つのセッションで表層の筋膜にアプローチし、それ以降ではさらに深い結合組織に働きかけていきます。』と説明しています。
Rolfing consists of ten sessions working with the body to bring balance in a holistic way. “We live in a world of flexing, holding ourselves together rather than finding our balance in gravity and letting go into it. That’s the real concept of rolfing,” said Dr. Nutter.
ロルフィングは10回のセッションから成り立っていて、全体的な観点から身体にバランスを取り戻していきます。ナッター氏は、『私たちは重力の中でバランスを見つけたり、重力に沿うようにしたりする、というよりは、自分自身の身体を曲げたり固めたりするような形で生活してしまっています。これこそ、ロルフィングのコンセプトであると思います。』とも話しています。
It’s recommended to balance people with habitual posture problems but also those that have endured injuries or accidents. Allan Brown was injured doing construction work and came to Doctor Nutter for relief. “You stand up straighter you sit up straighter you feel better you just everything about it just builds to the next phase. The end result is better health,” said Allan.
このロルフィングは、習慣的な姿勢の問題や持続的な怪我や事故の症状などによって悩まされている方々に推奨されるものです、アラン・ブラウンは工事関係の仕事によって怪我をされ、それを軽減させるためにドクター、ナッター氏の元を訪れました。アランは『あなたはもっとまっすぐに立てるし、まっすぐ座れる。もっと快適に感じられるし、次のステップに行くために必要な全てを構築してくれます。最終的なゴールはより良い健康なんですね』と言いました。
Monika Bogler Henry was dependent on pain meds for headaches. “Lots of pressure was put on some areas and it was just like you could literally feel that my areas would just open up and there was a flow all of a sudden, where like you turned the electricity on and all of a sudden wow,” she said. Monika no longer needs the meds. Her mother was due for knee surgery in Hawaii. “She stayed 5 weeks and she ended up with 11 rolfing sessions and she left here a changed person. She could walk, she had no more crutches on and her knee was getting rehabilitated,” said Monika. She never needed the surgery.
モニカ・ボグラーは頭痛のため、痛みに対する投薬に依存していました。モニカは、『たくさんのプレッシャーが頭部の様々な箇所に加えられたんですが、それによって文字通りその場所が開かれたような、流れるような感覚が突然生まれたように感じられたのです。あたかも電気のスイッチが入れられたかのように。そして、「ワォ」、とすぐなりました。』とのことでした。モニカはその後、薬を飲む必要がなくなりました。
彼女の母はちょうどハワイで膝の手術をする予定でした。モニカは、『彼女はこちらに5週間滞在して、最終的には11回のセッションを受けていきました。そして、彼女はまったく違った人間として帰っていったのです。彼女は歩けるようになって、松葉杖はもはやいらない状態に、そして膝は回復してきていたんです。』と言いました。モニカの母はこれ以上手術が必要なくなったのです。
Dr. Nutter has worked with infants and those up to 96 year olds. “Everyone can benefit from rolfing I even work on my dog sometimes when I see him walking sideways. What we’re doing is we’re removing restrictions that are there in the body and gravity just takes over. It flows through that persons being and has that uplifting force,” he said. Unfortunately rolfing is not covered by insurance but if you need it, it is available nationwide. Just make sure that your practitioner is certified.
ドクター、ナッター氏は幼児から96歳の方にまでロルフィングをしています。『全ての人がロルフィングの恩恵を受けることができ、私は自分の飼っている犬にさえも時々ロルフィングをしたりします。彼が歩いているのをふと横から見たときとかにですね。私たちがしていることは、身体にある制限を取り除くこと、そしてただ重力にゆだねることです。そうすることが人間に影響していき、力を高めてくれるものになってくれるのです。』残念なことにロルフィングは保険でカバーされていませんが、もしあなたが必要であるならば全米で受けられます。確認しておくことは、その施術者が認定されているかどうか、です。

Rolfing Relief Space(ロルフィングリリーフスペース)
東京都港区白金台5-11-2 バルビゾン20 3F
恵比寿駅東口より徒歩10~15分

$東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース

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伊藤 彰典
連絡先:090-1508-4012
メール:aki0120itoh@me.com
HP:http://www.reliefspace.com/

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