「巡る」感じがしたり、腕など身体の一部が重くなったり軽くなったり【体験談】

体験談のご紹介です。
この方は10シリーズを受けて頂いてた方のご紹介でした。
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$東京・恵比寿のロルフィング®オフィス、リリーフスペース

【I・J様 女性】
1. セッションを受けてみようと思った理由は何でしたか。
数年前にロルフィングを受けた人からとても効果があったという話を聞き、以前から興味はもっていました。
今回は知人の紹介もあり迷わず受けようと決めました。
2. 施術者(ロルファー)に対する印象を教えて下さい。
若いのに落ち着いていて、こちらの細かな質問にもしっかり答えて下さり安心して セッションをお願いできると思いました。
ロルフィング界の期待の新星ですね!
3. 実際にセッションを受けてみていかがでしたか。
身体への変化やロルフィン グへの印象など、感想をご自由にお書き下さい。

腰が辛く股関節や足が硬いので、セッションは痛かったりキツかったりするのでは …と覚悟していましたがエナジーワークが向いているらしくそちらを中心としたセ ッションを受けました。
身体のエネルギーが滞っていたのか、受けている最中に「巡る」感じがしたり、腕 など身体の一部が重くなったり軽くなったり不思議な体験でした。
手技も想像していたような痛さは無く終了後は少し重だるい気はしましたが、その後すぐヌケた感 じが出て来て身体がスッキリしました。
ロルフィングだと筋肉や筋膜にアプローチするといったイメージでしたが、エナジーワークなど違う視点からも身体を診ていく奥深い世界だという事を実感しました。

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この方、実は生まれつき足の長さが股関節から違い、それに伴い腰や股関節に影響を与えるみたいでした。
人間の身体は、外からの見た目は左右均等に構成されていますよね。
ですので、それに適応するためにいろんな組織が対称性を帯びて成り立っています。
ですが、中にはそうでない方もいらっしゃいます。
それは特別悪いことではなく、その左右非対称に対して身体がどのように適応しているか、ということを考えることが大切だと思っています。
ですので、僕も最初にこの方を見たときは、その左右非対称性を正す、という視点はそこまで意識していませんでした。
それよりも、どの部分に偏りがあって、その非対称性をよりバランス良く支えていけるためにどの部位が活性化されればいいのか、という思いを持っていました。
それにより、今回はいつもと違う手法を使いました。
感想文にも書かれていますが、「エナジーワーク」と書かれている部分。
見た目の非対称性や筋肉の長さ、張りよりも、触った感覚やひらめき、あとはクライアントさんの感覚など、目に見えない部分をより重視する、という感じでしょうか。
このアイディアはソースポイントというエナジーワークから頂いています。
10シリーズではやる内容や触る場所がほとんど指定されている一方で、こういったセッションではいつも以上に手の感覚や直感を働かせながら進めています。
次に触る場所や、触りながら考えているものの質がちょっと変わってきます。
これはクライアントとの相性もあるのかもしれないのですが、この体験談の方はうまく反応してくれました。
なぜこのようなことが可能かというと、身体はただの筋肉や骨が集まった集合体ではなく、それらを一つの生命体として繋いでいる何かがあるからです。
それが「エネルギー」と言われるものなのかどうなのか、は分かりません。
代表的なものの一つとしてあげられる「筋緊張」など、科学的に説明できるものがあるのはもちろんですが、それ以外の要素も人は持っている気がします。
だいぶあやふやに書いたので、今イチ伝わっていないと思いますが。笑
でも、これも何も確証がない中でやっているワケではなく、自分の中に信じるものがあります。
それが別に目に見えても、見えなくてもいいものなんだ、と今回の体験談を読んで改めて思いました。
体験してみたい方はぜひ一度ご連絡下さ~い。
体験談一覧はこちらです

Rolfing Relief Space(ロルフィングリリーフスペース)
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