かんかく

前回のブログにて、自分が理論派って書きました。
感覚的にものを考えろ、
って言われても・・・・え?って感じで。
これはもちろん、今までの環境が大きく影響していると思います。
親、家族、学校、友人、東京という土地・・・・・
などなど。
もちろん、それがあったからこういった自分になっているので、
あれがなければ・・・とかは考えません。
でも、隣の芝は青く見えるの回でも書いたように、
人はないものねだりはしたがるんでしょうね。
やっぱり、感覚派ってどんなんだろ、なりたい!!
ということを考えたときに、
今までの環境ではちょっと厳しいかな、って思いました。
というのも、大学時代はホントに忙しい毎日を送っていたから。
いや、正確に言うと自分で忙しくしていたんですけども。
大学時代、僕はいろんな団体に所属していました。
1、中京大学硬式野球部
これは、初めてトレーナーとして関わったチーム・現場。
右も左もわからず入部し、トレーナーというものが何たるかってのを
勉強させてもらった場所。
一番学ばせてもらったし、一番怒られた場所でもあります(笑)
そして、よく坊主にしたなぁ(爆)
週6、ときには週7日の練習で、夜の21時、22時位まで活動してましたね。
2、中京大学トレーナー部会(MIC’S)
ここは、トレーナーとしてのきっかけを与えてくれた場所。
野球部にもここの先輩を通じて出会ったし、
僕の大学生活を話す上では欠かせないもの。
そこでつながった先輩達、仲間には大きく影響を受けていますし、
今後もいろんな刺激を受けていくと思っています。
3、MIC’Sの代表・幹部
ここは一年間という期間限定ですが、
上記の団体、MIC’Sの代表をしていました。
10名の幹部の仲間を中心に、勉強会や講演会、イベントの
管理・運営を一年間してましたね。
よくこの10名でファミレスに集まって、
日付が変わるまで話し合ったり、バカやってたな。
4、キャッツカフェ愛知豊田店アルバイト
ここは4年間アルバイトをしていた飲食店。
メインで売り出しているものは、、、、、、、
パフェですo(^▽^)o
もちろん、それ以外にもご飯ものや定食なんかもありましたが、
ほとんどの客は甘いもんを食べに来てました。
20種類近くのパフェ、甘味類があって、
その中でもバケツサイズの、4000円もするデカ盛りのパフェが名物♪
マジメに働いているときに、よく友人が冷やかしに来ました(-з-)
酔っ払った後に来たときもあり、
居酒屋にいるシラフの店員が客に絡まれたときに、
イライラする気持ちがよ~く分りましたね(笑)
野球部の活動が夜まであったので、
その後に22時くらいから深夜2、3時までパフェ作ってました~
5、有限会社広瀬電設
ここは、大学4年時に一年間お世話になった、
土木業者のアルバイトをしてた場所。
日払いでお金を頂けるし、何より親方がいい人。
いろんな話をしていただけるし、
自分の都合でシフトを組めるから
週4の日もあれば、月に1回しか行かないときも。
暑い時期の連勤は、ちょっと体力的に厳しかったなぁ~(-。-;)
6、名古屋外国語女子ラクロス部
ここは、野球部で3年間活動した後に
1年間トレーナー活動した、第2の現場。
週3回の練習だったけど、トレーナーが今までいなかったので
新しいことを学ぶのに飢えている選手達が沢山いました。
自分から発信すること、教えることっていう
ことの大事さを一番感じた場所でもあります。
こんなもんかな??
結構あるもんですね。
ま、全てが同時進行してたわけではないけど。
ほとんどのことを気にかけながら、
毎日を送っていた気がします。
朝から授業に出て、昼にMIC’Sのミーティングに出て、
夕方16時位からMIC’Sの勉強会に顔を出し、
そのまま部活の方にいってトレーナー活動し、
21時くらいに終わってから22時からバイトに行き、
3時に帰って、そこから次の日に必要な
資料やらデータやらをまとめ、
また次の日も朝から授業に行き・・・・
なんて日が続くこともありました。
朝練がなくてまだ良かった(-”-;A
そんなん甘いよー!!
もっと忙しいわい!!社会人は。
って声が聞こえてきそうですが・・・( ̄_ ̄ i)
当時の僕にとっては、ホント憂鬱な毎日だった笑
おそらく自分のキャパをはるかに越えたことをしていたんだと思う。
だから、ちょっとおかしくなったり、
自分で抱え込んだり、苦しい思いをしたり。
それが一番表に出ていた時期、
おそらく大学3年になる手前の春先に、
ある先輩が、
「あきのりって感受性が欠如してるよね~(^ε^)」
って、笑顔で言い放ちました・・・・((゚m゚;)
余裕のない毎日が影響していたんでしょう。
言われるまで、正直認識していませんでした。
そして、当時はそれに対応するすべも余裕もあるわけない。
何とか、パワープレイでいろんなものに
その場その場で対処していたと思います。
感覚的にものを考えることができる余裕がなかったのかな。
ただ、大学4年にもなると、そういった毎日からは少しずつ変化していった。
それはもう日々、暇、ひま、ヒマ、、、、、(^~^)なんです。
週に2回くらいしか授業がなかったですもん。
そして、その頃は野球部からラクロス部に異動していたのもあり、
週3回の練習というのは、拘束時間を大きく減らしてくれるものでした。
だから、自分でやりたいことを過ごせたし、
好きな時間に起きたり寝たり、ストレスfree~な毎日が待っていました。
そうすると、だいぶいろんなものに視野が広がった感じがしました。
忙しい毎日だと、どうも一つの見方しかできないことが多く、
余裕があると、いや、こういった見方もある、いやこれもいいぞ、
なんて、湯水のようにアイディアが浮かんでくるようになったんです。
そんな中、行くっきゃないでしょっ!!って感じで
勢いだけで行ったアメリカへの一人旅。
去年の9月に、10日間ほど放浪しました。
サンディエゴ、シアトルの二都市に訪れましたが、
ホントに素晴らしい経験でした。
両都市とも、先輩がいたので観光案内をしてもらいましたが、
基本的にはノープラン。
二人で、行きたいとこに行って、
お腹すいたらご飯食べて、
目に付くもんに手出したり試したり。
ときには、海岸沿いを1時間くらいぼけ~っとしながら
それぞれのペースで歩いたり。
その間、お互いの会話はなし。
各々が考えたいことを、各々のペースで歩きながら、
ゆったりとすごす。
2,3km歩いたんじゃないかな?無言で。
でも、とても心地よかった時間でした。
そういった、アメリカの文化を感じられたことが何よりも収穫でした。
海外雑誌を見る、ヒトの話を聞く、よりも、
実際に行って「感じる」ことの凄さ。
百聞は一見にしかず。
まさにその通り。
かなり成長させていただいた気がする。
余裕のある毎日がありました。
日本に帰ってきたら、それはそれで忙しい毎日がまた始まりました。
でも、余裕を持つこと、作り方は以前よりは実践出来た気がする。
忙しくても、安らげる場所、リラックススペースがあれば、
また前に進めるんですよね。
リラックスのおかげでいろいろと感じるものが増えてきた気がします。
だから、今度の留学はそういった意味でもホントに楽しみ。
日本も悪くないと思いますが、
やっぱりアメリカの自然の雄大さ、スケールのでかさは
他と比べられない。
そういった、アメリカでしか見れないもの、
経験できないものをしてきたい。
目指せ、感受性UP!!
ですね。
渡米まで、あと32日!!

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