カリスマ

今日、MJの映画を観てきました。
・・・・MJ?
そう、MJことマイケル・ジャクソンです。
「THIS IS IT」
マイケル・ジャクソンが主役であり、行われるはずだった世界公演、ロンドン公演の
リハーサル内容を編集したいわばドキュメンタリー映画でした。
感想は・・・・是非見てください!!
久々に映画で感動してしまいました。
冒頭で公演でオーディションに集まったダンサー達のインタビューが何人かあるのですが、
どの人も、
「マイケルと踊れるチャンスがあるなんて夢みたい」
「スリラーを8歳の頃から母親と夢中になって見たんだ」
「このオーディションの話を2日前に聞いて、すぐ飛行機に飛び乗って10時間かけて来たんだ」
など、MJに憧れた200人以上の才能あるダンサー達が世界中から集まり、
15~20人位のまでに選考されていました。
合格した人たちはお互い抱き合って、本当に嬉しそうにしていて泣いている人もいました。
それほどMJの影響力はあるのでしょう。カリスマ性かな。
他人の為に、自分の人生を投げ打ってでも一緒にやってみたい、
なかなか思えないと思います。
そこまでさせるMJに、僕はこの映画を通じて見方を変えさせられました。
今まで、僕のMJの捉え方は、
・性的虐待
・整形
・借金王
・ネバーランド
・薬物中毒
など、どちらかと言えばどれもネガティブなものばかりでした。
でも、こんなに世界中の人を魅了できる人もいない、とこの映画で感じされられました。
今まで見ていたのは、MJのほんの一面に過ぎなかったのだと。
ある面だけを見てその人を判断するのは軽率なのだな、と改めて思いました。
カリスマ性、他を魅了する、借金など、全てを含めてMJなんですね。
今回の映画で印象的なフレーズがありました。
あるダンサーの話なのですが、
「俺はMJに動かされてここにいるんだ。あなたのおかげで今俺はここにいられる。
あなたが俺に影響を与えているんだ、だから今度は俺がまだ見ぬ誰かに影響していきたい」
このフレーズを聞いて、ある先輩の「活かされる人」という言葉を思い出しました。
MJによってそのダンサーは活かされている。
そのダンサーは活かす側に回りたい。
またMJもそのダンサーによって活かされている。
そんな思いの伝達、つなぎ合い、何だか素敵ですよね。
僕もその担い手になれるよう、まずは自分の土俵でしっかりやることをやっていきます。
そうしたら、誰か反応してくれるだろうかな。
少しずつ、僕のエネルギーを回りに与えていけるよう、また皆からいただけるよう、
謙虚に、そしてフレンドリーにやっていきたいと思います。
いい夢が見れるよう願いながら寝ようかな。

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