スキルフルタッチ

去年のUnit1が終わってから、
ちょこちょこスキルフルタッチのセッションをしています。
といっても、レギュラーみたいに確実に決まっているのは週一回だけですがね。
その人は、ロルフィングのUnit1での外部クライアントさん。
クラスメイト以外に初めてスキルフルタッチをした相手で、
感覚の世界の話を英語でやりとりすることに苦労したのを今でも覚えています。
そのクライアントさんが今も近くの街に住んでいること、
僕がまだBoulderに滞在していること、
そして嬉しい事にセッションを気に入ってくれていることがうまく重なり、
去年の暮れからほとんど毎週、通い続けてくれています。
毎回、いろんな変化を見られるのもまた楽しいんです。
変化がないのもそれはそれで勉強になります。
毎週、適当なときにメールをくれて、
「この日の◯時は空いてる?」
って感じで、友達と約束を取り付けるみたいな感覚で
予約を確認し、日程を決めます。
大体、午前中に予約が入る事が多いので、
その2時間前くらいにもそもそとベッドの中から起きます。
起きたら、まず部屋のドアを開けて窓を全開にし、空気の入れ替えをします。
んで、空気を新鮮なものにしている間にシャワーに入ります。
シャワー浴びながら、今日はどんな感じでやってみようかな、とか
前のセッションでどんな反応があったんだっけ~、とか
どんな感じでアプローチしたんだっけなぁー、とかを考えたりします。
そんでシャワーが終わったら歯を磨き、髪が乾くのを待ちながらパソコンで
朝一のメールチェックやら、FacebookやらTwitterやらでいろいろな情報を収集。
その時間がまた何だか落ち着く時間になっているんですね、僕にとっては。
セッションに入る前の、気を休ませるポイントの一つですかね。
テレビか、パソコンか、どちらかしか持ってはいけない、となったら
間違いなく僕はパソコンを選びます。
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だって、部屋にこんなにでかいテレビあるのに、
全く使う気がしてないですし、使ってないですし。
リビングでいつも家主のJimが見ているテレビはこの半分のサイズ。
何でこのどでかいのをリビングに置かないんだろう……….
うっとおしいのかな、でかすぎて。
さてさて、歯を磨き終わったら、空けていた窓、ドアを閉めて
部屋を暖かくするモードに入ります。
Jimが部屋に置いてくれたオイルヒーターの温度を
最大にして、一気に部屋を加熱。
なんだかんだ最近はあったかいBoulderですが、
3月はやはり肌寒い日々が多かったからですからね。
スキルフルタッチを受ける際、
クライアントには下着だけの薄着になってもらうので、
部屋を暖かく、肌を露出していても大丈夫な気温に
準備しておく事が求められますからね。
もちろん、ブランケットも用意しますが、
アプローチする部分はやっぱりめくりますから、
部屋が暖かいにこした事はない。
その気温になるまで、大体1時間はいつも待っています。
一気に加熱、とか良いながら結構な時間がかかります。
Boulderの家では、「セントラルヒーティングシステム」なるものが
ほとんどの家庭にあって、一元的に全ての部屋が同じ温度になるように、
中央司令室みたいなリモコンで管理して家全体をあったかくしています。
だから、暖房をつけていなくても、いつ家に帰って来ても、
家の中に入ったらそりゃもうあったかいんです。
はっきり言って電気の無駄以外の何者でもないですが、
Boulderは-30℃まで気温が下がっちゃう、ちょっと大変な場所なので、
このシステムには助かっています。
ただ、それだと急激には上がらないため、
ヒーターを使って部屋を暖めます。
最近はあまり使わなくなったかな??
部屋が暖まっている間に、部屋の片付け、布団やら自分の生活用具やら、
目に見えないようにいろいろと物置にしまいます。
生活感がある部屋、っていう雰囲気が出てしまうと、
クライアントさんも落ち着いてセッションにのぞめないかな、って思って。
あ、言うの忘れてましたが、セッションは自分の部屋でやっています。
Jimがマッサージテーブルを貸してくれているのでそれを使うんですが、
最初はリビングのスペースにて行なっていました。
ただ、開放感がありすぎるリビングのため、
全部の窓に覆いをかぶせないと、特に女性はなかなか恥ずかしいようで。
なので、自分の部屋のベッドの位置をちょっと移動させて、
斜めにすっぽりマッサージテーブルが入るようにして
最近はセッションを自分の部屋でしています。
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こんな感じですかね。
ちょっと手狭ですが、何とか四方八方に回り込めるスペースはあります。
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ブランケット、もしくはシーツ、そして枕をふたつ。
横に寝たときのために、頭の下、膝の間に挟むために念のため用意。
その良く来るクライアントさんは怪我や手術の影響で仰向けにしか寝れないので、
横向きでセッションをすることはほとんどないのですが、
まぁ準備しておくことに越した事はないので、いつも同じ用意はします。
部屋が暖まってくるのは、ようやく開始15分前を切ったくらい。
その頃には僕の髪も乾き、部屋のセッティングも終わり、
最後にファブリーズで部屋を落ち着く雰囲気にしてから、
後はクライアントがくるのを待つだけ。
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何故か部屋に間接照明みたいなものがあるので、
メインの電気は切って、こっちに切り替えまず。
近くに住んでいるRay McCallというロルファーのセッションを
何回か受けたことがあるんですが、その人のセッションルームも
オレンジ系の暖かい色の雰囲気の照明を使っていて、
なんか和む感じのある部屋だなぁ、と感じました。
その影響で、そしてあるもんは使っちゃえ精神で間接照明を使用。
自分のセッションルームでも暖かい色使いの部屋にしたいな。
ライトが明るすぎない部屋に変えてから、
リビングでクライアントを待ちます。
あぁ、書くの疲れた。笑
普段自分がやっていることをこうやって文章に起こすのって、
意外としんど。
という訳で、スキルフルタッチのセッションで
実際にどうやっていくかはまた次回でも。

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