グレーな部分

という訳で、日本からBoulderに戻ってきました。
帰って来てからはヒトに会ったり、語学学校の友人のお見送りに行ったり、
と一週間近くバタバタした日々を送っていました。
8月15日からいよいよ始まる、Unit2のために
あと10日間くらいあるのでそれまではちょこちょこゆっくりして、
徐々にモードを切り替えて行こうかな、って感じにしていこうと思います。
さて、今日のブログはたまたまツイッターにバババッ!と書き連ねた文章を
残したかったと感じたので、ツイッターからの引用の連続です。ご了承ください。
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あんまり物事を白黒はっきりつけたくないのかもしれない。
グレーの部分はそのままでも良いと思ってるのかもしれない。
だからこそ、ロルフィングという世界に魅せられたのかもしれない。
いろんな形があって、それぞれに良さがある。そんな世界の中でこれから生きていきたいな。
これが良い、これは悪い。この歩き方は良くてあの姿勢は悪い。
確かにそうだけど、それを言うのは何だかしっくり来ない。
もっとこうなったら、、、、といった改善点は教えてあげたいけど、
それを悪い姿勢、こうしないといけない、とだけでまとめたくない。
ヒトに何かを伝えるときにも、一つ否定だったり負の感情が入っただけで、ちょっと心も身体も強張る気がする。
誰だって否定されたくないし、ストレスフリーに生きていきたいと思う。
そういったことをきちんと理解してくれて話をしてくれるヒトにアメリカでも出会えたのは本当に嬉しかった。
そのヒトは今朝、日本に帰国してしまったけどもそういった伝え方、話し方はとても勉強になったし、してみたいと思った。
そのヒトも一概に何かを否定しないし、周りにとても気を使っている。
実際のところは?というリアルなとこも沢山聞かせてもらえた。
そのヒトもグレーな世界を容認していた気がする。
良い悪いじゃない、といって本当にそう思っているヒトはどれだけいるんだろう?
白黒はっきりつけなきゃいけない仕事もたくさんあるし、そういった機会もこれから先出てくると思う。
ヒトに対しても、はっきりつけなきゃいけないときがあると思う。
でも、グレーなとこにヒトの面白さだったり、可能性だったりというところも眠っているんじゃないかな、って思ったりもします。
わかんないから面白い、みたいな。曖昧なままでいい、っていう歌詞もミスチルの歌のどっかになかったっけ。
そういう意味では、アメリカの人の方がグレーな部分、容認してくれる幅が広い気はしている。
少なくともBoulderでの一年間ではそう思った。場所によるのかもしれないけど。
日本文化の曖昧さ、とはまた違った、グレーな部分。
最終的に何書いてるかわからなくなりそうですが僕はすっきりしました。笑 連続ついーと失礼しました。
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明日はBoulderの居酒屋でのウェイトレスの方の誕生日パーティーに招かれたので、
ちょっくら行ってきます。
明後日も居酒屋のオーナーの誕生日パーティー、来週ももう一件誕生日パーティーがあります。
お祝い事が続くのはめでたいことですね。

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